気温が急に上がったためかな、とも考えたが、それ以外にも気になる変化がいろいろと起こっている。日誌を見ると、10月13日から睡眠時間が普段より平均2時間ほど長くなっている。お湯にずっとつかっている感じで、心臓付近がいつもぼんやりと熱を帯びていて、数日前からは喉にも同じような症状が現れている。
自然現象に関するニュースを調べると、24日夜に米国の南部でオーロラが観測されている。
赤や緑の幻想的な輝きを放つオーロラが米国のジョージア州など、南部諸州で観測され、米メディアは25日、「珍しい出来事」として大きく報じた。
米国では、カナダに近い東部マサチューセッツ州や中西部ミネソタ州などがオーロラ観測の南限とされるが、AP通信によると、オーロラは24日夜、アーカンソーやジョージア、ケンタッキー、アラバマなど南部諸州で観測された。
米航空宇宙局(NASA)の施設があるアラバマ州ハンツビルでは現地時間の同日午後8時25分から20分間にわたって姿を現した。ハンツビルは北緯34度にあり、日本では大阪市付近の緯度に相当する。
オーロラは、太陽で発生した爆発現象「太陽フレア」などで発生した電気を帯びた粒子が地球に到達し、大気中の粒子と衝突して発光する現象。今回は特別大きな爆発現象が起きたわけではないが、粒子が地球に到達したタイミングがよかったため、南部でオーロラが観測されたという。(共同)
台風や低気圧など気圧の変化を体調の変化として感じることはよくあったが、太陽風や磁気の変化についてはいままで無頓着だった。黒点、地磁気、太陽フレアなどを記録しているブログから、9月と10月の黒点変化だけ以下にまとめてみた。10月12日〜25日に黒点数が急増していることがわかる。(150以上を太字とした)
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10月24日 アーカンソー州オザークで観測 |
09/01木 119
09/02金 103
09/03土 139
09/04日 114
09/05月 102
09/06火 93
09/07水 60
09/08木 47
09/09金 65
09/10土 77
09/11日 94
09/12月 97
09/13火 118
09/14水 144
09/15木 167
09/16金 173
09/17土 138
09/18日 144
09/19月 128
09/20火 101
09/21水 108
09/22木 86
09/23金 90
09/24土 88
09/26月 108
09/27火 103
09/29木 82
09/30金 116
10/02日 99
10/03月 89
10/04火 121
10/05水 100
10/06木 99
10/07金 88
10/08土 61
10/09日 71
10/10月 87
10/11火 113
10/12水 149
10/13木 147
10/14金 157
10/15土 166
10/16日 158
10/17月 165
10/18火 155
10/19水 162
10/20木 195
10/21金 207
10/22土 164
10/23日 128
10/24月 151
10/25火 147
10/26水 104
10/27木 98
10/28金 104
10/29土 73
10/30日 80
10/31月 112
私の初期の体感では、心臓に負担が掛かってため息をつきたいような感覚もあったが、一方で、心臓付近と甲状腺付近のチャクラが多いに活性化している感覚もある。今後は、太陽フレアと太陽黒点に関心を傾けながら、大宇宙と人類の変貌の時期を大いに楽しんでみたい。
11/01火 141
11/02水 121
11/03木 161
11/04金 100
11/05土 135