この2年間、やたらとホンダの所有者と縁が多い。一番やさしくしてくれる大阪のマダムはホンダのアリアだし、ピアノサロンの美人先生はホンダのロゴだし、今一番の仲好しの神戸のお友だちはホンダのインサイトを買ったばかり。
![]() 頭でっかちのミニカトッポ。 なんか、文句ある? |
イギリスにいるとき一番買いたかった車はホンダのジャズ(日本ではフィット)だったし、イギリスで通った大学のスピーチの時間に、発音が明るい気分になるのが「Honda」、暗くてみじめになるのが「Mitsubishi」なんていう、ちょいと問題発言のレッスンまで行われていた。(何を隠そう、私は長年、三菱のミニカトッポの愛用者だったのに・・・)
その後、ホンダのサイトを調べている間に、楽しいCMを見つけて、ますますホンダのファンになってしまった。その後、さらに欲が出て、お金持ちになったらホンダのCR-Vもいいかな、とも考えていた。
ホンダ、ホンダ、と唱えていたら、ホンダに縁のある人がやってきた。でも、ちょっと待て。自分が本当に一番ワクワクするのが果たしてホンダ・フィットなのかどうか。
とりあえず近場運転の車なので、コンパクトで税金も安く、車庫証明も不要な軽自動車でもよい。ただ、車の中で木管楽器の練習もしたいので、天井がそれなりに高い方がいい。次の冬にスキーに行くことになっても、機材はルーフキャリアに積みやすいタイプがいい。そんなこんなで、ショッピングモールの駐車場の車を毎日のようにチェックしていたこの2週間だったが、今のところ、ダイハツのタントカスタムが優勢。
形状は三菱のミニカトッポにやや似ているので、感涙極まる懐かしい出会いになるかも。■おまけ
イタリアを舞台にしたBMWのコマーシャル、見つけた。ちょっぴりエッチでほほえましい。お奨めよ
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【マイ・カーライフ】の最新記事

お久しぶりです。
BMWのCM楽しかったです。美人を揃えていますね。
京都奈良に移住?されるとは羨ましいです。物価はやや高いらしいですが、
見に行きたい場所が☆の数ほどありそうですね。
将来オフ会などありましたら、お知らせくださいませ。
ラッキーさん、こんにちは。
私、ある時期に古代史に傾倒いたしましたので、京都奈良を引き寄せたのかもしれません。あるいは、高槻市の辻元議員、奈良在住の某作家、奈良解放同盟系の清掃職員ヤクザを徹底的に批判いたしましたので、やはり近くに引き寄せてしまったのかも。
何かに夢中になったり、必死になったり、あるいはバカヤローと嫌ったものは、時差を経て身の回りに現れます。であればこそ、車を手に入れましたら、楽しい奈良・京都、滋賀のスキー場、和歌山の奥熊野など、ステキな場所に意識を向けて、どんどん楽しみたいと思っております。
当ブログにオフ会はありませんが、五十路(以上)の会とか、気のあった人同士でやるかもしれません。(ところで、ラッキーさんはどちらにお住まい?)
関西人も関東人も集まる白馬でスキーなど如何でしょう
因みに私、BMWユーザーです(スキーには使いません)
さすがちゃねらーさん、車のトランクには(CMのように)女性の下着がいっぱい詰まっておられるのでしょうね、うらやましい。BMWって、Bitch, moan and whine(この尼、泣け、叫べ!)というSM用語なのですけど、ちゃねらーさんは紳士だから安心ですね。
白馬スキーなどはいずれメールでご相談しましょう。
私は名古屋在住です。小林恵子(やすこ)女史の古代史本8冊ほど読みました。仮説といえ
とても刺激的でおもしろかったです。例えば聖徳太子が西突厥大可汗だったとか。正倉院御物は、ササン朝ペルシャから亡命してきた王子が持参したものではないかとか、興味津々でした。仁徳天皇陵は、エジプトピラミッドを抜いて世界一でかいのだとか。沖縄先の海底にムー大陸の遺跡が沈んでるとか、こういうのは大好きです。龍村織りに、パルチャンショットと呼ばれる、馬に乗り後ろを振り向きながら矢を射る騎士と命の木の柄がありますが、日本に来たペルシャじゅうたん売り曰く、これはペルシャの英雄だよって。ローマングラスが中国通さず新羅経由で京都に来た話とか、興味は尽きません。
韓国歴史ドラマ、イ・サンなど見てみて、着物や鉢巻ファッションの共通性とか、なんで
韓国の王様って、権力が弱いのかな、(日本の将軍や天皇に比べて)とか帽子にビーズが
ぶら下がっている韓国男性ファッションもおもしろかったです。民族衣装と美術は、日本のレベルは相当高いと思っています。世界一かも。
五十路の会は、見た目で?それとも実年齢?
小林恵子の歴史ファンタジーを8冊も!日本の渡来文化は奥が深いですね。
>ローマングラスが中国通さず新羅経由で京都に来た話
渡来ルートは、@海路、A中国経由のシルクロード、Bモンゴル経由の北のシルクロード、がありまして、とくにAを誇大視するあまり、Bが軽視されておりますね。
五十路は±30年ぐらい誤差はOKです。派手なコスプレ民族衣装でお会いしましょうか?
4から7世紀頃の天皇の墓の巨大さは国土の狭さからしたらでかすぎませんか?幸い現在は緑地になっていて、良い点もありますが。金細工が仁徳天皇陵から出ていて、ボストン美術館にあるとか、どなたかのブログで写真を見たことがあります。朝鮮と倭国を同じ王が支配したのはありえると思いました。英国とフランスも、同じ王が支配してた時期がありませんでしたっけ?モンゴルやトルコというイスラム系の文化が7世紀までにけっこう入っているというのは、着物の柄や、ひざまずくお辞儀にも残ってる気がします。唐草模様も(緑に白の泥棒用だけじゃなくて)ペルシャ渡来じゃなかったでしたっけ?
インドやイラン人で、日本在住が長い方の意見も聞いてみたいですね。
パリにあるアラブセンターとGuimetギメ東洋美術館のアジア美術を見ていて、流れが見えるように思いました。陶器は日本製かと思うほど似ていました。イラン13世紀の細密画も、源氏物語のような角度の描き方で、馬の絵は、日本の屏風にあるような絵とそっくりでした。仏像の顔が、レーニンみたいなひげから、ガンダーラを境にアジアぽい顔に変わっていくのもおもしろい。
江戸時代伊藤若冲が、いち早くドイツで発明された青の絵の具で絵を描いていたのをゆうべTVで見ましたが、天才的な人ですね。光の光線で、色が変わるように漆をマジックのように使って描いた屏風とか。井沢さんの日本は言霊の国、というのもありうると思います。アフリカでも、川の神様にお酒を供えていた、と駐在員奥様から聞いたことがあります。八百万の神は、日本だけじゃないですね。民族衣装だと着物ならありますよー。チロルのディンドルはウエストがもうきついので。
ラッキーさん、美術や服飾にお詳しいですよね。
歴史やらパリの美術館やら、ご自身のブログにもそんなお話をたくさん書いてくださいまし。
拙ブログから後でリンク貼っておきますから。
ありがとうございます。中学の歴史教科書から古墳が消えたと数年前聞いたことがありますが、日本の源流って何?というのは、年を取って、ますますおもしろく思います。今は日本在住なので、写真もあまりないのですが、パリへ行かれる方は、是非どうぞ。