2006年09月29日

スペインの「311テロ」と、赤道ギニアの石油利権クーデター

2004年3月11日に起こったスペインの列車テロ事件は「311テロ」と呼ばれている。この「311テロ」はアメリカ・イギリス・スペイン諜報部による共同作戦であった疑いが濃厚だが、それを裏付けるかのような、もう1つ共同作戦がある。2004年3月7日の赤道ギニア・クーデター未遂事件である。

赤道ギニアは、文字通り赤道上にある西アフリカの小国で、旧宗主国はスペインである。1979年のクーデター以来、オビアン大統領が長期政権の座についている。

赤道ギニア共和国(Republic of Equatorial Guinea)
言語・・・・スペイン語(公用語)、仏語(第2公用語)、ブビ語、ファン語
宗教・・・・キリスト教(99%)、伝統宗教
1968.10・・・・スペインから独立
1972.7・・・・マシアス・ンゲマ終身大統領就任
1979.8・・・・オビアン・ンゲマ政権成立(クーデター)
1989.6・・・・オビアン・ンゲマ大統領再選
1996.2・・・・オビアン・ンゲマ大統領3選
2002.12・・・・オビアン・ンゲマ大統領4選

311テロの4日前に、この赤道ギニアでクーデター未遂事件が起こったが、クーデターの「主犯」として逮捕されたのは、「鉄の女・サッチャー」の息子、マーク・サッチャーだった。

JANJAN:「サッチャーの倅とアフリカ産油国転覆計画」(2004/11/01)
今年3月、南アフリカ共和国から傭兵64人を乗せた飛行機がジンバブエ・ハラレ空港に着陸、待機していた。元SAS(英陸軍特殊部隊)のエリートで現在は傭兵会社を営むサイモン・マン氏が、ジンバブエで購入した大量の兵器を積み込むためだった。
ところが、ジンバブエ警察が飛行機を急襲した。傭兵たちは武器を携え赤道ギニア共和国にクーデターに向かうことになっていたのだ。ジンバブエ政府は赤道ギニア共和国から情報が入っていた。クーデターの先遣隊として赤道ギニアに入っていた南アフリカの元兵士ニック・ドゥティ氏と同氏が率いる傭兵15人が、同国で逮捕されていたからだ。
 囚われの身となったトゥディ氏は、赤道ギニアの法廷で「サッチャー氏と繰り返し(クーデター計画を)打ち合わせた」と証言した(させられた)。
 サイモン・マン氏からドゥティ氏に200万ドルが振り込まれていたことも明らかになっている。マン氏とサッチャー氏は懇意だ。
 これらを受けて南アフリカ共和国警察は「対外軍事支援規正法違反」の疑いで8月、サッチャー氏をケープタウンの自宅で逮捕した。同氏は30万ドルを積んで保釈され、現在は自宅軟禁の身だ。

簡単にまとめると、
  • 南アフリカから64人の傭兵を乗せた輸送機がジンバブエに向かった。
  • ジンバブエで武器を積み込み、赤道ギニアでオビアン政権を転覆させる計画だった。
  • 輸送機のお膳立てをしたのは、南アフリカ在住のマーク・サッチャーであった。
  • 実行部隊は、元SAS(英陸軍特殊部隊)が率いる傭兵会社であった。
という話である。マーク・サッチャーは、2004年8月25日に南アフリカで逮捕されている。

南アフリカには「対外軍事支援規正法」があり、他国への武器援助・傭兵派遣などに関与した場合は、とても厳しい罰則がある。マーク・サッチャーは、当初懲役15年を言い渡されたが、クーデター関与を認めることで減刑するという「司法取引」があったようで、最終的に50万ドルの保釈金を払い、執行猶予4年となっている。

その後のマーク・サッチャーは、アメリカやモナコへの移住を試みたがビザの発給を拒否され、米テキサス州在住の妻とは離婚し、現在は新しいガールフレンドと一緒にスペインに住んでいるという。と、ここまでは、女性週刊誌にも載りそうな、誉れ高い男爵エリートの転落物語である。が、本題はこれからだ。

実のところ、このクーデター計画は、アメリカ・イギリス・スペイン3国が画策した「共同作戦」であり、マーク・サッチャーは石油財閥の「コマ」に過ぎないのだ。この共同作戦では、

1) 米Dodson Aviation社の子会社が輸送機を提供し、
2) イギリスの「石油ネットワーク」が資金を提供し、
3) スペインに亡命中の野党党首モト(Moto)を傀儡に据える、

という計画になっていた。亡命中のモトは、マーク・サッチャーのビジネスパートナーに導かれ、クーデターの前日に自家用ボーイング727機でスペインのカナリア諸島へ向かい、当日はマリの首都バマコで待機している。

赤道ギニアの現政権を倒し、スペイン亡命中のモトを傀儡に据えた場合、アメリカ・イギリス・スペインにとって、どのような利害関係が生じるのだろうか。

赤道ギニアは、サハラ砂漠以南では、アフリカで第3の規模を誇る産油国である。赤道ギニアで石油利権を握るのは以下の3社である。
  • エクソン・モービル(Exxon Mobil)・・・・米ロックフェラー財閥の石油企業
  • アメラダ・ヘス(Amerada Hess)・・・・アメリカ生まれのユダヤ人石油王、Leon Hessの会社
  • トタール(Total)・・・・フランスの石油企業
これに対して、スペインの石油会社レプソル(Repsol)も参入を試みているが、おこぼれを頂戴する程度である。スペインのアスナール政権(当時)は、亡命中のモトとは懇意の関係である。アスナール政権としては、モトを使って赤道ギニアにレプソル社の基盤を築きたいという思惑がある。

さらに、アメリカのマラソン・オイル(Marathon Oil)が天然ガス油田の開発で、赤道ギニアに10億〜30億ドルの投資を計画していた。この投資額は、天然ガス投資としては史上最大である。このマラソン・オイルはモルガン財閥が所有するUSX社(旧United State Steel)の子会社である。

アメラダ・ヘスも天然ガスパイプラインを得意としている。1993年に北海の天然ガスパイプラインをイギリスに引いたのもアメラダ・ヘスである。

つまり、赤道ギニアのクーデター事件は、アメリカ・イギリス・スペインの石油財閥の後押しによって、3国の諜報機関が動いた事件ということだ。最終的な狙いは、

1)フランス資本のトタールを締め出し、
2)その代りとしてスペイン資本のレプソルを引き込み、
3)アメリカ資本のエクソン、マラソン、アメラダでめでたく独占する、

ことにあったようだ。

さらに驚くことに、この事件では、NATOの正規軍も「クーデター」に援軍を送っていた疑惑が発覚している。

France Checkmated NATO (The Oil Dispute in Equatorial Guinea) (2004/8/31)
At the moment in which the plan entered its final stage and mercenaries were ready to act, two Spanish warships suddenly set sail from a NATO base in Rota, with 500 elite soldiers on board. It seemed that only they knew what their destiny was and Spain had not sent any warship to Equatorial Guinea since the independence of this African country in 1968. The direction of the two ships was controlled by the Commander in Chief of the Command of the American forces in Europe and NATO Supreme commander, General James L. Jones.
【要約】計画の最終段階で、スペイン軍艦2隻が500人の兵士を乗せて、NATOのロタ基地から出航した。スペインが赤道ギニアに軍艦を送るのは、赤道ギニアが独立した1968年以来はじめてのこと。この作戦の司令官は、欧州米軍司令官とNATO最高司令官と兼ねるジョーンズ将軍だった。

Information leaks, probably coming from South Africa, got the Spanish press and Aznar government order the convoy to stop at the Canaries. Through his Minister of Foreign Relations, Ana Palacio, the very same government -that never said anything publicly about the expedition- said that “it was not a war mission but a cooperation” to deliver military stuff to help Obiang in the border conflict between his country and neighboring Gabon. Aznar’s government spokesman added the decision was canceled “due to a misinterpretation caused by the press” and that it was wise to postpone it after scheduled elections for April in Equatorial Guinea [8]. This NATO involvement left no doubts on the U.S. participation on Thatcher, Mann and his partners’ projects.
【要約】南アフリカからのリークが原因で、アスナール政権はこの軍艦2隻をカナリア諸島でストップさせた。パラシオ外相は「ガボンとの国境紛争でオビアン政権に援軍を送るためのもの」といい、政府スポークスマンは「マスコミが誤解を広げたため中止した」と語った。NATOまで絡んでいたということは、マーク・サッチャーやマン(傭兵部隊のチーフ)の計画にアメリカが参加していたことは疑いもない。

南アフリカでリーク情報を流したのも、傭兵64人を乗せた輸送機の存在をジンバブエ政府と赤道ギニア政府に伝えたのも、フランスの諜報部の手柄とされている。アメリカ資本の大陰謀から、フランス資本トタール社の利権を守り抜いたことになる。

これは私の推理だが、この赤道ギニア・クーデター計画(3月7日)は、スペイン列車テロ(3月11日)と日程を合わせたものとみる。311テロで大騒ぎになり、アルカイダの犯行というデマをばら撒く中で、アフリカの小国で起こった「石油独占クーデター」から世界中の目をそらすことができるわけである。

Spain: Madrid Commission confirms conspiracy of lies used to justify Iraq War (2004/12/29)
The evidence emerged when current Prime Minister Jose' Luis Rodri'guez Zapatero testified at the Spanish Congressional Commission of Inquiry into the Madrid bombings. Zapatero confirmed allegations first published in the Spanish daily El Pais on December 13 that the former Popular Party (PP) government led by Jose' Mari'a Aznar ordered the destruction of computer records dealing with the key period between the Madrid train bombings and the general election held three days later that it lost to Zapatero’s Socialist Workers Party (PSOE). El Pais reported that a specialist computer company was paid $12,000 to erase the computer records, including back-up security copies.
【要約】スペインのサパテロ首相は、マドリード列車テロと3日後の総選挙の期間において、政府関連のコンピュータファイルはすべて破壊された、と議会委員会で証言した。エル・パイス誌は、バックアップファイルを含むすべてファイル削除にあたり、ある企業に1万2千ドルが支払われたと伝えた。

2004年のスペインでは、311テロの3日後に総選挙があり、アスナール政権の政党は惨敗し、現在のサパテロ政権が生まれた。選挙直前のドサクサに紛れて、政府関連のデータベースが全部削除されたという事件である。311テロの謀略を示す証拠をすべて抹消しようとしたのだろうか。

◆毎日:「CIA機:スペイン外相、存在認める」(2006/9/15)(ネットソース)
【ブリュッセル福原直樹】スペインのモラティノス外相は14日、米中央情報局(CIA)のテロ容疑者不当拘束疑惑を調べている欧州議会で「CIAが不当拘束に使用したとされる飛行機がスペインの空港に66回着陸した」と証言した。欧州連合(EU)加盟国の閣僚クラスが同議会でCIA機の存在を認めたのは初めて。ブッシュ米大統領は今月6日に秘密収容所の存在を認めており、外相の指摘するCIA機が秘密施設の間を結んでいた可能性がある。
 外相証言によると、スペインの照会に米国は離着陸を認めたが、「(スペイン着陸時は)テロ容疑者を運んでいなかった」と説明したという。だが、外相によると、飛行機の一部は秘密収容所の存在が指摘される東欧や、収容所のある米軍グアンタナモ基地(キューバ)を経由したという。外相は「スペイン経由のCIA機が過去に(不当拘束という)犯罪を行った可能性がある」としている。
 米国のテロ容疑者不当拘束疑惑では01年の同時多発テロ事件以降、CIAがテロ容疑者を法手続きを無視して拘束し、第三国や米国の収容所に移送したとされる。欧州議会は01〜05年にCIA機が欧州に1000回飛来したと指摘している。(毎日新聞 2006/09/15)

アメリカの諜報部にとって、スペインはやりたい放題のおいしい拠点になっているようだ。アメリカの諜報部というよりも、アメリカに巣食う「軍事・石油・金融・マスコミ財閥」の諜報部といった方がいいのかもしれないが・・・。

posted by ヒロさん at 09:52 | Comment(9) | TrackBack(1) | 国際政治/謀略
この記事へのコメント
TITLE: いつもながら・・・
すごい記事ですね!
っていうか、毎日新聞にもニュース出たんですね・・・
最近は新聞とってないので、ここで初めて知りました(^。^;;

ここは記事の内容もですが、なにより裏づけの取れてることを書かれてるのがすばらしいと思います。
今後ともこういったニュース期待しています。
Posted by ゴーヤン at 2006年09月29日 14:21
TITLE: 三菱は三井の二の舞となるのか??
お久しぶりです、PCがぶっ壊れて暫くの間これませんでした。

石油ですあ、どうしてもあの72年だったかのオイルショックを忘れることが出来ませんね。
あれも田中内閣が『日本の自主石油開発』を進めようと東南アジアに投資を進めようとしたのを、
メジャーが暗躍してひっくり返した、といわれていますね(ロッキード事件)。

そしてサハリンのガス開発にはロシアと中国の暗躍を感じざるを得ない。
ロシアにしても遠く難しい海底パイプラインなどの諸問題を抱える日本とよりも、
近くの中国と上手く付き合えるのならばお隣の国へ輸出したくなるでしょう、
何せ今の中国は昔と違って『外貨を充分に有し』『共共対立』を起こしていないんですから。
今回のサハリン2が三井物産がイランに巨億の資金を投じながらイラン革命で無と帰したIJPCの二の舞にならなければいいと思っています。
もしも『第二のIJPC』となってしまったら、商事も伊藤忠(丸紅だったっけ?)も一緒に世界のエネルギー不足の嵐の中に飲み込まれかねない・・・三菱は大丈夫かもしれないけれど、もう一社は・・・(略
Posted by ちゃねらー at 2006年10月03日 00:42
TITLE: 良心的な兵役拒否
はいやだし自衛隊では「たまに撃つ弾がないのが玉に瑕」だという(自分探しの)貴方は、
外人部隊へ行こう! フランス外人部隊脱走兵の従軍記
http://www.taisa01.com/
明るく楽しい外人部隊 精強パラシュート部隊の話
http://petitsalon.com/legion_etrangere/
今年春の雪解けを待ってアフガン南部で対ゲリラ激戦が君を待っている!
アフガンで潰れゆくNATO
http://tanakanews.com/g1207NATO.htm
除隊しても実力しだいで民間「警備」会社に就職して撃ちまくれます。
イラク無差別射撃ドライブのBGMはエルビス
http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20070122
戦場で米軍を助けて戦闘に加わる「民間兵」
http://www.creative.co.jp/top/main1018.html
急成長する傭兵派遣会社『ブラックウォーター』
http://www.asyura2.com/0411/war61/msg/517.html
Posted by えの at 2007年01月27日 05:54
TITLE: 民間ヘリ、撃墜か 5人が死亡 イラク
http://www.asahi.com/international/update/0124/006.html
『バグダッド中心部のスンニ派地区アダミヤで23日、米国の民間警備会社「ブラックウオーター」所属の小型ヘリが墜落し、乗員5人が死亡した。AP通信が報じた。地上からの銃撃で撃墜されたという。』
Posted by えの at 2007年01月27日 05:54
TITLE: フランス外人部隊
http://www.f5.dion.ne.jp/~mirage/message11/fr.html
『外人部隊兵は、勤務期間が4年半に達した時点でフランス国籍の申請が行え、契約期間満了で正式にフランス国籍を取得できる。審査は、5年間の契約期間を精勤すれば問題なく取得可能となっている。』(近年3年に短縮された)
軍隊に学ぶ知恵
http://www.nextone.jp/hi/hi12.html
Posted by えの at 2007年01月27日 12:44
TITLE: 民間軍事会社
傭兵システム
http://www.tokyo-marui.co.jp/products/01/m4_ssystem/RGS-1.html
「戦争請負会社」の著者、P.W.シンガーに聞く 戦争民営化の実態
http://www.globe-walkers.com/ohno/interview/petersinger.html

戦争も民営化がグローバル(アメリカン)スタンダード。「聖域なき構造改革」
Posted by えの at 2007年01月27日 16:31
TITLE: 女王陛下のグルカ兵
http://www.army.mod.uk/brigade_of_gurkhas/index.htm
グルカ兵の歴史
http://www.lirung.com/infofile1/file009gurk/
唯一の輸出産業
http://www.h2.dion.ne.jp/~royalhan/owner/040912.html
『フォークランドでも、コソボでも、もちろんイラクでもイギリス軍の兵士として戦いました。』
ネパール兵、治安に一役 報酬求めイラクに出稼ぎ
http://news.kyodo.co.jp/kyodonews/2004/iraq4/news/0721-1893.html
Posted by えの at 2007年01月28日 12:49
TITLE: ドイツが米CIAの13人に逮捕状を出したよ〜
BBC: Germany issues CIA arrest orders
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/europe/6316369.stm
Germany has ordered the arrest of 13 suspected CIA agents over the alleged kidnapping of one of its citizens. Munich prosecutors confirmed that the warrants were linked to the case of Khaled al-Masri, a German national of Lebanese descent. Mr Masri says he was seized in Macedonia, flown to a secret prison in Afghanistan and mistreated there.

時代は確実に変わっておりますねぇ。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2007年02月01日 16:05
TITLE: 赤道ギニアのクーデターは「スペインが承認」
共同:「クーデターはスペイン承認」赤道ギニア、雇い兵が証言(2008.6.19)
http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/080619/mds0806191143003-n1.htm
 『ロイター通信によると、2004年に赤道ギニアで計画されたクーデター未遂事件の公判が18日、同国の裁判所で開かれ、首謀者とされる英国人雇い兵サイモン・マン被告が「スペイン、南アフリカ両政府から承認を得ていた」と証言した。
 赤道ギニアは旧スペイン植民地。スペイン外務省はマン被告の証言を否定した。
 マン被告は04年3月、クーデターのため武器を違法に調達しようとしたとしてジンバブエで摘発され、禁固刑を受けた後、身柄を赤道ギニアに引き渡された。同国の検察は今月17日、禁固約32年を求刑した。
 事件は当時、雇い兵がアフリカの小国の政権転覆を図る、フレデリック・フォーサイス氏の小説「戦争の犬たち」になぞらえて報じられ、注目を集めた。』
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2008年06月20日 18:11
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