2011年01月30日

35年ぶりに、私をスキーに連れてって

友人たちと一緒に、滋賀県の奥伊吹スキー場に行ってきた。京都南部から朝6時に車で出発し、好天候で渋滞がなければ90分で到着するが、雪や路面凍結があると2時間以上かかるときもある。


最初にリフトに乗り合わせた女性(たぶん40代)とお話すると、彼女は4年前に会社の同僚とスノーボードを始め、それ以来、毎年数回来ているという。「このゲレンデのスノーボーダーでは、私がたぶん最年長」とはにかみながら教えてくれた。

一方の私は35年ぶりの50才スキーヤー。恐る恐るで滑り始め、だんだん調子に乗ってスピードを上げると、カーブの後のバランスを崩し、凄まじい転倒。最初はこんなに頭を打っても大丈夫か、と案じたほどの脳天パンチだった。1つのゲレンデを3回続けて滑れるようになったら、レベルを1つ上げる。そしてまた2〜3回は転ぶ。

最後は上級ゲレンデの頂上まで行って、これも見事にスキーを外す転倒を何回もやりながら、何とか生きて降りてきた。コブのある急斜面はとても滑れません!

思えば、最後に滑ったのは中3のとき。当時のスキー板は「身長+10cm」など言われる長いタイプで、足からはずれたストッパーのない板が斜面をスタコラサッサと逃げていくのを何度も見た。ハの字平地滑走や横登りでいつも疲れ果てていた私だが、私のスキーにはエッジがなかったのだから無理もない。

あれから、35年。

レンタルを使ったが、板は軽く、短く、幅も広い。リフトカードも自動認識で通過が楽チン。中3のときに苦手だった右カーブの後のバランス処理もコツがつかめ、当時よりも少しだけ上達を実感しながら山を降りてきた。縦横無尽に徘徊するスノーボードとの接触もなく、満足ゆくデビューとなった。

いきなりのスキーなのに、昼食以外は休みなしで6時間も滑ったということは、体の調子もよく、とても楽しかったということだ。リフトに乗りながら、先日歌の会に参加したときの曲が鼻唄まじりに出てきたことも、その証かもしれない。

日頃100回連続のスクワットをやったり、2kgのアンクルウェイトをつけてジョギングしていたせいか、足首、すね、ふくらはぎ、ひざの痛みはなかった。転倒したときに起こした肩・腕の軽い打ち身や捻りは少しだけある。(アンクルウェイトは三浦敬三『101歳の少年』からの影響)

温度は1日中氷点下だったので、リフトに乗っているときに肩や腰を冷やしやすく、足先もちょっとだけ冷たかった。今後は防寒を強化し、肩回しなどの運動をさらに心がけて、近々再挑戦してみたい!

■追加:
さて、気になるのは翌日以降の筋肉痛。翌日は大腿筋の外側に心地よい筋肉痛が少しあるだけで、下半身は問題ゼロ。上半身は谷側にもろに転んだときの肩の打ち身と、そのあと起き上がるときに使った腕の筋肉痛。2日後もつらい症状は何もないので、めでたし、めでたしで、とても若返った気分。

posted by ヒロさん at 09:06 | Comment(13) | TrackBack(0) | 四肢は百獣の王

2011年01月27日

冬場の乾燥対策 ― 水を飲むとお肌もしっとり、寒さにも強くなる

「ペリコーン博士の美肌革命」の推奨内容をあれこれと自分なりに実践して1カ月がたった。

シャケは新鮮な切り身がよいというが、とりあえず瓶詰めの「ほぐしシャケ」で妥協。トマトジュースは飲むヨーグルトに混ぜる。アボガドとブロッコリーもほぼ毎日、イチゴもときどきも食べている。

そして意外にも、絶大な効果が表れたのは「水」だった。

以前も一度、水に目覚めて大量に飲んでいたことがある。約3カ月の世界1周クルーズに乗船したとき、船内の水質がよくなかったため、水分はフルーツジュース、お茶、コーヒーだけだった。船内でひどい風邪をひいたまま帰国したが、その後腎臓が痛んで寝込む日々が続いた。そこで本能的に水を飲みはじめ、かなり回復した。

IT企業のマネジャーをしていたころは、毎朝2リットルのミネラルウォーターを買い、これを退社までに飲み切ることをやったこともある。だが、水の摂り過ぎは体がだるくなる。これに加えて、朝食はチョコレート、昼は油物の多い弁当、夜は中華料理を好んで食べていたので、体重はわが人生史上で最高潮に達した。

いま思うと、煮沸封入されたミネラルウォーターではなく、浄水器つきの水道水ならば、体調に少しは変化があったのではないか、と当時の状況を振り返っている最中だ。。

ペリコーン博士の本にも水によるデトックス(排毒効果)が強調されていた。さらにコーヒーもやめろという。12月までの私の水分補給は、飲むヨーグルトとコーヒーがほとんどだった。冬場に冷たい水を飲むなんて、とんでもない、と考えていた。

そこでコーヒーを減らすために、疑似飲料として大麦コーヒーを飲み、ときどき緑茶にも変え、さらに体が温まるという生姜湯をふやすことにした。特に目立った体の変化はなかった。

最近、肩凝りが発症したことをきっかけに「タオル肩回し」を始めたが、なぜか無償に水が飲みたくなり、沸騰させないアルカリイオン水を冷たいままに飲むことが多くなった。ふと気づくとコーヒーは1日1杯になっていた。

するとどうだろう。外気はいつも通りの氷点下で、窓ガラスから冷気がシンシンと漂ってくる部屋なのに、夜寝ていても寒さを全然感じない。腕を出していることもある。昼は温かい室内ブーツと膝掛けだけで、暖房をつけないこともある。まちがいなく、寒さに強くなっている。現在の水分は、冷たい水が8割で、あとはコーヒーは1杯、トマトジュース+飲むヨーグルトを2杯といったところだ。

いったいどういうことだろう。まず、コーヒーは体を冷やすので冬場は控えたい。さらに、コーヒーやお茶は利尿作用が強く、水分が体にたまらない。ハーブティーであれ、生姜湯であれ、スープであれ、温度の高い水分は胃から吸収されるスピードがもの凄く速く、排泄までの時間も短い。温度の低い水を飲む場合でも、煮沸をさました水ではなく、生水に近いほうがよい。私の場合は今のところ、近場のドラッグストアに設置されている無料の「アルカリイオン美人水」を飲んでいる。

医学的根拠は詳しく調べていないが、以下のサイトはとりあえず読んでみてほしい。

冬 〜 若さを保つ乾燥対策

寒いからお湯、お茶、コーヒーを飲む、気がつくと純粋な水は飲んでいない、煮沸なしの水は何カ月も飲んでいない、という人は、お水に関して、ちょっといつもと違うことをやってみるのも、お奨めです。

posted by ヒロさん at 12:09 | Comment(2) | TrackBack(0) | 食生活&サプリ

2011年01月18日

タオル肩回しで、肩甲骨の周りをホカホカにほぐす

10日ほど前に肩凝りの症状が悪化し、精神的にも肉体的もつらい状態になりかけた。日本語の「肩凝り」の指し示す範囲はとても広く、示す症状は実に多様だ。現在の私の課題ポイントは左肩胛骨の内側になっており、ここにベッタリと重苦しいものが張りつくと、徐々に体全体の元気を奪っていく。

昨年は34年間の肩凝りと決別するためのストーリー で肩凝りに訣別宣言を行った。そのときに実践していた処方箋は、

  • 枕を変えて、寝違いを起こさないようにする
  • ネックウォーマーを常用し、首回りを常に暖める
  • 肩の局所運動よりも、ジョギングなど全身運動をする
  • ときどき姿勢矯正ベルトを着用する

    などだった。

    最近は明け方の気温がマイナス2〜4度になることもあり、寝冷えを起こしたのかもしれない。また、ジョギングが肩にいいとわかりつつも、毎日のペースを維持できないことに加え、ジョギングの肩振りでは肩甲骨の内側まで刺激が届かない。

    この症状に対する正解は、タオル肩回しだった。鎖骨や肩甲骨の周辺がガチガチになってしまった人は普通のタオルでは短すぎるので、薄手のバスタオルや長い手ぬぐいを用意するとよい。

    右の図版は『寝たきりにならないシニアの基本ストレッチ』(p69)からお借りしたもの。数日前の私はタオルの幅を90cmぐらいにしないと、イタタぁの状態だったが、今は幅がどんどん短くなっている。リズムのいい音楽に合わせて50〜100回程度を1日に数回やると、肩甲骨の内側がいつもポカポカと温かい。これにクスワットを組み合わせたり、タオルを持ちながら体側を伸ばす運動を組み合わせたりしている。

    人生、ちょっとしたコツでよくなる知恵はいくらでもある。外から熱を加えて温めたり、マッサージを施したり、漢方薬を飲んだりすることは、どうしてもつらいときには必要かもしれないが、根本的な解決にはならない。自力かつお気軽な方法で、1)筋肉が柔らかくなり、2)血行がよくなり、3)ポカポカと温かくなる方法を末永く実践することが大切ですね。

    今年は柔らかい肩甲骨になりたいなぁ(2分)

  • posted by ヒロさん at 14:45 | Comment(2) | TrackBack(0) | 四肢は百獣の王

    2011年01月15日

    「いやな気持ち」を転換するためのテクニック

    約4年前に自分が書いた「同調する体質」に関する記事をもう1度読み直してみた。私の人生体験からまとめたものだが、人間関係絡みで「どっと疲れる」「悪い波動を受けた」「コトバが体に突き刺さる」なんて言っている人は読んだほうがいいかもしれない。霊媒体質のみならず、ウツ病、更年期障害、クヨクヨ悩みがちな人にお奨めだ。

    1)体を動かすこと、日光を浴びること
    2)とにかく掃除、整理、「断・捨・離」
    3)原因追及は深追いするな
    4)「人の気持ち」をわかろうとするな
    5)「自分の気持ち」を迅速に整理せよ
    6)孤立・反発・切断・内向はいいことだ
    7)身の回りにワクワクするものを集める
    8)自分のステキな過去をリストアップして、思い出す

    1)運動、日光に加えて、クヨクヨ体質は「糖質過剰」と「ビタミンB不足」も関係がある。2)「断・捨・離」をやらないと、どんなにいい家に住んでいても、漂う雰囲気は陰惨だ。3)「原因追及」はしてもいいが、原因不明のままでも「よくなること」を考える習慣のほうが百倍よい。4)&5)「人の気持ち」よりも「自分の気持ち」のほうが百倍大事。6)家族・恋人・友人・同僚・世間に振り回されない自分の意見と自分の時間を大切に。7)見ただけ、聴いただけ、触っただけで「快」になれるものに囲まれて生きる。8)思い出しただけで「快」になれる記憶ファイルを何度も思い出す。

    私の場合、上記の中で一番即効性があったのが1)「運動・日光」と7)「ワクワク」を組み合わせた「mp3を聴きながらのジョギング」だった。同調している何かを断ち切って、一気に転換させるには、イメージ操作や心理操作だけでは役不足。音楽を聴く、ピアノを弾くもいいが、それでも取り憑いた思いが離れないときがある。そんなときは、天に昇るような音楽や、前向きな自己啓発本、ゲラゲラ笑える落語の録音などを聴きながら、できれば外に出て体をたくさん動かすのがよい。その後でひと風呂浴びて、ワイン1杯とか、とても幸せ。

    さらに、やる気の4つのスイッチ(のうだま)から追加すると、

    1)とにかく体を動かして、できることからする
    2)いつもとちょっと違うことを敢えてする
    3)些細なごほうびをいっぱい用意する

    も参考にしたい。

    また、私がまとめた処方箋に近いのが、和田秀樹の『自分をほめると願いがかなう心理学』。この本から私が抜粋した8項目は以下の通り。

    1)自分をほめる
    2)内面を見つめない
    3)がんばることはいいこと、がんばらないこともいいこと(メリハリ)
    4)相手を理解しようとしてこそ、自分も理解される(相互理解)
    5)自分の子供っぽさを隠さない(可能性)
    6)恥ずかしいことの向こうにいいことがある(勇気)
    7)気がつくといいことが起こる(人生すべて気づきのレッスン)
    8)毎日1つ、いいことを思い出す(復習、フォーカス)

    1)まず今の自分をほめる、現状は「それほど悪くない」と自分を励ます。2)「内面を見つめない」=「原因をあれこれ考えない」という意味で同意。3)「掃除ができない〜」とグダグダ言っている人は、とにかくできるところからテキパキとやった方がよく、お風呂でシャンプーしているときも「忙しい雰囲気」の人は、お風呂ぐらいリラックスしてやった方がよろしいのでは? 4)これは同調体質の人には逆効果かも。「わかってもらう」は相手にフォーカスが置かれているので、とにかく「自分の気持ち」を優先する。5)&6)気を遣って体面ばかり気にしている「いい人」はやめて、たまには我がままな子供になれ。7)&8)「気がつきたい」のなら、その方面に意識を向けること。よい過去ファイルの蓄積でお奨めは、「奇跡・シンクロ・ラッキー・うれしい・ちょっといいこと」だけを書く日記をつけること。

    イメージ操作をする心の余裕のある人には、さらにこんな方法もある。嫌なこと、嫌な人、嫌な自分、嫌な場面、嫌な記憶は、頭の中で何度も再生されてしまいがちだが、再生されているときに次の操作をやってみよう。

  • イメージを小さくして、隅に寄せる
  • 明度を下げて、暗くする
  • 音量ボリュームを一気に下げる

    「いやな人の顔」が思い浮かんだとする。これを見ない、消そう、とがんばる前に、見えているその顔を「小さく」する。視界ステージの中央に置くのはやめて、「隅に置く」ことにする。さらにスポットライト、フットライトは消し、全体を暗くし、あわよくば暗転にする。非難・罵倒・対立・不満のセリフが聞こえてきたら、心のボリュームつまみを回して、蚊の鳴くような小さな音量にする。

    アンソニー・ロビンズの『自分を一瞬で変える法』では、ここからさらにもう一歩進めている。つまり「いやな場面」が出てきたら自動的に暗転させ、そのあとに「好きな場面」を展開させる。連続の2幕のシナリオをつくり、イメージ劇場で上演してしまおうという試みだ。

    たとえば、「いやなAさんの顔」→「縮小、片隅、音量下げる、下手へ、暗転」→「大好きなBさんの顔」→「上手から登場、照明アップ、中央でズーム、音量最大、照明最大!」・・・みたいな連続場面をつくって、イメージリハーサルをする。

    この方法のメリットは、「ネガティブなもの」を想起してしまったときに、私って何ていけない人なんだろう・・・と自分を責めることは一切やめて、逆にネガティブを触媒や起爆剤にして、それを一気にポジティブに反転させるというイメージ・トレーニングなのだ。

    先日近所のマダムにこの話をしたら「そんなのムリムリ」と一蹴されてしまった。イメージ操作は、スクワット、ドローイン、ソルフェージュ、自律訓練法のようなちょっとした練習は必要だと思う。

    このような手法をマニアックだと思う人は、普段から、楽しいことはイメージの大きさ、明度、音量を上げる。嫌なことはその逆にする。まあ、そんなところから始めましょう。

    ■追加:
    自分のこともよし。「愚痴ってる私」「けんかしている私」→「ハッピーな私」とか。
    同じ人の別の顔でもよし。「Aさんの怒った顔」→「Aさんの笑った顔」のように。
    PowerPointや動画編集ソフトを使っている人は「画面切り替え効果」を思い出せ。

  • posted by ヒロさん at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | イメージ創生力

    2011年01月01日

    プロセス8:人物・物事の「よいところ」だけを書き出す!

    脳機能の研究者によると、人は毎日、脳内に数万のイメージを想起しているという。研究者によって、2万、5万、7万と数字にバラツキはあるが、平均をとって約4〜5万としておこう。覚醒している時間が1日に14時間あるとして、1秒に1回の割合だ。

    「みかん」「ピアノ」「お尻」という単語を見たり、聴いたりした瞬間に、サッと脳内に映像が流れている。「マツコデラックス」「綾小路きみまろ」「東方神起」という人やグループを知っている場合、そのコトバから顔や体つきが想起される。「愛」「経済」「お金」といった抽象語では、象徴的なイメージや経験が想起される。

    頭の回転が速い人は、起動スピードが速く、色彩や表情も明晰で、音・香り・匂い・触感が伴うかもしれない。そしてさらに、たとえどんなに一瞬ではあれ、「感情」の回路も刺激されている。

    「父」「勉強」「数学」「セックス」「自動車」と聞いた瞬間に、楽しい記憶ばかり連想される人もいれば、悲惨な過去が思い出される人もいる。その強度、傾向、分布はひとさまざまだ。

    漢方薬局のチェーンで億万長者になった斎藤一人(さいとう・ひとり)は、若い頃から「ツイてる、ツイてる」といつも心の中で言い続けてきた。彼の場合、時計の秒針の音が聞こえた瞬間、「チクタク、チクタク」ではなく、「ツイてる、ツイてる」と聞こえるという。聞こえるというよりも、そう聞くように条件付けたのだ。

    私の新居はとても眺めのいい、気持ちのいいところだ。ところが、幹線道路と病院に若干近いせいか、救急車のピーポーが頻繁に聞こえる。「救急車」と聞いて一瞬、何を思い浮かべるか。「ピーポーピーポー」の音に何を感じるか。いちいち感じてはいられないので「無視する」のが正解だが、夜静かなときに聞こえると、やはり「聞いている」自分を意識せざるを得ない。

    そこで、私は「ピーポーピーポー」=「ツイてる、ツイてる」「ラッキー、ラッキー」「ハッピー、ハッピー」に置き換えることにした。救急車で運ばれている人には不謹慎な話ではあるが、私は救急車の音を聞く度に、ハッピーでラッキーでパワフルになれる。ピーポーピーポーを喜びのシンボルとして条件付けたのだ。

    1985年以来、宇宙意識エイブラハムのメッセージを世界に伝えているヒックス夫妻は、著書『Ask and it is given』で波動を転換するための「22のプロセス」をリストアップしている。プロセスの8番目では「Positive Aspect(ポジティブな見方)」を書き込む1冊のノートを用意し、あらゆるテーマ(単語)から、ひたすらいい連想だけを引き出す訓練を推奨している。

    とりわけ、いま、嫌いな人、嫌だと思っていること、気に食わないもの、最近腹を立てたことなどを対象にする。「対応の不愉快だった店員」「冷えてたまらない右脚」「イヤミをいったあの友だち」「うまくいかなかったプレゼン」「本当に腹が立つウチの娘」「毎日つまらない会社の仕事」「10年間彼がいない惨めな私」・・・・など。

    私自身がいろいろ試してみて、1度は必ずやった方がよいと推奨できるのは、「父」と「母」。兄弟や子供がいる人は、その人。あるいは漠然と「兄弟」「子供」からいい連想だけを模索してもいい。そして極めつけは「私の人生」。私もかつてそうだったけど、みんな自分のことをいっぱいいじめて、蔑んでいる。こんな人生だけど、まんざらでもないな、といろいろ書くことができると、今年はきっと、いいことが起こりますよ。ほんとうに。


    posted by ヒロさん at 14:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 実践:22のプロセス