むか〜し、むか〜し、オリンポスの神々と巨人タイタン族の間で戦争があり、闘いに敗れたタイタンは地底に封じ込められた。ところが、200年ほど前にウィリアム・グレゴールというイギリス人が、鉱物の研究中にこの封印を解いてしまい、原子番号22のチタンをこの世に復活させてしまった。(背番号22のほうは阪神の田淵くん)このタイタンの化身チタンは、軽くて、硬くて、錆びにくく、アレルギー反応も起こしにくいので、不死身のごとく産業界に君臨している。右の写真は風呂のたらい、じゃなくて巨大なチタン合金を担いでいるタイタンだが、首回りをしっかり鍛えておかないを頚椎を痛めやすいので、マネをしないこと。
で、この巨人タイタン族にアトラスという無茶な若造がいてね、バスク地方でやっているような首周りの球ころがしをやっていたところ、調子に乗って、「ようし、今度は地球を回してやろうじゃねぇか」と挑戦し、なんとか首の後ろに回したまではよかったが、球が頚椎1番に引っ掛かって取れなくなってしまったんだとさ。昨日、無料のお試し整骨に行ってみたら、しきりにアトラス、アトラスというので、首の骨の構造かマッピングの話かと思いきや、家に帰って辞書で調べると「atlas=頚椎1番」のことだった。いまこうして頭が回転しているのも、実はアトラス様が地球のように重い私の頭を支えてくれているおかげなのだ。
首の骨(頚椎)は、首の短い人も、ありったけ長いキリンさんも、哺乳類はみな7つある(ただしナマケモノを除く)。あなたがパソコンの前でダラダラしているナマケモノでない限り、首の骨は7つあるわけだ。
で、1つ目の骨は構造が違っていて、2つ目の骨の上をクルクルと回る構造になっている。この頚椎1番と2番の間の潤滑・摩擦がスムーズに行かないと、だんだん首が回らなくなって、借金もたまりやすい。私がお試し台になった整骨は、そこんじょらの整骨ではなくて、スイスで開発された「AtlasProFilax」。地図ソフトの名前みたいな治療法だが、この頚椎1番の位置が悪いと、脊椎全体に悪影響を及ぼし、腰椎や股関節も不具合になるとのことだ。頚椎1番(atlas)のズレや緩みを直すという意味合いの名称らしい。
実際にやることは、触手や簡単な運動で体全体の歪みと頚椎の不均整を確かめ、振動するマッサージ器のようなものを首にあてる。なかなか気持ちがよい。頚椎1番がよくなれば、すこしは世界地図・世界情勢の見え方も変わってくるかもしれないなぁ、と期待している。(あっ、それから、金回りも)
ということは、今でもアトラスが南極辺りにくっついとんか?すげー!
私は南半球に行った事が無いので知りませんでした。
因みに私の腰痛や首の痛みは合気道をやり始めたら治りました。結局動かすことが重要なのでしょう。
私もいろいろな人に合気道をやれと奨められてるんですよ。腹筋、スクワット、肩振りはやってますが、首と腰の回転運動が少ないです。
>ということは、今でもアトラスが南極辺りにくっついとんか?すげー!
そうそう、摩擦溶融で南極の氷も溶けているっていう話です。
腰痛は受身の練習で治りました。
皆誤解しているのですが、合気道の真髄は最初の一撃の打突で相手を倒すのであって、植芝先生も言っていますが、関節技は間接のごみを取るためにだけあるそうです。
知らなかった!
鯨は最終的に一つとは!人間も首を動かさないときっと一つになるのでしょう。それが首の痛い理由です。凄い発見じゃ!
>そうそう、摩擦溶融で南極の氷も溶けているっていう話です。
溶けても直ぐ凍るので大丈夫です。スケートの滑れる理由が、エッジによる一点にかかる高圧により、氷がとけそれが潤滑剤となり滑れるのです。ですから、物凄い高回転にも拘らず南極の氷が潤滑剤となり、こうやって長年回り続けているのです。
担がれているのに地球が回っている理由が分かり、長年の悩みが氷解しました。熱帯雨林が年々減少し、一部で砂漠化が進行しているのは、手で擦られているせいですね。
>一部で砂漠化が進行しているのは、手で擦られているせいですね。
そうそう、「この手をやめさせろ!」という精神世界系の市民運動があります。アトラスが手を離すと、自転が速くなったり、地軸のコマ振りで極移動が起こったり・・・という副作用もあります。
>鯨は最終的に一つとは!人間も首を動かさないときっと一つになるのでしょう。
イルカもクジラの頚椎は7つはあるが、種類によっては融合して実質1つのものもあるということですね。
こちらは首がよく動くクジラさん→ http://www.gem.hi-ho.ne.jp/aquaheart/aqua05.shtml
椅子に座って長時間のパソコンは腰椎も頚椎も固定されがちになるので要注意。私はこういう椅子
http://www.gooshop.net/goods_detail.php?goodsIdx=200 がほしいです。首振り機能のあるパソコンもほしい。
で、頚椎の対極にある尾骶骨は、3〜5つと、人によって差があるそうですね。数が多い人は、権威に尻尾を振る人でしょうか、あるいは、議論で尻尾を巻いて逃げる人たちでしょうか?
尾骶骨の数と権威に尻尾を振る人の関連はあるのでしょうか?統計があれば教えてください。とういうか自分の尾骶骨の数も知らんぞ。
あの紹介の椅子は何にも腰痛改善に関係ないのではないでしょうか?
機能的にはこちらの方が良いのでは?
http://www.la-z-boy.com/
首振り機能のあるパソコンてどんなんですか?扇風機みたいに勝手に首振るやつですか?
ベルーガってつくづく思うが頭がでかい。きっと頭が良いのでしょうね。頭が良すぎて海の方が食べ物も環境も良いと判断してああいう風になってしまったのでしょうね。頭が良い動物の成れの果ての体型がああですし、アメリカ人が人間の進化の最先端をいっているとすると、人間も体型は同じ方向に進化しているようですね。
こうやって考えてみると、昔は地球は球体だったのですね。恐るべしキリスト教の暗黒時代。今またやってくる気配がします。こうやって人類の発展と衰退の繰り返しが続いているのですね。
>こうやって考えてみると、昔は地球は球体だったのですね。
アトラスが担いでいるのは「天球」がオリジナルです。時代が下って天と地の両方を担ぐに変わったような気がしますが、これは調べないと・・・。
日本語ウイキペディアによると「しかし結局だまされて再び天を背負う事になった。」になっています。しかし、日本語ウイキペディアは嘘つきだと言うのを体験しましたから、別に構いませんけど。
英語版はEarthになっていて、天球の確認は取れませんでした。天球だとちょっと無茶苦茶なのですけど、この世界も所詮、超巨人族の原子にあたるのでしょうか?とりわけ、地球が電子で、太陽が陽子ですかね。どうりでアトラスはでかすぎて見られないわけだ。
http://www.aynrand2001japan.com/books/atlasshrugged.html
http://www.amazon.co.jp/Atlas-Shrugged-Ayn-Rand/dp/0451191145
http://www.cs-tv.net/news/001009.html
頚椎椎間板ヘルニア
http://hernia-portal.net/
>http://www.aynrand2001japan.com/books/atlasshrugged.html
『この小説の表題のアトラスとは、言うまでもなく、ギリシア神話の天球を支える巨人アトラスである。簡単に述べれば、この世界の政治や経済や文化を支えている頭脳と才能と責任感を持った人間が、彼らや彼女らの能力に依存してそれを搾取する人々に自分たちを搾取させるがままにしないで、「ストライキ」を始めたら、この世界はどうなるか、つまりこの世界を支えるアトラスのような人々が「もうやめた」とばかりに「肩をすくめた」ら、この世界はどうなるか?というのが、この小説内容である。』
えのさん、こんにちは!アイン・ランド著『Atlas Shrugged』のアトラスは、今回取り上げたアトラスの意味だったんですね! 本棚に積んどくになっているこの本は読まないと・・・。
ロックフェラーセンターにこのアトラス像がありますね。
やはりアイン・ランドの描いた資本家のモデルにロックフェラーが含まれているかな?
ほんとうだ。ロックフェラーセンターのアトラスは「骨組み」だけの地球を持ち上げてますね。
http://images.google.co.uk/images?q=atlas+statue
WTCはロックフェラーが肩をすくめたから崩れたのでしょうか?