2009年07月14日

夏場のノートブックを快適にする、700円のキーボード革命

ブログを初めて以来、夏場に不快感がある。この10年、デスクトップとはおさらばしてノートブック一筋のパソコン生活だが、夏場はマシンが熱をもち、手の接触面をゆで上げる。

また、目とディスプレイの間は70cmぐらい離したいのだが、それもかなわず、姿勢も悪くなりがちだ。キーをバシバシ叩きたいときもあるが、故障が心配なので、おそるおそるの扱いになっている。

少しは視力が回復したせいであろうか、読書用のメガネでも何とか70cmを保てるようになったので、ノートブックPCにつなぐ外付けキーボードを買うことにした。その昔は3000〜5000円の出費だったはずだが、いまや700円のお値段で注文の翌日に到着する。ありがたし。

決して粗悪品ではない。なめらかで静かなキータッチで、作業能率も大いに向上中。

窓を開けて寝たことのないイギリスの生活に比べると、京都の夏は拷問だ。暑さ対策として、1週間前から布団に竹シートを敷いて寝ている。綿シーツよりも体感温度が3〜4度低い。10年ほど前に渋谷の東急ハンズで買ったものだが、とりわけ拷問の京都では重宝している。かつては6000円近かったが、今は3000円だそうだ。


posted by ヒロさん at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | ネット生活と読書
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。