2006年10月09日

9+11=20ドル紙幣に秘められたWTCの真実

ユーロ高、ドル安のご時世である。わが家では、ドル紙幣はすべて英ポンドに換金済みなので、ドル紙幣は1枚も残っていない。

そこで、自宅のタンス預金にドルの札束が眠っている人にお願いしたい。50ドル・100ドル紙幣しか持っていないという金持ちはダメだが、20ドル紙幣をもっている「小金持ち」の方は、911の真相究明のために、是非折り紙をしていただきたいのである。

折り紙の手順はこちらだ。折り紙はイギリスでも「Origami」として(英単語の)市民権を獲得している。このOrigamiからWTCテロの真実が見えてくるのかどうか、検証してみてほしい。

ただし、この手の情報にはガセネタが多いので注意が必要である。


真相究明派のあなたなら「Q33NY」疑惑を覚えておられるだろう。WTCの所在地はQueens Street 33, NYであり、「Q33NY」をWingdingsフォントで変換してみると、「航空機→ツインタワー→悪魔→イスラエル(ダビデの紋章)」という真相が見えてくるのだという。

ところが、みごとに全壊した3つのWTCビルの本当の住所は以下のようになっている。

  • 1 World Trade Center, New York, NY 10048
  • 2 World Trade Center, New York, NY 10048
  • 7 World Trade Center, New York, NY 10048

    インターネットのデマを安易に信じてはいけないという、典型的な事例である。でも、ちょっと待って欲しい。20ドル紙幣には「オサマ・ビンラディン」のメッセージも含まれているのである。これを検証しているサイトはこちらだ。

    ここまで来ると、アメリカ政府(正確にはFRB「連邦準備制度理事会」)は、ドル紙幣を印刷する時点で、すでに911テロの計画を知っていた可能性もある。

    心に青雲:ユダヤ人基礎講座(5)
     アメリカは、スタートは東部13州である。星条旗にある13本のストライプがそれを物語っている。この13州の東部は、現在もアメリカの実質的な指導者層が集まる。いわゆるエスタブリッシュメントである。彼らはWASP(ワスプ)は、アングロサクソン系白人で、プロテスタントである。だから、一見アメリカは、プロテスタントの国であるかのように錯覚する。
     ロックフェラーはWASPなのだが、にもかかわらずユダヤ系資本とされる、この不思議。副島氏ははっきりと、ロックフェラーはユダヤだと断言する。たぶん元祖ユダヤであったロスチィルドやロックフェラーも、長い年月をかけて白人と閨閥を形成する流れのなかで、血が薄まったのだろうし、にもかかわらず信仰や、血族の意識は堅固であり、結局はカネの結びつきなのだから、悪辣非道なユダヤであることに変わりはあるまい。

     

    タンス預金のある人は、今度は1ドル紙幣を取り出してみてほしい。「13」のメッセージはいたるところに隠されている。鷲は神(ゼウス)の象徴である。その鷲が13本の矢を握っている。また、13枚の葉がある月桂樹の枝も握っている。

    鷲の上にあるのは「ダビデの紋章」である。テトラクティス(tetraktys)という「1+2+3+4の三角形」をご存知だろうか。この上向きの三角形に下向きの三角形をもう1つ重ねると「ダビデの紋章」ができるが、このときの点の数が13になる。

    1ドル紙幣の「神の目」に至るピラミッドの階段の数も13である。他にも「13」がまだ隠されているので、1ドル紙幣がある人は、謎解きに励んでいただきたい。

    「13」という数字は、12宮(星座)を1回転したあとに、新たな第1歩を踏み出す象徴である。日常生活の中で、毎日、毎日、同じような繰り返しはあるわけだが、今日の与太話をきっかけに、それぞれの人生の中で、新たなる第1歩を踏み出していただきたいものです。
  • posted by ヒロさん at 08:15 | Comment(7) | TrackBack(0) | 国際政治/謀略
    この記事へのコメント
    TITLE: 1ドル紙幣に隠されたもうひとつの意味]
    時々、拝見しています。紙幣についてはアメリカも日本も謎が隠されているようです。すでにご存知かもしれませんが、下記の本から引用します。誰も疑わないかもしれませんが、アメリカは私物国家なのかもしれません。長くなってごめんなさい。

    史上最大の秘密結社フリーメーソン―人類史を裏から操ってきた知られざる秘教組織の全貌を暴く!! 鬼塚 五十一 (著)
    http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054027423/sr=1-1/qid=1160780242/ref=sr_1_1/503-7413196-7458327?ie=UTF8&s=books

    p110〜p116
    [1ドル紙幣に隠されたもうひとつの意味]

    まず、ピラミッドのいちばん下を見てほしい。MDCCLXXVIというローマ数字が刻まれている。ローマ数字では、I=1、V=5、X=10、L=50、 C=100、D=500、M=1000 である。これにしたがって、MDCCLXXVIをアラビア数字に直すと、1000+500+100+100+50 +10+10+5+1となり、1776となる。この1776という数字は、アメリカが独立宣言を出した1776年を意味するといわれている。

    だが、確かに1776年7月4日に独立宣言こそしたが、イギリス軍との戦局は不利で、独立できるかどうかもおぼつかない状態だった。アメリカが正式に独立したのは1783年のパリ講和条約によってである。したがって、本来ならアメリカの国璽といわれる官印には、その1783年を刻み込むのが本来だといえよう。

    そうでないところに、この年数の深い意味がある。1776年という年は、前にも紹介したようにイルミナティが設立された年なのだ。しかも、 MDCCLXXVI の最後のローマ数字はVとI、つまり5と1である。5月1日と読み取れる。これは1776年5月1日のイルミナティの創立記念日と符号する。アメリカの独立宣言は、1776年でも7月4日である。だから、この日付は、アメリカの独立記念日を表しているのではなく、明らかにイルミナティの創立を記念したということがわかるはずだ。

    ピラミッドとその上にある目。実は、これこそが、アダム・ヴァイスハウプトがイルミナティを創立したときに制定した、イルミナティのシンボル・マークだったのである。なんのことはない。アメリカの国璽は、イルミナティのシンボル・マークそのものなのである。ヴァイスハウプトは、反カトリックの熱心なオカルティストであった。イルミナティの設立が5月1日になったのも、彼の思想と大きな関わりがある。つまり、5月1日は、悪魔の王、ルシファーが地獄から地上に戻ってきて、空の上に宿る日、ベルテーン祝祭日なのである!
    Posted by *花* at 2006年10月14日 11:11
    TITLE: >引用のつづき...
    また、それだけではない。MDCCLXXVIには、1776とは別の数字の秘義が隠されている。実はこのMDCCLXXVIをバビロニア語で読むと、1110という数字になる。さらに、これをアラビア語にすると、なんと666の悪魔の数字となるのである!
    しかも、1110と666のふたつの数字を足すと、再び1776という、イルミナティが設立された年号が浮かび上がるというわけだ。メーソンのオカルト性は、このような秘数に支えられているのだ。

    そして、このシンボル・マークの中で最も気になるのが、ピラミッドの上にある光り輝く目である。この目は、第1章で述べたように、「万物を見通す目」と通常は説明されている。しかし、その解説には、明らかに矛盾がある。というのも、ピラミッドの上のラテン語(ANNUIT COEPTIS)は、「誕生の告知」という意味でもあり、下のラテン語(NOVUS ORDO SECLORUM)は、「新しい非宗教的団体」という意味だ。

    つまるところ、ラテン語の意味は、「新しい非宗教的団体の誕生の告知」ということになる。非宗教的団体なのに、なぜそこに“神の目”が描かれなければならないのか。つまり、ここで述べられていることは、従来のカトリック的キリスト教ではない団体イルミナティの誕生を意味する。その誕生の告知宣言なのである。だから、非宗教的団体という記述になっているのだ。

    イルミナティは、「光を与える、光から来た者」という意味である。その光り輝く目を、彼らは万物を見通す目と呼んでいる。前に述べたように、そこに上位メーソンしか知ることの許されない秘義がこめられている。すなわち、この目こそが悪魔の王ルシファーの目なのだ。なぜ、それがドル紙幣に印刷されることになったのだろうか。
    Posted by *花* at 2006年10月14日 11:13
    TITLE: 666
    1776とはアメリカの建国の年ですね。建築中のWTCは1776フイ−ト、
    建国の年にちなんで高さを決め、USAで一番高いビルになるらしい。
    (東京タワ−の2倍位の高さ..約750メ−トル)
    ところで666は世界貿易タグのシ−クレットコ−ドとして入っている
    らしく、すでにバ−コ−ドなどにこのマ−クがはいっているのは聞いた
    ことがあります。すべての商品が世界統一タグ化され、決済はインタ−ネット
    バンキングで行うので、専有したオンラインの会社(勿論ユダヤ資本)をすべ
    て通るようになる。通信、金融、貿易、軍産複合体すべてユダヤ一色になるので
    いかにこの計画が恐ろしいものであることか。。。
    Posted by Maya at 2007年06月08日 22:05
    TITLE: イルミナティが設立された1776年5月1日の謎
    5(月)+1(日)=6の倍数を、1776(年)まで順に足していくと

    6+12+18+……………+1776=6×66×666

    ちなみに

    (1の二乗)−(2の二乗)+(3の二乗)=?

    (1の四乗)−(2の四乗)+(3の四乗)=??

    (1の六乗)−(2の六乗)+(3の六乗)=???

    感謝
    Posted by ありがとう^^感謝 at 2009年06月17日 10:20
    TITLE: 味噌
    「目」が付いているのが最も多くの者が手にするであろう1ドル札というのがまた味噌のような気がしますね。広範囲に余す事無く常に監視しているぞ。とか、皆さんの話を聞いていると そこはかとなく そんな意図の様なものが垣間見れるような気がします。
    Posted by ナナシ at 2010年03月19日 16:00
    TITLE: 1ドル札
    ANNUIT CŒPTISはウェルギリウスの「Juppiter omnipotes, audacibus annue coeptis」から引用されたもので、「企てを認めた」というような意味だと言われています。
    ANNUIT 承認する、うなずく、祝福の気持ちを表す
    CŒPTIS 事業、集結、開始、彼は約束を承認する

    NOVUS ORDO SECLORUM はチャールズトムソンが「新しいアメリカの時代の始まり」を指すと言っています。
    よく「新しい世界秩序」と訳されますが、誤訳です。
    http://www.greatseal.com/ より

    また、1ドル札の ANNUIT CŒPTIS と NOVUS ORDO SECLORUM をの書かれている円に六芒星を描くと三角形の頂上がMASONに合います。
    上の三角形の上側に万物を見通す目がはまり、同じマークがもう1つあるようにも見えます。
    Posted by hoge at 2011年11月27日 14:14
    TITLE: アイエーネスからの引用
    http://dictionary.reference.com/browse/annuit+coeptis
    Annuit Coeptis on the Great Seal of the United States of America, condensed by Charles Thompson, designer of the seal in its final form, from L. Juppiter omnipotes, audacibus annue coeptis "All-powerful Jupiter favor (my) daring undertakings," line 625 of book IX of Virgil's "Aeneid." The words also appear in Virgil's "Georgics," book I, line 40: Da facilem cursam, atque audacibus annue coeptis "Give (me) an easy course, and favor (my) daring undertakings." Thompson changed the imperative annue to annuit, the third person singular form of the same verb in either the present tense or the perfect tense.
    【要約】米国の印章にある「Anuuit Coeptis」はチャールズ・トンプソンがデザインし、古代ローマの詩人ウェルギリウスの「アイエーネス」にある「Juppiter omnipotes, audacibus annue coeptis(全能のユピテルが大胆な企てに味方する)」から引用し、語形活用を変更して2語(企てに味方する)に凝縮したもの。
    Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2011年12月11日 10:56
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