2010年07月08日

1日1食の1年間をふり返る

過去のブログ記事によると、1日1食の生活を開始したのは2009年6月25日と書いてある。あれからちょうど1年が経過したことになる。

  • 1日(準)1食になった私の観察日記1 ― さらば、甘党生活
  • 1日(準)1食になった私の観察日記2 ― デンプン摂取の減少

    現在は1日1食が完全に定着し、日中の空腹感や立ちくらみ、倦怠感などはまったくない。通常の食事は夕食で1回限りで、朝と昼にはサプリメントを摂り、飲みものはコーヒーと「飲むヨーグルト」にしている。

    最初の半年は朝に自家製ヨーグルトを食べていたが、ヨーグルトを過食すると午前中に眠気が生じることが多かった。その後は、甘みの少ない「飲むヨーグルト」とサプリメントに切り替えて好調となった。また、1日中外出しているときは昼にお腹が空くことがあり、パン1個またはおにぎり1個というパターンが多かったが、ビール酵母とポットに入れたコーヒー(無糖)で難なくしのげるようになった。

    サプリメントはさまざまなものを現在も実験中だが、現在常用しているのは、ビタミンC、ビタミンE、フィッシュオイル、レシチン、ビール酵母、スピルリナの6種類。1週間前からビタミン12も追加している。最近はビタミンCの量を増やし、キャンディー代わりのつもりで1日に10回ぐらい分けて摂っている。

    毎朝、ピルケースにサプリメントを入れて、これを持ち歩くことが習慣となった。とりわけ、空腹しのぎにはビール酵母の効き目は抜群で、これを20個ぐらいボリボリと噛み締めているとそれだけで満足する。超薄めのコーヒーを700mlのポットに入れてこれも携行しているが、朝7時から夕方5時までに口に入れるものはそれでおしまいなので、1年前までの食生活と比較すると、ずいぶん簡素になったものだ。

    体重は徐々に減って、現在は高校生のときと同じ体重だ。私の身長の伸びは中学3年でストップしており、高校生の体重で問題がない。知り合いに言わせると、以前より顔が細っているという。が、足に1.5kgのアンクルウェイトを巻いて坂道の多いコースも走れている状況なので、高校生のとき以上に体力がある。

    この春までのちょっとした悩みは、1日1回の食事が待ち遠しくて、食べるときにガツガツした気持ちになって、つい過食になってしまうこと。その結果、夕食後の知的活動が難しくなったり、ウトウトしてしまうことがあった。とくに秋から冬にかけて温度が下がってくると、ポテトチップやチョコレートが欲しくなるときがあり、何十回かお世話になった。

    現在はデンプンは玄米1合のみで、人付き合いをするとき以外はお菓子を食べることもない。夕食のデザートはカマンベールチーズ+ブルーベリー(またはレーズン)+コーヒーでとても幸せな気分になれる。1日の摂取カロリーは「飲むヨーグルト」が引き上げており、推定で1500kcalぐらい。

    夕食のおかずは、半熟卵、麦入り納豆、ひじき、梅干し、ニンニク漬け、かつおふりかけ、漬物、レンコン・ゴボウ、エリンギキムチなどが定番で、これに酢の物やカレーが加わることもある。サラダを食べたいという欲求がないが、1日3回のスピルリナで補われているのかもしれない。

    ビタミンC粉末をお風呂に入れていることも手伝ってか、肌はサラサラしている。顔色はとてもよい。ヨーグルト効果でお通じは紙が不要なくらいの快便だが、ビタミンCを夜間に多くすると軟便になることがある。右足爪の白癬菌には今のところ特に変化がなし。

    食事の心がけは、とにかく「楽しく、おいしく食べる」こと。食べ物がすべてだと盲信したり、治療や修行のように頑張ったところで、健康が訪れるとは思えませんので・・・。

  • posted by ヒロさん at 08:40 | Comment(11) | TrackBack(0) | 食生活&サプリ