
◆中日新聞:「美しい国考5:家族のあり方」(2006/10/4 夕刊)
憎いし、苦痛。安倍晋三首相が訴える「美しい国」を逆さまに読むと、こうなる。東京都内の病院で働く女性(40)は、同じ母子家庭の友人に言われてハッとした。美しさと苦痛という光と影≠はらんだように聞こえる国づくり。「自分たちは切り捨てられるのか」と、怖くなってきた。<中略>
上の子が小4の時。「学級崩壊の原因をつくった」と先生が名指しした3人のうち、息子を含む2人が母子家庭の子だった。「あの子たちの家は欠損家庭だから」と、先生が使ったという差別的な言葉を人づてに聞き、丸太で頭を殴られたような痛みを覚えた。安倍氏がつくろうとする国に自分たちの居場所はあるのか。ため息が出た。<中略>
「離婚を考えて結婚する人なんていない」と、冒頭の女性。「安倍さんは排他的に勝ち組だけを集めるみたいで、二者択一の世の中になるのが怖い。都合のいい部分だけに目を向ければ、安倍さんにとっては美しいかもしれないけれど・・・」
上の子が小4の時。「学級崩壊の原因をつくった」と先生が名指しした3人のうち、息子を含む2人が母子家庭の子だった。「あの子たちの家は欠損家庭だから」と、先生が使ったという差別的な言葉を人づてに聞き、丸太で頭を殴られたような痛みを覚えた。安倍氏がつくろうとする国に自分たちの居場所はあるのか。ため息が出た。<中略>
「離婚を考えて結婚する人なんていない」と、冒頭の女性。「安倍さんは排他的に勝ち組だけを集めるみたいで、二者択一の世の中になるのが怖い。都合のいい部分だけに目を向ければ、安倍さんにとっては美しいかもしれないけれど・・・」
これは中日新聞の三流ファンタジー小説。この記事を書いた東京ファンタジー社会部の森川清志、西田義洋、大村歩、佐藤直子、築山英司、石川修巳。立派なジャーナリストになるよう応援してまっせ!
こういうお腹がよじれるような「苦痛」の記事を取り上げると、「憎い」コメントが現れるのが「murmurブルログ」である。
◆mumurブルログ:「美しい国」 逆から読むと 「憎いし苦痛」(2006/10/5)のコメント欄
ダメか。自分の名前「亀田」を逆さまに読むと、こうなる。東京都内のジムに通う男性(19)は、同じボクサーの友人に言われてハッとした。名前がダメかという影だけ≠はらんだように聞こえる自分の運命。「自分たちはTBSに切り捨てられるのか」と、怖くなってきた。
「美しい月」とかも、「きついし苦痛」…月の魔力が人間の精神を蝕むことを暗示しているんだよ!な、なんだ(ry
それじゃあ保険会社のアリコはコリアの秘密結社ですか。
美しい国、憎いし苦痛。ウツクシイクニ ニクイシクツウ。
要するに「回文」遊びである。私がすぐに思い出す長めの回文は、
である。「このこと」に秘められた匂いを感じてしまうなぁ。
「回文の部屋」というサイトには、いろいろあるので、あなた好みの「回文書」を探してみてはいかが?
世の中、平和だなぁ。ヒマな人だらけだなぁ。
美しい国はくさいものにふたの発想です。まさにお役人さまにとって住み心地のよい国づくりです。日本も表面的な美しさばかりを追い求めるだけです。そのような国づくりは、明治初期の鹿鳴館外交みたいなものです。この裏では切り捨ててもかまわないもの発想があります。このようなことは、外国人観光客の目を欺くことはまったくできませんそれよりか日本がいかにちんけな国かを世界中に宣伝しているようなものです。
「鹿鳴館外交」とは超ユニークな!
でもおっしゃっていること、さっぱり分かりませんね。
どこが「鹿鳴館外交」なんでしょうか。
「鹿鳴館外交」は当時の外務卿・井上馨が条約改正のために行った外交政策ですよね。国民の非難と顰蹙の的になり井上は辞任します。愚かな行為だったかも知れないけど、ある意味仕方のなかったことなのでは? 日本は不平等条約の下、もがき苦しんでいたんではありませんか。
私は井上馨は好きではないですが、あなたのような冷然とした評価はできません。
だけど、それと安倍総理の「美しい国」が何の関係が。言いがかりだと思いますけど。
まともな内容のコメントを書いていただけませんか。
日刊スポーツ:美しい国を逆さに読むと「憎いし苦痛」(2006/10/13)
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20061013-103295.html
『13日午後の衆院本会議で、テロ対策特別措置法改正案の趣旨説明に対する質問に立った民主党の山口壮氏は安倍晋三首相のキャッチフレーズ「美しい国」を取り上げ「逆から読むと『憎いし、苦痛』」と痛烈に皮肉った。』
質問途中の「美しい国にはダ・ヴィンチ・コードのように何かメッセージが隠されているのか」という人気映画にもなったミステリーを引用したやや唐突な話題転換に場内は一瞬静まり返ったが、「うつくしいくにはにくいしくつう」と「回文」を披露すると野党席からは大きな歓声と拍手。』