2007年06月09日

中南米に出現する「OVNI」大編隊は、新しい時代の前触れか

本当に大事なことは何だろう。本当のことから目をそらさせるものは何だろう。

さて、UFO情報はあなたにとって、大切なこと? それとも与太話?

asahi.com:仏国立宇宙センターがUFO情報を公開 「世界初」(2007/3/24)
  フランス国立宇宙研究センター(CNES)は22日、未確認飛行物体(UFO)として国民から寄せられた目撃証言や写真などの情報をネットで公開した。CNESによると、公的機関がUFOの保管情報を一般に公開するのは「世界初」だという。<中略>
  AP通信によると、公開したのは、1954年以来、CNESや警察などに寄せられた約6000件の証言と、スケッチ、写真、ビデオなど約1600点の資料
  これまで寄せられた証言には「恋人がUFOに連れ去られた」など、すぐウソと判明した情報も少なくない。だが、赤茶色の円盤が形を変えながら空中を浮遊しているのを見たとする旅客機パイロットの証言など、信頼性があり、かつ原因がわからない情報も全体の28%を占めるという。
  UFOについては「情報機関の仕業か」など陰謀説もあった。「憶測を廃し、科学研究に資するため、プライバシーにかかわるもの以外の情報はすべて公開した」とCNES。もっともアクセスが殺到して、ホームページ(http://www.cnes―geipan.fr)はパンク状態が続いている。

もうアクセスは殺到していないので、フランス語を読める方はどうぞ。全体の28%は信憑性があり、かつ説明不能な現象だという。

Garbagenews.com:イギリス国防省、UFO(未確認飛行物体)の存在を完全否定(2006/5/8)
  BBCが報じたところによると、イギリス国防省が未確認飛行物体(UFO)に関する本格的な科学的研究調査を行い、「空飛ぶ円盤が存在する証拠はない」と結論付けた報告書を2000年に作成していたことが5月7日までに明らかになった(【BBC元記事・英語】、【参照記事:Sankei Web】)。<中略>
  記事によるとレポートではイギリス内のUFOの目撃情報を4年間にわたり検証を行い、空中に現れる異常現象は、大気現象や電磁的影響によるものが大きいと指摘。「自然現象以外の、なにものかにコントロールされていると考えられるものは無かった」として「宇宙人」などの関与を否定した。また報告書では UFO目撃情報リストもあり、2005年分だけでも150件ほどが記載されている。
  BBCの元記事ではUFOに見える現象の理由としてほかに、流星群による影響を指摘。さらに「宇宙人やUFOと接近遭遇した」という証言に対しては、プラズマなどが人間の脳に与えた影響によるものだと結論付けている。

1年前にイギリス国防省はわざわざ「本格的な科学的研究調査」を行って、UFOや宇宙人を否定している。イギリスとフランスの間で、UFOをめぐるスターウォーズ情報戦が進行中だ。


www.youtube.com/watch?v=dkNdXncScmY(2分)
Lima (Peru), 2007年5月20日
UFOはフランス語やスペイン語で「OVNI(オブニ)」と呼ばれている。世界最強の空軍があるアメリカ上空は遠慮しているらしいが、中南米では大編隊のOVNIがよく飛んでいる。

右のビデオは、今年5月20日午後2時に、ペルーの首都リマの上空を飛ぶ白い浮遊物体をATV放送が撮影し、翌日に放映されて話題になったもの。

空軍のチャモロ司令官が登場し、「大変興味深いが、制御された動きは見られないので、異常気象現象だろう」としている。だが、これとよく似たパターンの飛行物体が1994〜1995年にメキシコの上空にも現れて、このときは制御された同期運動がしっかりと見られたという。


www.youtube.com/watch?v=iKzzsM-__sg(1分)
Guadalajara (Mexico), 2004年6月14日
左のビデオは2004年6月14日にメキシコのグワダラハラで目撃された大編隊だ。後半に拡大映像がみられるが、飛行物体はふわふわとした球体ではなく、つばのある帽子のような形をしている。

またビデオスタンプが「2006年1月30日午前9時」となっている別のビデオもメキシコで撮影されたものだという。さらに、1994〜1995年はメキシコで多数の目撃証言があり、1994年12月7日(タンピコ)のビデオもある。

メキシコでの出現が多い理由に関して、アメリカ空軍の軍事技術を疑う人もいれば、「銀河連邦」なるものがアメリカの暴走を監視していると解釈する人もいる。

2001年5月9日、首都ワシントンのナショナル・プレスクラブで、スティーブン・グリア博士主催の「OSEFI」が地球外文明の実在を証言するディスクロージャー会見が行われている。CNNやBBCテレビでも実況中継されたという会見の映像はこちらでダウンロードできる。

posted by ヒロさん at 19:46 | Comment(10) | TrackBack(0) | サイエンス+数学
この記事へのコメント
TITLE: ???
米テロ映像の超高速UFO
http://kiti.main.jp/Ufo/wtc/wtc.htm
http://video.google.com/videoplay?docid=-93485617365460579
この映像は、なんか胡散臭いよね。
シコミかなw
Posted by 一時期はやった情報 at 2007年06月11日 13:05
TITLE: WTCテロとUFO
なるほど。WTC解体はUFOの特殊兵器を使ったものなのか、あるいは、銀河連邦のUFOがアメリカ政府に警告を与えるために登場したのか、いえいえ、撹乱情報か・・・。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2007年06月11日 17:15
TITLE: UFOは観るものか?見せられるものか?
昔からの最大の疑問が「UFOは観るものか?見せられるものか?」という点だ。
ここの主が紹介した英国政府(国防省)がいちいちUFOの存在を否定する動きをしたのは、心理戦ではないかなぁと思う。
2002年には、英国のハッカーがペンタゴンとNSAのメインコンピューターに侵入して宇宙人情報(UFO情報)を盗もうとした事件があった事は、記憶に新しいよね。
http://x51.org/x/06/05/1026.php
アメリカなどのUFO専門チャンネルやホームページなどに掲載されているUFO情報などを見るとペンタゴンの情報操作ではないかと時々疑いの気持ちが湧いてくる。
90年代後半から911が起こるまでの期間の間、アメリカを中心にUFO情報や宇宙人情報が異常な割合で流出していた事は、意図的なリークがあったのだろうと思われるよね。
例の宇宙人解剖ファイルを皮切りにハリウッド仕込みの技術で制作されただろう宇宙人と呼ばれる代物が世界中から流出していた事実は、興味深いよね。
あと英国の作物地帯でミステリー・サークルやメキシコなどでUFO目撃情報が続出した時と重なるんだよね。
そう言えばアメリカのフェニックスで映画インディーペンデンス・ディーの宣伝だと思われる超巨大UFOが目撃されて地元の議会でも問題になっていたね。今も裁判は続いているんだっけ?
何となく世界を支配している人たちは、21世紀を仮想宇宙人の侵略に備える準備(偽宇宙人との戦い)を考えていた動きがあるんだけど(911で頓挫したんだけど)その事を理解してくれる人は、あまりにも少ないから残念なのだw
Posted by UFOだよ at 2007年06月12日 09:52
TITLE: マック・レイカーの過ち
WTCにおける超高速の飛行物体の映像は、マック・レイカーの書いた『9/11トリック−「テロ」は起きなかった』にも取り上げられていて、マック・レイカーはこの飛行物体をJASSMという巡航ミサイルだとし、これに関する作戦情報も載せています。
http://homepage.mac.com/ehara_gen1/jealous_gay/muck_raker.html
わからないのは、これだけの記事を提供できる人物が、なぜこのようなでたらめを取り上げ、他の内容にも疑念を抱かせるようなことをしたかということです。
JASSMは全長4mちょっと、巡航速度は旅客機と同程度とみられています。
ところがこの飛行物体は残像があるにせよ、どうも激突した航空機より一回り大きいように見えます。
航空機の全長は、もしB767タイプなら55m前後ということになりますので、飛行物体の大きさはそれ以上ということになります。
またこの物体の速度は航空機の3〜4倍はありそうですので、マッハ2〜3ぐらいでしょうか。
現在知られている技術では、この大きさのものを、この速度で水平に低空飛行させることはできません。
大きさと速度を無視して巡航ミサイルとしただけではなく、航空機が衝突しなかったときはミサイルでWTCをやる予定だったなんて、変な作戦です。
その場合、政府はなんて説明する予定だったのでしょう?
マック・レイカーが、なぜこのような情報を取り上げたのかわかりません。
それともまるっきり単純に千慮の一失としたほうがよいのでしょうか?

UFOと911の真相はごちゃ混ぜにしないよう注意が必要です。
技術力からして、米軍が使っている通信など傍受されていると考えたほうが自然でしょうから、彼らは彼らで何か考えがあったのでしょう。
Posted by yamanouta at 2007年06月12日 21:49
TITLE: チャネル諸島上空で巨大UFOが出現
Daily Mail:「Mile-wide UFO' spotted by British airline pilot」(2007/6/22)
http://www.dailymail.co.uk/pages/live/articles/news/news.html?in_article_id=463637
ローカル便のオーリグニ航空(Aurigny Airlines)のパイロットと乗客が目撃。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2007年06月23日 23:26
TITLE: 長野県安曇野でもUFO
大阪スポーツ:「超低空UFO 長野県安曇野民家の上空に!」(2007/6/21)
http://blog.m-ken-net.com/blog.php?pid=6255
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2007年06月23日 23:29
TITLE: 実在について
重力を制御する円盤型航空機。
1940年代か少し以前からか、この種の技術はドイツやイギリスやイタリーなどの科学者により発案されていた。ビクトル・シャウベルガー、ベロンゾ、ミーテ、シュリーベル。

まず、戦後はペーパークリップ計画により、陸空軍の地下基地に以下のものを作り出した。
@核シェルターA指令センターB旧優生学政策の長期継続。生物資源の生産と消費の猟奇的リサイクル工場C重力制御船を改良し製造する工場

エイズが、性的マイノリティー、黒人、政敵を殺し人口調節の目的で親ナチ勢力が作り出した生物化学兵器ということです。ペーパークリップ計画の成果です。
最初に同性愛者に感染させたこと。これは性差別と社会不安や危機を煽る効果もありました。
次にアフリカの黒人に感染させたこと。様々な偽装を行う親ナチ勢力は好都合なアフリカ起源説を捏造しました。
これは、かつてのイギリス優生学会の提案にも見られるとおり、CFRやTLCなどの長期的な旧優生学政策の一環なのです。伝統的な倫理と家族主義に基づく旧優生学政策の犯罪は、戦後影を潜めたかのように見えますが、裏では着々と進められています。
キリストの本来の教えを歪め、神は白人でなければならないと信じるキリスト教原理主義勢力は、世界的な分業政策により歴史的に実行してきました。
現在もです。彼らはその宗教的政治哲学上、神から最後の審判を任せられた選民なのだと自認しており、最低でも、人種差別と無分別な刑罰欲求から、あらゆる性的マイノリティーと政敵を最終的には絶滅するつもりなのです。また彼らは、軍で培った技術を、地上で大々的に使うつもりです。

史実および長期的政治犯罪を隠蔽する為に、諜報機関と軍事作戦による偽装工作と情報操作を実行した。様々な文化を研究し利用したのだ。非科学的倒錯的で狂信的な精神医学権威組織はCIAや軍とも協力し、MKウルトラや以降の洗脳ビジネスを続けている。
エイリアンの仕業に見せかけ、エイリアンとアメリカ政府の密約という偽情報を流し、全ての情報の信頼性を破壊する妨害工作に成功しました。小型電子装置のインプラントと操作、これは政府による行動科学技術の悪用ですが、エイリアンの仕業と信じ込ませることで、上手く覆い隠すことが可能だった。
彼らは戦後、分業による目的の達成を、同源化戦略の宇宙人路線に切り替えています。
宇宙人、天使の天軍、その先頭に立つ宇宙のキリストマイトレーヤと名乗る地球人の密教組織は、軍の中枢にて保護され育成された者たちです。
彼らの公式出現を迎え入れるため準備を呼びかけている世界的組織が実在しています。
>>日本サイトhttp://www.sharejapan.org/>>海外サイトhttp://www.share-international.org/
Posted by 研究者 at 2007年06月25日 15:46
TITLE: 実在について
CFRやTLCなどの欧米日の親ナチたちが戦後分業による長期計画の為に、アメリカ軍を使いヒトラーによるラストバタリオン計画を受け継ぎ待機しているのではないかと思われる。
Posted by 研究者 at 2007年06月26日 16:13
TITLE: (;゜0゜)これだけみるとバルーンですか…?
http://www.livevideo.com/video/Area51/2E2F5BB9E9E840DF88EDB93330150A13/mexico-ufo-fleet-shows-balloon.aspx
いつも拝見しています。ヴィデオではバルーンのヒモのようなものが見えます。
(;゜0゜)これだけみるとやはりバルーンで・す・か…??
バルーンのヒモなら全部のものについていてもよさそうだとも思いますし。一つだけヒモを外し忘れたのかもしれませんし。
しかしながらこういった団体UFOは @夜間に光っているものもあるそーです Aバルーンとは思えない動きをするものもあるそーです B30分間三角形のフォーメーションを保ったママで浮かんでいるものもあるそーです (;゜0゜)バルーン?UFO?
Posted by きなこもち at 2007年09月01日 21:58
TITLE: WTCのUFOについての最大の疑問符
始めまして。たまたまこのページに飛び込んだ多田冬彦と申します。
WTCのUFO映像の解釈についてはちょっと気になるのでカキコします。

WTCのUFOについての最大の疑問符は、WTCの陰から現われたUFOが一旦少し離れた空間で ( 恰もビデオがピントを合わせるま待つかのように ) 停止した一瞬、普通ならその正体を詳細に捉えるべくズームで寄って当然な筈のチャンスに、カメラが退いてわざわざ画角を開いている点です。
これは無論カメラマンがベテランで動きの速いものを出来るだけ捉えようとズームを引いた為…とも説明できそうですが、その引いて拡がった画面内一杯のカーブを描いてUFOは画面右に飛び去り、そして次に慌ててカメラを向けたその画角内に、これまた丁度納まるように飛び去るUFOの軌跡は描かれます。
どれほど熟練したカメラマンといえども、UFOの出現のような突発的な現象にこれほど幸運な偶然で対応できる者はいないでしょう。

良く似た例にジム・ウェイレイの撮影したミステリーサークルを形成する2機のUFOのビデオ映像があります。
フレーム記録単位では動画なのにフィールド記録単位ではちゃんとした動画でないことから消し込みで作った偽物映像とバレましたが、それ以前に「まだ何も無い麦畑を、最終的に出来上がるサークルと、それを作るUFOの軌跡の丁度納まる画角で最初から捉え、UFOが画面に飛び込んで来てもその動きをカメラが追おうとしてない点がおかしい…と早々と見破られていました。
このWTCのUFOの映像もまた、予めそういう映像をデッチ上げる為の元映像をカメラを動かし周囲で音声演技しながら撮っておき、後でそこにUFOらしき画像を描き込んでいったもの…としか思われません。

以上。
Posted by 多田冬彦 at 2007年09月03日 18:02
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。