2009年05月14日

駆逐艦「さみだれ」の庇護を受ける、欺瞞の市民団体ピースボート

本日5月14日の昼下がりのわずか1時間弱で、拙ブログに900件の検索ヒットがあり、ページビューは3300に達した。本日のページビューは過去最高の1万5000を突破する勢いだ。大手掲示板や有名ブログからのリンクはいっさいなく、検索のみによるヒットだ。なにか大変な事件が起こったらしい。

産経新聞:ピースボート護衛受ける ソマリア沖(2009/5/14)
 海賊対策のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛したことが13日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張とのギャップは議論を呼びそうだ
 海自の護衛艦2隻は11日から13日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行する日本関係船舶7隻を護衛。うち1隻がピースボートの船旅の旅客船だった。<中略>
 ピースボート事務局によると、船旅の企画・実施を行う旅行会社が護衛任務を調整する国土交通省海賊対策連絡調整室と安全対策を協議し、海自が護衛する船団に入ることが決まったという。
 ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(旅行会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。

現在航行中の第66回ピースボート地球一周クルーズが、5月11日〜13日に海上自衛隊の護衛を受けてソマリア沖を航行したことで関係者を驚かせている。乗船者のブログによると、護衛を受けることは5月3日までに決定され、護衛艦隊に合流するために5月8日のモルジブ寄港を中止している。(参考:こちらこちら

産経の記事では、旅行会社とピースボートの主張は別物であるかのような談話になっているが、旅行会社のジャパングレイスとピースボートは一心同体。旅行業務全般はジャパングレイスの担当だが、船使用のチャーター契約を結んでいるのはピースボートだ。チャーター主のピースボートがソマリア沖の自衛隊派遣に全面的に反対しているのだから、その自衛隊から庇護を受けるのは言語道断であろう。

このダブルスタンダードは、反核運動を謳いながら北朝鮮の核保有宣言(2005年2月)をいっさい批判しなかった事実を彷彿とさせる。



ピースボートをわざわざ護衛した、DD-106 汎用護衛艦「さみだれ」(駆逐艦)
写真ソース:航海日誌:コンボイ(2009/5/14)

posted by ヒロさん at 22:14 | Comment(30) | TrackBack(1) | ピースボート
この記事へのコメント
TITLE: ピースボート、海自護衛艦に護衛依頼
「海自派遣による海賊対策反対!…でも海賊から守って」
ピースボート、海自護衛艦に護衛依頼

どう言い訳するのか楽しみです。

★このコメントはブログ主判断でこちらのスレッドに移動しました。
Posted by ウォッチャー at 2009年05月14日 22:23
TITLE: これは痛いニュース
「痛いニュース」にも取り上げられる。これは痛い。
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1262868.html
イグノーベル賞も視野に入ってきた。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月14日 22:30
TITLE: はじめてソマリアの海賊を応援したくなった
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1262868.html
親に死ねと言いながら養ってもらっている子供のようなものだね
日本が嫌いといいつつ寄生してる虫けらと同じだろ
何で中国様の海軍に守ってもらおうと思わないの?
こんなときこそ無防備宣言の力を見せつけるときだろ
護衛艦を間近で見たが武器だらけで恐ろしかった、あれは完全に兵器であり戦力だ、とか言い出しそう
核には反対だけど、核に守ってもらうってことか すごい傑作だなこれ
面の皮厚すぎ。内ゲバでも起こればいいのに。
いっそのこと無政府のソマリアで本当の自由を味わってくればよかったんのに(笑)
はじめてソマリアの海賊を応援したくなった
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月14日 22:39
TITLE: 電凸:船会社が命令に従っただけよ
ピースポート東京に電凸
http://sarahx.blog116.fc2.com/blog-entry-609.html
『Q:ピースボートさんは国に逆らうのが存在理由みたいなイメージを持ってるんですけど
  何故国交省の命令に唯々諾々と従ったの?
A:そう思われてるのは残念ですが、船会社は国交省の認可で動いてるので致し方ない。
Q:じゃあ何故国後島には外務省に逆らって勝手に行ったの?
A:それと今回の事とは違います。
Q:あんたの説明聞いても全然納得できないんだけど
  要するにピースボートは正義で正しくて何も悪くなくって 船会社が全部悪いってこと?
A:あなた失礼ですね、これ以上お答えできません。』

船会社がみんな悪い、という言い訳のようだ。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月14日 23:03
TITLE: Yahooポータルのトップ表示が原因
正午過ぎに拙ブログのアクセスが驚異的にジャンプした理由は、産経新聞の記事リンクがYahooトップに数時間表示されたのが原因。これを見て多くの人が検索をかけたものと見られる。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月15日 01:41
TITLE: ピースボートが似非偽善
ピースボートの海自護衛を依頼はまったく手前勝手、左翼団体で自衛隊反対、非武装中立と言ってるくせにいざソマリア近海を通過する時はプライドを捨てて護衛を依頼する、政治信念を通すのならば護衛を断り海賊に襲われたら話し合いで解決させてみろ、それで殺されても他の反戦非武装団体からは殉教者として祭りあげられるだろう
Posted by モトさん at 2009年05月15日 08:52
TITLE: “ピース暴徒”君たちに成り代わりまして、御礼申し上げます<(_ _)> 
こんにちは

昨夜は、私のブログの、水戸学を会津に結びつけるという“ボケ”に気づかせていただき、ありがとうございました。そのコメントの「お元気ですか」に答えていなかったのですが、私は、大体元気です。

ヒロさんは、忙しい日々を送っておられることかと思います。中間試験は、もうすぐでしょうか。それを超えれば、夏休みが見えてきます(^^)/

さて、上の話を読んで思い出したのは、昔、社会党のある人が、非武装にしていてソ連が攻めてきたらどうするのかと聞かれて、「その時は、アメリカが黙っていませんよ」と答えたというのを思い出しました。・・・・

自分たちを否定する人でも、守らなくてはならないのが自衛隊ですね。ご苦労様です。不肖の“ピース暴徒”君たちに成り代わりまして、御礼申し上げます
Posted by SeaMount at 2009年05月15日 09:36
TITLE: どちらにしろ、そろそろ「沈没」ですが、それが何か?
護衛してもらわないと沈みそうなボロ船だからですか?(・∀・)
どういう面して「被護衛」要望したんでしょうねw
Posted by SY1698 at 2009年05月15日 20:40
TITLE: 安倍元首相のメルマガも取り上げる
国を憂い、われとわが身を甘やかすの記(2009/5/15)
http://abirur.iza.ne.jp/blog/entry/1037896/
『さきほど届いた安倍元首相のメールマガジンでこの記事が早速、取り上げられていました。ふむふむと思って読み進めていたところ、とても面白い表現があったので紹介します。安倍氏は、記事を読んでピースボートに激怒してこの一文を書いたそうですが、ありていに言うと吹き出してしまいました。安倍氏は、海上自衛隊の艦船が外国船舶も守ることができるようにする法案の重要性を説いた上で、こう書いています。

《(前略)社民党も辻元議員もピースボートも自衛隊の派遣そのものに反対し、自衛隊員を貶める活動を行い隊員の諸君や家族を苦しめてきました。しかし自分達の船がいざその危険な海域に出たら守ってもらいたいと依頼する。「恥を知れ」と言いたいと思います。ピースでボーッとしている人たちと思っていましたがあきれました。》』

安倍元首相はピースボートから汚い手でこねくりまわしたチョコをプレゼントされてますからね。やはり何か言いたくなるでしょうね。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=921053
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月15日 21:28
TITLE: 辻元、NHKで「ピースボートに自衛隊の護衛は不要」と発言
http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi?page=0
[3954] ちょっと長くてすみません 投稿者:ナカムラA 投稿日:2009/05/15(Fri) 21:17

『NHKの日曜日9:00ぐらいからやっている政治討論番組で、先日、自衛隊のソマリア派遣について議題になっているときがありました。そのとき、辻本氏は「自衛隊など派遣せずに、ソマリアの国の復興支援をするべきだ。」の一点張りで自民党の議員の発言を全く聞こうとしていませんでした。(因みに、自民党の議員は「それも当然大事で進めていく。只、今そこにある危機をどうにかしないといけない。」と言う主張でした。)

で、最後に「ピースボートは自衛隊なんかに護衛してもらわなくてもソマリアにいけるし海賊になんて襲われない。ほかの船だって問題ないでしょ?」って感じでピースボートにはそんなもの必要ないって思いっきり生放送で発言してました。(ソースが無いのは申しわけありません。今度から録画するようにします)』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月15日 23:09
TITLE: 厚顔無恥
偶然ですが、拙ブログ(http://sekihin.jugem.jp/?day=20090514)で、ヒロさんのことをご紹介したばかりなのです。

『ちなみに、民間国際交流団体「ピースボート」について、最も鋭い批判を行っているのもヒロさんです』

と書いたところだったので、驚きました。それにしても、どこまで恥知らずなのか、天井知らずですね(笑)。厚顔無恥で偽善者で、おまけに性格が悪くて(以下略)。

辻本さんはテレビで拝見する範囲では、割と愛嬌がある人に見えるのに、実際は頭がおかしいみたいですね。他人を批判する時の舌鋒は鋭いくせに、自分がワークシェアリングしたことが発覚した時は、ニュース23で筑紫さんに擁護してもらったり、雲隠れしたり。
Posted by ピンちゃん at 2009年05月15日 23:32
TITLE: リップンチェンシン様の紹介で来ました(^o^)
ピースボートの悪行の数々が貴ブログで書かれているとの評判を
聞き、参上致しました'`,、( ´∀`) '`,、

拙ブログでもピースボートに触れていますが、内容は只のこき下ろし(^◇^;)
http://absente.blog.so-net.ne.jp/2009-05-15

サヨクに反感を持つ者は皆大笑いですなあ。「世間の笑い者」になっている
と言う自覚すら無いのが痛い。カルト集団にも劣ります( ゜д゜)、ペッ
Posted by abusan at 2009年05月16日 06:49
TITLE: 旅行コンサルタントの方の意見
http://lichtenthal.dtiblog.com/blog-entry-217.html#comments
『  今回の件をピースボート関係者や支持者はどう捉えているのか、気になりますね。長年にわたってしてきた主張や行動に自ら背を向けたのですから。これは「黒歴史」として、今後各方面に影響を及ぼすでしょう。
  なお、世界一周クルーズに限らず「長期のパッケージ・ツアー」は、よほどしっかりした体制の旅行会社でない限り臨機応変な日程の変更は困難ですし、一度トラブルやアクシデントに見舞われてしまうとすべて後手後手になって傷口を大きく広げてしまいがちです。
  ピースボート/ジャパングレイスの様に特定の思想や団体との関係が深く、自らその種の催しを開いたり情報を発信したりと云うところなら、他社の場合特に問題ない出来事まで今回の様に問題となり、それがさらにトラブルを誘発しかねません。
  特定の思想に共鳴し、団体を支持している人々はともかく、一般の人々が「安いから」「日程が自分の希望に合うから」との理由での申し込みは、控えるのが無難でしょう。』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月16日 08:22
TITLE: ミズホたんには、ぜひ記者会見して欲しいものです。
http://mizuhofukushima.blog83.fc2.com/
>アフガン問題、イラク特措法、テロ特措法で出てこなかった、国益という言葉が大手を振って出てきました。でも、私は思います。日本人の保護、日本人のために、日本の製品のために、日本のもののために自衛隊を派兵する、これは戦前に行なった侵略戦争といったいどこが違うのでしょうか。(拍手)。

理由が「国益」ってだけで、侵略戦争と同一視してますなぁ。
侵略戦争とされたのは、そんなことじゃないのが理解できないとは…
まあなんだ、日本人を保護するのが侵略戦争というのなら、ピースボートを護衛したのも批判すべきですよ。
そして護衛を要請した側であるピースボートならびにジャパングレイスも批判しなきゃね。
ミズホたんには、ぜひとも記者会見でそれを堂々と発言していただきたいものですな。
Posted by sqz at 2009年05月16日 10:28
TITLE: いい教材かと思います
私には、今回のことについて、少し笑ってしまうようなところがあります。昔から、サヨク方面の方々が、所々で露見でしていた現実との“不整合”を、久々にはっきりと見せていただいた気がするからです。・・・・ ちなみに、“不整合”は地学用語です。地質学者はこれを一生懸命探します(^^)/

なお、上の記事とコメントからの引用を使わせていただいて、以下の記事を書いてみました。

《派遣を反対した自衛隊に守ってもらうピースボートの“野党根性”…それでは相手にされないのでは》
  http://d.hatena.ne.jp/SeaMount/20090516/1242449883

 *************************
   1.あんた達のことは認めてないけど私を守って
        …笑ってしまってはいけないのかもしれないが
   2.私のコメント
        …ピースボートはお子ちゃま?
   3.“野党根性”に陥らず「与党精神」を意識すること
        …小林よしのり氏の影響
 *************************
Posted by SeaMount at 2009年05月16日 14:16
TITLE: サヨの最終兵器の出番まだ〜?
ヒロさん、はじめまして。とあるサイトから飛んで来ました。非常に面白く読ませて頂き有難うございます。
サヨがかった人達のヘタレ振りは今に始まった事では有りませんが(本多○一をはじめとして)、今回のこの件は、吉本も真っ青な自爆コメディーとして、永く記憶に残る事でしょう。次に期待したいのは、9条教の方々の最終兵器「話し合い」の使い所でしょう。
万が一ミンスが政権を獲り、永住外国人に地方参政権を与え、対馬をまんまと丸め込んで、非武装宣言させ、自衛隊を追っ払った挙句に、某国の軍隊がいきなり対馬に上陸。そこで終に最終兵器「話し合い」と。結果は・・・ドレスデンと大差無いか、もっと悲惨な事になるかもしれませんね。
一人の日本人として、最近切実に思うんです。日本は日本人だけのものにして欲しい、と。
Posted by gtea at 2009年05月16日 14:56
TITLE: ピースボート(笑)
この事件は典型的なダブルスタンダードの例として永久に語り継がれる事でしょう。
Posted by 9番DH at 2009年05月16日 22:25
TITLE: 議論を呼ぶって、うぷぷって感じだね
情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊):「ピースボート護衛受ける ソマリア沖」を笑うを笑う
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4f1bbc10bddef2927312f8681d5f6809
 『ピース・ボートは団体として、海賊対策で【自衛隊】を派遣することに反対している。それは確かだ。
 そして、今回、旅客の安全を期するために、護衛を受ける選択をし、その護衛は【自衛隊】が関与していた。
 矛盾でも何でもない。もし、反対した結果、【自衛隊】の派遣を止めることができていたら、【海上保安庁】の護衛を受けることができただけだ。
 反対したけれど、残念ながら、海上自衛隊が派遣されてしまい、護衛を受けるとすると自衛隊の参画はまぬかれない。でも、乗客の安全のためには、護衛を受けないという判断はできない。それだけのことでしょう。
 議論を呼ぶって、うぷぷって感じだね。
 こういう批判をする人って、警察批判をしたら、じゃぁ、警察に頼らないんだなっとか言ってそうで…うぷぷっ
 それって、権力を褒めたり有難がらないと権力の恩恵を被ることができないってことで、そういうことをもしメディアが言うのならば、そりゃ、権力監視なんか無理なわけで…ぞぞぞっ』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月17日 11:22
TITLE: ソマリア海賊の原因は日本などの漁業乱獲
とろとろですとろん(2009/3/16)
http://blog.livedoor.jp/deathtron/archives/51776966.html
『一方で「9条の会石川医療者の会」の白崎良明さん(66)=金沢市=は「憲法9条の解釈を曲げている。許されない」と憤る。「ソマリアでは、日本など豊かな国の漁業に押されて生計が成り立たなくなった漁民が海賊になっていると聞いた。問題の背景が何なのか知られないままの派遣は納得できない」と話し、「海賊の取り締まり行為は自衛隊ではなく警察組織がやるべきでは」と注文した。』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月17日 12:15
TITLE: 電凸:中国軍拡・北朝鮮核保有は日本の戦争責任
http://blogs.yahoo.co.jp/dokurosya/16536172.html
■東京のピースボート事務局に問い合わせ
男性が出て担当者(男性に代わった)

ぬこ「ピースボートの船が自衛隊の護衛を受けたのは本当か?」
ピースボート事務局「残念ながらそうですね」
ぬこ「反戦・反自衛隊のピースボートが自衛隊の護衛を受けるのは矛盾していないか?」
ピースボート事務局「それは船舶会社が国土交通省の支持に従っただけピースボートの指示ではない」
ぬこ「以前国後島に外務省の自粛要請を無視して渡航しましたよね?。それで今回は素直に指示に従ったのですか?」
ピースボート事務局「船舶の管轄で有る国土交通省の指示は従わざるをえない」

そして自衛隊について問うと
ピースボート事務局「自衛隊はいずれ解体するのが適正だと思います」
ぬこ「中国が目覚しい軍拡をし北朝鮮は核を持っているのに?」
ピースボート事務局「それは過去日本は悪い事を沢山してその影響からです」

ぬこ「現在進行形の話がしたいのだが」
ピースボート事務局「戦後と今は繋がっている」
ぬこ「戦後清算は完結していると言うのはアジア各国政府も認識しているが」
ピースボート事務局「国家間では終わっても個人には未だ終わってない」
ぬこ「では各々の自国に求めるべきでは?」
ピースボート事務局「ドイツでは画期的な・・・・」
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年05月18日 19:33
TITLE: 詭弁の典型ですなあ(笑)
http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005/e/4f1bbc10bddef2927312f8681d5f6809
> こういう批判をする人って、警察批判をしたら、じゃぁ、
>警察に頼らないんだなっとか言ってそうで…うぷぷっ

警察を批判している人は、警察を全否定してる訳じゃないし、各論で批判する事もあるだけでしょう。日常生活のある場面で警察に感謝する事もあれば、ネズミ捕りにむかつくこともある。

他方、ピースボートな方々は、最初から軍隊とか自衛隊とか大嫌いなんでしょ。特定の外国の軍隊は、あまり嫌いじゃないかもしれないけど(笑)。

「中国の核はきれいな核」と仰っていた方々の子孫でしょうね。
Posted by ピンちゃん at 2009年05月18日 21:42
TITLE: 「加賀もんのブログ」よりコメント等勝手に引用・コピペしちゃいました。
安く世界一周の船旅ができるから乗船したとゆう人達が、
下船するまでに知らないうちに洗脳されていくのでしょうね。
普段から自分の頭で考えている人は、騙されないというか、
そもそも、ピースボートの正体を知れば乗船する気はしないと思います。

社民党の辻本清美の創ったピースボートと、
旅行会社のジャパングレース、これ両方とも元赤軍派の仲間ですから。
実態が一般社会に公表されては困るピースボートですから、
ツアーと密接不可分の旅行社など、一心同体でしょうね。

憲法9条に始まり憲法9条で終わる密室船旅。
彼らのいつもの主張からすれば、
船体に「憲法9条」を書いて貼っておけば、海賊も退散するか、
悪くとも「話し合い」に応じてくれるはずではなかったのですか?

こうして自衛隊に守ってもらいながら何一つ矛盾も感じず、
感謝の念も抱かず、
帰国次第再び自衛隊派遣反対のデモを繰り返すのでしょうね。


http://nihonkai.sblo.jp/article/29127795.html
【ピースボート】自衛艦に守ってもらう「平和団体」【ソマリア沖】
http://nihonkai.sblo.jp/
【ピースボート】あの金沢市議が、苦しい論点ずらし【論理破綻】
Posted by らら at 2009年05月20日 18:31
TITLE: やっと、ニュースに
今回、国内外のニュースになって喜ばしい限り。
災害出動の自衛隊に、現地の市役所職員が一斉に、
「帰れ、帰れ」コール、これは永い事、続いた。
被災者は、間に挟まれオロオロ、していた。

阪神大地震時、村山首相側の、自衛隊出動遅らせ行為。
普通の国なら国を揺るがす大問題に、なるはずが、普通
の国ではない日本では、何事もなく終わってしまった。

幸い、マスコミから離れたパソコンという武器が出来た。
一般人の我々は、なんと言われ様ともネット上で、粘り
強く戦っていこう。時には思慮深く実力行使を!
Posted by 自衛 at 2009年05月21日 20:27
TITLE: 泳いで帰れるなら帰りたい
http://www.ne.jp/asahi/karanohako/m.t/peaceboat66-1.html
『日本からの時差も4時間となりました昨日今日と、何で「自衛隊」がソマリア沖にいるのかと講義を受けています。今日は100人くらい参加して簡単なアンケート形式で討論がおこなわれましたが、半数は自衛隊に守ってもらいたいでしたし以外と自衛隊に好意的な人もいて担当者が困ったような様子でしたが、中には自衛隊に守ってもらうくらいなら日本に帰ってくれとか、泳いで帰れるなら帰りたいと言った人もいました。』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年06月26日 01:02
TITLE: 嗚呼、艨艟のピースボート!
ソマリア沖にて海上自衛隊に護衛してもらうピースボートの写真が見れます。

大石英司の代替空港
http://nokosoyamatodamashii.blog22.fc2.com/

ちなみにピースボート側は
http://www.za.ztv.ne.jp/sessatei/nikki3.html
Posted by kusuko at 2009年07月11日 15:42
TITLE: ピースボート、ギリシャ海軍から救援
産経:ピースボートを海賊が追尾 アデン湾(2007/5/7)
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/100507/mds1005070102000-n1.htm
 『民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船「オセアニック号」(乗員乗客約1100人)が、アフリカ・ソマリア沖で海賊船に追尾されたことが6日、分かった。被害はなかった。オ号は昨年5月にソマリア沖を航行した際、海賊対策で展開中の海上自衛隊の艦船に護衛されたが、今回は欧州連合(EU)の艦隊が警護する船団に加わっており、ギリシャ海軍の救援も受けた。
 日本政府関係者によると、オ号に接近した船は2隻で、1隻は逃走し、もう1隻はギリシャ海軍に拘束された。武器は海に投棄していたが、襲撃した船に乗り移るために使う縄ばしごや携帯電話が押収され、海賊船と判明したという。』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2010年05月07日 19:21
http://www.facebook.com/nara.mitsuru1/posts/370727159632942
『4/14(金)ピースボート旅日記83日目:漂流中@海賊海域
 記載:20120414 ブログアップ:Now
 今、AM8:40
 昨日の18時半頃、突然船のエンジンが停止、BLACK OUT:停電となった。食事の直前だったが、自室にはLEDの小型ライトがあるので取りに帰り、食事を終らせた。停電はすぐには解決せず、夜中まで6時間少々続いた。
 海賊警戒海域なのでデッキには出られず、船内の空調・水道・下水等の全てがストップしていた。室内は温室状態なので、私はまずは飲料水を確保、プルーデッキのデッキチェアをねぐらとして確保した。
電気が止まると何もできない。自販機も止まり買物もできない。キッチンも停まるので、飯の供給が止まる。長引けば、明朝の朝食も準備できないはずだ。何より心配なのはトイレ。この船は連日のように下水事故を起している。・・・』
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2012年06月30日 14:09
この人たちで思い出すですが
鼻の穴がでかい見るからに馬鹿丸出しの男が出てきて

>私たちは世界の紛争地を回ってきましたが
現地の人たちは口々に軍隊は要らないて言うですよ<

嘘つけつて自分たちを守ってくれる軍隊要らないて
もっと考えて嘘を作れよ ほんとこいつ等は馬鹿だわ
Posted by 4567 at 2014年12月03日 09:57
ピースボート、民衆法廷、パレスチナ、アムネスティ等、反日日本人↓

芦刈 茂(ピースアクションふくおか)、安倍陽子、荒木龍昇(福岡市議会議員)
安藤栄雄(ふくおか自由学校)、生駒秀一(イラク国際戦犯民衆法廷九州公聴会in福岡実行委員会)
石川 毅(社会政策研究会、石崎昭哲(反戦共同行動・福岡)、いのうえしんぢ(イラストレーター)
エンリー・マギー、大倉きいらんマギー、大倉くれあマギー、大倉純子(債務と貧困を考えるジュビリー九州)
大倉みほるマギー、大城研司(下関・東チモールの会)、緒方貴穂(ウラン兵器廃絶キャンペーン・福岡)
岡本茂樹(沖縄とむすぶ市民行動・福岡)、加藤和博(労働者)、菊川千賀子(福岡パレスチナの会)
木村真昭(仏教徒非戦の会・福岡)、栗森博之(仏教徒)、郡島恒昭(仏教徒非戦の会)
小泉佳代、杉野和也(ピースボート)、大道魯参(地球倫理協会)
高柳英子(アムネスティ・インターナショナル福岡グループ)
武田正勝(福岡県保険医協会)、谷 和美(福岡西部バプテスト伝道所信徒)
田村元彦(平和をあきらめない人々のネットワ−ク・福岡)
堤 義弘(ピースボート)、永田英士(九州大学学生自治会)、西山 進(漫画家・被爆者)
新田久子(ぴーす・ばーど)、濱生正直(ウラン兵器廃絶キャンペ−ン・福岡)
羽柴 禎(日本基督教団福岡地区社会部)、平木時雄(福岡県高等学校教職員組合退職高齢教師の会)
松岡ケイ子(新日本婦人の会)、松崎百合子(「戦争と女性への暴力」ネットワ−クふくおか)
宮崎宗親(バプテスト福岡地方連合社会委員会)、森 英明、森ひろみ、森弥咲、森崎竜一
山口 実(オフィス梵天)、脇 義重(平和をあきらめない人々のネットワ−ク・福岡)
渡辺ひろ子(平和といのちをみつめる会)、わたなべひろやす(直鞍平和と人権を守る会)
Posted by gtrg at 2016年04月30日 18:43
歴史は繰り返す……

「『危ないときは守って』はムシがいい」 ソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦がピースボートを護衛
http://www.sankei.com/politics/news/160517/plt1605170038-n1.html

 海賊対処のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛していたことが17日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張との矛盾に批判も出ている。(後略)
Posted by 通りすがり at 2016年05月17日 22:29
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/250596565

この記事へのトラックバック

[国内情勢][コメント記録]派遣を反対した自衛隊に守ってもらうピースボートの“野党根性”…それでは相手にされないのでは
Excerpt: [自分たちの存在に否定的な人々を守った、護衛艦「さみだれ」<ここ>より]  *************************    1.あんた達のことは認めてないけど私を守って         …笑..
Weblog: SeaMountの雑記と書庫
Tracked: 2009-05-16 14:03
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。