2006年07月03日

寮美千子編・訳 『父は空 母は大地』 の絶版を勧告する

5月27日に書いた「偽書の精神史:シアトル酋長がピアス大統領に宛てた手紙」の続編である。(「シアトル酋長」は、以下「シアトル首長」の表記で統一する)

「1854年にシアトル首長がピアス大統領に手紙を宛てた」ことを史実であるかのように書いてあるブログ、HP、書籍紹介サイト、ニュース記事などがネット上で散見される。「手紙」の内容についても、「空気や水は誰のものでもない」、「この土地を我々が愛したように愛してほしい」といった美談が語られているが、もっとも古いテキストとされる1887年版には、そのような表現は存在しない。「生命は一つの織物」という美しい表現も、「バッファロー」の死を憂慮する話も存在しない。

で、何を隠そう、私もわずか2ヵ月前まで、シアトル首長の「手紙」があるものと信じていた。その「手紙」または「スピーチ」にある美談の数々も、文字通りの話であると信じていた。私がそのように信じていた理由は、ネット上の「デマ」や、孫引きの「コピペ」を信じた結果ではない。

私が、シアトル首長の「手紙」のことを知ったのは、ジョセフ・キャンベルの『Power of Myth』(邦訳:神話の力)という英書を通してである。さらに、「A Speech by Chief Seattle in 1854」という資料が、アメリカのシュタイナー学校で教材として使われた事実を知って、この「手紙」を聖典のように崇める気持ちにまでなっていたのである。

しかしながら、そのような幻想はみごとに打ち破られた。ネット上で以下のような資料を見つけたからである。
シアトル首長の「神話」はアメリカで大々的に広がっているようなので、日本にも紹介されて、同じような「誤解の神話」が広がっていてもおかしくない。日本で誤解を広めている「媒体」は何なのか、ということで、私が注目したのは『父は空 母は大地』である。

読売新聞・北海道版は『父は空 母は大地』をもとに「誤情報」を発信している。

読売・北海道(2005/12/3):「父は空 母は大地〜インディアンからの手紙」寮美千子編・訳、篠崎正喜画
「つながっている」ことに気づく
「あらゆるものがつながっている」。簡潔で力強い言葉。初めて読んだ時、ぐっと胸に迫るものがありました。
1854年、インディアンの土地買収を申し出たアメリカの第14代大統領フランクリン・ピアスに対して、インディアンのシアトル首長が宛(あ)てた手紙。その言葉に美しい絵を添えたのが、この本です。

「セブンアンドワイ(7&Y)」の書籍サイトでは、各店舗の店長の大半が「ニセ情報」を宣伝している。

セブンアンドワイ:「父は空母は大地 インディアンからの手紙」
エンガワぽかぽか書店 (店長名:まひるのゆきこ) 2005年5月20日登録
1854年アメリカのピアス大統領はインディアンの土地を買収し、居留地を与えると申し出た。翌年インディアンの首長シアトルはこの条約に署名。その時首長が大統領に宛てた手紙

ミカエル館 (店長名:おりびえ) 2004年6月25日登録
シアトルの酋長から当時の大統領に当てた手紙です。自分たちの土地を追われることになった哀しみと、しかし、自分たちの後にその土地をおさめる白人に、どうか大地を、自然を敬って、大切に守ってほしい、という心からの訴えが時空を越えて、こちらの胸に響いてきます。

cha姫虎堂 (店長名:sakizo) 2003年10月12日登録
<中略>このインディアンからの手紙は、いろんな人に訳されている有名な、あるインディアンの酋長さんのアメリカの大統領に宛てた手紙です。

ノンノン畑 (店長名:YUJI) 2002年6月30日登録
環境は”過去からの授かり物”ではなく”未来からの預かり物”である。実際に、インディアンの酋長がアメリカ合衆国大統領に送った手紙です。大地を大事にして欲しい。すべての子供に捧げるメッセージ。

さやか書店 (店長名:小野花) 2002年6月4日登録
「ワシントンの大首長へ、そして未来に生きるすべての兄弟たちへ…」シアトル首長が、アメリカ第14代大統領フランクリン・ピアスに宛てた手紙です。

Yahooブックスの紹介も、同じように誤解で満ち溢れている。同じような内容なので、引用はしない。参照されたい方は、こちらをどうぞ。

しかしながら、絵本版『父は空 母は大地』の巻末には「シアトル首長(Chief Seattle)」という、小さな字で書かれた1ページの解説文がついている。

◆『父は空 母は大地−インディアンからの手紙』の解説(「シアトル首長」)
その後、シアトル首長の言葉は人々の手から手へと伝えられ、現在いくつかの異なったテキストが残されているが、1970年代以降に出版されたものの多くは、スミスによるオリジナル・テキストとはかなり違う部分があることがわかっている。この新しいヴァージョンのルーツは正確にはわからないが、バプテスト教会によって製作された映画のスクリプトとしてテッド・ペリーというライターによって書かれたものが元になっている可能性が強い。しかしながら、この新しいヴァージョンはオリジナルの精神を受け継ぎ、さらに洗練されたものであり、シアトル首長の言葉を汚すものではない。むしろシアトル首長によって触発され、人々のなかから新しく生まれた美しい言葉の結晶であるといっても過言ではない。本書は、オリジナル・テキストをベースにしながら、新しいテキストを参考に改めて再構成したものであり、新しいテキストにより近いものである。
(注:ネット上では、このサイトで「解説」を読むことができる)

「手紙」が存在しないことについての言及はまったくない。だが、この本がオリジナルのスピーチではなく、1970年の「新しいバージョン」を参考にして、「再構成した」ことを明らかにしている。

先ほど紹介した「セブンアンドワイ」の店長さんたちの中には、この「解説」に目を通した上で「お奨め」の文章を書いている人たちがいる。しかし、である。

セブンアンドワイ:『父は空母は大地 インディアンからの手紙』
ふるっぴ堂 (店長名:ふるっぴ) 2003年12月26日登録
1854年、3年間におよんだアメリカ政府と先住民との戦いが終わろうとしたとき、アメリカの大統領は先住民の土地を買い取り、その代わりに居留地を与えると申し出た。部族連合の代表のシアトル酋長は、これ以上の戦いは無益と判断して、指定された居留地に移動することを決意。そのとき、アメリカ大統領に伝えてほしい、と行った演説を翻訳した絵本

この本は、1854年の演説を翻訳したものではない。そもそもスピーチがあったのかどうかも、疑問視されているのである。

◆ソース同上
Little Tree (店長名:麻弥) 2003年4月28日登録
「わたしはこの大地の一部で 大地は わたし自身なのだ。」これは、アメリカ政府との戦いの末、インディアンの首長が担当長官を前に土地への思いを演説した言葉を書き止めたもの。いくつかの異なるテキストのうちのひとつ。

「いくつかの異なるテキストの1つ」を翻訳したものではない。いくつかのバージョンを寄せ集め、著者の気に入るところだけを集めた「編集」なのである。

■■■■■■十■■■■■■  

寮美千子編・訳の『父は空 母は大地』をもとに、これだけの「誤情報」が広がる理由は、この本の構成に、何らかの問題があるにちがいない。

1) 書籍名に「手紙」というコトバが入っている。巻末の解説を見ても「手紙はなかった」という説明がない。
2) 著者の「創作童話」として発表されるなら問題ないが、「編・訳」となっている。「訳」とある以上は、元になる「オリジナル」がある、と誰もが考える。著者の編集を意味する「編」に気がつく人は少ない。
3) サブタイトルとして「FATHER SKY, MOTHER EARTH」がある。これが原書のタイトルである、と誤解する人がいるかもしれない。
4) この本には「まえがき」がない。いきなり本文が始まる。
1ページ目:
ワシントンの大首長へ そして 未来に生きる すべての兄弟たちへ

5) 歴史的記述のあとに、いきなり「大統領に宛てた手紙」と書かれている。
2ページ目:
1854年
アメリカの第14代大統領フランクリン・ピアスは インディアンたちの土地を買収し 居留地をあたえると申しでた。
1855年
インディアンの首長シアトルは この条約に署名。
これは シアトル首長が大統領に宛てた手紙である。

本文の2ページ目に「年号」を含めた「歴史的事実」を記し、最後の行でいきなり
「これは シアトル首長が大統領に宛てた手紙である」
とくる。誤解しろといわんばかりの、誘導的な構成である。そして3ページ以降、手紙の内容が続いていく。読者の頭には、歴史的事実として「手紙があった」ことが刷り込まれ、その「美しい言葉の結晶」の数々が、シアトル首長の「実際のコトバ」であると錯覚する人も出てくるだろう。これは、著者の作為的な手法なのだろうか?

以下、「Cafe Lunatique/寮美千子の掲示板」における、著者のコメントである。

Cafe Lunatique/寮美千子の掲示板
>ブログやHPの書き込みでは、
>明らかに寮さんの『父は空 母は大地』を読んだ上で、誤解している人がいます。

人は誤解をする生き物です。
ブログやHPには、そのような誤解が溢れています。
だからこそ、情報を発信するときは、十分な注意が必要なのです。

誤解した情報を誤解のまま流すことは困ったことです。
しかし、より責められるべきは、
その不確かな他人の情報を、自分できちんと確かめもせず、
コピー&ペーストで流す人がいることです。


一人が勘違いをする、間違った情報を流す、それを流通させる人がいる。
そうやって「デマ」は、際限なく広がっていくのです。

あなたがやっていることは、そういうことだということを自覚していただきたい。
『父は空 母は大地』を読みもせず、確かめもしないで、その本について語る。
論外です。語る資格がありません。批評の名に値しません。

私が、実際の本を手許におかずに、ネット上の情報だけで論評をしようとしたことに対して、懇懇とお叱りのコトバを述べられている。「誤解した情報を誤解のまま流す」ことよりも、その「誤解情報をコピペして流す」ことのほうが、より罪が重いそうである。(つまり、伝言ゲームで最後に伝えた人が、最も罪深い?)

◆ソース同上
安易なコピー&ペーストは「デマ」の温床となります。
それがどんなに「いい情報」であろうとも、
その情報源に直接あたらずに、
安易にコピー&ペーストして発信することは、
デマの温床の育成に寄与することになります。
問題は、その情報が「いい情報」か「デマ」かということではありません。
「正確な情報か」「そうではないか」でもありません。
問題は、その「手法」なのです。
<中略>
自分で確かめず、鵜呑みにする。それが当然の世界を創ってしまう。
そのあとに何が来るか?
自分できちんと考えず、情報の正しさも確認もせず、
みんなが、誰かの言ったことを鵜呑みにして行動する社会。
それはファシズムの温床であり、差別問題を助長する温床にもなります。

ヒロさん日記のように、安易にコピペして発信することは、それがどんなに「いい情報」であろうとも、まかりまちがえば、「ファシズムの温床」や「差別問題を助長する温床」をつくりかねないので、しっかり気をつけなければならない、というわけである。

これは「風が吹けば桶屋が儲かる」という、ファンタジー童話作家ならではの「妄想レトリック」として受け止めたいが、私も寮美千子のレトリックに学んで、次のように表現してみたい。

□□□□□□□□□十□□□□□□□□□    

シアトル首長神話の「美しい言葉の結晶」がどんなに「いい情報」であろうとも、
「歴史的事実」と「自分の思い入れ」を混在させることは、
デマの温床の育成に寄与することになる。

「善意によるもの」とか「解説に書いてある」とかではない。
問題はその「構成(手法)」なのです。

読む人がどのように受け止めるかも配慮せずに、「自分の世界」をつくってしまう。
そのあとに何が来るか?

他者の視点を省みず、「誤解」するのはメディアリテラシーがないからだという。
どこかに小さな字で但し書きをつければ、世間の「周知の事実」と言い張る傲慢さ。
それは、ひとりよがりの「脳内ファンタジア」の温床であります。

□□□□□□□□□十□□□□□□□□□    

■つぶやき:私が童話作家なら、以下のことを即実行するであろう
  • HP上で、自分の本が「誤解」の流通に寄与していることを、釈明・謝罪する。
  • 童話版『父は空 母は大地』に「注意書き」リーフレットを挟み込むように出版元に要請する。
  • 今すぐ第2版に取りかかり、「まえがき」を挿入し、「歴史的記述」「手紙」「編集版」のいきさつ明らかにする。
posted by ヒロさん at 07:29 | Comment(7) | TrackBack(0) | 日本史・世界史
この記事へのコメント
TITLE: 待ってました!
この続編、待っていました!
私自身は全くこの「手紙」のことは知らず、この本を読んでもいないのですが、前回コメント欄に反論がきていたので、読んだ結果はどうだったのかなと気になっていました。
なので、アップされてうれしいです!
この本に限らず、「意図的に印象操作」されている物、って多いと思います。
1冊の本で納得せずに、色々な視点から同じテーマを追求することが必要なんでしょうね。なかなかできないことですが・・・。
Posted by はたはた at 2006年07月04日 12:33
TITLE: 穏やかではないですね。
はじめまして。ポピーと申します。
今日会社の同僚と、今、世界で起こっているニュースについて話していました。
そのとき思い出して言ったのが、寮美千子さんの『父は空 母は大地』の中の言葉。

「どうしたら 空が買えるというのだろう?
 そして 大地を。」

私が絵本『父は空 母は大地』に出会ったのは7年くらい前になります。
素晴らしい「作品」だと思って読みました。
そして、シアトル首長の言葉が変化しつつも語り継がれている訳は、首長の言葉、その言葉の世界観に感銘を受けた人々が大勢いたからだと思っています。
語り継がれていくとき、言葉は往々にして変化していきますよね。(昔話だとか)

人が語るとき、文章にするとき、そこには必ずその人の主観が入ります。
そしてそれを受け取る側も、反応する場所は違ってきます。
どこに主題を感じるか。
だから作品からヒロさんが受け取られたポイントと、私が受け取ったポイントは違うのでしょうね。

『父は空 母は大地』が持つ世界観と、論「争」、私の中ではあまりにもかけ離れたものです。
非常に驚き、残念に思いました。
これが私の抱いた率直な感想です。
Posted by ポピー at 2006年07月07日 00:09
TITLE: 「わが魂を聖地に埋めよ―アメリカ・インディアン闘争史 」ディー・ブラウン
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794200145/
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4794200153/
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/Wounded.htm
『その時何人の者が死んだか知らない。いま老年という高みからふりかえってみても、殺された女や子どもが曲がりくねった谷に沿って積み重なり、散らばっていたありさまを、当時のまだ若かった私の目が見たままに思い出すことができる。そして私は、その時血に染まった泥の中で何かが死に、それは吹雪に埋もれてしまったということがわかる。人びとの夢がそこで死んだのだ。それは美しい夢だった・・・・・国をまとめていたたがが外れ、すべてがばらばらになった。もはや中心というものがなくなり、神聖な木は枯れてしまった。ブラック・エルク』
クレージーホース(Crazy Horse)はかつて白人に「お前の土地はどこだ」と聞かれた時、左手の指を真っ直ぐ伸ばしこう答えたと言われます。「私の屍が横たえられて埋められる所だ。"My lands are where my dead lie buried."」
http://www.crazyhorse.org/
Posted by えの at 2006年07月07日 01:04
TITLE: シアトル首長「伝説」をめぐる、心穏やかな考察
ポピーさん、こんにちは。

世界情勢の話から「どうしたら 空が買えるというのだろうか? そして 大地を」というコトバを思い出されるということは、この本が深く、心に響いていらっしゃるのですね。私もシアトル首長のことを最初にこの本で知れば、同じような感想を述べていたかもしれません。ポピーさんは「史実」ではなく「作品」として、深い価値を見出されたということでしょう。しかし史実と思い込んで受け入れ、のちに「違う」とわかったとき、どのような心の変化が起るかも、人によってさまざまです。

さらにもう1つ、「父は空 母は大地」などの「シアトル首長伝説の伝承本」が、シアトル首長の「精神」なるものを、果たして代弁しているのかどうか。私は1931年の最古のバージョン(英文)を読んで、とても代弁しているとは感じられない、ということです。ネイティブ・アメリカン全体(あるいは一部)に、自然を大切にする思想があるにしても、シアトル首長の「コトバ」として、それを語らせ続けるのは、むしろ「思想」を踏みにじる結果になるかもしれません。

とくに「白人は・・・・で、おかしなことをやっているが、我々・赤人は・・・・で、君達よりもフトコロが広い」のように読んだ、ヨーロッパから移民した子孫の人たちが、事実を知ると、大いに反発するわけですよ。「どうしたら 空が買えるというのだろうか?」「この土地を我々が愛したように愛してほしい」など、おびただしい「創作」があるわけですから。

ただし「伝承」として研究すれば、もっと違った視点が見えてくると思います。その時々に、誰が、なぜ、どのような「思い入れ」で、どのような「追加・削除・改変」を行ったのか。これは伝承(伝聞)によって徐々に変わる側面と、マスメディアや出版物・映画などの影響で、一気に変わる側面があります。私は今のところ、1970年の映画による「改変」が、最大級のもので、これに無批判で飛びついて、「神話」を広げている人たちが多いのだろう、と考えています。
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2006年07月07日 17:53
TITLE: 先住民文献の虚偽
『ミュータント・メッセージ』の虚偽
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeWorld/Books/Mutant.htm
『リトル・トリー』という偽書
http://www.aritearu.com/Influence/Native/NativeBookPhoto/LittleTree.htm
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2006年07月07日 18:34
TITLE: シアトル首長の最古バージョンは1887年
>私は1931年の最古のバージョン(英文)を読んで、とても代弁しているとは感じられない
自己コメントを訂正します。最古のバージョンは正しくは「1887年」です。英文で読みたい方はこちら。
http://www.synaptic.bc.ca/ejournal/SeattleSpeechVersion1.htm
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2006年07月17日 19:07
TITLE: 「アメリカ神話のウソ」佐倉哲
http://www.j-world.com/usr/sakura/japan/american_myth.html
『宣教師、砂糖きび栽培資本家、アメリカ海軍などがハワイにやって来る前には、ハワイには先住民が30万人いた。しかし、わずか100年後、アメリカ人がハワイの土地の75パーセント以上を所有するようになった頃には、先住民の人口は3万人以下に激減していた。ハワイ先住民たちも、大陸においてアメリカン・インディアンと呼ばれる数百万の先住民族が、追われ、殺され、生活手段を奪われ、伝統的生活様式を否定されて、1890年頃には20万人以下になってしまったのと同じような運命をたどったのである。』
Posted by えの at 2006年08月28日 14:10
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