


行きたいところ、ほしいもの、なりたい状態を「映像」にして、常に見えるところに置く。
毎日パソコンを起動する人は、起動後の「デスクトップ画面」を何度も何度も見るわけである。買ったときのままの殺風景な画面、メーカーの広告画面になっている、そこのあなた!!
ネット上で「願望にマッチするステキな写真」を見つけ、写真の上で(Windowsでは)右クリックをして、「デスクトップの背景に設定」を今すぐ実行しましょ!
PCデスクトップでは、通常1枚の写真だけなので、それ以外のいい映像はどんどん保存して、カラープリンタがある人は紙に印刷する。机上の写真立てに収める。自宅のトイレのドアに貼る。財布、定期券、手帳を取り出すたびに見えるように工夫をする。
これらは「視覚補助」である。このような映像を、写真なしで頭の中に思い浮かべてみる。自己啓発・願望達成のプログラムでは、全身で、あらゆる感覚を使って感じることを「Visualization」と呼んでいる。イメージを思い浮かべるのが苦手な人は、音、会話、光、匂い、味、触感、運動感覚、スピードなども追加しましょう。
Whatever you give your attention to will grow and manifest.
(意識を向けたものは何であれ、成長し、実現する)
日常で思い浮かべていることの98%は、ゴミである。このゴミを1%でも2%でも減らし、自分のほしい状態を少しでも「眺める」ことできれば、人生は転換する。
◆新野哲也著『頭がよくなる思想入門』 (新潮選書) p15
じつは日頃、われわれが考えていることの大半は、無益な雑念といってよい。
虚栄や嫉妬にまつわる妄想、他愛のない想像、余計な詮索、得体の知れない不安やつまらない心配事など、ひとまとめにゴミ箱に捨てても少しも惜しくはないものばかりが頭を占有している。
虚栄や嫉妬にまつわる妄想、他愛のない想像、余計な詮索、得体の知れない不安やつまらない心配事など、ひとまとめにゴミ箱に捨てても少しも惜しくはないものばかりが頭を占有している。
視覚補助ですか
うーむ、デスクトップに自分の目標を置いておくのも良さそうですな。
私は先日ロンドンで尊敬する人に「自分の目標となるシチュエーションを大金がかかってもいいので作り上げて、写真に撮影して、時々それを眺めながら、ニヤニヤしましょう、という凄いアドバイスを頂いたもので。それと同じですね。
イメージの重要性は自己啓発本の基本ですが、イメージができない場合には無理矢理イメージを写真に撮影しておけということなんですね。
このイメージがうまくいかないというときは無理にでも尊敬する人の写真を貼っておくのも良いかもしれませんね。
アルルさんがロンドンで尊敬する人というのは、エドモンド・ロスチャイルドかな(笑)。
映画並みのセットをつくって「演技でその気になる」というのも大事です。
あとで書きますが、「act as if...」という手法です。
同様に映画並みのセットをつくって、演技で月面着陸を演出するというのは、つまり・・・(以下略)。
岩や子などの世界権力者たちに雇われている戦略家たちは
自分たちが思い抱いた世界のイメージを、現実にしてしまうところがすごい。
世界イメージを思い描くことができるのは日頃から、そういう訓練をしているからなのだろうな、と。
世界を思いのままに動かす。聖書の解釈通りに動かす。数霊学通りに動かす。
人間を味方にする前に、大宇宙を味方にする。
イメージを選択するにあたり、データマイニングとシミュレーションを怠らない。
人間の心理と超心理(パラサイコロジー)を徹底的に研究する。
使える成功プログラムはどんどん実践し、企業経営で実践する。
広告会社、シンクタンク、情報機関、マスメディアは、ありとあらゆる方法で自分の配下に置く。心理学、超心理学、薬物療法の成果は、大衆相手にすぐに実験し、データを集積する。
石屋さんなどの世界戦略家たちが「唯物主義的」だというのは、まちがい。彼らの手法に学び、彼らを超える強い意志とイメージを発信すれば、世界の支配体制は崩壊する。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/USNEWS/20061115/253725/
『米IBMは今後2年間に,10種類の新事業を推進するために1億ドルを投資する。同社会長兼CEOのSamuel J. Palmisano氏が,中国で現地時間11月14日に明らかにした。また米メディア(CNET News.com)によるとPalmisano氏はこの発表を仮想世界「Second Life」内でも行うという。』