2008年07月20日

不審船ピースボートが、米沿岸警備隊に拿捕された本当の理由

緊急追記:この記事は7月20日付だが、航行中のピースボート62回クルーズでは凄まじいトラブルが続いており、壊滅的な方向へと進んでいる。当記事のコメント欄の8月22日以降をご覧ください。

■時事ドットコム:「ピースボート」の出港許可=フロリダで船体修理へ−米(2008/7/18)
【ニューヨーク17日時事】米沿岸警備隊は17日、設備に問題があるなどとしてニューヨークに足止めしていた非政府組織(NGO)「ピースボート」の客船「クリッパー・パシフィック」(2万2945トン)に出港許可を与えた。「地球一周の船旅」の途中だった同船は船体修理のため、フロリダ州タンパに向かった。  担当の旅行代理店によると、修理の影響で今後の旅程が一部変更されるものの、8月25日の横浜帰港予定に変わりはないという。船の乗客は約960人、乗員は約300人。

整備不良で有名なピースボートが、ついにアメリカの沿岸警備隊に捕まり、強制修理命令を受けている。今使っている船はクリッパー・パシフィック号(Clipper Pacific)といい、1970年に造船されたハバマ船籍で、米フロリダ州の船会社ISPが運営している。

このピースボート船舶はグリーンランド(デンマーク領)からニューヨークに向かう途中に、沿岸警備隊の抜き打ち検査にひっかかって「拿捕」されたわけだ。船体の左側に1インチ以上の大穴が開いていること、救命ボート、救命ジャケットに不備があることなど、60カ所以上にわたって整備不良が指摘されている。

だがこれは、抜き打ち検査ではなく「狙い撃ち検査」であろう。この船はニューヨークのあとに、超絶反米政権のベネズエラに向かい、当然のごとく、反米活動で一緒に盛り上がる段取りになっていた。米当局も今回は黙って見逃さなかったわけだ。ニューヨーク発の報道はかなりの数に上っている。

■Bloomburg.com:Cruise Ship in N.Y. Harbor Delayed With Leaky Hull(2008/7/16)
"We know there is a detention, but we don't think it has to do with the damage," Heinz Steinhauser, vice president of technical purchasing and special projects for International Shipping Partners, said in a telephone interview. He said the company hopes to have the ship sail by tonight.

ブルームバーグの報道によると、船会社側は「拘束されているが、その理由は整備不良とは関係がない」と逃げを打っている。つまり、我々に責任はない、ピースボートが「ニューヨーク→ベネズエラ」という無茶な行程を組んだことが悪い、とほのめかしたものだろう。

★追加:コメント欄に示した通り、乗船者からの情報によると、グリーンランド出港時点で船会社側が「船の状態が悪い」として警告を出していたが、チャーター主のピースボートが無理やり出港した模様)

ピースボートの主要スタッフは「これはアメリカの嫌がらせだ」「アメリカふざけるな」と息巻いているはずだが、

悪いのは、100%ピースボート

である。辻元清美が逮捕されたときのように「不当拘束だ!」と居直ってはいけない。大体にして、100日の世界1周クルーズから帰ってきても、エンジン点検・ドッキング整備をせずに、次々と船を回すような「危険行為」をしている団体は、世界広しといえどもピースボート以外にない。

マスコミ報道だけでは実態が見えてこないので、今回の船に配偶者が通訳として乗り込んでいるという方のブログを紹介しよう。

JapanNewbie:Peace Boat Stuck in New York(2008/7/17)
When they first boarded the boat in Yokohama, crew were still tearing up the carpet and replacing it with older-looking carpet. Keys to passengers rooms were not all immediately available, and check-in was chaotic. Some of the volunteers were forced to give up their rooms and move down into the lower levels due to an unanticipated room shortage for the passengers. The Peace Boat had engine trouble before they reached Oman, which delayed the tour by a few days and shortened their time in the country. It was never clear whether the engine trouble was completely repaired or not. The vast majority of the passengers on Peace Boat Japanese, but there are non-Japanese passengers as well. Upon arriving in Singapore, it was discovered that some of the non-Japanese citizens required visas to enter the country. The Peace Boat staff had not prepared for this, so the non-Japanese passengers who required visas were forced to stay on the boat while everyone else took pictures with Merlion… Of course visas are needed for many of the countries on the tour, and Peace Boat provided for those, but for some reason Singapore just got missed. Lastly, the extremely liberal and one-sided position that most of the on-board lectures take seemed to irk my wife and some of the other passengers.

要約するとこうなる。

  • 横浜出航で乗り込んでみたら、まだカーペットの張り替えをやっていた。
  • 乗船したのに鍵は渡されず、チェックインは混乱とパニック。部屋が足りないので、ボラスタ(ボランティアスタッフ)は次々と低階にある船員用の部屋に押し込まれた。
  • オマーン到着前にエンジントラブルで、滞在日程などが短縮。
  • シンガポールで日本人以外の乗船者に対するビザ申請がされていないことが判明。
  • 船内講座はあまりにも「左がかっており」、通訳の妻も乗客たちもうんざり。

    「一緒に船を出そう」と騙されて、汚らしい部屋に次々に押し込まれるボラスタたち。もはや危険な領域に達しているエンジントラブル。ビザ申請も平気で忘れる最低のツアー。時代遅れの左翼一辺倒の政治講座。 上記のブログ執筆者ならびその妻の国籍は不明だが、「通訳になればただで世界1周旅行ができる!」という程度の認識で乗船すると、大変なことになる。


    この反日左翼団体の運気は下り坂だ。この2月には以下のような大惨事があったばかり。

    ■オーマイニュース:「ピースボート」ツアーでバス転落事故 (2008/2/9)
    http://www.ohmynews.co.jp/news/20080209/20741
     『現在航行中の「第60回地球一周クルーズ」の大型客船トパーズ号は、1月12日に横浜港を出て、香港、セイシェルなどを経て、南周りの航路で2月上旬にアフリカ南端・南アフリカ共和国の港に停泊。数百人の日本人を主体とする一般乗客は、いくつかのオプショナル・ツアーに分かれて、陸上の観光を楽しんでいましたが、そのうちの1グループが見学地から港にもどる途中で、乗っていたバスが事故を起こしました。  このバスは、現地時間の2月8日午前11時半(日本時間8日午後6時半)ころに、路上に停車していた大型トラックをよけて反対車線に入り、そのまま路肩から斜面を10メートル余り転がり落ちたもようです。  乗っていたのは日本人乗客40名と日本人スタッフ1名と通訳1名、ほか運転手など南ア人2人の計44人。30人余りが負傷したようですが、死者はなく、骨折などの重傷者がいて、7名が入院しているということが、現在わかっている情報です。ひとりは手術が必要かもしれません。


  • posted by ヒロさん at 01:56 | Comment(133) | TrackBack(4) | ピースボート
    この記事へのコメント
    TITLE: 「反日左翼団体の運気は下り坂」
    「当然のごとく反米活動で一緒に盛り上がる段取りになっていた」にでは笑ってしまいました。
    ボロ船でいい加減なのはなんとなく想像していましたが、ここまでひどい惨状とは…。
    ピースボートツアー、2月にもバス事故を起こしていたんですねぇ。
    昨晩は夜中に、統○教会の教祖たちが乗ったヘリが(韓国で)不時着、乗客が避難した後ヘリは爆発―
    と言うニュースを、「チッ」と思いながら聞いた後に就寝していたので、
    朝から「反日左翼団体の運気は下り坂」な話題を読んで、ちょっと顔がニヤついております( ̄ー ̄)
    Posted by ザキ at 2008年07月20日 09:27
    TITLE: ベネズエラには寄航せず
    地球一周の船旅 リアルタイム報告:「寄港地:ニューヨーク 緊急事態」(2008/7/17)
    http://ameblo.jp/wanderer820/
    14日、19時に出港予定だったが「沿岸警備隊(coast guard)の許可が降りず、15日12時の検査の結果まで出港できない」との説明を、共同代表の吉岡さんから受けた。え〜、という驚きの悲鳴。「衛生関係機関の許可は降りているが、安全性に関しての許可が降りない」というISP(船会社)から報告が先程あったが「詳細に関しては、今は言えない」の一点張りで、PB、ジャパングレース共、困惑している」という内容だった。質問に関しては「それ以上のことは分からない」という答えに終始した。

    15日、朝から甲板で見ていると、酸素ボンベらしき物や、セメント袋が次々と船に運び込まれていた。紺の作業衣を着た技術者達が難しい顔で行き来している。一体、何が起こっているのか?いろいろ憶測も飛び交っていたが、一切の説明はなかった。

    16日、私達が帰船期限の18時前に帰ってくると、ターミナル前にTV中継車がいた。後で、聞いた話では、PBのカメラマンがインタビューを受け「何か問題があるのか」と記者に尋ねると「船体に穴があいたそうだが」と答えたそうだ。夕食時に「本船はまもなくブルクッリン埠頭に移動します」との放送がある。その後の1回目の説明会では、吉岡さんが概要をまず話し、次いで、ISP副社長が詳細を説明した。

    ・現在の埠頭は予約で一杯なので立退くためにブルックリンの埠頭に移動し、明日中にフロリダのタンパに向かう。
    ・ニューヨーク入港前夜に、船体に小さな(どれ位の?)穴が発見されたので、修理した。他の機関の検査ではパスしたが、沿岸警備隊では、一時的な修理では出港させない、との判定が出た。その為、タンパに移動後、2日半から3日かけて、ドライドッグ修理を行う。
    ・その後、5日位の遅れを取り戻す為に、ベネズエラ寄港をカットして、パナマに向かう。

    以上の内容だった。何人かの質問を受けたが、その後、2回目の説明会の時間なので、と、質問を切り上げてしまった。エンジン故障の時もそうだったが、こんな重要な説明会を説明だけで済まそうという考えはダメだ。何時間かけても、すべての質問を受けるべきだ。船室内にテレビがあるのだから、テレビで実況もして、質問者は会場に出かける、等、全員が同時に同じ内容を聞くことは出来るだろう。説明会の後でいろんな人と話したら、同じ様な質問に対して、ISP副社長は異なる答弁をしていたようだ。又、元船員の方によると、酸素ボンベは鉄を切るのに使うそうだ。穴の修理自身は大した作業ではないが穴の数はどうか? 穴は、ほんとにニューヨーク直前で見つかったのか? と、疑問はいくつも出てくる。修理(船側)も検査(沿岸警備隊)もどこまでやるか、が、修理日数のポイントだと。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月20日 17:32
    TITLE: はじめまして
    いや、なんかマンギョンボン92号か、戦時標準船以下ですな。まず、ベネズエラ行きをマークしていたのは当然でしょう。タンパでドライドックにいれられたら、どうなることやら。
    あと、セメント袋というのが気になりますね。荒っぽい修理のときは、浸水区画にマルッとセメント流し込んで封印、なんてあります。戦争中の日本空母も、ミッドウェー以降、燃料区画にセメントを流し込んでタンクを保護してしまうということしていました。当然、船は重くなります。戦時ならともかく、こうなると燃料代とかがはげしく変わってくるでしょう。それに、船の操船感覚も変わってくるので、事故の確立も増える。桑原桑原。
    Posted by くずもち at 2008年07月21日 21:01
    TITLE: おっかないですね
    詳細な報道は無かったので、貴重な情報ありがとうございます。
    うちの近所に南極航路の地球一周ポスターがはってありますが、こんな船なら氷山にぶつからなくても沈みそうですね。
    「PBのカメラマン」とやらは船体の穴の写真は撮ってないのかなあ?
    もし発表したら、ちょっとしたスクープですよね。見てみたいです。
    まあ組織内部の人間なら、外に漏らすことは無いのかな。
    Posted by masa at 2008年07月21日 22:49
    TITLE: 船体没収になればいいですわ
    ピースボートが来る度に拿捕して戴きたいですわね。
    Posted by 主婦 at 2008年07月21日 23:56
    TITLE: マイアミ州タンパでは超音波検査
    Japanese Peace Cruise To Pause In Tampa For Repairs
    http://southtampa2.tbo.com/content/2008/jul/21/japanese-peace-cruise-dock-tampa-repairs/
    The ship will be placed in drydock at Tampa Bay Ship Repair, and ultrasonic images will be made of the hull to check for thickness, said Coast Guard Lt. Cmdr. Kevin Carroll, chief of the inspection division for a Coast Guard unit based in St. Petersburg. The hull has deteriorated over time, in part because it sat for four years in a Turkish harbor, Carroll said.

    超音波映像検査もやるんですね。何しろトルコで4年間放置されていたボロ船を、ほとんど何も整備しないで日本にもってきて、それ、世界1周だ、ですからねぇ。この整備は2日では終わらないと見た。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月22日 04:01
    TITLE: 100人離脱、ドライドックは5日間
    Cruise News:Safety Violations Detain Peace Boat in New York(2008/7/21)
    http://www.cruisecritic.co.uk/news/news.cfm?ID=2692
    About 100 passengers chose to leave the ship in New York and return home, with 877 continuing on to Florida.
    It is currently in dry dock with plans to set sail again on July 26.

    あきれた乗客100人はすでに船から離脱した模様。ドライドックは2日間ではなく、5日間に延びたようだ。さて、7月26日に出国できるでしょうか・・・・。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月22日 09:15
    TITLE: 船長は3回交代、グリーンランド出港を強行したのはピースボート側
    ■www.japannewbie.com/2008/07/17/peaceboat_stuck_in_new_york/
    The recklessness upsets me because it is needlessly putting people in danger. Safety violations on a cruise ship… Not informing the passengers… The media had the full story before the crew informed the passengers. That’s ridiculous. The boat was told not to leave the port in Greenland due to it’s poor condition, but they left anyway. I know they have a schedule to keep, but safety first! That’s reckless.
    In fact, my wife told me that the captain of the ship was changed 3 times since this cruise began. Once after they had engine trouble on the way to Oman, and again later for reasons of “poor performance”. This was told to my wife who was working as a translator by the PeaceBoat staff. The other passengers were not informed.

    配偶者が通訳として船に乗り込んでいる方のブログだが、コメント欄で驚愕の新情報を発見!

    今回のクルーズでパシフィック・クリッパー号の船長はすでに3回も変わっているという。想像するにオマーンのエンジントラブルの時点で、船長が辞任または更迭されているはず。しかし、3回というのは異常だ。さらに、グリーンランドを出港する時点で、船会社側は危険だと警告したが、ピースボートは「いや、船を出そう」と強行した模様。ピースボートと船会社の関係はボロボロの状態だ。

    ブルームバーグに対する取材で船会社のニューヨーク事務所が「今回拘束されたのは、整備不良とは関係がない」と突き放しているのもうなずける。

    ニューヨーク港の延長停泊は3日で推定3,000〜4,000万円以上の損害。タンパ移動費と修理費も高い。この費用はいったいどちらが持つのか、揉めまくっているはず。通常、船舶のメンテナンスは船会社の責任だが、ピースボートの場合はちょっと違う。ピースボートは廃船ぎりぎりの船を選び、先進国のドックは高額なため、上海のドックなどを年に1度程度使用する。「リスクは覚悟の上ですから、チャーター契約に応じてください。年に3回も回っているわけで船会社にもそれなりの収益は上がりますよ」と説得して、無理やりボロ船を借りるわけだ。新しい船を借りるときにどんな「契約」を結んだのか、また、今回グリーンランドで出港を強行した「責任問題」などが焦点。

    デンマークの船会社側が米沿岸警備隊にリークした可能性もある。もしそうだとすると、この船を使った8月末の世界1周クルーズは消滅かもね。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月23日 13:09
    TITLE: ほんとピースボートは頭にきます
    http://sekihin.jugem.jp/?day=20021008

    上のURLは拙日記のエントリで恐縮なのだけど、6年前にピースボートに頭にきて書きました。ピースボートの面々の考え方が私と違うから批判しているつもりはありません。
    正直狂っていると思う。
    Posted by ピンちゃん at 2008年07月24日 20:40
    TITLE: そうかやっぱり!
    私もこいつらがヴェネズエラに行くと記事で読んで、もしかしたら単なる整備不良で足止め食らってるわけじゃないのかな?と思ったらやはりそうでしたか、流石諜報大国アメリカ。
    船内から面白いものが見つかるといいですね。
    それにしてもピースボートの実態を何も知らないでボランティア参加する人がいるんですか。
    ご愁傷様。
    Posted by tonchamon at 2008年07月24日 22:42
    TITLE: 「今夜は船を動かせない」
    ameblo.jp/wanderer820/entry-10119861178.html (2008/7/24)
    『15時頃、PBの情報では、帰船するのは確定らしく、17時までにチェックアウト、20時までに夕食、20:20からバスで帰船、ということだった。荷物をまとめて、チェックアウト後、ロビーでネットを繋ぐ。このホテルでは、ロビーでの無線ランのネットは無料である。昨日、4つのホテルに600人が分宿したが、すべて超一流ホテルで、驚いてしまった。

    夕食のテーブルに、PBの人達が回ってくる。果たして・・、今夜はこのホテルに宿泊し、明朝の情報を見て下さい、とのことだった。後で、PBの今クルーズの責任者にきいてみると、船会社から「修理が間に合わなかったので、今夜は船を動かせない」との連絡が先ほど入ったそうだ。船会社に翻弄されるPBの人達の憔悴しきった様子をみると、ほんとに気の毒になってしまう。ニューヨーク発14日の予定が明日はもう25日だ。パナマ運河をいつ通過できるか、で遅れが決定する、とのことだが、憶測はもうやめよう。あまりに条件が錯綜して、考えても無駄だから。』

    7月21日付けの「Cruise News」( http://www.cruisecritic.co.uk/news/news.cfm?ID=2692 )で、出国予定は7月26日と言っているのに、ピースボートは乗客に対して2日間で修理が終わるかのような希望的観測を繰り返していたようだ。乗客は高級ホテルをただ楽しめばよろしい。翻弄されているのは、下っ端のスタッフやボラスタさんかしらね。

    7月31日のアカプルコに入港できれば、とりあえずスケジュール通り帰国できる。が、今回は亀裂の修理だけでなく、オマーンですでに問題になったエンジンの修理もある。グリーンランドですでに「状態が悪い」わけなので、今回は徹底的に修理しないと、8月28日の次回クルーズは危険きわまりない。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月25日 11:05
    TITLE: 潰えた夢
    これに懲りて、しばらくはアメリカ寄港はしないでしょうね。
    目標にしていた、アメリカ発着の世界一周クルーズは儚い夢と消えるのでしょうか。
    ピースボートの野望であるノーベル平和賞受賞のためには、思うように名前が売れない日本発着ではなく、アメリカ発着に切り替えることが近道だったはず。ショックは大きいでしょう。
    今度はイギリス発着を目指すかもしれませんよ。
    Posted by masa at 2008年07月25日 14:09
    TITLE: >潰えた夢
    >ピースボートの野望であるノーベル平和賞受賞(masaさん)
    そんな大胆な夢を抱いているのですか!昨年秋にニューヨーク事務所をつくるまではトントン拍子のようでしたが、「アメリカ→ベネズエラ」という行程は「アメリカ→キューバ」に匹敵する“あり得ない”行程であることをどうして理解しなかったのでしょ?

    ピースボートはアメリカの船舶チェックが世界一厳しいことを知っているのに、グリーンランドで不具合を抱えたままアメリカ行きを強行する賭け(暴挙)に出たわけです。「運気は下り坂」と言わざるを得ない。いままでも一発でNGOが消滅する不祥事の数々を起こしているのに、現在まで生き延びてきているのは「奇跡」なのです。その奇跡に対する感謝の気持ちを忘れたのではないかな?

    原油高に耐え切れず、コスト削減のためトパーズ号からクリッパーパシフィック号に切り替えましたが、原油はピークアウトしたようなので、切り替え判断も失敗のようです。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月25日 15:01
    TITLE: 側板「1.5m × 1.8m」の張替え
    Coast Guard News:Clipper Pacific Remains in Tampa for Repairs (2008/7/24)
    http://coastguardnews.com/clipper-pacific-remains-in-tampa-for-repairs/2008/07/24/
    Repairs to the vessel included the replacement of a 5-foot by 6-foot section of the hull and additional repairs to the vessel’s internal structure.

    船体の側板を「1.5m × 1.8m」にわたって張替えが必要であるとのこと。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月25日 15:11
    TITLE: マリオットホテルだけで1100万円の追加出費
    Tampabay.com:Stranded Japanese cruise passengers bring unexpected pop to local businesses(2008/7/25)
    http://www.tampabay.com/news/business/tourism/article737856.ece
    『By Thursday evening, the Marriott bill alone ― for rooms and four group meals ― was more than $100,000. Hotels use the term "pop" for an unexpected windfall. "This," Scott said, "is a big pop."』

    ピースボート乗船客は4つのホテルに分かれたが、マリオットホテルだけで木曜までの宿泊・食費で10万ドル(1100万円)がかかっているそうだ。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月25日 15:36
    TITLE: 修理は終わり、あとは沿岸警備隊のさじ加減のみ
    ameblo.jp/wanderer820/entry-10120211543.html (2008/7/25)
     『朝7時のPB情報は、昨日と全く同じ内容だった。「17時までにチェックアウトし、荷物を預け、夕食後、20時にバスで帰船する」<中略>
     17時までのチェックアウトはなくなり、今夜もホテル泊と決まり、19時に吉岡さんによる説明会があった。
     昨夜半、修理を終えたクリッパーパシフィックは、港の桟橋に移動した。今日、船級協会(安全に航海できるための検査を行う)によるチェックが行われているが、修理完了だが避難経路の安全性を含めて、現在まだOKは出ていない。手続き的には、船級協会の検査OK、船籍国のバハマの国のOK、米国coast guard の検査OKでやっと、出港できることになる。
     明日出港できれば、パナマまでで5日間の遅れになるが、ベネズエラをカットする以外はすべて予定通りに寄港する。横浜帰港が4〜5日間遅れるが、予定通りに帰りたい人はアラスカから航空便で帰れるようにする。
     明日から土日となるが検査が行われないのではないか、との質問が出たが、同席した船級協会の方が検査は絶対行われる、と明言。
     でも、もしも、今回のことが一部で言われている政治がらみの要素であれば、一抹の不安も残る。
     説明会後、PBのスタッフに、修理の内容を聞いた。船体にあいた穴はNY入港前後に応急修理をして、船級協会からは認められたが、米国coast guard にはその穴のある鉄板1枚(2.5x2m)を取り替えることを要求された。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月26日 11:32
    TITLE: 新たな問題が発覚
    Tampabay.com:Safety issues strand Japanese cruise passengers another day (2008/7/25)
    http://www.tampabay.com/news/business/tourism/article739538.ece
    『TAMPA ― Inspectors found new safety problems Friday on the cruise ship Clipper Pacific, leaving about 675 Japanese passengers stuck in Tampa for at least another day.

    Representatives of the Bahamian government and ship's classification society, which vouches for a vessel's seaworthiness, discovered "several deficiencies" in firefighting, life-saving and safety equipment, said Lt. Cmdr. Kevin Carroll, chief of Coast Guard safety inspections in Tampa.』

    「新たな問題が見つかる」なんて書かれちゃってますね。もう数日掛かりそうな雰囲気ですね。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月26日 14:07
    TITLE: ピースボートとベネズエラ、アメリカ
    http://www.kobe-ikigai.jp/general+index.page+article+storyid+107.htm
    『11月2日、トパーズ号は船関係者やヨルダン,ベネズエラ等寄港地の大使・公使の見送りの元・・・・』
    http://blog.goo.ne.jp/sachiko3544/m/200703 (2007/3/29)
    『1月6日、7日はベネズエラです。ベネズエラは国をあげてピースボートを歓迎するという話で大臣などが船を訪問したそうですがどの程度の歓迎だったのかはよくわかりません。』

    ピースボートは2006年11月2日出航の55回クルーズでもベネズエラに行っている。横浜出航ではベネズエラの大使または公使も見送りにきている。また2007年1月6〜7日のベネズエラ到着では、大臣も船を訪問したとか。

    このときも実はアメリカ(ホノルル、サンフランシスコ)に寄港していたが、グアテマラ→パナマ→ベネズエラという経路だった。アメリカ→ベネズエラという暴挙は今回が初めて。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月26日 21:40
    TITLE: クリッパー・パシフィック号の事故歴
    クリッパー・パシフィック号について(抜粋・要約)
    Wikipedia:Clipper Pacific
    http://en.wikipedia.org/wiki/Clipper_Pacific
    1970-1997: Royal Caribbean Cruise Lines
    1997-2004: Airtours Sun Cruises
    2004-2006: Tumaco Navigation
    2006-2007: Lance Shipping
    2007-present: International Shipping Partners

    2007年9月18日・・・・船体が10度傾く事故、乗客避難。排水に木材片などが詰ったことが原因。
    2007年11月18日・・・・強風でモヤイ綱がはずれ、隣の貨物船と衝突、一部損傷。
    2007年11月・・・・フロリダ州マイアミのInternational Shipping Partners (ISP) に売却される。トルコとマルタで再装備したのち、ピースボートにチャーター。
    ------------------------------------------
    1年前に事故を起こしている「不良・事故車」なので、この船のチャーターは安いのですね。船会社は北欧ではなく、フロリダ州のISPでした。マイアミのタンパに移動したのは、船会社のドライドックに移動したということのようです。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月27日 11:11
    TITLE: やはり出港許可が出ないピースボート
    ameblo.jp/wanderer820/entry-10120914289.html
    ★2008/7/26土・・・・『今日も米国coast guard の検査は行われたが、OKは出ず、もう1泊することになった。』
    ★2008/7/27日・・・・『19時半に、最終情報あり。今日も米国coast guard の検査は行われたが、OKは出ず、もう1泊する。』

    http://goldringtravel.blogspot.com/2008/07/clipper-pacific-update-still-in-tampa.html
    『I must, however, pause and ask a question. "For all the passengers who are spending their time and money (along with the operator's money) vacationing in Tampa, how many have taken the time to think about who is running the ship, how they could have allowed them to have their lives risked with such deplorable conditions, and how come they remain willing to cross the Pacific Ocean with those very same people in charge?"』

    『A caveat: The United States Coast Guard is not going to let a truly unsafe vessel depart Tampa, so to be fair to the ship, when she is ready to leave she will be at least minimally seaworthy from the Coast Guard's perspective. And, yes, the captain and crew will have the necessary licenses attesting to their technical competence. But are they actually competent? The facts here tend to strongly infer not.』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月28日 13:57
    TITLE: 中国寄港の後に台湾に行くようなもの
    名無し人の観察日記:安全に関するコストの話(2008.7.26)
    http://plaza.rakuten.co.jp/kurukku2004/diary/200807260000
    五月末にはオマーンでエンジントラブル(一日遅延)が発生。6月12日の日記によると、もともと一年以上使われていなかった船を急遽チャーターして、かなり無理なスケジュールで運行しているようで、乗客の不満も多く、船長が二回も解任されているようです。
    何しろ、ベネズエラと言えば南米一の反米男・チャベス大統領の国。そこに反米傾向が強い日本の左翼NGOが行こうと言うわけですから、そりゃ警戒されるでしょう。中国寄航後に台湾に行くとか、それくらい有り得ない航海予定です。

    この方の「中国寄港の後に台湾に行く」というたとえが、言い得て妙です。私も同感。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年07月29日 09:37
    TITLE: 30日、船内で「新たな真相」が出現
    ameblo.jp/wanderer820/entry-10121950400.html
    『7月30日(水)・・・・『昨夜、米国禁足に関する異なる「真相」が出現した。確かめようがないのでここには書けないが、仮にこの「真相」が本当であっても、公にされることはないだろう。既に、公にされない幾つかの「真相」もあり、私も、単なるデマかどうか、どちらでも構わない、という気になってきている。PBという組織が存続してくれれば良い、潰されないでほしい、と思っている。』

    ameblo.jp/wanderer820/entry-10121620219.html
    7月29日(火)・・・・『午後「タンパ出港に関する説明会」があり、吉岡さんが説明する。
    細々した経緯の説明はあったが、coast guard から出された66チェック項目の内容と、改善内容に関しての詳細はまだ船会社から明かされておらず、引き続き要求していく、とのことだった。』

    ameblo.jp/wanderer820/entry-10121237391.html
    7月28日(月)コメント・・・・『私は59回で乗ってましたが船では何もなくても 苛立たされ何か問題があれば話にならない対応でしたので色々大変だったろうと 思います。(相変わらず その場限りの適当な 対応等も感じますし 例えば ドックでの修理が26日迄かかるのは 遅くとも21日には判っていたのに・・・) ちなみにJGのHPには 本日(18:00)初めてこの件 及び 63、64への影響の可能性のおしらせが載りました』
    -------------------
    【ヒロさんのコメント】 「真相」なるものはしょせん、ピースボートは被害者だ、という話であろう。根拠のある話にはなりえないので、公表できるはずもない。そんなことより、1)安い事故船を選んだ責任、2)グリーンランドで出港を強行した責任、3)ニューヨーク→ベネズエラという非常識な航路を選んだ責任。これをちゃんと説明してほしいね。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月01日 00:10
    TITLE: 大人は判ってくれない症候群
    >「真相」なるものはしょせん、ピースボートは被害者だ、という話であろう。
    なるほど、ズバリ本質をついてきますね。お見事です。

    為政者が内政の失敗を隣国のせいにしたり、国内の不安不満のガス抜きに隣国を使うといったことは、身近によくあること(^^;) なのですが、この組織の場合はちょっと事情が違うんですよね。
    吉岡代表らピースボート執行部は、自分たちは被害者であると、大真面目に本気で思っているということです。
    「我々は良いことをしている」というのがまず彼らの考えの前提にある。その活動の障害となるものは全て「悪」であり「敵」なのです。自分たちが間違いを犯すとは考えられない。なにしろ「正義」なのだから。

    辻元や吉岡がピースボートを創設した当時は、それは計り知れない障害があったことでしょう。
    当時大学生だった彼らの目に、既存の大人社会は敵に見えただろう事は容易に想像できます。
    強い信念と闘志があったからこそ、今の成功があるのかもしれません。
    問題なのは、25年後の今でも学生当時のままの思考を保っていることです。
    これほど大きな組織となり社会的な影響力もある現在では、この考えは極めて危険です。
    彼らは組織の存続のためなら何でもやるでしょうから…。
    Posted by masa at 2008年08月01日 19:01
    TITLE: 非常灯もない危険な船
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10128664187.html
     午後3時40分、船室でおしゃべりしていると、突然、停電だ。私達の部屋は大きな四角の窓があるので十分明るいが、廊下に飛び出すと真暗だ。僅かに廊下片側の足元灯がついていたが、それもすぐに消えた。向かい側の船室には窓がなく、真暗な中から出てきた人が真暗な廊下に更に驚いて大きな声を上げる。
     ドアをあけたまま階段部屋に行くと、ここも真暗。どんどん人が集まってくる。がやがや言ってるうちに、船はゆっくり止まって漂い始めた。水深を考えれば錨も役に立たないよね。不安が増してくる。船室には非常用のライトもない。日本のホテルや旅館にはあるよね。一緒におしゃべりしていた友人が、4階の船室に非常用の衣類等を取りに行って戻ってくる。船がゆたゆた漂流すること10数分、3時55分停電が解消したが、興奮はさめやらぬ。昨日のぼやに、今日の停電、一体どうなってるんだ。後で、JGの人に原因を聞くと「エンジンにごみが詰まって止まってしまい、連動している発電機も止まった」そうだ。【2008/8/15】
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月22日 12:17
    TITLE: コピーも検閲する船内の情報統制
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10128664187.html
     『船内生活改善の要望書から始まって、現在、発起人を中心とした船内問題交渉団が船客の動向を把握するために、船客にアンケートを取るべく準備していた。
     昨夜、そのアンケート用紙のコピーを取ろうとすると、JG社員に妨害されたのだ。(船内でコピーする為には、コピー用のプリペイドカードを購入して、自分でコピー機で、コピーする) アンケートの中に「訴訟する」という言葉があり、JGを訴訟するという文章をコピーさせることはできないというのが、その理由らしい。選択肢の中に「訴訟」とい言葉はあるそうだが、選択する・しないは、勿論、個人の自由である。昨夜は、それでも明日下船する90名余に渡す分はコピーできたが、それを該当する人に渡す時に、又、妨害されたそうだ。
     以後、コピー機からは用紙が取り払われ、コピーしようとした人は、7階のコピー機から5階のフロントまで用紙を貰いに行き、必要枚数だけもらって、又、7階のコピー機に戻る、という面倒なことをさせられるそうだ。
     今朝、ある人が、文書を2枚コピーしようと用紙を貰いに行くと、JG社員に文書を見せて下さい、と言われた。その人が拒否すると、用紙を渡して、JG社員が付いてきて、コピーした文書のタイトルを盗み見て「何々ですね」と言ったそうだ。』 【2008/8/15】

    【ヒロさんのコメント】自由にコピーすらできない情報統制。大好きなキューバ、北朝鮮、中国からノウハウを学んだのかな。こんなことを平気で続けていると、シンパの人にも見限られてしまう。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月22日 12:29
    TITLE: ピースボート、再び拿捕される
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10129892069.html
    『7時、放送「米国沿岸警備隊よりの指令で、本船はジュノー沖にて検査を受けることになりました。」
     10時前後に検査が始まった様で、ピストルを腰につけた検査官が、左舷3階まで下ろされた梯子の辺でちらちら見える。ちなみに乗下船用のこの梯子は、丁度私達の船室の窓の外側にある。私達は船に缶詰状態。下船できたら、バスで街に隣接するメンデンホール氷河を見に行けるものを。』 【2008/8/20】

     『2時頃から、従業員の避難訓練が始まった。これも、安全確認の検査項目の1つなのだろうか。NY以来従業員の避難訓練は度々行われているが、船客の避難訓練は、乗船2日目に行っただけ。
     事あるごとに、船客が避難訓練を要望するが、未だ、行われていない。もし、非常事態になった時、私達1人1人がどのボートに乗るべきか、知らされていない。或る元船長職だった方によると、避難訓練には、各ボートの責任者と、そのボートに乗る先客の配分が決まっていなければならない、そうである。前者は決まっているだろうが、私達はどこへ行けばいいだろう。』 【2008/8/20】
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月22日 12:44
    TITLE: 憲法違反のピースボートへ抗議
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/archive/2008/8/19
    『今回から使用した客船クリッパーパシフィック号では小は客室の水が臭いということから大は船体の穴とか、故障や修理のために寄港地が飛ばされたり、寄港時間が短縮されたりと今に至るまでいろいろなことが起きています。このために乗客の有志の方がこの件について旅行会社のジャパングレース社に対して乗客側としてどういう対応をとるべきかについてアンケートをとろうとして、それのコピーを取ろうとしたところコピーを拒否されるという事態が起きたそうです。乗客がコピーが必要なときは20枚で300円などのコピーカードを購入してセルフでコピー機でコピーするのが原則ですが、コピー機から用紙を撤去し、すべてレセプションで受付し、内容によって拒否をするということまでしたとのことです。企業が自分に都合の悪いことについて情報を流されるのを嫌がり、妨害しようとすることは一般的なことです。しかし、ここは一般のクルーズ船ではなく憲法九条の大切さを訴えているピースボートの船内ですので、その団体が自ら憲法にモロに抵触するととられかねない行為をするとは残念です。』

    『ジャパングレースやピースボートも言いたいことがあればその場に出席する権利があるわけですから堂々と自分の置かれた状況や主張をすればいいのです。それをしないでこんなことをしたとすれば、問答無用の言論抑圧ということになり、まさに憲法違反と言われてもいたし方がないことになります(この行為に対して世話人の方が訴訟を起こせば結果は自明と思います)。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月25日 22:09
    TITLE: 船長またしても交代、これで4人目!
    バンクーバーでまたしても船長が交代!これで4人目。野球のピッチャー交代とはわけが違う。異常、異常、異常。船長業務は恐る恐るの「ロシアン・ルーレット」状態か。こんな船で9月4日からまた世界1周を回すつもりとはね・・・。

    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43219268.html
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10130255176.html
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月26日 01:08
    TITLE: 63航はホントに出るのか?
    お久です、こちらも暫く静かにしていましたが、知人が乗っているのでハラハラしていたら
    ヒロさんブログが遂に(!?)取り上げたと聞いて喜んですっ飛んで参りました。

    ところで日本の運輸省、おっと、国土交通省はこの船による9月4日?5日?6日?からの旅客運送開始を認可するんですかね。
    62航の帰国日もはっきりしない(予定日は立っているが北太平洋コースをかなりスピードを落として航海するでしょう)、旅の開始早々からエンジントラブル、そして船体の安全性の疑問・・・

    『許認可権の塊り』と田原総一郎に罵られた旧運輸省、こういうときこそ許認可権の権化と化すべきでは?
    そしてそれを議員ツジモトが止めようとするバトルを見たい。
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月26日 13:15
    TITLE: 言論統制
    せっかく『加油五運』が終わって少しは自由が始まるかと思ったら、
    何と同じ日本朋友(!?)でこういう言論・思想統制がまだ行われていたか。

    まだ・・・って、以前にもコピー機使わせなかったし、プリンタもそうだし。
    一度開いた海上からのインターネットも閉鎖したしね。
    これも彼らに言わせれば憲法の保障する『思想信教の自由』なんだろうな。
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月26日 13:59
    TITLE: 船長のの交代、船の欠陥、乗組員の教育?!そしてJGの態度。
    ☆のジャパン みたいですね、、、
    ヒロさんの 言う通り 野球のピッチャー交代、ボロ船と解ってて強行運行してる
    JGはまさに 星野さん か?? と思うくらいです。
    今船の家族が一人で参加してます。いろんなところから 実況中継してくれます。
    本当に トラブルありすぎですね。JGの態度には ガッカリなのと。
    800人?900人もの乗客を乗せて3ヶ月以上の日程を設けて航海する
    この地球一周、、、本当に JGに責任ないのか?
    乗組員は 避難訓練の検査に こう何度も パスしないのか?
    最後も寄港地スワードでも 避難訓練していたそうです。
    社長や弁護士が乗り込んできたけど 説明会を開催しても 一切質問に
    答えないという、更に 『JGも被害者だ!こんな船つかませらて、、、』と 言ってる
    そうです! いやいや、、、それは確実に違うと思う! 乗客からお金とって
    運営してるのは JG ではないのか?? 
    『ISP(船会社)から 何も説明がない!』 そもそも JGとISP の信頼関係がないという
    事が問題なんじゃないかな。
    そして 訴訟の動きがあると嗅ぎ付けた JGがだしたのは
    乗客に 義援金(領収書には 一切の解決金=示談金?)の2万円と
    クルーズ10万円分 が渡されたそうです。 もちろん受け取らない人もいるそうだ。

    このままでは 63回地球一周も 出港から 先が思いやられます。
    乗客が帰国した後『ストックホルム症候群』に ならないか 心配。
    Posted by まりえ at 2008年08月26日 14:40
    TITLE: 63回クルーズのシナリオ
    ちゃねらーさん、まりえさん、こんにちは。

    90年代に船会社とピースボートが対立し、ピースボートが訴える形で裁判の準備が進んだこともあります。今回の対立の最大のポイントは、グリーンランド出港の時点で船会社が警告を出していたにもかかわらず、ピースボートが出港を主張したこと。その結果、船会社にもピースボートにも大きな損害が発生しました。

    この損害の線引きと振り分けは相当に揉めているはずです。マイアミ州タンパでのホテル代はJG(ジャパングレイス)がすべて払ったとのこと。船の修理代は基本的に船会社の担当で、タンパにある自前のドックを使ったので、コスト的には安く上がったはず。ニューヨークでの延滞料や、沿岸警備隊が科す罰金の処理はさて、どちらでしょう。

    8月15日に「エンジンにごみが詰まって止まってしまい、連動している発電機も止まった」ということですから、エンジンはボロボロのようです。横浜に寄航したときに、整備や点検は基本的にいっさいありません。アメリカの沿岸警備隊からすでに報告も入っているはずですから、国土交通省がどのような判断を示すのか注目されます。

    船会社から見ると、次回の第63回クルーズはアメリカ寄港はないものの、第三世界でエンジントラブルが起こったときのリスクはかなり大きい。このクルーズではカリブ海を通りますが、ここで「終了宣言」を出してホームのマイアミに帰るというのがベストでしょう。そのためにもピースボート側にはいっさい情報を開示せずに、カリブ海でいきなり「不可抗力的にエンジンが破損した」と説明すること。アフリカ・アジア・日本に近い太平洋で「終了宣言」を出すと、帰路の原油代や運河通行料が発生し、損害が大きいですからね。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月26日 22:24
    TITLE: 時々出てくる『船級協会』とは・・・
    こんにちでは、ロイド船級協会、ドイツロイド船級協会、アメリカ船級協会
    (ABS: en:American Bureau of Shipping)日本海事協会などの多くの船級協会がある。

    船級協会は、船舶と設備の技術上の基準を定め、設計がこの基準に従っているように
    確認し、船舶と設備を建造から就役の過程で検査し、さらに就役後も繰り返し
    検査し続けて基準に沿っていることを保証する。
    この他にも、石油プラットフォームやその他の構造物、潜水艦などについても
    責任を持っている。
    検査ではディーゼルエンジン、消防用やビルジ排水用の大型で重要なポンプ、
    その他の船の機能にとって重要な機械類も対象となっている。
    こうした機材類の検査は、船体を建造している造船所から時にはかなり遠く離れた
    場所にある製造業者に出向いて行われることもある。
    船舶は関連する船級協会の規則にしたがっているかどうか、
    船級に含まれるか含まれないか判定されている。
    船級協会は、各船舶が航海に適しているかどうかは明言せず、
    単にその船級に適合しているかどうかのみ証明する。
    これは船級協会の法的な責任とある意味で関係している。
    船級協会では、世界中の港やオフィスで、船舶鑑定人、材料技術者、配管技術者、
    機械技術者、科学技術者や電気技術者を擁している。

    船舶や海上構造物は、その目的に応じて構造と設計の健全性を判定される。
    船級の基準は安定性、安全性、環境への影響について許容できる範囲に
    収まっていることを保証できるように規定されている。
    (Wiki 『船級協会』より抜粋)

    う〜〜ん、安全性に保障されていないんだ・・・
    JGに電話してみたところ「63航は予定通り(予定っていつだ?)出発します」だったし・・・

    こりゃ、【カリブ海を通りますが、ここで「終了宣言」を出してホームのマイアミに帰る】の線、大いにありえそう・・・
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月27日 11:00
    TITLE: 4人目の本命、マーク船長の言い分
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43415308.html
    『スワード(ジュノー入港)の事態についての説明会が開かれました。新任のマーク船長が説明しました。いくつかの驚くべき話がありました。

    1.マーク船長がこの船に乗ることは数ヶ月前から決まっていたとのこと。つまり急に船長が交代したのではなく当初からの予定だったとのことです。このためニューヨークとタンパでの事態についての資料については事前目をとおし、承知していたとのこと。ただし時間切れで、この時点で交代することになっていたのかどうかまでは聞けていません。また当初から航行中に船長が次々に交代することも予定だったのか、はたまたそもそもオーナーのISP社は船長に対してこういう勤務をさせるのが通例なのかなども不明です。

    2.マーク船長はかつてこの船の船長をしていたそうです。』

    【ヒロさんのコメント】 4人目の船長は「かつてこの船の船長」だったそうなので、初めてまともなピッチャーを投入することになる。とすると、最初の3人は「船長見習い練習」で投入されたということか。あまりにもトラブルが発ししたので、やっと本命を投入することになる。本当に「当初からの予定」だったとすれば、次の63回クルーズも当然(全行程を)続投するはずだ。

    『3.マーク船長の説明の中で厳しい検査が行われるタイミングについては新造船の時だけではなく、初入港のとき、オーナーが変わったとき、船名が変わったときも徹底した検査が行われるとのことでした。これについて乗客からの質問でそれではそれを知らないで余裕のないクルーズ計画を作った旅行会社は業界の常識を知らなかったということになるのかとの質問がでました。これについては初寄港、オーナー変更、船名変更時に厳しい検査があるのは業界の常識との回答がありました。』

    【ヒロさんのコメント】 「業界の常識」について、ピースボートとジャパングレースをチクリと刺している。もはやお互いに信頼関係はありませんもので・・・。

    『5.ニューヨークとタンパでの指摘事項についての開示を要求する質問についてマーク船長はそれは沿岸警備隊、船級協会としての守秘事項なので船長が勝手に開示できない。ただし沿岸警備隊と船級協会のお墨付きはもらっているのでそれで安心してほしいとのことでした。』

    【ヒロさんのコメント】 さて、どんなお墨付きでしょうか?これは裁判沙汰になりかねないので、船会社側からピースボート&乗客に開示はありえない。ピースボート側が大金を積んで、仲直りしようよ、と持ち出せば別だが。

    『6.なぜニューヨークとタンパでの検査があったのにまたもジュノーとスワードでの検査があったのかとの質問については沿岸警備隊とは言っても管区が違うとまた検査が行われるとのことでした。

    7.なぜジュノーからスワードに行くのにフィヨルド遊覧が許可されなかったのかについてはジュノーとスワードとで検査自体が第一部と第二部に分かれていたため前半が終わったので後半はスワードで受けろと言われたという説明でした。』

    9.検査がなぜここまで厳格なのかという質問についてはマーク船長は自分の船乗りとしての経験から言っても9人の検査官が乗り込んできたのは異例だと言っていました。』

    【ヒロさんのコメント】 これだけ検査が厳しいのは、
    1)ピースボートが「アメリカ→ベネズエラ」という航路を組んでいたため。
    2)911テロ以降、徹底的に船舶チェックを強化しているアメリカだから。
    3)船舶のオーナーが変更された後は、とくにチェックが厳しい。
    4)上記の3つと無関係にとにかくボロ船だから。

    という4つが原因だろう。1)と4)が最大の原因。2)と3)は1)から波及する関連事項。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月27日 11:33
    TITLE: やっとだしましたね 大切なおしらせ
    ヒロさんの日記には 本当に ズバリ! 的をえているので
    63回のシナリオ にてしも 国土交通省の点なんかは 同感です!
    さて ついに というか やっと ジャパングレースのHP
    だしましたね『大切なお知らせ』!!
    詳しくは 郵送みたいですが、、、
    『 今クルーズ使用客船クリッパーパシフィック号は、スワード港(米国アラスカ州)にて予期せぬ米国沿岸警備隊(USCG)による抜き打ち船舶再検査を受け、出港が遅れておりましたが、8月24日同検査を終了し、横浜港に向けて出港いたしました。』 くらいしか 説明はないんですね。 帰国は 9月4日の午前7時。
    そのお知らせ通知を楽しみに待ってみます。
    あと マーク船長さん!! もっと言っちゃっていいですよ!と 思いました。
    63回もマーク船長さんなら 彼にずっと船を任せてたらいいのでは??交代なしで!
    Posted by まりえ at 2008年08月27日 12:46
    TITLE: 幾らなんでもこれは・・・
    >63回クルーズは9月4日出港予定です。4日帰港4日出港っという荒業をPB・JGがやってしまい>そうで少し心配です。まだ、JGからは何の連絡もないのですから・・・・。

    第62回ピースボート「地球一周の船旅」
    スケジュール変更のお知らせ
     今クルーズ使用客船クリッパーパシフィック号は、スワード港(米国アラスカ州)にて予期せぬ米国沿岸警備隊(USCG)による抜き打ち船舶再検査を受け、出港が遅れておりましたが、8月24日同検査を終了し、横浜港に向けて出港いたしました。
     横浜港到着は9月4日(木)午前7時となる予定です。
     62回クルーズ乗客のご家族のみなさまには、改めて詳細をご連絡いたします。
     また、63回以降のクルーズにお申し込みいただいているみなさまには、それぞれのクルーズに関するスケジュール変更につきまして早急にご案内をさしあげます。

    第63回地球一週の船旅
    2008年9月4日〜12月15日
    横浜発着・103日間

    食料:水:バンカー、そもそも船客の荷物と船客そのものはいつ積むんだ〜〜?
    神戸組をまたバスに詰み込んで、出発1,2日延ばすのかな?

    船長が途中で交代することはよくあることです。彼らにも休暇は必要ですから
    (通常3〜5ヶ月勤務1ヶ月休暇だそうです)。
    しかしたかだか3ヵ月ちょっとの間に4人ですか。こちらは確かに前代未聞。
    偉くコストの掛かった船旅だこと。
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月27日 13:23
    TITLE: 最後は凄い自主企画
    乗客からのジャパングレースへの要望書

    先日のアンケート結果が発表され、またこれに基づく要望書の出し方についての検討会が船内時間の25日の夜にありました。その場で要望書の案も出されました。これらが船内で配布できたということはジャパングレースも今回は印刷妨害ともとられかねない行為はしなかったようです。要望書の回答が来てからとなりますが、これからについては、どの程度の回答を要求するか、いつまでこれをやるかのふたつに集約されると思います。

    1.金銭面での補償は要求に出されています。特にジャパングレース社長が弁護士同席で説明に来たことと、その後文書配布もなく口頭のみで2万円と割引券10万円を提示したことが返って怒りを買っているようです。しかもその領収書に以後のすべての請求権を放棄する内容が書かれていたようで、そのためにさらに火に油をそそぐ結果になっているようです。
    2.略
    3.一方でいつまでこの活動を続けるかですが、現実的なものとして横浜帰着までに話し合い解決を図るという線が有志代表のひとりから出ています。つまり訴訟までするというのは、どうしても許せないという個人の方にお任せする。横浜までで一区切りとしたいということです。なおこれについては以下の提案がありました。各地の消費者センターに相談する、日本旅行業協会に相談する、ピースボートがNGOとして参加している国際機関に実情を説明するなどの手であればみなさんが各地に散らばってからでもやれるというものです。また次回以降の参加者に同じ苦しみを味あわせたくないという意見が出ましたがこれについてはホームページの活用で自分の経験を掲載し注意を喚起するのがよいのではないかという提案がありました。
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43415360.html

    腹痛ェ
    毎回毎回色々てんこ盛りになる船旅ですね。
    しかし今回は33航のとき以上にJG:PB:そして船客共々、要らぬ金が掛かってしまいましたね。
    訴訟となると、一体誰を被告に訴えるのか。JG:PB相手ならば東京地裁でいいだろうけれど、船会社を被告に引きずり込むとCharter Party次第だけれどおそらくはロンドンでの提訴となってしまうでしょう。

    この人のブログの次のページは
    今後のピースボート地球一周の旅に参加をされるか、または検討されている方へのアドバイス
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43415427.html
    とあって、真面目に提案なさっているけれど、以前トパーズに対しての「乗っておかないと無くなっちゃうよ」的な言い方は今回私は言いません。
    「危険とスリルを覚悟の上で乗船を!」
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月27日 13:48
    TITLE: >最後は凄い自主企画
    ピースボートの船内では、乗船者がさまざまな自主企画を出してワイワイ盛り上がるわけですが、最後に盛り上がった企画は「悪徳旅行会社の責任を追及しよう!!」という、消費者権利や法律を扱った企画となりました。言論の自由を封殺しようとする国連NGOの旅行会社と闘うための、市民運動の実践講座にもなったようで、よかったですね。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月27日 20:53
    TITLE: 今回のコスト処理と船会社との関係性
    >今回は33航のとき以上にJG:PB:そして船客共々、要らぬ金が掛かってしまいましたね。(ちゃねらーさん)

    33航はどれくらいの損害だったのでしょう? 36航のときは、オリビア号がケニアで死にましたが、ピースボート(ジャパングレイス)の損害は、2000万円ぐらい(3週間の食費、停泊、ケニアの追加ツアーの割引など)だったそうな。今回の損害は5000万円〜1億円だろうか。それとももっと多いか。

    船が修理不能のおダブツとなったときは、代替船が提供されることもあるが、クリッパー・パシフィック号の代替はまず無理だろう。7年前の36航(オリビア号)のときは、ケニアでエンジンが破損し、ケニアでの修理不能が確定したことで、ウクライナからケニアまで代替船のルーシー号がやってきた。ただし、この場合は、
    1)船会社がルーシーというさらに安い船を持っていた、
    2)ウクライナ→ケニアという航路は短かった、
    3)ピースボートは長年オリビア号を使っており、船会社との間に友好関係が築かれ、互いに儲かっていた、
    という背景がある。

    代替船は、ピースボートにとっても船会社にとってもコストがかかる。ホテル代、食費、クルーへの追加給与、急遽の現地ツアー企画、港湾の延滞使用料、原油代&運河通行料、物資の積み替え・・・など。船会社とピースボートが「前回まで儲かっているから、今回の赤字は目をつむり、太っ腹でいくか!」という合意ができたときのみ、実現が可能なプランだ。

    今回のクリッパー・パシフィックの場合、これより安い同等船はまずないだろう。代替船は航路が短いことが前提。今回のように新船会社と契約した直後の1回目からトラブル&赤字だと、採算の読みと意欲的な契約履行が難しい。(それゆえに、船会社がピースボートとの関係を切る、という可能性はあるのではないか、というのが私の考え)

    ピースボートはトパーズ号よりも安くするためにクリッパー・パシフィック号に乗り換えた。つまり「安全性」や「快適性」を犠牲にしてコスト削減のみを考えた。船会社のISPも、年3回も世界1周を回すという「稼働率の高さ」に注目して、安めのチャーター契約に合意したはず。だが、安物買いと無謀な稼働率は結局高くついたわけだ。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月27日 21:14
    TITLE: 横浜港
    横浜市港湾局のホームページによると、
    4(木) 6:20入港。7(日) 12:00出港になっています。

    http://www.city.yokohama.jp/me/port/cruise/schedule/2008.html#9
    Posted by masa at 2008年08月27日 22:09
    TITLE: >横浜港
    >横浜市港湾局のホームページによると、
    >4(木) 6:20入港。7(日) 12:00出港になっています。
    http://www.city.yokohama.jp/me/port/cruise/schedule/2008.html#9

    このような基本的な情報がなぜ、ジャパングレイスやピースボートのHPに刻々と掲載されないのでしょうか。その理由は情報掲載の許認可権がトップ数人に握られているから、と私は解説しておきます。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月27日 22:50
    TITLE: 船会社&旅行主催者 殿
    昨年のハリケーンで起きたカリブ海クルーズでの出来事。JGに少しは見習って欲しい。

     お客さんを置いて出港したのはNCLのノルウエイジャン・スカイ(8万トン)だ。
     弁護するけど、船は決してお客さんを忘れて出港したのではない。
     同船はマイアミを月曜日午後5時に出港してバハマを廻り3泊4日でマイアミに戻る予定だった。
     ところがタイフーンの動きが近づいたため、出港時間を午後3時にくりあげ、そのむね船客名簿に
     もとづき、インターネットなどで乗船客に連絡をした(という)。
     ちなみに同船の船客定員は2,450名である。
     結局ノルウエイジャン・スカイは予定より2時間早めにマイアミを出港した。
     ほとんどの船客は間に合ったが12名が出港時刻に間に合わず港に置いてきぼりを食った。
     乗り遅れ客に対するNCL側の対応は早かった。
     会社は四つの対策を提示した。
     1.クルーズを中止する人には料金を全額払い戻す。
     2.このまま帰宅する人には埠頭から空港まで、またマイアミに滞在する人には
      ホテルまでのタクシー代金を負担する。
     3.マイアミに滞在する人には系列会社が主催する周辺観光ツアーを割引料金で斡旋する。
     4.せっかく来たからノルウエイジャン・スカイに乗船したい人には次の寄港地ナッソーまでの
     追っかけ航空便を斡旋する(これを希望した人はなかったらしい)。
     もしも将来あなたがクルーズ船に置いてきぼりを食ったら、船会社はこのような対応をしてくれるという
     ガイドラインとして記憶しておいてもよさそうだ。
     ただし、自分のミスで乗り遅れた場合は別ですぞ。(情報はCruise criticより)
    http://azuchi.eshizuoka.jp/

    NCLには乗ったことあります。一流会社(?)(と云ってもそんなに馬鹿高くは無かった。ハワイクルーズ11日間で\250,000)の手際良さに較べると、JG:PBは材木運搬船にも劣るような扱いしているよ、生身の人間と言う運搬物に・・・
    JG:PBどちらも悪いのは分かるけれど、こういうときの責任、対外的に一体どちらが取るのかね。

    それと、【33航=× 36航=◎】 でした。伝説の航海なのに記憶違いスマソ
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月27日 23:51
    TITLE: 家族経営
    >情報掲載の許認可権がトップ数人に握られているから(ヒロさん)

    数人ならまだマシなのですが…、今はトップ一人と言って良いのでは。
    独裁者はもちろん「Y」です。

    ご存知のようにピースボートという組織は、NGOピースボート+(株)ジャパングレイス+GETユニバーサル(株)から成っています(内部ではこれを「三位一体」と称する)。
    ジャパングレイスの代表取締役社長は彼の学生時代からの友人、その無能ぶりは弁護士同伴でしか乗客の前に出れなかったことでも明らかでしょう。代表取締役専務に至っては彼の父親です。
    ちなみにGETユニバーサルの社長は彼の妻。

    彼にものを言える人間は内部にはいません。
    とっくに粛清されています。
    Posted by masa at 2008年08月28日 01:04
    TITLE: ピースボートのオーナー社長
    >数人ならまだマシなのですが…、今はトップ一人と言って良いのでは。(masaさん)
    ズバリ本質をついていますね。お見事です(笑)。masaさん、お詳しいですね。吉岡代表の親父さんがジャパングレイスの代表取締役専務になっていたとは・・・。私の言うトップ数人とは、ただただ朝鮮半島問題にかぶれているKさんとか、差別・従軍慰安婦・教科書で騒いでいるNさんとかも入れたつもりですが、彼らもいってみればヒラ部長程度ですね。

    吉岡代表は常々「(ピースボートに拠出するために)個人名義で億単位の借金がある」と言っておりましたので、ご家族が不動産持ちなのだろうな、と想像しておりました。資金源や私財を投じたリスクという観点でみると、吉岡代表は絶対の頂点に君臨するオーナー社長ということになります。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月28日 10:34
    TITLE: 悪徳会社に対する怒りの要望書
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43468174.html
    『私達はこのたび、第62回クルーズ乗客を対象に「確認アンケート」を実施しました。その結果、予想を上回る307名の回答を得、PB及びJG社の「道義的責任」を求める人が、全体の60%を占めました。さらに必要があれば正式に損害賠償を求めたい人11%を加えると、全体の71%の方々が、納得のいく形を、または賠償を求めたい方も多いことがわかりました。』



    『去る8/15バンクーバー寄港地説明会の席上、JGスタッフによる要社長レター代読がありましたが、下記の点について明確な回答をお願いします。
    (1)代読された要社長レターは、乗客一人ひとりに配布するのが常識です。少なくとも船内公示が必要です。
    (2)「2万円の現金・10万円のクーポン券」の受領にあたり、誓約書として乗客に署名させ「今後一切の和解金を求めない」とありました。社長レターでは「見舞金」でした。それが「和解金」となった点について、乗客全体の前できちんとした説明をお願いします。
    (3)今後も「クリッパー・パシフィック号」を使用するのであれば、2年間・本人のみ有効のクーポン券は、紙切れに過ぎません。見直しをお願いします。
    (4)損害賠償については、一定金額ではなく個々の乗客とJG社との契約金額が異なる以上、あくまで「一定比率」でなければなりません。真剣な検討をお願いします。』

    【ヒロさんのコメント】 適当なレターを読むだけにして、「見舞金」と「和解金」に刷り替える。乗客の中には150万ではなく、300万、400万を払った人もいるわけで、そんな2万円の「一定金額」で処理していいわけがない。ボロ船にもう1回乗せて上げるよという「10万円の乗船クーポン券」じゃダメだな。今回のクルーズ費用を一律10%返金しますぐらいにしないと、怒りは収まらないだろう。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月28日 20:09
    TITLE: 正式『要望書』でましたね
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/archive/2008/8/28
    ↑↑ きっと公開(HPにアップしてもらえると思っておりました)
    されると思ったのですが、ついにでましたね!
    バンクーバーで80名程 下船して飛行機で帰ったそうですが、残り約700名程の
    回答かと思いましたが、
    やはり コピー機の妨害で 全員には アンケート はまわらなかったのかな??
    私は 家族 が乗船してるで 家族としても 納得いく説明をしてもらいたいです!!
    そして 今朝 JGから 帰港の日程変更の通知 届きました。
    特にきちんとした謝罪は ありませんでした。事務的な文章でした。
    Posted by まりえ at 2008年08月28日 20:11
    TITLE: 昨日の夜になってようやく公式発表
    2008年8月28日 20:00
    ピースボート「地球一周の船旅」お申込のみなさまへ
    スケジュール変更のお知らせ
     客船クリッパーパシフィック号は、スワード港(米国アラスカ州)にて予期せぬ米国沿岸警備隊(USCG)による抜き打ち船舶再検査を受け、同港の出港が遅れておりましたが、8月24日同検査を終了し、横浜港に向けて出港いたしました。62回クルーズの横浜港到着は9月4日(木)午前7時となる予定です。
     これにともない、63回以降のクルーズ日程が変更となっております。新規日程につきましては、当サイトの各クルーズページにてご確認下さいますようお願いいたします。
     なお既に、お申し込みいただいているみなさまには、それぞれのクルーズに関するスケジュール変更につきまして、郵送にて早急にご案内をさしあげます。
     再度のスケジュール変更により、みなさまにご心配、ご迷惑をおかけいたしましたことを、誠に恐縮に存じます。
     なお、この件につきましてご不明な点などございましたら、弊社窓口までご遠慮なくお問い合わせ下さい。

    2008年8月28日
    株式会社ジャパングレイス

    mixiの「63航乗る人集まれ】覗くとちょっとしたパニックになっている。
    ま、みんな期待してワクワクしているのを水さすのも大人気ないので何も言わないで置いたけれど。

    ところで、吉岡一族はGETまで支配していたのですか、それはちっとも知りませんでした。父吉岡は時々意味も無く船に乗り込んで船旅を楽しんでいますよ。私のときにも乗ってきたし、その後も乗った人から「父吉岡がきた」と言う証言を何度か聞いています。
    アンタは水先案内人かいな・・・
    Posted by ちゃねらー at 2008年08月29日 11:18
    TITLE: 要望書の回答??!! 許せませんね、、、
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/archive/2008/8/28
    の コメント欄 に、、、

    『乗っている人からのメールで船内生活の要望書の回答が出されたそうですが要望はすべて拒否、代表者の今後のPB乗船拒否、さらにタンパでのホテル代請求という暴挙に出てきたそうです。バンクーバー下船組みも旅費の請求権を放棄するという誓約書を書かされましたが、最低でも1万5千掛ける14より飛行機、ホテル代の方がずっと安いですからね。とりやめになったオプションの旅行代は返金されています。が、金を返せば良いといった態度でお詫びの言葉はありません。ツアーも2日前に予定が出され地図なんぞは上陸するとき舷門で渡される始末です。現地の語ですからあまり役に立ちません。港は街のどのあたりかということも前日の説明会で明らかにされるのです。ツアーを取らない人には情報は出さないです。。。』

    カチーンっ!ときました!
    Posted by まりえ at 2008年08月30日 12:39
    TITLE: 60航海ではバス事故で死者も出た
     この日記の中で、60回航海で死者なしとのことが出ていたが、それは意図的なピースボート側の報告と思われ、3人の死者が出ているはず。しかも重傷者は途中下船しており、以降重い後遺症が残ると予測される人が数人いると聞く。ただ、情報は全く隠したままで、下船することになったので詳細は分からない。
     この事故に関しては、運転手と、同行通訳と添乗員の3者による無駄話のためよそ見運転となり、事故トレーラ車の発見が遅れたために、急ハンドルで、対向車線に落下し、またそこも通り過ぎて、路側帯に落下、かろうじて転倒を免れたために、10人を超える死者の出る事故にならなかったものと思われる。ともかく、運航責任者は明確である。この前を走った1号車は、この事故トレーラ車の横をすり抜けており、前方を注意していれば起こらなかった事故である。これらの説明も、事故責任があるので、ピースボートもジャパングレイスも説明していないと思われる。

    この件での、関連要求事項としてのマスコミ提出分も、「コメント」欄に入れておく。

    (1)オプショナルツアーの問題
     アフリカ・ビクトリア滝の飛行機関連トラブルの事後処理や、南米イグアスーの滝への飛行機ルートにつき虚偽の説明にも、問題があり、いずれも信用失墜行為である。行程管理責任者がいないために、あやふやな説明と不完全な説明が行われ、不便を全面的に旅行客の方が被り、その謝罪も費用弁償も行われていない。
    (2)ダーバンのバス事故関連
     該当バスの運転手と添乗員(JGとPBのどちらの職員が同乗したのか、どちらもが同乗したのか不明)の危険運転責任、被害者のほぼ放置状態、船内でのケアーのない対応など問題がありすぎる。死者は3人でており、事後重大なケアーの必要な重傷者も数人あると言う。実態は隠されており不明。(死者はいなかったとの誤った報道がされているようだが、それも隠蔽体質のPB事業のあらわれ)
     船客全体への迅速な説明と被害者全員への全体会での説明と適宜な対応なし。他の事項とともに説明責任が果たされていない。下船で有耶無耶にすることは許されない。その後、この件では何の説明も行われていない。

    ★このコメントは無関係な別エントリに投稿されましたので、ブログ主判断でこちらに移動しました。
    Posted by 小林正典 at 2008年08月31日 18:44
    TITLE: 62回船でもなのか。ピースボート事業の目的を問う
    62回船のことは、私の乗船した48回船や60回船の状況から当然出て来るもの。私たちの度重なる文書要求に対しても、無視したまま。このため、先日、マスコミへ送付した文書の一部を、この「コメント」に入れます。

    「ピースボート事業の大義名分と乗客の権利無視との同時進行事業を問う」
    1、経緯
    異文化体験と国際交流を通して、「平和・環境・人権」の問題を世界に提起し、その解決を追求し、加えて観光も楽しむという意欲的なピースボート事業にとって、その基本となる参加者(船客)の人権尊重と船内民主主義の徹底、船客の行動しやすさ、暮らしやすさの確保が、ないがしろにされ、乗客の「平和」や「人権」が侵害されている。

    2、具体的な改善を要する事項、問題のある事項
    文書中のジャパングレイスは「JG」、ピースボートは「PB」と略号表記。

    (1)パスポートの交付事務の問題と賠償請求
    ・アルゼンチン/ブエノスアイレス到着の際に、パスポート交付を請求した窓口事務にあっては、交付時刻に遅れて業務を行った責任を認めず、その事実を隠蔽までした行為について、謝罪すること。この件では旅行目的を達成できなかったので、その損害賠償を求める。
    ・チリ/プンタアレナスで、一時離脱希望者が事前に交付申請し、2回にわたる申し出をしたにも関わらずパスポートを交付しなかった重大ミスがあった。海外旅行業者としては自ら定めた手順にも反し、初歩的で基本的な事務処理ミス。ところが事務に問題がないと責任を否定する強弁をつづけ、文書回答を求めても無視。しかも、不満があれば日本旅行業協会に申請しろ、この船には答えるべき資格と責任を持つものがいないとまで発言。この件では旅行目的を達成することができなかったうえに、別途ルートをとらざるを得なかった出費があり、その損害賠償を求める。
    (2)オプショナルツアーの不当な価格と情報提供の不足
    どのツアーも現地の標準的な価格に比して不当に高すぎる。多くの船客の情報の少なさを悪用する行為。
    (3)資格者のいないままでのオプショナルツアーを何本も催行(旅行業違反では?)
    ツアーリーダーとか称する無資格職員(多くはPB関係者で責任と能力不明)と通訳で運行。このため行程管理が不十分で、多くのトラブルと事後処理の遅滞と放置が続く。ダーバンの死傷者発生事故はその典型的な例。
    (4)ケニアのビザ取得費用の遅延精算と個人の離脱するときの精算強要の一方性
    (5)支出負担を伴うことについては、船内に事務処理能力も権限もないという体制
    (6)JGとPBの事務処理体制の船客に分かるような責任分担の改善
    船内での水漏れ等の事故や船内盗難、オプショナルツアーでの各種問題へのツアーリーダーとJGとPBとの責任分担の不明確さ。この不鮮明な構図の中で行程管理等の問題が発生。
    (7)船内の支払い事項の不鮮明な分担体制の改善
    乗客は1人なのに、船内での出費にバラバラと請求書が存在。支払いの一本化が必要。
    (8)不当に高いチップ代の支払いに伴う返還請求
    この航海中の1人当たりのチップは2万円。(50〜100$/月の複数証言も有り)サービスメンバーを200人と見ても、400万円しかいらない。乗客は 1人当たり51,840円支払っており、950人の乗客では総計、約4,925万円。差し引き約4,500万円は一体何に使われる料金なのか、チップが残るなら精算し返戻を要し、この差が大きすぎるために、その使途と内訳について説明が必要。一人当たり4.5万円から5万円の返還を要する。
    (9)着岸地点の変更による乗客への負担の強要の改善
    (10)船内の管理体制の不備の改善
    船内では盗難事故が多発した上に、忘れ物の返還手続きも遅滞。長期間不便を強いられた人は多い。自己責任と言い乗客への責任転嫁で済ます傲慢さ。
    (11)自由行動者への情報提供の少なさの改善
    (12)表現の自由を侵害し、民主主義を自ら否定する行為への謝罪と改善
    横浜下船説明会に際し、未解決になっていることや改善を要することについて、発言をしようとしたが、何の理由もなく、半ば暴力的に発言を阻止する行為が行われた。民主主義を自ら否定する行為で、ピースボート事業とは一体なんなのかを疑わせる。民主主義否定行為に対し謝罪を要求。
    (13)プライバシーの保護に反し、信書の自由を侵害するFAX送信妨害行為(今回同様)
    (14)ケニアのビザ取得費用の遅延精算と個人の離脱するときの精算強要の一方性(JG)
    (15)ピースボート事業の収支の公開
    ピースボートの活動には公共的、国際的な要素を持っている所が社会的な評価を受けているので、この事業は収支を公開すべき。税務監査請求も必要。
    Posted by 小林正典 at 2008年08月31日 18:47
    TITLE: ピースボートのビジネスの論理
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43578875.html
    『交渉内容はいろいろあるようですが船の安全性(海に浮かび、かつ航行できるという基本的なものと、乗客の健康を害さないような空調と水であるという客船としての機能)にかかわるものがメインです。これが元で米国で足止めを食ってベネズエラ寄港ができなくなったり、風邪引きの人が多数でたりしたからです。

    船内時間8/29、午前9時からと午後1:30からと2回の討論会があり、午後はピースボート(PB)山本氏とジャパングレース(JG)平沢氏と乗客有志とのやりとりとなりました。個々の項目は他の乗船者が書かれているかもしれませんので省略しますが、ピースボートとして「これをやっちゃぁおしまいヨ」ということがあったということが双方の主張は違うものの事実としてはあったことが確認されました。

    1.コピーの使用を禁止したこと
    2.討論会の会場使用を拒否したこと
    3.世話人有志について次回以降のクルーズ申し込みがあったとしても拒否すること

    どの程度PB/JGが認識してこのようなことをしたかは不明ですが憲法の言論の自由を踏みにじる行為としか思えないのですがいかがでしょうか?

    PB/JGの主張は概略「いたずらに乗客を混乱に落としいれ、ピースボート運動をつぶしにかかった」というような趣旨のものです。正確にはビデオをまわし続けて記録された方がいますので、客観的な記録はあります。しかし乗客としては何もそんなことをしにわざわざピースボートに乗船したわけではないのは自明です。<中略>

    しかしPB/JGとしてはそれを明確にして乗客に実態を知らせることがピースボートに敵対する行為としてしか映らないようです。乗客としては、JGから「こんな状態であるとは知らなかったとは言えこの船にお乗せしてしまい船の安全性や客船の基本設備に起因する多大な不安とご迷惑をおかけしてしまったことはまことに申し訳ありませんでした」という一言がほしいわけです。しかしJGとしてはそれを言えば、論理的な帰結として次回以降のクルーズを募集してしまった企業としての社会的責任、コンプライアンス上の問題を認めることになります。従ってそれは言えないのかも知れません。しかし一日延ばしにしていったらどうなるかはこの間の老舗といわれる食品関連企業の不祥事の帰結を見れば明らかです。』

    【ヒロさんのコメント】 ピースボートは正義である、常に最善を尽くしている、それを理解しないものは「ピースボートに敵対するもの」であり、「つぶそうとする奴ら」だ、というのがこの団体の論理だ。マイアミ州タンパでのホテル代についても、「本来はピースボートの責任ではないのだが、収益を削ってまで、太っ腹で高いホテル代を払ってやった、その誠意も感じずに、我々に食って掛かるとは何事だ」と、本気で考えている。

    私は客とジャパングレイスが殴りあいにならんほどほどのトラブルを2度見ているが、吉岡代表はその場を通り過ぎて、「あの親父、何怒ってんやね(アホちゃうか)!」とボソっと、はき捨てて終わりだ。本当に恐れ入る。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年08月31日 19:24
    TITLE: ピースボートの驚くべき回答
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10133934452.html
    『27日17時に、東京本社からPB・JG連名によるレターを読み上げるという形式で、回答があった。
    この時点で「正式文書による回答」を求めた点は無視されている。

    回答内容は
    ・まず、事実誤認で、名誉毀損に値する
    ・要望書について
    @責任について、8/15の社長レターの内容で十分である
    Aジュノー寄港に関して、8/21寄港地説明会で挨拶した3人目の新船長の説明で十分。それ以上は
    船長に聞いてくれ (え、大した説明なかったぞ、記録してない位)
    B要社長レターの公示必要なし 2万円を見舞金と言ってない(録音してあるんだけど)
    2万円で十分、これ以上出す必要ない 但し、JG平沢アドミニ氏は「金を受け取ったからといって、
    ものを言えない訳ではない」と断言したそうだ
    『要望書』と一緒に提出された「付属書」に関して
    @横浜港帰着後の乗客荷物別送料金に関し、料金を値下げ(私の場合1個2400円が1900円に)
    B船会社にたいする損害賠償交渉の経過に関しては、変化なし(ISPから返事がないってことやね)
    『要望書』に関しては、以上が回答内容だ。

    その後が凄まじい。
    ・有志代表4人は、敵対行為であり、名誉毀損で訴える。
    ・アンケートの回収は、302名であり、
    ・有志代表4人は、今後のPBクルーズに乗せない
    ・有志代表4人のうち、タンパでホテルに宿泊した2人に対し、ホテル代金を請求する
    ・文書で渡さないのが、PB・JGの方針である
    ・公開で、PB・JBと船客で話合をしたい、という提案に対し、公開での話し合いはしない
    ・荷物別送料が高いのであれば、港付近のコンビニで送ったらいい
    ・2万円は75%が受け取っている』

    【ヒロさんのコメント】 逆切れのピースボート。75%が2万円を受け取っているそうだが、4人に3人はピースボートの味方だと思って勘違いしていると、このまま壊滅の道を突き進むだろう。2万円は「見舞金」だと思って、誤解をして受け取った人もいるはずだ。代読されたジャパンングレイス社長のレター録音されているらしいので、この音声もいずれ外部に流出するだろう。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月01日 03:46
    TITLE: 横浜でいよいよ記者会見の予定
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10133934452.html
    『又、別に文字有志代表が入手した「内部文書」が公表された。
    8/22、スワードで乗船した、ISPから派遣された3人の日本人エンジン技術者のメールらしい。
                (3人の苗字も文中にある)
    内容・チーフエンジニア(CE)が交代した。(聞いてないなあ)
    ・coast guard が(船内に)いる間は、絶対に作業を始めてはならない(殆ど、できなかったのでは?)
    ・7基の補助エンジンのうち、1基を彼らがオーバーホール(解体修理)をし、CEは作業完了と認識しているが、実際にはまだ不備が残っている
    ・その他の文字6基の補助エンジンのうち、1基のみ調子が良いが、5基は早急にオーバーホールが必要である (現在、どこまで修理が進んでいるのか?)
    ・4基のメインエンジン関して、横浜到着1〜2日前に、エンジンを止め、可能であればやる(どういう修理かは記載なし)というのが、CEの認識らしい。

    因みに、エンジンは39年前の製造で、部品の製造は中止されている。だから、インド洋でのエンジントラブルでは、部品の製造を待つ時間がかかって、オマーン・ヨルダンの滞在を短縮されてしまったのだ。

    有志代表は、上の回答を受けて「話合で解決できない場合は、9月2日同意した者のみで、横浜帰港時に、記者会見を開く」という、今後の方針を提案した。現在、有志代表に委任している船客は190余名である。

    その後、PB・JGとの公開話合をする為に、場所がないので、フロント前のスペースに12:30に集まった。有志代表、船客、PBのボランティアスタッフと、PBの共同代表(吉岡氏ではない)Y氏、PB今クルーの責任者H氏、GアドミニH氏が同席した。穏やかに話を進めようとする有志代表、船客からの沢山の質問に答えるY氏は時々激高し、それに反応する船客からのブーイングが続く。結局、新しい進展は何もなく、問答無用の雰囲気で終了。

    有志代表が、船客の話合の場を確保する為に、自主企画「船上討論会」を申し込んだところ、PBのH氏に、内容が不適当(?)との理由で、拒否された。これは「基本的人権」の侵害だ。』

    【ヒロさんのコメント】 怒れる船内交渉団は、すでに船会社ISPに派遣された日本人エンジニアとメールのやりとりもしているらしい。6基の補助エンジンののうち、5基は早急にオーバーホールが必要とのことなので、63航の9月7日の出港はまずないだろう。さらに記者会見が行われる予定なので、ピースボートはいよいよ壊滅に向かう。何の社会経験もなしにピースボートだけで生きてきた山本君(Y氏)は、自分たちの状況もわきまえずに激高している。いままで世間を嘗めてきた高いツケをこれから払うことになるだろう。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月01日 04:03
    TITLE: 廃船の戦場でゲリラ活動
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43624395.html
    ピースボート内でついにゲリラ的言論活動が。独裁権力と反独裁勢力との攻防の好例です。

    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/43624414.html
    9月1日にまたも防火扉の試験が行われ、閉まらない防火扉がありました
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月01日 18:17
    TITLE: 北大西洋は・・・・
    今のところ水漏れも起こさず無事に航行しているようですね。

    それにしてもいつの間にかPB&JGは過激になったナァ。
    44thでは私が『新米:反革命分子:過激』と言われたほうだったが(私はEU派ではあるが、アメリカは嫌いだ)、今のPB:JGの話し聞いているとあのときの航海なぞ大人しいものだった(のだろう)。Topaz第1航の42rdでも多少のトラブルはあったそうだが、それはPB側も船客側も協力し合って船内に散らばっている様々なものを一気に片付けた(つまりは倉庫へ叩き込んだ)と聞いていたが。
    コピーの検閲なんて、安全走行の為の船長判断以外は禁止じゃないか。
    ホント憲法違反だよ。そして更にはコピー禁止、インターネットの禁止ですか。
    もう遅いよ、かなりマスコミとか旅行業協会とか、更には国土交通省にまでリークしている人たちがいる様だから。後はマスコミたちがこれを取り上げるかどうか、だね。
    私も協力してみようかな、『左傾した某大新聞』に知り合いいるから、このサイト教えてみようか。
    そしてそれに対する有志の面々による『ゲリラ活動』がなんとなくホノボノしくて笑える。
    なにせ『反戦ゴッコ』に戯れる連中と違い、70年安保で現実にオルグだのゲバだの、それこそ公安やら警備:機動隊を相手にしてきた人たちだから『ゲリラ戦術』の技術の質も量も、独裁組織の上を行くだろうね。
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月01日 20:15
    TITLE: 60航と62航のダブルパンチ
    怒れる交渉団の中には、リピーターや元左翼活動家、九条の会の人たちもいるようだ。そんな人たちを本気で怒らせるとどうなるか。

    小林正典さんのコメントによると、60航では死者3人で後遺症で苦しんでいる人もいるとのことなので、60航と62航の両方からダブルパンチを受けることになる。客は降ろしてしまえば、雲散霧消で用済みだと考えてるピースボートは、雪印乳業、不二家、毎日新聞の道を辿ることになるだろう。

    マスコミは『週刊新潮』が喜んで取り上げてくれるだろう。『文春』や『産経新聞』、『読売新聞』もよし。お仲間意識のある朝日の『アエラ』が書いてくれれば、効果は抜群だ。それぞれの編集部にメールを送る、あるいは直接編集部に電話して事情を説明するのがよい。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月01日 20:42
    TITLE: ピースボートは乗客無視の黙殺か、拒否回答を連発するのか
    62回航海の船内での要望活動に対するジャパングレイスとピースボートの動きは、60回の私たちの何度もの要望や要望書の東京への郵送、また船内での配布行為に対する黙殺と拒否回答に類似している。下船後既にこの欄のコメントでも示したような苦情申し立てをJATAに対して行ったが、実は本日、やっと、JATA経由で全項目拒否回答の文書が届いた。すべて拒否は62回と同様。その類似性に唖然としている。苦情申立書への回答がないままほぼ1ヶ月、そして、最初の改善要望からは、ほぼ5ヶ月も無視状態だったので、8月下旬、苦情内容を文藝春秋、新潮、読売新聞、日経新聞に送っている。62回との連携があると良さそうに思う。事実を持って動くのが良い。
    Posted by 小林正典 at 2008年09月01日 21:04
    TITLE: 帰港記者会見はやったほうがいい
    お風呂から上がったら福田総理突然の辞任で驚いていますけれど。

    【マスコミ、他にアピールするために「被害者の会」「PBクルーズを糾す会」
     「PBを安全に航海する会」等々の名称をつけて、会を再編成する。 
     代表は、関東地区在住の有志代表の3人が継続する。各地区に支部(?)
     その後「記者会見は行わない」という有志代表の結論が出された。
     62回クルーズの実情をまとめて書類作成し、マスコミ・監督官庁等に送付する。
     国土交通省に、PB船の安全性を訴える。
     各個人は、地元の消費者生活センター、監督官庁(海上保安庁等)、政治家等、
     に訴える。
     (私は、消費者生活センターと法務省法務局の地元の人権擁護委員会に訴えるつもり  だ。それと、このブログが役にたつだろうか)】
    【各個人が地元へ帰った後、それぞれが蒙った被害・迷惑を、マスコミを含めた該当する 機関へ訴える活動をするのは勿論・当然のことだと思う。しかし、横浜到着後、何とか 会として記者会見を行い、実情を世論に訴えて関心を喚起すると同時に、
     PB・JGに要望書を出し続けるという芯になる活動が必要ではないかと、私個人では思う。
     私の意見に賛同の人もいたのだが、有志代表の方々にしてみれば、リスクを避けざるを
     えなかったのだろう。お気持ちはよく分かる。】
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10134245109.html

    何せ相手は『客は降ろしてしまえば、雲散霧消で用済みだと考えてる』のですから、
    インパクトを強めるためにも『帰国直後の記者会見』は行ったほうがいいと思います。
    時間の立つのは早いもの、終わってしまえばすぐに忘れて次のネタ探しに走るのも
    マスコミの本能。
    この【ヒロさん日記】だってPB追求は約3年休んでいましたから(笑)。
    その点、『帰国直後の記者会見』はそのときにニュースにならなくても、
    『そういうことがあった』
    と言うことを社会に残しておく証拠になります。
    上記ブログの筆者並びに被害者の会の人々、そして有志代表の人たち、
    もう一度再考してみませんか。
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月01日 23:28
    TITLE: 小林正典さん、「死者3人」に反論が出ていますよ
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10134245109.html#cbox
    『■60回の方のコメント
    私も60回に乗っていたので、ヒロさんの日記を覗いてみたのですが、ここで60回の乗客者によって書かれている死亡者3名という内容は嘘です。一体どこからそんな事を思いつかれたのかは分からないのですが。(・・・・普通に考えても、PBにその様な事実を隠すだけの力は無いですよね)』

    死者3人は、1)クルーを含めてか、2)バス事故以外も含めてか、3)航海終了後に死亡したことも含めて、なのでしょうか。小林さんは最初に「死者が出ているはず」と書いておられますが、根拠のあることであればもう少し詳しくお願いします。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月02日 02:01
    TITLE: 60回バス事故
    あのバスに乗っていた人,数名からの聞き取りです。申し訳ないですが、私は、オプショナルツアーには殆ど参加していませんので、その場自体を詳しくのベルことはできませんが、事故の状況を手書きされたものをパソコンに打ち込む作業をしたことがありまして、知ったことです。その文書の版権は私にはありませんので、お出しすることはできません。
    バスがどのように事故にあったかは、3人のしっかり前方を見ていた方からの手書き情報で、それは詳しいものでした。その際、1人はバス停車時に既に、瞳孔が開いていて、身動き無かったのを見ておられます。あと2人はそのバスに乗っていた人が、あの人この人の消息を聞いているうちに判明したことです。ただ、よく交通事故の死者報告にあるように、24時間を超えて発表しようとする際に、それ以降のとき死者がいなかったと報告されることがありますが、そのような便法をとられているかどうかは分かりません。それにしても、1人は即死に近い状態だったようですし、後2人は病院での死亡とお聞きしています。それが乗客なのか、ピスボート関係者なのか、それは私には分かりません。3人と言うのは私の作った情報ではありません。これも違うなら違うで、ピースボートが、個人情報関連で、氏名まで出す必要はありませんが、具体的に死傷者数やその後のリハビリ等、乗客全員の情報を開示して説明すべきことです。それが公的事業をしているものの使命でしょう。命を大事に思うならその消息を示すのは自然だと思います。
    Posted by 小林正典 at 2008年09月02日 12:45
    TITLE: 冷やかしに行けない時間
    横浜港客船ターミナル
    http://www.city.yokohama.jp/me/port/cruise/schedule/2008.html#9 既出ですm(__)m
    う〜ん( ̄〜 ̄;)?? 06:30・・・
    入港がやたらと早いのはマスコミ、野次馬除けかな?

    でも幾つかのマスコミに入港を知らせておきました。
    冷やかしではなくても社会性は充分にある問題だと思いましたので。
    マスコミが来るかどうかは彼らの判断です。
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月02日 13:48
    TITLE: バス事故で怪我した人
    62回に60回のバス事故で怪我した子が乗ってたよ。
    お詫びだって。タダというわけにはいかないから売店を手伝うという形だっていってたよ。看護師さんだってさ。元気だったよ。
    Posted by asc at 2008年09月04日 00:43
    TITLE: はやく降りましょう
    こういう船は、冗談でなく、危険です。海を甘く見てはいけません。はやく逃げましょう。お金? 株が暴落したのと同じで戻りません。社会勉強とおもうべきでしょう。
    Posted by 通りがかりのおじさん at 2008年09月04日 10:17
    TITLE: 『真夏の夜の夢』終演?
    どうやら無事帰港しましたね。
    ところで、ヒロさん、どこぞのブログのコメント欄で(あえて書きませんがどれのことだかはすぐに分かるでしょう)『パチモン』扱い受けていましたけれど、このまま引き下がっちゃ女がすたりますよ。
    私も『煽り屋』扱いだったなぁ・・・
    62航終えた人と今度帰国歓迎会開きますのでその時の模様はまた後日。
    もう一人、64航考えていた人に相談を受けたときに「止めた方がいい、あの船は予想以上の泥船だよ」と言ったら、その人(女性:40代)は計画を中止したけれど、やはりそういう船だよね、あれじゃ・・・
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月05日 19:39
    TITLE: こんな無責任がまかり通るのでしょうか
    JG社長名の虚偽宣伝に騙されて乗船しました。
    宣伝には二つ星料金で三ツ星に乗れると書いてありましたが、空調機はごみが噴出し使用できないし、天井から水漏れ、床から浸水、トイレは逆流、歯磨きも出来ない汚い水、最悪でした。
    悪環境で病気になり、直ったあとも再発におびえました。95%の乗客が呼吸器系を犯されたと思います。JG社は病人が異常に出た事実は無いと破廉恥なことを言います。
    我々はJG社と契約したのに船の故障による観光の短縮、中止はJP社のせいじゃない、船の運行会社に文句言えと無責任なことを平然と言う驚いた人たち。
    日本の監督官庁は何してるんでしょう。9月7日には新たな被害者が出航するんですねー。
    Posted by 被害のカップル at 2008年09月06日 20:08
    TITLE: ↑検査はするみたいです
    【今回ご連絡を頂いた船舶については、本日(4日)横浜港に入港したため、
     関東運輸局の外国船舶監督官がPSCを実施することとしましたので、
     ご連絡します。
     また、上記の検査機関であるBVも、横浜で検査を実施する予定であると聞いて
     おります。】
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10136060398.html

    それよりも凄いのがこの態度。
    コメント欄に書かれていたものなんだけれど、自分で自分の目を疑った。
    【■モラルが低すぎませんか?
     何かあなた達は海外パック旅行と勘違いしている気がしますね
     今までも大なり小なりトラブルはありましたが皆で乗り越えて
     成長と言う収穫を得ました
     乗客のレベルが大事なのかもしれませんね!
     終わった事に色々言うのはモラルが低すぎますよ
     PBボランティア 2008-09-06 09:29:56 [コメント記入欄を表示] 】
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10135635651.html

    これ、ホントに本気でボラスタのメンバーが書いたのか?
    自殺行為以外何者でもないんだけれど・・・
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月06日 20:46
    TITLE: yunnによる事実誤認と印象操作
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10134739715.html
    『また、ヒロさん日記の、作者ヒロさんについてですが、(以前と同じ内容になってしまって申し訳ありません)、以前、ピースボートクルーズに通訳スタッフとして乗船されていた方で、その後、ピースボート常勤スタッフ(共同代表)を目指します。しかし、常勤スタッフになるために必要な推薦人(ピースボート常勤スタッフになるには、現役スタッフ3名の推薦が必要で、推薦人になったスタッフは、推薦した人の人間性等に責任を持ちます)を集めることができず、スタッフになるのを断念したという経緯があります。通常、通訳スタッフを務めた人物が、常勤スタッフになろうと考えた場合、通訳乗船したクルーズで一緒だったスタッフが、推薦人になる場合が多いのですが、クルーズで一緒だったスタッフの多くは推薦人になることを拒否したそうです。その直後に、反ピースボートの論陣を張り始めており、記事の中には、かなり事実に反した内容が含まれています。』

    62回クルーズの船上からレポートを続けていた「地球一周の船旅*リアルタイム報告」ブログだが、このブログでハンドル名「yunn」と名乗る人物が根も葉もないうそ捏造を書き散らしている。以下のように、はっきりと反論しておくことにする。

    『事実誤認のyunn様へ

    どんな批判も甘受いたしますが、他者のブログを「事実誤認」「信憑性が低い」と批難する方が、平然と「事実誤認」の内容を主張するのはいかがなものでしょうか。

    あなたは「責任パートナー」と「専従スタッフ」を混同しておられます。私(ヒロさん日記のブログ主)が希望したのは、国際業務などの専従スタッフであり、各クルーズごとに運行・債務などなどの責任を負う「責任パートナー」ではありません。船上での通訳リーダー(CCリーダー)などと同様で、一部の専従スタッフに就任するうえで、(現在の制度は知りませんが)当時3人の推薦など必要ありません。

    私が専従スタッフに就任できなかったのは、「SARS問題などで乗船者が減り、予算が苦しいので今回は残念ですが」と吉岡代表から説明を受けました。

    >クルーズで一緒だったスタッフの多くは推薦人になることを拒否したそうです。

    そのような事実もいっさいありません。「・・・そうです」ということは伝聞ですね。根も葉もない事実を平気で書かれるのは、ピースボートへの愛着が余ってのことでしょうか。もう1度、よく調べてから正しい発言をお願いします。』

    -------------
    ピースボートのスタッフではないそうなので、ピースボートが大好きな乗船客の一人が、「ピースボートのシンパではない」と繰り返しながら、内容を1つも示さずに「事実誤認」「信憑性が低い」という印象操作に必死なようだ。どこのうわさを聞きかじったのか知らないが、自分のうろ覚えの内容を「ここに記載した情報は確かなソースからのものです」と頑張っている。ここまで頑張るのは、ボラスタの1人かな。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月06日 23:30
    TITLE: 神奈川新聞の報道
    神奈川新聞(カナコロ):「ピースボート」の客船に亀裂/横浜港への帰港遅れる(2008/9/5)
    http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809168/
    『また、航行中に四基あるエンジンのうち一基が突然停止するトラブルも発生。主催者は「船会社によると、航行中にエンジンのオーバーホール(分解調整)を行った」と説明するが、「エンジンが故障した」と指摘する乗客もいる。船内施設にも不具合が相次いだという。』

    主催者側はウソにウソを塗り固めて説明する。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月07日 00:11
    TITLE: 監督官が船へ
    9月5日に船(クリッパーパシフィック号)に関東運輸局の監督官が検査のため船に入りました。結果は?62回のみなさん、どんどんPBやJG、公共機関に物申しましょう。
    今の日本は国民の声を昔ほど無視しませんよ。それなりの返事もくれます。PB,JGのように無視はしません。現に返事もらいました。62回以前の方もどんどん声を出そう。
    Posted by 62回の怒ってる客 at 2008年09月07日 10:02
    TITLE: 『偽善』とはこういうことを言う
    【核廃絶を訴え世界めぐる/「証言の船」横浜出港】
     ヒロシマ、ナガサキの原爆被爆者百二人が七日夜、
     横浜港から世界二十カ国二十二寄港地を巡る航海に出た。
     百三日間をかけて各地で原爆がもたらした悲惨さや怖ろしさを証言し、
     若者たちと語り合いながら核兵器の廃絶を訴えていく。
     「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」に、国際交流NGO(非政府組織)の
     ピースボート(東京・新宿)が被爆した日本人、韓国人を招待した。
    http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiiisep0809193/

    毎回毎回、戦争問題で取り上げるのはHisoshima, Nagasaki, Okinawaのみ。
    東京大空襲などは彼らの眼中に無い(私は船内でこの件で言い争った)。
    それは構わないことだけれど、インパクトのある【被爆者を百余名招待して世界を廻る】、
    これじゃグリーンピースの反捕鯨運動と同じ売名行為にしか見えない。
    そもそも被爆者の旗方はもはやかなりのご高齢になっている。
    体力的にあの船の衛生環境やトラブルに耐えられるのだろうか・・・
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月08日 00:28
    TITLE: 嘘の上塗り
    『主催者は「船会社によると、航行中にエンジンのオーバーホール(分解調整)を行った」と説明するが、』という神奈川新聞の報道でが、これは主催者が新聞社にうその説明をしていますよ。62回乗客にはこのような説明はしていません。実際インド洋上でエンジンの1基は完全に部品が壊れたと説明しました。そのため寄港が遅れツアーの変更があったのです。古い船で部品がなく結局ギリシャで部品が積み込まれ修理がされました。その後もベルゲンへの寄港も遅れました。このときオーバーホールしたとでもいうんでしょうか?遅れの原因の説明はありませんでしたよ。うそにウソを重ねると何時のがうそでいつのが本当か自分でも分からなくなるんです。うその上塗りをするとうそがばれるんですよ。
    Posted by 62乗船客 at 2008年09月08日 23:23
    TITLE: バス事故の件
    自分も60thに乗っていました。バス事故の当事者数人に聞きましたがそのようなことはなかったと言っています。実際降りた今隠す必要がない自分に対してそういうからには間違いないでしょう。
    Posted by PM at 2008年09月10日 16:44
    TITLE: >バス事故の件
    60航のバス事故についての推理です。

    負傷者がすべて同じ病院に運ばれたとして、その病院の入院中の早期で死亡者が出た場合、この情報を秘匿することは難しいと思われます。が、治療のあとに軽症者は船に戻ったはずですが、メディア報道による「重体者」のうち、船に戻れなかった人がいるかどうかです。船に戻れずに入院を続けた人がいるとすれば、その後にある時点で死亡したものの、ピースボートの先遣(残留)隊と親族以外にはいっさい伝っていない、という可能性はあるかもしれません。

    それよりもバス事故の原因が「運転手と、同行通訳と添乗員の3者による無駄話のためよそ見運転」(小林正典さん)と聞き取り調査されているところが痛い。添乗員や通訳は客をないがしろにして、バス前列で勝手に英語で盛り上がっていてはいけないのだよ。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月10日 22:54
    TITLE: PSCの検査結果
    『ご参考として、PSCの結果についてご報告します。

    本船については、国土交通省関東運輸局の外国船舶監督官が9月4日(木)及び5
    日(金)に横浜港においてPSCを実施しました。
    その結果、国際条約への基準不適合が合計43件(うち、重大なもの3件)発見さ
    れたため、本船を拘留処分とし、不適合の是正を命じました。
    その後、本船において必要な修理等が行われ、これらの不適合について適切に是正
    されていることを6日(土)及び7日(日)に確認しましたので、
    拘留処分を解除しました。

    なお、BVの検査が並行して行われ、条約に基づき必要な証書が発給されました。』

    だそうです。

    というか 62航が帰ってきた段階で 43箇所もまだあるのか??!!
    直しても直しても まだ 不適合箇所があるなんて!
    そして 63航前に急遽直して出ていったようですが、、、大丈夫なんでしょかね。
    Posted by まりえ at 2008年09月11日 17:08
    TITLE: 内外の環境汚染に配慮しないピースボート
    じつはピースボートは110万ドルの担保金を積んでやっとスワード出港を認められた
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/44033703.html
    『この記事を読むと米国の領海、排他的経済水域で汚染した水を投棄したということがあるようです(さびたパイプなどの鉄くずをバンクーバまでの太平洋上で投棄したのを見たという人もいました)。』

    http://www.uscgnewengland.com/go/doc/780/222658/
    『There is evidence the vessel's crew operated the oily water separator and potentially inaccurate oil content meter in the U.S. exclusive economic zone in potential violation of United States Code known as the Clean Water Act, 33USC1321 (b) (3). They also failed to report a discharge of oil into a navigable U.S. waterway while draining the bilges of their lifeboats which is another violation of the CFR, 33CFR151.15.』

    ピースボートに今、乗船中のみなさん! 水に気を付けて!!!
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/44032900.html
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月11日 20:28
    TITLE: 悩んでます、教えてください。
    再びのコメントで申し訳ありません。乗船を考えていましたが、みなさんのレスを見ますと水、船のトラブルと・・・悩んでいます。できましたらアドバイスを頂けたらと思いまして、コメントさせていただきました。よろしくお願いいたします。
    Posted by 悩み中 at 2008年09月13日 13:35
    TITLE: ベトナム9時間の遅れ、そして「船籍を変える」という怪しい動き・・・
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/227644.html
    『船内アナウンスで伝えたいことがあるとの事で会場に向かうと
    船長(船会社)から船籍を変えるとの理由で出発が 早 け れ ば 明 日 になります。
    ウォッカの酔いが醒めました。
    なんか違う意味で泣きそうや
    一発目の寄港地でこれって何かしら
    それ以前にベトナムに着岸するのに9時間遅れたのもあるし』

    63航は9時間遅れのベトナム到着。そして船長が「船籍を変える」と発表。いったい何が起こっているのか?
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月15日 05:53
    TITLE: いよいよ『カリブで強制終了』の布石か!?
    ↑でヒロさん自身が提議していた計画ですか??
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月15日 13:41
    TITLE: どこまでも追及する人たち、どこまでも遅れる危険な船
    ピースボートへの米国沿岸警備隊の検査結果の概要をついに発見
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/44228288.html
    『いぶ苦労をしましたが以下の結果が見つかりました。これは沿岸警備隊のデータベースですから、公式の情報です。<中略>

    アラスカとニューヨークの検査結果が載っています。アラスカの方が一項目ずつ出ています。逆浸透膜による浄水生成システムが壊れていたとか、エンジンオイルの漏れがあるとか、例の船体の穴についても概略ですが書かれています。とくに重要なのが検査の指摘事項に対して合格したのか不合格のままなのかが書かれている点です。FALSEとなっているものは宿題を出されているということになるのではないでしょうか?<中略>

    さて、これで検査の概要内容が見られるということはマーク船長やPB/JGが言っていたことは本当ではない可能性があるということになります。この程度の内容は船級協会や沿岸警備隊との守秘義務には該当しないことがハッキリしたからです。』

    現ピースボート船は前のトパーズ号より危険度が高いようです
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/44230747.html

    ピースボート、防火扉のチェックでベトナム出港できず、2日の遅れ
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/233463.html
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月17日 18:35
    TITLE: イランの『三バカトリオ』の一人が・・・
    『ボランティアがしたい』
    9月9日(火)/サウスパシフィックラウンジ
    企画:水先案内人、高遠菜穂子さん

     2004年、イラクで「人質」となったことから大きな注目を集めた高遠菜穂子さん。今現在も、イラクへの支援を続けていますが、企画では、自身がこうした支援活動に携わるまでのストーリーをお話しいただきました。
     支援活動の「原点」となった高校時代、その後のインドやカンボジアでのエイズホスピスでのボランティア活動について。ボランティアはスピリット――そんな言葉に刺激を受けた参加者も多かったようです。

    http://www.peaceboat.org/cruise/63rd/lob/03.html

    ボランティアだと?『ボランティア』の語彙って、いつから『自分勝手に行動して他人様を迷惑に巻き込むこと』になったんですか。
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月18日 14:07
    TITLE: 船籍
    「MAJURO」になりました。
    Posted by 62 at 2008年09月18日 22:41
    TITLE: シンガポールで足止め
    まだ出港出来ていないようです。

    月曜日に出港出来るかどうかも分からない様子です。
    「船籍を変えた理由など船長宛には船会社からの返答がないらしい。」
    本当かしらねえ?と思います。62回でも「情報がもらえない」で通しましたから。
    帰国後ネットで調べたらもらってないわけがない!と確信しました。

    説明会はデジカメの動画でまたは声だけ録画で記録していたほうがいいと思うよ。
    嘘つきPB/JGの本性が分かるから。言ったことも言ってないと言い出すからね。あれだけ多くの人の前で言ったことも平気でしらを切るからさ。
    Posted by 62乗船客 at 2008年09月20日 21:20
    TITLE: 非常電源用のバッテリーが手に入らず
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/270040.html
     『船籍をマーシャル諸島に変えてからマーシャル諸島側から非常電のために指定するバッテリーを変えなさいとのこと。それで、バッテリーが手に入ってないと。必要なバッテリーの内50%は手に入ってて残りは探している最中らしい。んで週末やから、今日明日は無理とのこと。
     んで、9/21(日)に他の船が今停泊している所を使うから6時〜15時まで沖留めになりそれ以降にまた着岸し、んで翌日同様に9/22(月)にまた6時〜12時半まで沖留めでそれ以降に説明会を開くみたい。
     船籍を変えた理由など船長宛には船会社からの返答がないらしい。とりあえず今日明日は確実に出航しないとんで月曜日にバッテリーが手に入るかもわからないしいつ出航出来るかわからんのやって。』

    船籍を理由もなく変えたうえに、今度はバッテリーがない?なんかウソっぽいねぇ。エンジンの修理をしてるんじゃないかしらねぇ・・・。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月20日 22:28
    TITLE: 錨(怒り)のやり場に困るクリッパー・パシフィック
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10141889342.html
    『1.の回答から分かることは、各港で行われるPSCでは、衛生管理の検査は行われないこと、旗国(船籍:18日付のこの文書ではバハマだが、マーシャル諸島に変更した筈)と船主に衛生管理の責任がある、ということですね。 クルーズ途中に、日程遅延覚悟で旗国を変更する意味は、衛生管理が緩いマーシャル群島を選んだという風に、勘ぐってしまいます。』

    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/286406.html
    『今日は6時から12時半まで沖留めになると前に言いました。んで説明会が開かれるはずやったのですが、なんと先ほど、クリッパーパシフィック号は、他の船が落とした錨に自分の船の錨が引っかけてしまい 現在取り外し作業に入り着岸できていましぇん。』

    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/44492576.html
    25日まで足止めかも・・・。

    【ヒロさんのコメント】マーシャル諸島に船籍を変えた理由は、空調・水・食事などの衛生管理を緩くするためでは、と推理されている方もいる。さらに、錨を絡ませて着岸もできないそうなので、クルーのレベルもほとんどボランティアスタッフ程度ということか。このままではシンガポールは1週間以上のご滞在か。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月22日 23:07
    TITLE: 不誠実は滅びる!
    ご無沙汰してます!「辻元ブログ」のゆきろうです。
    すっごい内容ですね!
    全部読むのに約1時間かかりました(汗
    ピースボートのことは、詳しく知りませんでしたが、ここまでひどいとはびっくりです。不誠実は、いつしか白日の下に滅びるんです!
    辻元もしかり!
    まあ、辻元が関連する団体ですから、怪しいのは確かなのですが。

    この事実を辻元はどう思ってるんでしょうかね・・・
    調べてみましたが、特に動きはないのですが。

    「辻元ブログ」細々、細々と続けております(汗
    今度、総選挙になりそうです。今度こそ、今度こそ・・・
    まだ、執行猶予中ですからね。
    Posted by yukiro at 2008年09月24日 06:02
    TITLE: マスコミ遂に出動!?
    9月24日(水) 9/25発売の週刊新潮に記事掲載

    お2人の有志代表の方達が、先週2回の週刊新潮の取材を受けられました。

    その結果、明日発売の週刊新潮に、
    『乗客反乱で 「蟹工船」 になっちゃった 「ピースボート」 』
    というタイトルで記事が載ります。

       http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/newest/
    内容的にはどうなるか、明日にならないと分かりませんが、新内閣の発足と同じタイミングになったため、2ページ位の記事になったそうです。
    取敢えず、初めて、マスコミに取上げられたことになりました。
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10143359154.html

    ↑の『ツジモトブログ』さんの言うとおり、総選挙が近い可能性あり。
    関西では何か影響ないのか?

    63航も沖留で錨拾っちゃったりして、偉い騒ぎだなぁ。
    64航海の『南極クルーズ』では流氷とゴッツンコしかねないぞ。
    Posted by ちゃねらー at 2008年09月24日 23:17
    TITLE: ピースボートと掛けて、蟹工船と解く。その心は・・・
    http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi
    『[3185] そもそも 投稿者:tokoya@共同ハンドル 投稿日:2008/09/22(Mon) 06:42
    そもそも、乗客をカネヅルとしか見ていない連中が経営しているピースボートだから その乗客が、経営者(ピースボード)に対して、対等の立場でアンケートを取ろうとしたことが、経営者は許せなかったんでしょうね

    蟹工船と同じ。蟹工船の経営者は、「労働者」をカネを生む存在としか見ていなかったでしょ? もし、「労働者」が船内でアンケートでも取ろうとしたら、蟹工船の経営者は、それを阻止するでしょう。

    労働者から企業が搾取するのが資本主義
    国民から政府が搾取するのが共産主義

    そもそも共産主義者には、強い権力にあこがれる人が多いので、抑圧的な経営になるでしょうね。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月25日 00:41
    TITLE: どんな不祥事も、使える総会屋がいるので大丈夫
    http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi
    『[3196] 私のスタンス 投稿者:平野悠 投稿日:2008/09/24(Wed) 11:31

    昨日の船長説明会では船長に相当な抗議意見がありましたが、全部「それはシンガポール当局が決めることだ」とつっぱられています。しかしそれらの抗議も、ピースボートボランティアのやらせ発言?「ピースボートの人たちも頑張っているのだからそんなに文句を言うより船内生活をたのしみましょう」との発言や拍手で議事は進行し、まるで株主総会を思わせました。多分62回も同じだったのでしょう。

    船内の空調が一定せず風邪引き者が続出なようです。一部室内の換気がうまくいかなっくて、部屋から飛び出て来る人もいたし、この旅のキャンセルを申し出て断られている人もいるそうです。

    でもまだ乗客には余裕があるようです。いわゆるピースボートの「意義」とはまるっきり関係なくただの安上がりの観光で乗った乗客はたまったものでないと思います。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月25日 00:56
    TITLE: 楽しかった!!
     私は海が大好きで航海記などイロイロ読んでいます。 でも現代でもこんな大冒険のできる航海があるのですね。

     しかし大冒険を期待した訳でない方達のお腹立ちは尤もです。 でもね皆さん大変幸運だったのですよ。
     だって全員生きて帰れたのですから。

     エンジンなど船にとって致命的な部分にトラブルがあり、救命ボート等も不十分。 3ヶ月の間に船長が4回も変わったのは、オンボロ船の船長でも、船長なら乗客の安全に責任は持てない事が解ったからでしょうね。

     非常灯も無い船です。 嵐の最中に停電したり火災が起きたりした時は、第惨事になるでしょう。
     こんなに安全管理のいい加減な船です。 沈没や座礁をしても全然不思議ではありません。
     途上国では今でも客船の沈没で1000人を越える死者が出てますね。

     海は国籍で人間を差別しません。 船のレベルが低ければ日本人だって平等に溺死させてくれます。
    Posted by よもぎねこ at 2008年09月25日 13:09
    TITLE: 『週刊新潮』、ちょっと記事が短すぎ
    最初から2ページと判っていたから、さほどの内容は書けないだろうと思っていたけれど、一読後の感想は「やっぱし・・・」
    『そよ風さん』や『中年男さん』も、海の上からのほぼ毎日のブログ更新のほうが、
    読んでいて迫力はありました。
    ライターが参加者を『蟹工船の労働者』扱いにしちゃったのは痛かった。参加者の一般はノーマルの観光客であって、『搾取されるべき労働者』じゃないし、『反乱?』が起きたのも最初の船運行の不具合から始まって、後半になってからはコピーを取らせないだの自主企画が認められずゲリラ戦法になっていった、と言う話なのに、これについては何も掲載されていなかった。
    JGの言い訳は最後に少しだけ載せられていた(いつも通りの「我々が船会社に騙されていたんです」だけど、旅行協約よく読んでみると、確かに旅行主催者に責任は無いかのように見えるけれど、そもそもあれを受け取ったのは契約時じゃないよね、晴海、オット、横浜港での乗り込み時だよね。だとしたらこの時点で『説明責任不足』で抗弁できると思うんだけれど・・・
    此処の辺り、もう一度新潮が書いてくれないかなぁ。更にはJGの反論も。そうすれば論争を引き起こしてJGに猛反を促す一環になるんじゃないかと思うんだけれど。
    Posted by ちゃねラー at 2008年09月25日 23:48
    TITLE: 『週刊新潮』、こんな感じでで始まっています
    話題】あまりにひどい船内環境、乗客反乱で「蟹工船」状態!?…社民党・辻元清美がかつて立ち上げた「ピースボート」(週刊新潮)

    1 :諸君(もろきみ)φ ★:2008/09/25(木) 22:35:36 ID:???
     船旅を通じて国際交流を深める――。
     こんな謳い文句で知られる「ピースボート」が設立されたのは、1983年。もともとは、現在は社民党代議士となっている
    辻元清美氏が早大生だった当時、“過去の戦争を見つめ、未来の平和を創る”ために立ち上げた市民団体だ。
    (中略)
     その25周年記念と銘打った62回目は、かつてないほど乗客からの苦情が続出。中には「訴訟も辞さない」と憤慨する声も出る 始末で、蟹の缶詰加工に従事する労働者が劣悪な環境下、ついに一致団結して経営側に立ち向かうというあの『蟹工船』さながら の騒ぎに発展しているのだ。
    (中略)
     「1人300万円以上支払って夫婦で参加したのですが、様々なトラブルのおかげで、結局、帰港したのは予定よりも10日も遅れた 9月4日だったのです」と不満をぶちまけるのは、元会社役員の國枝金司さん(70)である。
     「乗船するといきなり、廊下のカーペットを張り替えている工事の人がいた。そのまま出航しましたが、要は最初から不完全な 状態のままだった。大丈夫かなあと不安な思いで部屋に入ると、案の定、設備が不備だらけ。水漏れが酷く、ユニットバスでも 漏れているからトイレットペーパーもビチョヒチョで使い物にならない。おまけに、エアコンのダクトからホコリが舞い出るし、 シャワーを使うとお湯が突然、水になる…。挙げればキリがないほど酷い状態でした」
     すぐさま担当者に苦情を言うべくレセプションに駆け込むと、すでに同様の客が大勢詰め掛けていた。 
     「他にも、トイレが流れない、エアコンが壊れている、部屋に鍵がない、2段ベッドなのにハシゴがついていないし手すりもないので 落下した等々、トラブルだらけ。エアコンの不調で風邪を引く人が続出し、ピーク時には、食事の際に食堂にいた半分くらいが
    マスクをしていたほどです。中には、風邪が酷くなって、ヨルダンで泣く泣く旅を断念して帰国した人もいました」
    (中略)
     ある会社経営者の女性(62)も、こう憤慨する。
     「デッキの板が腐っているのか、歩くとブヨブヨする。部屋の蛇口からは茶色い水が出るし、バーで出る飲料水も濁っている。 それを飲んで下痢する人も多かったです。何より唖然としたのは、避難訓練をした際、救命胴衣のベルトが壊れていたり、用具 の部品がなかったりしたこと。あんな状態でもし事故が起きていたらどうなったのかと思うとゾッとしますよ」
    (以下略)
    http://www2.2ch.net/2ch.html
    Posted by ちゃねラー at 2008年09月25日 23:55
    TITLE: 『週刊新潮』の記事内容を追加
    http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1222349736/
    『トラブルは、その後も続出した。再び國枝さんの話。
     「5月31日、突然、4基あるエンジンの1基が故障したと発表されました。お陰で次の寄港地への到着が遅れ、1日滞在の予定がわずか3時間程度。7月13日にはニューヨークに帰港し、2日滞在の予定でしたが、当日になって今日は出港しないと言う。説明を求めても“分からない”というだけ。翌日も翌々日も同じ。出港するかもしれないから夕方には船に戻らなければならず、ただ外出したというだけでした。そうこうしていると、“USCG”というロゴ入りの服を着たアメリカ人が何人も入ってきた。実は、米国の沿岸警備隊でした。何と、船底に亀裂が入っていて、他にも防火装置や救命ボートの破損など60ヵ所以上もの安全上の問題があると指摘されていたのです」
    (中略)
     60代の元会社員の男性もこう怒りをぶつける。
     「ニューヨークの一件のため、ベネズエラ行きは中止。さらにフロリダでも、ドッグで修理するから2日滞在と言ったのに1週間に延びた。アラスカでも予定外に寄港。何より私が頭にきたのは、ピースボートも旅行社もその都度、謝罪やお詫びがまるでないのです。しかも、フロリダで旅行社の社長が説明した際は、お詫びどころかいきなり弁護士が契約約款を読み上げ、“旅行会社には何の責任もありません。船の問題ですから”と言い放ったのです。社長自身も自分らに非はないの一点張りで、話し合いさえも拒絶する始末です」
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月26日 18:09
    TITLE: やはりエンジントラブルか
    http://blogs.yahoo.co.jp/pmnhc095/1407527.html
    『またまたトラブル!もういい加減慣れてきた。船のエンジントラブル発生。なのでエンジンチェンジの為にシンガポールに停滞です。今はトラブルも楽しめるようになってます(笑)トラブルがない旅なんて無いし、もしトラブルがなかったら薄っぺらい旅になっているかもしれないじゃん!』 【9/25】

    公式には「バッテリーの交換」なはず。この情報の出所はクルーあるいはピースボートスタッフ?
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年09月27日 00:17
    TITLE: 63回乗船 「おじさんとの語らい」

    63回乗船者の掲示板「おじさんとの語らい」では、62回の方の投稿も活発です。ご参考まで。
    http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi
    Posted by ご参考まで at 2008年10月03日 14:59
    TITLE: 船級協会検査官の指示により、トルコで緊急修理
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/402524.html
    『船長より、今後の予定について次の通り連絡がありました。本船はこれより、船級協会検査官の指示により、本船の整備を行うため、トルコ・イズミル港へ向かうとの報告がありました。スケジュール等、詳細がわかり次第、皆さまにご案内致します。本船のスケジュールが変更となり皆様には、ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程よろしくお願いいたします。
    2008年10月13日22:40 ジャパングレイス』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年10月14日 20:32
    TITLE: またか・・・~~~~~-y(^,^),o0○
    期待通り(?)63航もハプニングだらけですね〜
    今航は船内からの情報発信がまだ余り見つからないですけれど、
    そろそろ100レスに近づきつつありますし、
    7月20日(25日?)のようなことに備えて、
    次の板(? 2ちゃんじゃないってぇのに……)用のニュース探して見ます。
    Posted by ちゃねらー at 2008年10月17日 22:27
    TITLE: ピースボートで飲まされる恐ろしい水
    http://ameblo.jp/wanderer820/entry-10152991269.html
    『その方が、船室の飲用水兼生活用水として提供された水道水を持ち帰られ、生活に使う水道水の検査も行っている東京にある食品技術研究所に、その水の検査を依頼されました。その時、研究所の方が見ただけで「これは酷いですねえ」と仰った、とか。この度、その結果が送られて来たので、皆さんにもお知らせしたい、とその方の息子さんから連絡を頂きました。有難うございました。

    検査項目は、菌類・金属類・その他の26項目ですが、異常のあった項目は次の通りです。
    -------------------------------------------------------
    検査項目   単位    検査結果   水質基準        
    --------   -----    --------  -------------
    一般細菌   個/ml    580       100 以下
    鉄        mg/L   1.3        0.3 以下          
    味        −      異常あり    異常でないこと       
    色度      度      13        5 以下
    濁度      度      4.7        2  以下

    判  定:上記の項目の結果は、食品衛生法に基づく「飲用適の水」の規準に適合しません。
    検査方法:食品、添加物等の規格基準(厚生省告示第370号)
    --------------------------------------------------------
    何だか、あまりに見事に結果に出ていて、ぞっとしてしまいますね。貴重なデータです。こんな水を、私達は飲まされていたんです。不純物交じりの透明度に欠ける上に、細菌の多さからは、下痢などの症状が出ることは十分考えられます。更に、鉄分の多さは「容器の鉄錆」を連想させます。私は門外漢なので、鉄分の過剰摂取が人体にどのような影響を及ぼすかは分かりませんが、恐ろしいです。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年10月22日 02:14
    TITLE: トルコ停泊よ、永遠なれ
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/420249.html
    『船長より今後の予定について次の通り報告がありました。点検および、整備作業を進めておりますが、現時点において、まだ完了しておりません。そのため、出港は10月20日の18時頃となる予定です。つきましては、本船への帰船リミットを、10月20日17時へと変更させていただきます。

    皆様には、ご迷惑おかけいたしますが、何卒ご理解、ご協力をお願いいたします。

    2008年10月18日8:00 ジャパングレイス』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年10月22日 02:22
    TITLE: 世界一周クルーズはもうやめるべきではないか
    http://lichtenthal.7.dtiblog.com/blog-entry-175.html
    『今日午前(日本時間)現在、まだトルコのイズミルに足止めされたままです。当初の予定からもう何日遅れているでしょうか。半月以上です。ここまで遅れてしまった理由は複数ありますし、その理由の中には止むを得ないものもあるわけですが、いずれにしても船主の対応のまずさとピースボート並びにジャパングレイスのチェックの甘さ・・・と云うよりも、その場しのぎの無責任さの結果である様に思えてなりません。』 (2008/10/25)
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年10月27日 19:15
    TITLE: イズミールで見かけました
    東地中海クルーズで立ち寄ったイズミール港で黒い煙を立ち上らせる船を発見し
    船体にPeace Boatと書いてあったので、グッグッてこちらにたどり着きました。
    なろほど、、そういう状況の船だったのですね。

    乗客の方と立ち話をしたのですが、すでに1週間停泊していて
    どうなるか解らないと諦め顔でした。
    定年後とみられる方々と若者が中心だったようですが、
    釣りをしたり、縄跳びをして気分転換されていました。
    Posted by コスタ at 2008年10月27日 22:37
    TITLE: PBが使っているトランシーバは電波法違反か?
    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/45920887.html#45940483
    『PBは電波法違反をしています。彼等が使っているトランシバーは435Mz帯アマチュア無線用の周波数です。運用には従事者免許が必要です。法律を守らない団体が、憲法9条なんていっても 何だか????』(まるやさん)

    http://blogs.yahoo.co.jp/shibuyaumare/45941984.html
    『435MHz帯であれば確かにそうなります。もっとも出力が微弱であれば問題はありませんが、または船舶関係について何か特別な規定があれば話は別です。しかし実際には各寄港地の陸上でも使用していますのでこの場合は各寄港地国の電波法令に従った手続きが必要となります。使われているトランシーバが結構遠隔地まで届いているのでもしかしてこれは微弱とは言えないのでまずいのではないかとクルーズ中に思っていました。オールバンド受信機を持ち込まれた方がいたとは恐れ入りました。』(shibuyaumareさん)
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年10月30日 19:04
    TITLE: とうとう
    現在地球一周クルーズ中のピースボートチャーターの客船「クリッパー・パシフィック」は,
    急遽現在停泊中のギリシャで別の客船リリーフチャーターの船名は「モナ・リザ」(27000トン、1966年建造)、(元スウェーデン船籍「クングスホルム」)と入れ替えることになった。
    従って「クリッパー・パシフィック」は横浜に戻ってきません。
    Posted by 野次馬 at 2008年11月02日 21:32
    TITLE: 日本で言えば『氷川丸』
    この船もリガ沖にて座礁したのが運命のつきで、どうもゴーテンブルグかイェーテボイリにて船舶博物館&ホテルにする予定だった船をPBがチャーターした様子です。
    Posted by ちゃねらー at 2008年11月03日 23:42
    TITLE: 引越しはまたしても『自主企画』
    老いも若きも加わって、一気にリレー方式で荷物の運搬をやってしまったらしい
    http://blog.livedoor.jp/mirako0116/archives/488075.html?1225724296

    36回のときのような『自転車運搬』やら出航間際の『納豆伝説』が今回も出来上がっていることだろう
    Posted by ちゃねらー at 2008年11月04日 00:04
    TITLE: 64航途中からのじょうせんOKの案内
    アルゼンチンから南極をめぐるツアーの案内が届いた。
    今まで乗船した人に出しているらしい。
    途中からでもOKというのは初めてではないだろうか。
    何がピースボートとジャパングレイスに起きているのだろうか?
    これまでのつけが出て客が集まらないのだろうか?
    そうだとしたら、60航や、62,63航の乗客に対する対応の悪さや、
    呆れるばかりの集客方法にほころびが出始めたということか。
    円高の影響はプラスのはずだし、原油もめちゃくちゃ下がっているから、
    コスト高ではないと思うけど。違うのかな?
    Posted by abc at 2008年12月21日 22:33
    TITLE: 62回ピースボート なぜこんな不祥事が起きたのか 
    http://blogs.yahoo.co.jp/ymdnkakasi/4631613.html
    『乗客から診たピースボートの罪科は次のとおりです。明らかに謝罪すべきなのです。
    1 JG社長名で『弊社の担当者と客船専門家による本船の実地調査も十分行ったうえ……クオリティを高めてくれる客船……』などと『不実の宣伝』をした。
    2 JG社長が弁護士に『故障船のフロリダでの修理期間中の乗客の食費住居費を乗客に請求できる』と言わせ、乗客を脅させた。参考までに日本の商法では《第七百八十三条  航海ノ途中ニ於テ船舶ヲ修繕スヘキトキハ船舶所有者ハ其修繕中旅客ニ相当ノ住居及ヒ食料ヲ供スルコトヲ要ス 》とあるのにです。
    3 PBに不利な集会を禁止し、資料のコピー原稿を検閲した。
    4 アラスカから希望者には空路帰国を約しながら、繁忙期を理由に翻した。PB代表の約束が余りに軽い。和解金の受領状況やその他周辺の状況で約束が覆される。JGの従業員は乗客との約束事を文書化しないのが会社の方針という。
    5 アラスカでエンジン点検をした日本人技術者の提言をPBは尊重せずに、危険な状態のままの船で帰国を強行し乗客を危険に曝した。
    6 船の運行遅延に伴う観光の中止・縮減に対しては、ツアー代金の返却だけでなく補償すべきである。
    7 異常に多発した呼吸器系病人の発生状況は調査すると約束しながら、和解金の受領者が75%に達すると、病人多発の事実は無かったと変節した。慰謝すべきである。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年12月24日 00:32
    TITLE: 9条の会に金を出すピースボートの光と影
    http://saron-kinyoubi.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_09c8.html#comment-54246634
     『<前略>言ってることとやることが違うピースボートの実態を知ってがっかりした。特に吉岡共同代表は口がうまい。あれにはころっとだまされる。吉岡が9条の会に金を出し、大会の中心になっていることは裏がある。
     純粋に平和活動のためとは思えない。そうじゃなければ船の中であんな嘘はつかないだろうし客を馬鹿にした対応はしないはずだ。乗客の人権無視、特に安全軽視は許せない。
     9条の会としても実態をしっかり検証してほしい。9条の会だって人の命を大切にする会ですよね。究極戦争はこの人の命を大事にしていないから怒ってるのですよね。
     ピースボートは良いことをしているという神話は崩れました。腐りきっています。
     ちなみに静岡の9条の会をやってる人が本を出しました。「ピースボート光と影」です。
     彼はまだピースボートに生まれ変わってほしいという願いがあります。しかし、船でのことを文章化すると週刊新潮などに叩かれてピースボートがつぶれるからそれはしないほうが良いと智恵をつけ、証拠を残さないようにした。しかし何人かの客はビデオ撮影しているから封じ込めることは出来ない。更に横浜での記者会見もつぶしました。本当にピースボートの再生を願ってです。その気持ちも分からないわけでもない。又船に乗りたいという気持ちもあるからつぶれたら困るというのも本音だと思う。
     しかしこんな甘い幻想がますますピースボートを腐らせてしまうということに彼はきずいていない。
    こんな団体と手を組んでいるとエセ平和団体と思ってしまう。
     とにかく実態を知ってほしい。』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年01月14日 12:06
    TITLE: 旅行業法上のピースボートの違法行為
    Project-Lichtenthal/Travel Opinion(経験豊富な個人旅行コンサルタントの本音ブログ)
    http://lichtenthal.7.dtiblog.com/blog-entry-201.html
    『「それで、中途下船の手続きをしろって言っていて、JGはね、はじめはサインしなければ3万も下船も帰りの航空券も手配しないといっていたんですが、ついにサインしないで全部JGにやらせましたよ。私個人の戦いは勝ったんですがね・・・・」
      事実だとすればこれは明らかに違法行為であり、指示(それも理不尽な)に従わなければ下船(離脱)許可も出さないし帰国のための航空券手配もしないなどと云うのは、旅行会社として「絶対に」してはならないことです。
      インターネットへの接続環境が不充分で、しかも遅延によりそれぞれの寄港地への到着がいつになるのか流動的な状態、その寄港地から日本へのフライトも少ない上に年末年始を控えていては、早期帰国を希望する船客は主催者(旅行会社)の言いなりになるしかありません。
      その立場や状況を悪用した卑劣なやり口と云って差し支えないでしょう。 ・・・・・』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年01月15日 17:43
    TITLE: 63回乗船・被爆者の悲痛の告白手記
    http://www.loft-prj.co.jp/OJISAN/bbs/bbs.cgi (以下、引用)
     そんな中、あるヒバクシャからの匿名の手記を貰った。「帰るまでに平野さんにこの日記を読んで欲しくって」と言いコピーを渡され
    た。<中略>「それにしてはピースボートの経理は不透明すぎる。今度の船が遅れた事による解決金3万にしろ、なぜ3万なのか全く説明がない」 「これが一番問題なんでしょう。私が毎月カンパしている国境なき医師団なんかちゃんと経理報告書が来る。しかしピースボートが経理報告書を公開したとは聞いたことがない」

     私は被爆者の苦痛に似た手記を読む。その手記には

     「私たち被爆者はピースボートの正当性を主張するためにただただ彼らに利用されているだけなのではないか。参加被災者の多くはピースボートの言うなりに、彼らの思惑に沿って集められ数々のイベントをこなし後は観光と船旅を楽むと言った事でしかなかった様な気がする。ピースボートが集めた103人の原爆被災者はただボリュームだけであってその証言の質はほとんど関係なかった。
     100人以上の被爆者が世界を回ってその体験を証言すると言うのであれば、世界中のメディアや政治家、環境団体にインパクトを与え宣伝効果は充分で国連演説でも注目を集めることが目的で私たちは集められた。さらには噂だがピースボートが「ノーベル平和賞」を狙っていると聞く。
     もし受賞すればこのピースボートは世界各国のお墨付きを得たことになり、年々乗客が減っているにこれからの船の営業は計り知れない効果がある。こんな事からピースボートへの私の気持ちはだんだん不満が不信としてふくらんでいった。その被爆者という量の一人にさせられた私は利用されたと言う無念が残る。本当に私は平和のために自分の被爆証言が役立っているのか?しかし、今回のクルーズが私自身の被爆体験をじゅっくり振り返るきっかけになったのは確かである。」

    という素朴な疑問の手記だった。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年02月06日 14:13
    TITLE: 63回クルーズの実態がわかる詳細手記
    仮寓ダークマター:カテゴリー「ピースボート」
    http://dark.asablo.jp/blog/cat/pb/
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年02月10日 19:13
    TITLE: ピースボート発の劇
    最近、ピースボートで生まれたらしいアマチュア劇団
    「コモンビート」の話をよく耳にします。
    知人が参加しており誘われたのですが、ピースボートと関係していると
    知って後ずさりしてしまいました(--;)
    色々調べてみたら左寄りであることは明らかだし
    結局は根っこは同じだと考えてもよいんでしょうか。
    Posted by すぶた at 2009年03月06日 11:35
    TITLE: >ピースボート発の劇
    2001年頃から船上ミュージカル、マスダンスをよくやってましたが、NPO「コモンビート」に発展していたんですね!「コモンビート」の理事5人は全員ピースボート乗船者ですが、思想的にはどうなんでしょう。原点となった韓朱仙さんにも会ったことがないですねぇ。

    http://www.commonbeat.org/about/career.html
    『2001-2002年
    韓朱仙 (当団体副理事長)がNGO「ピースボート」の英語教育スタッフとして参加し、ミュージカルを題材としたプログラムを行う。(世界8カ国、16回、参加者のべ約1,000人、観客数約4,000人)』
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年03月06日 12:33
    TITLE: NPOってとこがねえ
    ほんとに、思想的にはどうなんでしょうねええ。
    とはいえ結局はNPOだしお金の流れは不透明、
    しかも原点がピースボートなら、
    その資金がいくらか船に流れていたっておかしくない気が・・・・。
    ありがとうございました。色々考えた上で知人には返事します。
    Posted by すぶた at 2009年03月06日 20:39
    TITLE: ピースボートが船を購入した?
    ピースボートが船を購入したという他の人のブログを読みました。
    購入なのかチャーターなのか?
    ヒロさん分かりませんか?
    Posted by abc at 2009年03月14日 13:02
    TITLE: SS Oceanic がピースボートへ
    SS Oceanic号の話はピースボート内部からの「リーク」でしょうが、それを裏づける記述は以下ブロ具ですね。
    http://lmcshipsandthesea.blogspot.com/2009/03/oceanic-sold-for-japanese-interests.html

    「sold」と書いてはあるものの、所有権ではなく、チャーター権に過ぎないかもしれません。

    こちらのサイト( http://dic.academic.ru/dic.nsf/enwiki/2743566 )によると、この船の所有権は、Home Linesから
    1980年代半ばに Premier Cruise Lines(カリブ海)
    2000年暮れに Pullmantur Cruises (スペイン)
    に移っています。

    この船は1965年の(ふるーい)豪華船で、2009年9月まで2〜5泊のクルーズ(おそらく地中海クルーズ)をこなし、スクラップされる予定になっていました。この地中海の収益よりも高めの収益が望めるとしたら、ピースボートに所有権を売ることはないとはいえません。さて、疑問点は、

    1) 船を運転する船会社はどこにするつもりでしょうか。(常識的には同じスペインの会社)
    2) この船は2〜5泊のクルーズでお役目を終える予定の船ですが、これを外洋に使用しても大丈夫か、ということ。
    3) 万が一「所有権」だとすると、今後の責任はすさまじく厳しくなりますよ。

    私の推理ではこれは単なる「チャーター契約」。何回使えるかわからないボロ船だけど、スペインの船会社はリスク覚悟で「賭け」に出たということじゃないですか。クリッパー・パシフィックのときと同じだと思いますけど。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年03月14日 14:40
    TITLE: 同じことの繰り返し
    詳しく、ありがとうございました。古い船、
    しかもスクラップ直前の船を安くチャーターして稼ぎまくるわけですね。
    懲りませんね〜。
    情報弱者の高齢者が格好のターゲットです。

    63回の被爆者の声にも耳を貸さず、心を踏みにじり、利用して
    次は何をゲットするのでしょうか?
    63回に乗った被爆者の本が出版されました。

    また、このオセアニックに第2弾の被爆者を乗せて船出するのでしょうか?
    Posted by abc at 2009年03月14日 22:32
    TITLE: ソマリア海自派遣
    PKO法案に納得していないピースボートは護衛してもらうのでしょうかね。
    Posted by hori at 2009年03月15日 09:17
    TITLE: >同じことの繰り返し
    >このオセアニックに第2弾の被爆者を乗せて船出するのでしょうか?
    いえ、今度は子供をたくさん格安で乗せたいみたいですよ。

    「子育て中のお母さんでも世界一周ができる!? 海の上の保育園がまもなく開園!」(2009/2/17)
    http://greenz.jp/2009/02/17/peaceboat_montessori_02/

    水質は悪い、重油の臭いはひどい、空調は最悪、窓のない船室は悲惨、船内の風邪の蔓延、医療設備はほぼ皆無・・・などを考えますと、乳幼児の乗船はお奨めできません。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年03月15日 12:17
    TITLE: ヒドイ状況になってるんですね!!
    過去乗船者です(まだトパーズだったとき、54th)。
    久々に「ヒロさん日記」を閲覧させてもらったんですが、今や悲惨な状況ですね!!自分が乗ってた時も、汚水、便所の逆流・詰まり等々ありましたが・・・今や言論統制や表現の自由の剥奪までされているとは!!まぁ自分なんかはPBやJGの連中の無知蒙昧っぷりを察知してほとんど関わりを持ってなかったから気付かなかったんですが、自分の乗ってたときも色々あったのかもしれないですね。何も分からずに乗っている人(特にご隠居!)なんかは本当に辛いですよね。
    自分が乗った当時から、いつ潰れるかとスタッフなんかは戦々恐々としていたので、街でポスターなんか見かけると「まだやってたんだな」と思ってたんですが、安いボロ船に乗り換えてまで続けていく意味があるのかどうか疑問に思ってしまいます。
    しかも「ノーベル平和賞を狙っているらしい」とは!!言語道断です!!ああいうものは、与えられるのであって、狙って獲るようなものではないと思うんですが、皆さんいかがでしょう?
    Posted by 怒りオヤジT2 at 2009年03月16日 04:46
    TITLE: ノーベル賞と言うより・・・
    イグノーベルにならノミネートされるんじゃないでしょうか
    Posted by ちゃねらー at 2009年03月18日 15:53
    TITLE: イグノーベル賞
    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%B0%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AB%E8%B3%9E
     『イグノーベル賞 (Ig Nobel Prize) とは、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞である。
     ノーベル賞のパロディ的な賞で、1991年に創設された。イグノーベルの名は、「ノーベル賞」に反語的な意味合いの接頭辞を加えたもじりであると共に、「卑劣な、あさましい」を意味する"ignoble"と掛けている。』

    こんなお笑いクルーズがどうしてまだ続いているのか、確かに考えさせられます。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年03月18日 19:37
    TITLE: 船内の信じられない出来事
    http://blogs.yahoo.co.jp/ymdnkakasi/folder/530572.html
    @天井からの水漏れ、排水溝からの排水噴出し、原因不明の床下浸水。
    A不安定な給水給湯、シャワー利用中の温度変化、断水。
    B機能しない空調設備、粉塵の噴出、過乾燥、過冷房、呼吸器系患者の異常多発。
    Cトイレ排水の不調、排出不全だけでなくしばしば逆噴出もあり、キャビン異臭充満。通路にまで汚物があふれ出たトイレもありました。

    スイートルームに入った I夫妻は温度コントロールができない冷凍室のような部屋で呼吸器系の病を得て他の部屋に移りましたがその部屋が床上浸水の部屋でした。旅行開始後2週間ほどでさいはての地オマーンで旅行を断念、狂乱状態で下船してしまいました。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2009年04月30日 00:14
    TITLE: ピースボート護衛受ける ソマリア沖
    ピースボート海自護衛艦に護衛依頼
    http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm

    「海賊に対する海自派遣は反対!でも、私達を海賊から守って」

    自分たちのダブルスタンダートは良いスタンダードらしいから。
    自分たちの主義主張のためならどんな卑劣な行為を行っても自分らの頭の中で正当化されるらしい。
    Posted by kusuko at 2009年05月14日 21:12
    TITLE: 柳田Mの法に触れるのではないかと思われるDVD
    昨年5月62回ピースボートに乗って横浜を出てから1年がたった。
    思い出すたびに怒りがこみ上げてくる。
    その中のひとつに水先案内人として乗船していたマジシャンの
    柳田昌弘さんのDVD。星の話と言うことで購入した。
    その中身と言ったらひどいもので、天文博物館の展示物を説明
    をしながら小型ビデオカメラで隠し撮り?しそれを編集して
    DVDに焼いたもの。映りも悪い。25分ぐらい。しかも説明が
    あいまいでちと違うことも。こんなものを2000円くらいで売る
    なんて。しかもピースボート乗船客専用のラベル。
    博物館は写真はOKでもビデオカメラはだめなのでは?
    そしてそれを商売にしている。
    ピースボートもジャパングレイスも分かっていて販売している。
    よくやるよね〜。
    まさに船内では何でもありと言うことか。
    Posted by abc at 2009年05月16日 20:17
    TITLE: 選挙が終わって・・・・
    辻本先生も堂々たる与党の人となり、
    9月より党国会対策委員長(女性初とされる)に就任ですので
    おおっぴらに追求すべきですよねマスコミの皆さん。
    Posted by ひよこ最中 at 2009年09月10日 18:24
    TITLE: サブスタンダード船
    サブスタンダード船についてのサイトです。参考にしてください。

    http://substandard.sub.jp/
    Posted by 通りすがり at 2009年09月16日 21:47
    TITLE: イヤなら泳いで行け!
    66回北欧クルーズから帰ったひとの話。海上自衛隊の護衛での航行に、自衛隊に守られるぐらいなら、泳いで行く、と言った客がいたとのこと。そういうバカはさっさと海に飛び込め!蛇口から茶色の水は今回も出たそうです。あきれてものが言えない。参加した知人は、安い費用をありがたがっていたが、安全性無視の実態を知らないようだ。あ〜こわっ!
    Posted by 安全な船旅希望人 at 2009年10月06日 15:06
    TITLE: 今度は
    ソマリア近海で5/6早朝に海賊船に襲撃されギリシャの艦艇に助けてもらったとのこと今回はEU艦隊の護衛を上けていたらしいです
    あの人たちの思想なら非武装で行って海賊に捕まった後連帯しようといいっ告げると思ったのに
    海賊は怖かったらしいです
    Posted by 虎 at 2010年05月07日 11:07
    TITLE: 62回クルーズのルポルタージュ
    62回クルーズに乗った社会学者のルポルタージュが出たみたいですね。
    結構、鮮明にピースボートの内実やひどさが描かれていました。

    『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』 (光文社新書)
    Posted by funeta at 2010年08月18日 15:39
    TITLE: funeta様、ご連絡ありがとうございます。
    『希望難民ご一行様 ピースボートと「承認の共同体」幻想』 (光文社新書)
    http://www.amazon.co.jp/dp/4334035787/

    ◎ 概 要
    現代に必要なのは「あきらめ」だ!?
    ピースボートに乗り込んだ東大院生(社会学)が、
    船内で見たものとは・・・。
    本田由紀・東大教授による解説と反論つき。

    ◎ 内 容
    最近、「コミュニティ」や「居場所」は、
    若者や生きづらさを抱えた人を救う万能薬のように
    語られることが多い。
    しかし、それは本当なのか。
    本書は、「世界平和」や「夢」をかかげたクルーズ船・
    ピースボートに乗り込んだ東大の院生による、
    社会学的調査・分析の報告である。
    なんらかの夢や希望をもって乗り込んだはずの船内で、
    繰り広げられる驚きの光景。それは、日本社会の
    ある部分を誇張した縮図であった。
    希望がないようでいて、実は「夢をあきらめさせてくれない」社会で、
    最後には「若者に夢をあきらめさせろ!」とまで言うようになった著者は、
    何を見、何を感じたのか。
    若者の「貧しさ」と「寂しさ」への処方箋としてもちあげられる
    「承認の共同体」の可能性と限界を探っていく。
    解説と反論、本田由紀。

    ◎ 本 文 より
    「怒る老人、泣く若者......。」
    ピースボートをただの観光クルーズ船だと思ったら大間違いだ。
    僕が乗り合わせたクルーズはエンジンが壊れたり、
    船体に穴が空きアメリカ湾岸警備隊に拿捕されたり、
    それに怒った年配者たちが集会を開いたり、
    それを見て若者たちが泣いたり、本当に色々なことがあった。
    それをただ記述して最近流行の「ルポ」にしても、
    それなりに面白い内容になったと思う。
    しかし、それだけでは勿体ないと思った。
    それは、ピースボートが日本社会のある部分を濃縮したような
    空間だと感じたからだ。
    ピースボートを通して見えてくるもの。
    それは、今を生きる若者の問題、不安定雇用の問題、
    組織の問題、旅の問題、自分探しの問題と様々だ。
    僕は特に「コミュニティ」と「あきらめ」というキーワードと共に
    ピースボートを考えてみたいと思った。(「はじめに」より)

    ◎ 目 次
    はじめに
    1章 壊れた日本、希望は共同体?
    2章 旅の終焉と新しい団体旅行
    3章 ピースボートの秘密
    4章 自分探しの幽霊船に乗る若者たち
    5章 ルポ・ピースボート
    6章 あきらめの舟
    7章 だからあなたはあきらめて
    あとがき
    解説、というか反論......本田由紀

    ◎ 著者プロフィール

    古市憲寿(ふるいちのりとし)
    1985年東京都生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。
    現在、東京大学大学院総合文化研究科博士課程。
    慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)。
    有限会社ゼント執行役。専攻は社会学。
    大学院で若者とコミュニティについての研究を進める傍ら、
    コンサルティング会社でマーケティング、IT戦略立案等に関わる。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2010年08月19日 00:16
    TITLE: 事実は小説より酷ですね。
    事実を歪曲してもいつかは破れて流れ出します。
    福島原発の話も、辻本ピースボートも、北朝鮮も中国もロシアも。
    見え見えなのに泣かされているのは、そんなやつを信じて
    毎日を生きている庶民です。
    ところで、こんなに原発は破壊されているよ。超怖いよと言っているのに、
    辻本ピースボートは、おかしいよ変だよと言っているのに、
    なぜ、民衆は知らん振りをして
    とっぷり漬かって居るんだろう。
    何で、急いで逃げようとしないんだろう。
    もしかして、本当に理解できていないんだろうか?
    物理でも、科学でも習っただろうに。こんなにやばい真ん中に何でわざわざ
    飛び込んでいくんだろう。本当は参加して欲しくない。本当は早く逃げて欲しい。
    Posted by hituji at 2011年05月18日 10:25
    75回クルーズであったトラブル

    @ マチュピチュ出発の日 AM4:00 ブロードウエイショールームに集合した時点で現地鉄道が雨の為増水、動かないとの説明。動く可能性があるので出発するとのこと。唯言われるまま従うしかない状態で出発。マチュピチュに行けない時はどうなるか説明なし。結局鉄道が動かず、変りにいきなり3000Mを超すところへバスで行き、高山病になる人も出て大変。2日目、昼食の前に今日は鉄道が動いているがスケジュール的に無理、マチュピチュを見たければ一旦、船に帰り、パナマからオーバーランドツアーで別途15万の費用で行くよう説明あり。今回最大の目玉マチュピチュ観光に行けないお詫びの言葉は一切なし。帰船後、A4用紙1枚で1万円の返金の説明だけ。説明会を行うよう再三申し入れるも回答なし。15人ほどで押し掛け、説明会をするよう求め、やっと次の日、担当者が説明。しかし「皆さんの気持ちは重く受け止めています」と言うだけで上層部の旅行業者団体に今回の対応で問題なしの確認もとっているとつれなく言うだけ。
    雨天で旅行が出来なくなることは数日前からわかっていてもキャンセルをおそれ当日まで何も言わず連れまわし、ごまかしたのは明白なのになんの反省もなし

    A スエズ運河を抜け海賊警戒区域を出たところで護衛艦も「任務完了」と手を振り別れた途端、停電し船がストップ。3日間漂流する。真っ暗闇の中、エアコン効かず蒸し風呂。トイレ、水道とも水出ず。調理出来ずキャベツの刻み、きゅうりのみの食事。この間、護衛艦が引き返してきて待機するもなんの説明もなし。船が傾いているのに「安全な状態にあります」のアナウンス この間スタッフがお客のために取った行動はなし。のちの航路説明会で船長と説明するも故障、修理に手間取ったことの説明で謝りの言葉はなし。質問タイムでお客の不満が爆発するも質問を強制的に打ち切り、航路説明だけをする。後で質問時間をとると言ったのになんの謝りもなし。
    B この間オーバーランドで旅行の人はインドのホテルで待つもホテルの宿泊費用は個人負担で払わない人は船に帰れないと言われた。仕方なく払った人もいたが現地の日本領事館に電話をいれ状況を説明。領事館の担当者いわく「またあの問題のジャパングレイスか。払わなくても船に帰れます。まだなにか言うようであれば対処します。」との返事。これをいうとしぶしぶホテル代支払いを払わないことを黙認。
    C 再びシンガポール出航後、南シナ海で停電、漂流。前回不満が爆発したためこの前よりアナウンス説明は多め。しかしスタッフがお客にしたことはなく各自、自己防衛。
    D この間オーバーランド旅行者は台湾のホテルで2日待機。ホテル代は1日分はもつが1日分は個人負担。
    結局、5グループくらいで抗議活動があったが集会にマイクは使わせず。船内新聞に載せることも妨害。各グループ手書きのプラカードを首にかけて抗議集会の場所、時間を知らせ合いながら抗議集会をし回答を求めるもただ唯引き延ばしのあいまいな回答で横浜まできて船を降りたらそれまで。ピースボート側も抗議の阻止に動くがお詫びなし。
    今までこんな事例はたくさんあって裁判中のトラブル多数との乗客の話。皆さんこの船は乗ってはいけない船です。安いからと安易に乗らないこと。
    参考URL   http://dark.asablo.jp/blog/2009/01/24/4078542                        仮寓ダークマスター        私のピースボート体験

    Posted by at 2012年05月16日 04:04
    ピースボートの実態 ― 最高責任者の問題
    http://takechan-heiwa.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-ca65.html
    『結局船が出たのは8日後だった。タンパは特に見るところが無い。乗客は退屈し、いつ出るかも分らぬ宙ぶらりんの状態。2,3日分の着替えしか持っていないから、着るものに困った。金が無い若者は、遠くに遊びに行くこともできず、中には「早く日本に帰りたい」と泣く女の子もいた。
     吉岡氏はこのような状況を強いられた乗客の前に、妻子を伴って現れた。「観光どころじゃないだろう!! 」 船体に穴が開くような古い船をチャーターし、乗客を「ホテル難民(帰るところが無いの意)」とさせ、楽しみにしていたベネズエラ2日間を断念させた責任者が、乗客に詫びるために奥さんや子供を連れてくる。僕は唖然とした。
     75回クルーズのあるリピーターから「息子がニューヨークに住んでいるが、息子が住む近くの高級住宅街に、吉岡さんのマンションがあるよ」と聞いた。
     ピースボートセンターは国内に6か所あるが、調べてみるとニューヨークにも海外事務所があった! そこが彼のマンションと同じ所かどうかは分からない。』
    Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2012年06月08日 15:07
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