2011年05月20日

サイコーのモノが見つかってウレシー!

サプリメントとの出会いは佐藤富雄の「人は口ぐせから老化する」だった。

老化するしないは別として、口ぐせが変わると、そんなにいいことがあるのだろうか。

私は小さい頃から人混みの中にいると、すぐに気分が悪くなる体質で、とくにデパートや市場の買い物で気持ちのよい体験がほとんどない。イライラしたり、くたびれ果てた状態で買い物をすると、あんまりいいものが見つからない。あれこれ迷って時間がかかる、妥協買いをしてしまう、高値買いをしてしまう、家に帰ると買った商品が壊れている、買った後に「あー、別のにすればよかったー」と後悔する・・・なんてことばっかり。

そこで、こういう状態を逆転させるためのセリフを、ありふれた魔法でつくりあ〜げ〜た〜よ♪(スピッツの「ロビンソン」かな?)

「サイコーの○○が見つかって、ウレシー!」

つまり、こうだ。洋服を探しているのなら、目的のものが見つかる前から、「サイコーの洋服が見つかって、ドレミファ、ウレシー♪」と心の中でキャピキャピとはしゃぎながら歩く。特に目的のない冷やかしショッピングのときも、「サイコーのモノが見つかって、ウレシー!」とつぶやきながらブラブラ歩くと、ほんとうに、これだ!といういいものが見つかる。

この「魔法のコトバ」を使い出してから、ショッピングがだんだん楽しくなってきた。

先日、小山薫堂の「考えないヒント―アイデアはこうして生まれる」を読んだが、さすがはマルチで仕事をこなす放送作家・脚本家・コンサルタントだ。彼の口ぐせもゲットすることにした。

「何か面白いことないかな」

毎日の買い物の道のりでも「なんか、おもろいことないかな」と子供のように歩く。おもしろい車、店、家、花、空の雲、マンホールがないかな、おもろいカップルや親子、ジジババ、兄ちゃん姉ちゃんが歩いてないかな、と心をときめかせながら歩く。そうすると、同じ道のり、同じ店がいつもとは違った新しいものに見えてくる。

ついでに、財布を開くときは

「お金を使うのはいつも楽しい〜」

とつぶやいちゃいましょ。仕事をしているときは

「お金を稼ぐのはいつも楽しい〜」

がいいかな。で、パトカーや救急車の音を聞いたときは

「ラッキー、ラッキー、サイコー、サイコー」

も、いいですよ〜。

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  • posted by ヒロさん at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 「引き寄せ」の考察
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