|
www.youtube.com/watch?v=8PWdW4BruF4(1分) |
中でもPhotoshopというソフトがあって、当初よりヘアヌード雑誌の修正などで活躍していた。見せたくない、見ちゃダメよという部分を修正するのはもちろんだが、肌の色つやをよくする、瞳の輝きを変えるなど、積極的に見せるためにも修正を施している。選挙ポスターでも金のある候補は当然使っている。
以前はホクロ、シミ、シワを消してくれるお手軽なエステサロン風の修正だったが、最近は韓国を凌ぐほどのマニアックな整形手術にもためらいがない。自分の一番ステキな写真を部屋に張っておけ、ビジョンボードに張っておけと奨める人がいるが、プロのカメラマンに頼んで「最高の自分」を写し出すほうがいいか、それとも、Photoshopの専門家に頼んで「バーチャルな自分」を演出してもらうのがいいか。考えちゃいますね。
|
www.youtube.com/watch?v=aHLpRxAmCrw(2分) |
911テロの写真でも、この手の捏造議論は後を絶たない。WTC7の崩落に絡んで、NIST(国立標準技術研究所)が掲載した写真のデジタル修整が疑われているとか、主犯モハメド・アタのFBI写真だとか、ユナイテッド93便の墜落現場から上がっている煙だとか、枚挙にいとまがない。
これを捏造もしくは印象操作だと疑うことはできるが、複数の比較映像を持ち合わせていない限り立証するのは難しい。文章による操作よりも、映像による操作のほうが、印象を育むインパクトは遥かに大きいので、今後もありとあらゆる場面で映像操作は使われていくことだろう。
|
www.youtube.com/watch?v=r42lKZtECyY(6分) |
最近はメガネを掛けている人が多いので、あらゆるメガネに長時間録画の超小型カメラが埋め込まれる時代になれば、監視が(インターネットにように)多重・双方向になるという意味で、監視社会は消滅する。が、その場合、携帯や手鏡を使わなくても、パンチラは単に見ただけで逮捕されるという怖い事態もありえるが・・・。
食品に「GM(遺伝子組み換え)は使用していません」という表示があるように、あらゆる実写映像に「GM(graphically modefied)は使用していません」が必要な時代になってきた。ヌード写真のサイトに対しても、「ここはただの無修正ではありません。ほんとうの無修正です」と認証を発行する機関も必要ではあるまいか。
昔のドキュメンタリー映画は編集だけで修正はしなかった。やろうと思えばできたがそんな労力や時間や費用もなかった。ニュースリールなんてのは今のテレビの実況と同じで、スピードが一番だったら嘘をやる時間もない。今の映像はいくらでも手を加える事ができる。実況は無理だが。"修正無し"の判子必要!
でもどこが認可や許可を出すのだろう?
ブログの映像に触発されて...
1.老いた貌を修正して若さを取り戻そうとしていたら、整形前の貌が浮かび上がってきた。
2.老いた貌を修正して若さを取り戻そうとしていたら、殺したアイツの貌が浮かび上がってきた。
9・11のビル崩壊の不可能が未だに分からない人達はCG映画の見すぎか、頭が悪いだけなのか分からないが、いずれどんどんとCGも本物に近づき、現実の異常な現象も異常でないと思われるようになるでしょう。というかもう既になっています。
ところで、「最近は韓国を凌ぐほどのマニアックな整形手術にもためらいがない。」どいうことをさしているのでしょうか?ー浦島太郎より
>「最近は韓国を凌ぐほどのマニアックな整形手術にもためらいがない。」
Photoshopによる人物の写真修整は、ホクロ・シミ・シワ取りなどの色彩調整だったのですよ、最初のころは。ところが最近は、首を細くする、鼻を高くする、アゴを丸くする、目を実際よりも大きくするなど、本格的な整形手術に匹敵するやりたい放題の修正をしているわけでございます。
修整した写真の用途はなんでしょう?
インターネットで交際を始める人が、増えていますね。その写真とかに使うのですか?
お見合い写真も凄くなりそうですかね?
美しい人はより美しくそうでない人はそれなりに の時代は終わって そうでない人はより美しく、美しい人はそれなりに の時代ですね。