「ペリコーン博士の美肌革命」の推奨内容をあれこれと自分なりに実践して1カ月がたった。
シャケは新鮮な切り身がよいというが、とりあえず瓶詰めの「ほぐしシャケ」で妥協。トマトジュースは飲むヨーグルトに混ぜる。アボガドとブロッコリーもほぼ毎日、イチゴもときどきも食べている。
そして意外にも、絶大な効果が表れたのは「水」だった。
以前も一度、水に目覚めて大量に飲んでいたことがある。約3カ月の世界1周クルーズに乗船したとき、船内の水質がよくなかったため、水分はフルーツジュース、お茶、コーヒーだけだった。船内でひどい風邪をひいたまま帰国したが、その後腎臓が痛んで寝込む日々が続いた。そこで本能的に水を飲みはじめ、かなり回復した。
IT企業のマネジャーをしていたころは、毎朝2リットルのミネラルウォーターを買い、これを退社までに飲み切ることをやったこともある。だが、水の摂り過ぎは体がだるくなる。これに加えて、朝食はチョコレート、昼は油物の多い弁当、夜は中華料理を好んで食べていたので、体重はわが人生史上で最高潮に達した。
いま思うと、煮沸封入されたミネラルウォーターではなく、浄水器つきの水道水ならば、体調に少しは変化があったのではないか、と当時の状況を振り返っている最中だ。。
ペリコーン博士の本にも水によるデトックス(排毒効果)が強調されていた。さらにコーヒーもやめろという。12月までの私の水分補給は、飲むヨーグルトとコーヒーがほとんどだった。冬場に冷たい水を飲むなんて、とんでもない、と考えていた。
そこでコーヒーを減らすために、疑似飲料として大麦コーヒーを飲み、ときどき緑茶にも変え、さらに体が温まるという生姜湯をふやすことにした。特に目立った体の変化はなかった。
最近、肩凝りが発症したことをきっかけに「タオル肩回し」を始めたが、なぜか無償に水が飲みたくなり、沸騰させないアルカリイオン水を冷たいままに飲むことが多くなった。ふと気づくとコーヒーは1日1杯になっていた。
するとどうだろう。外気はいつも通りの氷点下で、窓ガラスから冷気がシンシンと漂ってくる部屋なのに、夜寝ていても寒さを全然感じない。腕を出していることもある。昼は温かい室内ブーツと膝掛けだけで、暖房をつけないこともある。まちがいなく、寒さに強くなっている。現在の水分は、冷たい水が8割で、あとはコーヒーは1杯、トマトジュース+飲むヨーグルトを2杯といったところだ。
いったいどういうことだろう。まず、コーヒーは体を冷やすので冬場は控えたい。さらに、コーヒーやお茶は利尿作用が強く、水分が体にたまらない。ハーブティーであれ、生姜湯であれ、スープであれ、温度の高い水分は胃から吸収されるスピードがもの凄く速く、排泄までの時間も短い。温度の低い水を飲む場合でも、煮沸をさました水ではなく、生水に近いほうがよい。私の場合は今のところ、近場のドラッグストアに設置されている無料の「アルカリイオン美人水」を飲んでいる。
医学的根拠は詳しく調べていないが、以下のサイトはとりあえず読んでみてほしい。
冬 〜 若さを保つ乾燥対策
寒いからお湯、お茶、コーヒーを飲む、気がつくと純粋な水は飲んでいない、煮沸なしの水は何カ月も飲んでいない、という人は、お水に関して、ちょっといつもと違うことをやってみるのも、お奨めです。
2011年01月27日
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ご無沙汰しております。約5kg減量し、ワーオ!であります。お正月、紙に願望を書いた中に、減量とウエストの件も入れましたが、するするとパンツやスカートが下がっちゃうのは何とも嬉しい実感がありますね。頑固な肩凝りと、腕の痺れ、頭痛は、やっぱり家族のストレスがまだあるせいかと思いますが、それより、運動量が足りないのかなとも思います。
問題は、減量したら、残ったのが、腕、太腿、腹部のたるるんの贅肉でございます。これを筋肉へヘンシンさせる運動、ご存知ですか?私は田中ゆくこさんのマッサージなるものを、風呂上りにやっていますが、熱心さが足りないかも。
私はコーヒーは滅多にいただかず、紅茶、緑茶、抹茶、ほうじ茶、ココア、少々の水。水を増やして、紅茶を減らすと、歯は綺麗なままでいられそうですね。ご紹介のサイトのように、入浴中に水、やってみます。
遅ればせながら、下記記載させていただきました。
ブログ開設おめでとうございます。
20代の頃の服がスルッと着れると、なんかウキウキしちゃいますよね。
筋肉つける方法は私も怠慢なのでよくわかりませんけど、今のところ、腹部ドローイン、スクワット、腹筋運動、タオル肩回し、ジョギング、アンクルウェイトで歩く、ぐらいです。