この1週間の間、私はコロンビア大学の1年生の時に取った比較宗教学の教科書を読み返してみた。旧約聖書にも新約聖書にも、実は輪廻転生のことが書かれていたのだそうだ。紀元325年、時のローマ皇帝、コンスタンチン大帝はその母へレナとともに、新約聖書の輪廻転生に関する記述を削除した。紀元553年にコンスタンチノープルで開催された第2階宗教会議において、この削除が正式に認められ、輪廻転生の概念は異端であると宣言されたのであった。(p31)
「比較宗教学の教科書」にも載っているらしいので、知らぬは私ばかりなりで、業界ではよく知られた話なのであろう。特に「旧約聖書」はゾロアスター教の影響をモロに受けているので、東方の宗教の名残りはある。しかしながら、ユダヤ教の基本は「一元論」と「直線的思考」である。
◆新約聖書の祈りのヘブライ的基礎
御国を来たらせたまえ、御心の天になるごとく地にもなさせたまえ
主の祈りのこの部分は、ユダヤ人の信仰の根底にある最も重要な概念を表している。すなわち、ユダヤ人は常に人類の歴史は直線的であると信じてきた。それはある一点(神による創造)から始まり、ある一点(メシヤの降臨とメシヤ時代の到来)で終わる。これとは対照的に、周辺の異邦人世界では、歴史は循環的であり、自然界は永遠的であり(ギリシア哲学)、人間は永遠に輪廻転生をくり返す(東方の一元論)と信じられていた。またユダヤ人は、歴史は契約的、すなわち創造主が一方的に御自分の民に働きかけると信じていたが、異邦人達は、歴史は因果的、すなわちすべてのことはそれに先立つ事象が原因となって起こると信じていた。<中略>
神の国の到来こそ、ユダヤ教を異教から峻別する。すなわち、異教の究極の目的は、物質界から脱却して霊的なイデアの世界に没入したり(プラトン哲学)、輪廻から解脱して涅槃の境地に達することにある(ヒンズー教)が、ユダヤ人は神の国の到来と復活を祈り求める。ユダヤ人はまた、特にメシヤ時代の到来に備えて、人間世界を少しずつ進歩させるために神と協力して働くべきことを信じる。ユダヤ人の人生観によれば、神は世界を向上させる働きに自ら進んで献身する人々を探しておられる。
最近、「一神教」と「多神教」について考えてみているが、「一」か「多」かで対比するよりも、
1)「契約的」vs「因果的」
2)「直線的」vs「循環的」
3)「他文明との対話」(ロゴス化)の有無
などで対比したほうが、整理しやすいのかなぁ、という気がしている。
さて、イエス生誕以降の「新約聖書」であるが、発祥当時のキリスト教は、ギリシャ語圏に広がった都市型宗教であるわけで、当然、ギリシャ哲学の影響もたくさん受けているはずである。
◆復活の福音
プラトンの『パイドン』は、ソクラテスが毒杯を仰ぐ当日、友人たちと霊魂の行方について語った対話編です。その中でソクラテスは、「ひとの死後、その者たちの魂は、ハデス(冥界)に存在するのか、しないのか」という問題について、おそらくピュタゴラス派由来の「魂は、ここよりかしこに到りて、かしこに存在し、さらに再び、ここに到りて、死せる者から生まれいづ」という古説を取り上げ、彼独特の対話法でその真理性を証明し、霊魂の不滅と輪廻転生を語っています。
このようなプラトンの霊魂不滅と輪廻転生の説は、プラトン哲学を継承した人々の間で解釈が分かれてきます。転生にさいして霊魂の理性的部分も動物に引き継がれるのかという困難があり、動物への転生は字義通りにとる人もあれば、比喩的に解釈して人間への転生に限定するべきだとする人も出てきます。解釈に幅はありますが、基本的には霊魂の不滅と輪廻転生はギリシャ宗教思想の基調として受け継がれていきます。
イエスは青年時代にインド方面に修行に行っていた、という説も昔からよく聞く。
仏教との接点を探さなくても、ユダヤ教の流れの中で、「新約聖書」の中の輪廻転生は説明できる、とブライアン・ワイスはいう。彼の続作『前世療法2』から引用。
◆ブライアン・L・ワイス『前世療法2』(PHP研究所)
ユダヤ教では、ギルガルという輪廻転生の基本的な考え方が、何千年も前からありました。この考え方はユダヤ教の柱の一つでした。 1800年から1850年の間に近代化をはかり、科学志向の西欧社会に受け入れられようとして、東ヨーロッパのユダヤ人たちはこの考え方を捨ててしまいました。
しかし、輪廻転生の考え方は、この時まで、つまり約二世紀前までは、ユダヤ教の中心をなしていたのです。オーソドックス派とチャシディック派の人々の間では、輪廻転生の思想は今でも生きています。ユダヤの古典カバラは何千年も前に書かれていますが、あちこちで輪廻転生に触れています。ここ何世紀かでは最も偉大なユダヤ教の学者といわれているモシエ・カイム・ルザト師は、その著作 「神の道」 の中で、ギルガル(輪廻転生)について、次のように語っています。
「一つの魂は異なった肉体に何回も転生することができる。このようにして、前世でなした過ちを矯正することができる。同様に、前世で達成できなかったことをなし遂げることもできる」
キリスト教の歴史を調べてみると、紀元四世紀にコンスタンチヌス帝によってキリスト教がローマ帝国の国教となった時に、新約聖書にあった輪廻転生の記述が削除された、ということがわかりました。<中略>
さらに、紀元六世紀のコンスタンチノープルの宗教会議は、輪廻転生は異端であると公式に宣言しました。コンスタンチヌス帝と同様に、キリスト教会は輪廻転生の考え方は成長しつつある教会の力を弱め、土台を危くするのではないかと恐れました。前世があるという考えでは、救済される日まで時間がありすぎるからでした。信者に正しい行動をさせるためには、最後の審判という脅しが必要だと考えたのでした。
コンスタンチノープルの宗教会議以前の初期キリスト教時代には、オリゲン、アレキサンドラのクレメンテ、聖ジエロームなどの教会指導者は、輪廻転生を信じていました。十二世紀になって、イタリアと南フランスにいたカタリ派の人々は、輪廻転生を信じたために、異端として虐殺されました。
ほ〜う、聖ジェロームも輪廻転生を信じていたとは本当か。イタリアや南フランスのカタリ派は、「輪廻転生を信じた」ために虐殺された、と果たして言っていいものだろうか。
◆第1章 <カタリ派の特徴と教義上の概念>
【二元論】
カタリ派思想の根本にあり、「すべての存在を、拮抗する二方向に両断する視点」*1を持つ。例えば、善と悪、光と闇、魂と肉体、天と地など。また、新約聖書と旧約聖書、カタリ派側とローマ=カトリック教会も対置される。基本的に天(最終到達地)=善、地(現世)=悪として捉える。
【輪廻転生とカタリ派】
霊・魂・肉体の三要素から成る天使が堕天した際に、天界での肉体と霊は置き忘れられ、魂のみが悪魔の創った「忘却の衣服」(=地上に於ける肉体)に閉じ込められた。修行によって徳性を高め、天の霊との合一を成し遂げて初めて救済が得られるのだが、地上での十分な贖罪をしていない魂はすぐには帰天できない。現世をさまよい幾度とも知れず、他の人間や動物の体に転生するとされた。*5 しかし、これは絶対派の方にのみ見られる考え方である。
【崇拝の対象】*7
〔キリスト・十字架〕カタリ派にとってキリストは、人間に啓示を与えるための使者たる一天使にすぎず、神ではない。また神との一体性も無い。そして善たる天使が悪たる物質に転化される事などあり得ず、この世に現れたキリストは幻であったとされる(仮現説)。つまりキリストが現世で十字架刑を受けたという「現実」はなかったのである。たとえあったとしても、それは天使を侮辱する行為であり、その際に用いられた道具を崇拝することを彼らは忌避した。
「輪廻転生」もさることならが、キリストは「一天使」にすぎず、「神との一体性」もないそうなので、ときの教皇に弾圧される「異端児」の風格は十分だったことになる。
現代のキリスト教徒たちは、「ニューエイジ運動」などの影響で、輪廻思想になびいている人たちも少なからずいると思われるが、第2次大戦以前の敬虔なクリスチャンの場合はいかがだろうか。
◆「第六感」と「輪廻転生」を信じていたアメリカ陸軍の猛将パットン将軍
戦争映画『パットン大戦車軍団』で有名な、アメリカ陸軍の猛将ジョージ・パットン将軍は、そのいかめしい風貌に似ず、第二次世界大戦を戦ったアメリカの将軍の中で、「最も教養のある人物だった」と評されている。彼は、映画に描かれたように、詩人としての資質を持ち、毎晩聖書を読む敬虔なクリスチャンだった。
パットンは、1944年に書いた詩『鏡を通しておぼろげに』の中で、戦士だった自分のさまざまな前世を時代順に描いている。
最初、幻はぼんやりとしたものだった、と彼は述懐している。そして戦争の名も定かではなかった。しかし後には、よろいかぶとに身をかためたギリシアの装甲歩兵(古代ギリシアの重装備の歩兵)の鮮やかな幻が見えた。戦列がペルシアのキュロス王と向かいあったとき、彼はよろいを伝う金くさい汗や、じっとり湿った槍のなまなましい感触を味わったのである。彼はもう一度ギリシア人として、アレキサンダー大王と共にティルス(地中海に面した古代フェニキアの都市)の城壁にいたことがある。これに続く8節には、また別の戦士に生まれ変わった彼の姿がいくつか描写され、最後はナポレオンの陸軍元帥のミュラとともに馬を走らせている一将軍の姿で終わっている。
パットンはこの詩を「ふたたび私は戦士として生まれるだろう」と結んでいる。
■つぶやき:『前世療法』のブライアン・ワイスは、コロンビア大学を1966年に卒業しているが、輪廻転生の巫女(前世はアマテラス、ヒミコの大臣、推古天皇などを歴任)で知られる中丸薫は、1957年にコロンビア大学の2年生だから、もしかしたら、2人に「袖すり合うも他生の縁」があったかもしれないなぁ。
■ワイスの問題点:書棚と本棚:「前世療法―米国精神科医が体験した輪廻転生の神秘」
モナ丼『異端カタリ派』F. ニール
http://www.hi-net.zaq.ne.jp/buakf907/books098.htm
http://www.voynich.com/cathar/index.htm
『崇高なる悪行』
http://homepage1.nifty.com/ckasa/mp/akugyo.html
ヒロさん、はじめまして。シュタイナー教育のスレの方にも書きこみをさせていただきました。私は、シュタイナー教育に関わったことがあり、現在はある神道系のグループに属しています。ヒロさんはシュタイナー教育のエマーソンカレッジに通っていると初めて知りました。そのせいか、このブログはオカルト的性格を帯びていますね。最近、古神道が見直されており、21世紀の世界を救うのはこの思想ではないかとの説も聞かれます。欧州でも(フランスなど)ローマによりキリスト教が入り込む以前のケルト信仰があった時代にルーツをたどる動きが活発化していると聞きます。最近では、ユダを正当化する文書の発見や、「ダビンチコード」の人気によりマグダラマリア信仰、即ちキリスト教の見なおしの機運も高まってきていますね。このマリア信仰は日本における女系天皇の発生の可能性とも連動しているように思います。私の聞いたところによれば、一般に4大文明と言われている文明の夜明けは実際には7大文明であり、ギリシアのクレタ島に存在したミケーレ文明、ヒマラヤ霊明文明、熊野にあった日本古代文明が追加されるそうです。キリスト教を基礎とし近代合理主義を生んだ西洋思想の限界が見えてくる先にあるものは、西洋(決してキリスト教を否定するものではありません)と東洋、正確には日本の文明の融合であるそうです。但し、一般に右翼と称される日本の伝統、文化への復古主義者は、皇室典範改正反対に見られるように、日本一国主義(国家神道もこれかもしれませんね)になる傾向が強いように思います。あらゆる芸術は日本から発しており、将来日本に帰り完成するとも聞きます。日本にあらゆる国のレストランが存在するのももっともなことですね。輪廻転生論からずれてしまいましたが、西洋にももともと存在していた輪廻転生が再び理解され常識となる日が来ると考えています。
ウェールズとケルト?
http://members.aol.com/Cirmyc/celticwales.html
『ケルトには輪廻転生の思想があった。カエサルは『ガリア戦記』の中で、ケルト社会においてこの思想の重要性について次のように述べている。
「ドゥルイデス(註:ドルイド僧のこと)がまず第一に、人を説得したいと思っていることは、魂は決して滅びず、死後一つの肉体から他の肉体へ移るという教えである。この信念こそ、ガリア人(註:ケルト人のこと)をして死の恐怖を忘れさせ、武勇へと駆り立てる最大の要因と考えている。」』
>http://members.aol.com/Cirmyc/celticwales.html
いつもながらですが、すばらしいリンクでした。イギリスでは自動車免許の書き換えセンターは、ウェールズのSwanseaという場所にありますが、今月末に免許書き換えで、はじめてウェールズに行きます。地名の綴りも何と読んだらいいかわからないものが、たくさんあります。「LL(ダブルエル)」の発音は、フランス語の「R」やスペイン語の「J」にように発音する、などが1例です。
ヨーロッパの精神性・宗教性の古い基層をいまなお残しているという点では、日本の古神道を思い起こさせます。ヨーロッパ大陸から辺境部に押しやられたという点では、日本の沖縄やアイヌに匹敵します。ローマ帝国に最後まで抵抗したという文脈では、東北蝦夷のアテルイを彷彿とさせます。ケルト文化はウェールズもさることならが、スペインのガリシア地方にも要注目ですね。
書きこみをありがとうございました。そうなんです、このブログはオカルト系でございます。911はアメリカの自作自演であり、酒鬼薔薇は冤罪である、と考えているので、陰謀系でもあります・・・。
それはさておき、平岩浩二の『霊的見地から見た日本史』を読まれましたか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4931449794/503-5152373-7954317
シュタイナーの霊視と、自らの霊視が一致したとして、その延長で霊視による日本史を著した人です。彼の「霊視」では、明治天皇は替え玉の大室寅之祐で、昭和天皇は明治天皇の子であり、大正天皇は暗殺である、としています。先日私の書いた駄文『「北朝」の明治天皇が、「南朝」を復権させたのはなぜか』(2006/4/24)にも、ほぼ一致しています。『霊的見地から見た日本史』で興味深かったのは、今後、アメリカで女性大統領が誕生することと、日本で女性天皇が誕生することに、人類史の大転換を読み取ろうとしている点です。さて、どうなることでしょう。
7大文明の1つしての、熊野文明はもっともっと注目されて然るべきですね。私も調べないと・・・・。
http://momo.gogo.tc/yukari/dragon/contents/doruide.html
ケルトの祭り
http://momo.gogo.tc/yukari/dragon/contents/bertina.html
インボルク(Imbolc)
http://www.watanabesato.co.jp/wldculture/scotland/imbolc.html
ベルティナ(Beltane)
http://www.watanabesato.co.jp/wldculture/scotland/beltane.html
ハロウィン(Halloween)
http://gogen-allguide.com/ha/halloween.html
平岩浩二の『霊的見地から見た日本史』、何やらすごい本のようですね。但し、私は「霊視」には否定的です。書物によっても、霊がこもっていると感じます。例えば、サリンジャーなどの作品を読んでも具合が悪くなってしまうので。(霊媒体質では全くありませんが)明治天皇替え玉説については、ネットで読んだことがあります。事実はどうだったのでしょう?明治維新の成功はこれからの時代の雛型となると言われています。その陰には、江戸末期に興った、天理、金光、如来、大本などの神道系の宗教の隆盛と明治陛下がみ祭りを大変熱心に行う方だったことなどが影響しているそうです。
> 女性大統領が誕生することと、日本で女性天皇が誕生すること?? については、今の時代が長い間封印されていた白山菊理姫大神(石川県に白山王朝があったそうです)という銀河系の主宰神がいくむろから出てこられ、これからの時代の仕組みを担っていることとも関係しているようです。オカルトと言われるいわゆる竹ノ内文書はその7割が真実だと聞いています。
「霊視」なるものは、ほとんど誰にも検証できないところが難点です。しかしながら、「霊視」や「夢」にヒントを得て、物証の発見(発掘・文献調査)につなげることができれば有意義ではないでしょうか。すわさんが参加されている「神道系グループ」の祖師様も、「霊視」をされる方だと想像していたのですが、もしかしたら「神示」を大事にするグループかもしれませんね。
明治維新は日本の近代化という点では「奇跡的」なモデルですが、明治天皇を神聖化するための(やむにやまれぬ)政治的策略の数々にも目を開きたいところです。「天地を動かすという言の葉の誠の道を誰か知るらん」という偉大な歌を詠む明治天皇ですが、替え玉説の「大室天皇」は長州にかくまわれた南朝の系譜です。私も以前はたいしたことがないと思っていたのですが、現在は、替え玉説に傾いておりますよ。明治天皇よりも「封印された大正天皇の真実」がわかってくると、日本の霊性主義の見方も徐々にかわってくるかもしれません。
>今の時代が長い間封印されていた白山菊理姫大神
いきなり凄いお話をされますね。白山信仰の原点ですね。
http://www.iwatohiraki.com/sirius/hakusan.html
ここのサイトの、今野ミゲル(今野白龍)ですが、『昨年、11月17日、大阪生駒山、石切劔箭神社御神前で祈祷の後、奈良の神功皇后陵近くで、大天使聖ミカエルの霊的出現を受け、贈り名「ミゲル」を頂きました。』となってますね。
また、『カバラ入門』の訳者・松本ひろみは、『20年間の教師生活の後渡米。ポール・ソロモンのILCの手法を学び、またモンテッソーリ教育を学ぶ。後に渡英してシュタイナー教育及びシモン・ハレヴィのカバラを学ぶ。現在、フィリング事務局長。人間の霊的成長の為のILCのワークショップ、並びにカバラの学習会を主催。新体道を学ぶ。』と書いてあります。
白山信仰と、大天使ミカエルやシュタイナーはかなり親和性があるという、ということでしょうか。これまた、調べてみないといけませんね。
>オカルトと言われるいわゆる竹ノ内文書はその7割が真実だと聞いています。
『竹ノ内文書』は偽書でしょう。誰がどのようにして「7割が真実」と確定されましたか?(3割はウソということですね?) 偽書というと怒り出す人もいますが、『古事記』も偽書なのですよ。日本書紀に先立って、712年に書かれた、という話がウソです。ただし古事記にある伝承の数々がウソということではありません。同様に、『竹ノ内』も偽書なのですが、これは伝承というよりも、書いた人たちの「霊視」や「チャネリング」や「対外離脱経験」による記述ではないでしょうか。大本教の『霊界物語』と同じように。
私はいまのところニュートラルなのですが、『霊的見地から見た日本史』は、『竹ノ内文書』と共通する古代文明観を述べています。天皇家はシリウス星から飛来した、とも書いていあります。うがった見方をすれば、『竹ノ内文書(竹内文献)』と読んだ上で、その記憶の延長で「見た」のかもしれません。
文=トム・オニール 写真=ジム・リチャードソン
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0604/index2.shtml
険しい道のり
http://nng.nikkeibp.co.jp/nng/feature/0604/f_2_zoom2.shtml
『スペイン北西部、ガリシア地方のビミアンゾで開催される祭礼で、勇敢に野生の馬に素手で挑む男性たち。地元の人々によると、たてがみを切り揃えるため、馬を地面に押さえ込むこの伝統行事は、紀元前7世紀にケルトの人々がイベリア半島に住みついた頃に始まったものだという。』
『秦氏と稲荷』中村雅彦
http://homepage3.nifty.com/yahoyorodu/hatasi.htm
『越前の修験行者、泰澄が白山を開山。白山神と観世音菩薩を習合させた。泰澄は秦氏。白山神の源流は韓国神。「白山」 は、昔は「しらやま」あるいは「しろやま」 と呼ばれていた。「新羅人(しらぎひと) の山」 あるいは 「斯盧人(しろひと) の山」 という意味もあったようである。』
白山神社の横穴墓と黒ネコ --- 神奈川県三浦市
http://www.geocities.jp/rekisi_neko/hakusan.html
「白山修験道と菊理媛」
http://www6.ocn.ne.jp/~kanpanda/hakusan2.html
『吉田(卜部)神道が三ノ宮の祭神として「菊理媛」を持ち出してきたのは江戸時代より少し前のことですから、それほど古くはありません。』
たしかに私の属すグループのリーダーはシャーマンです。霊視を疑問視するのは、普通の人間が特別なものを見るとすると、それを操る霊(たいていは稲荷などの邪霊)がさせているからです。私達が伊勢神宮などの神社に行くとすがすがしく感じるのは、邪霊を凌駕する神様の存在を感じるからだと思います。何をもって神か邪霊かを判断するかと言えば、その支持するリーダーのさにわによることになります。例えば、大本教における出口王仁三郎の言葉であれば信憑性があると言えますよね。その他の99.99・・・%については、私は信じません。というか、近寄らないようにしますね。「古事記」が偽書とのことですが、偽書の定義がわかりませんが、私は例えば「聖書」が偽書とは言いきれないと同じだけ「古事記」にもそこに秘められた意義があると思います。(うひじにの神、すひじにの神など)聖徳太子の「未然記」なども予言が秘されているそうですね。それと同じですね。何やらダビンチコードのような世界になってきましたが、ダビンチの「モナリザ」は、彼がシオン修道会で得た秘法により未来を見て書いたのかもしれませんね。飛行機やロケットなどの発想もそう考えれば説明がつきますから。マグダラのマリアも例の菊理姫様だったりして。
『古事記』が偽書であるという意味は、「712年に書かれた」という序文がウソであるということです。序文がウソだとすると、ほかにも捏造したのだろう、と疑われます。しかしながら、古事記の伝承が1500年ごろに誰かが作った、ということではありません。たぶん8世紀ごろにそのような伝承はあったと想像させる証拠はいっぱいあります。
「秘められた意義」があるということでいうと、この世に生まれた数限りない文学の中に、深い霊性がこめられたものがたくさんございますよ。
伊勢神社がすがすがしいのは、古代人が「いやしろ地」といってエネルギーを感じる場所を聖地として、のちに神社が建てたからでしょうか。天皇家に虐殺された方々から見ると、もしかしたらすがすがしくないかもしれませんよ。
「竹ノ内文献」は7割正しく、出口王仁三郎であれば信憑性がある、というのはどうでしょうか。ご自身のグループの霊視は本物で、その他99.99%が邪霊によるもの、というご自身のご信仰なのかもしれませんが、もし今後も書き込まれるのであれば、このブログを読んでいるほかの人たちにも、何かなるほど、と思えるソースなり、お話なりを希望いたします。
伏見稲荷大社
http://inari.jp/
http://inari.jp/b_shinko/b01h.html
『こうした流れを踏まえ、古くから当社祠官は、「稲荷大神」はけっして「狐霊」ではなく、稲荷勧請に際してもこの点に留意して、断じて「怪異」におよぶものでない旨の請願書を提出させてから「神璽授与」を行うなど、稲荷信仰の拡充については、細心の注意と重厚な権威をもってあたっていました。』
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00007AJOB/
「『サブウェイ』のクリストファー・ランバートが主演し、古代ヨーロッパの「ガリア戦記」を元に描いた戦争アクション大作。ウェルキンゲトリクスが、侵入してくるローマ軍からケルト民族の聖職者“ドルイド”を守るために命を掛けて戦う。」
http://homepage1.nifty.com/rinus/dvd/druids.html
http://www.druidcircle.net/
ウェルキンゲトリクス
http://julius-caesar.vis.ne.jp/visualmain.htm
http://www.k2.dion.ne.jp/~tactic/aresia.html
バスク
http://www.kirihara.co.jp/scope/SEP98/tanbo2.html
『また、バスク人は、東ヨーロッパや中央ヨーロッパから来たケルト人の子孫でもあり得ない。ケルト人は、血液型においてA型がとても多く、B型がそれに続きO型は少ない。一方バスク人は、O型が人口(スペイン在275万人)の大多数を占める。また、全人類の85%がRhプラスである事に対し、バスク人の場合は、85%がRhマイナスであるという特異な事より判断できる。』
http://naobasque.exblog.jp/
カタロニア
http://www.votaindependencia.org/manifesto_japanese
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0509/17/news021.html
独立運動
http://www.special-warfare.net/data_base/101_war_data/euro_01/spain_01.html
http://naobasque.exblog.jp/239764/
『マダム「あなた方アジア人は子供の頃にお尻に蒙古班ってあるんでしょ?実はね、私の息子にもあったのよ!バスク人にはけっこうあるの・・・」』
http://trettiotre.exblog.jp/692415
『街道をゆく』司馬遼太郎
http://leo.nit.ac.jp/~ito/shagaku/book/340book95.htm
『フランシスコ・ザビエル(1506〜1552)は、バスク地方の出身である。ときおり、バスク独立闘争がニュースで流れるから聞いたことがあるかもしれない。バスクという国は存在しないがバスク人の誇りはいまも続いていて、バスクについての話しも考えさせられる。さてザビエルだが、バスク(いまのスペイン・ナバラ州)のザビエル城で育ったが、城主である父はナバラ国の首都パンブロナの宰相で、スペインの攻撃にあって殺されてしまう。』
上川島
http://hkchazhuang.ciao.jp/macao/01.xavier.htm
http://www.gdts.gov.cn/jp/4-03-01.htm
上川島は家族向けリゾート地だが、下川島は広東省二大エロヶ島うわなにをするやめr
『全人類の85%がRhプラスである事に対し、バスク人の場合は、85%がRhマイナスである』ことから、「バスク人は宇宙人である」という人もいます。それにしても、バスク人に蒙古斑があるとすると面白い!言語的にも、うろ覚えですが「コリパカリカ」みたいな発音が「これしかない」の意味に近いという話を、バスク(ビルバオ)駐在の商社の人に聞いたことがあります。バスク、チベット、倭という3つが繋がらないものか、と妄想です。バスクの研究もやらないといけませんね〜。
>上川島は家族向けリゾート地だが、下川島は広東省二大エロヶ島うわなにをするやめr
えのさんがエロ系をやるのは、ほんとうに珍しい・・・・いや、お気になさらずに(あせふじこ)。
稲富博士のSCOTCH NOTE
http://www.ballantines.ne.jp/enjoy/inatomi/02_02/02.html
『スコッチウイスキーはケルトの酒と言われるが、スコッチだけでなく世界の5大ウイスキー(スコッチ、アイリッシュ、カナディアン、バーボン/テネシー、日本)の内日本以外の全てのウイスキーはアイルランドも含むケルトの手によっている。日本のウイスキーもスコットランドの流れを汲んでいるので、「ウイスキーはケルト文化の産物」と言ってよい。』
「アイルランド・パブの経済原理」田中洋子
http://oohara.mt.tama.hosei.ac.jp/sssp/tanaka.html
ケルトとギネスとシングルモルト
http://www.ne.jp/asahi/travel/ogawa/green/top.html
ギネスの歴史
http://www.sapporo-guinness.co.jp/history/index.html
★フランシスコ・ザビエルの末えいが来島
http://www.hirata-group.co.jp/news/index.jsp?id=312
ザビエルの子孫 宮古へ/ジェットスキーで東京目指す
http://www.y-mainichi.co.jp/article.php?id=4903
『マリチャーラさんはフランシスコ・ザビエルの子孫にあたる。ザビエルの誕生日にあたる4月7日に、ザビエルが没した中国の上川島を出港。香港などを経て今月20日に石垣島に到着した。』
はじめまして。ミュージカルカンパニーOZmate(オズメイト)と申します。
私たちは,宝塚を拠点に"毎日を一生懸命に生きている人たちへの応援歌"をテーマにした作品などを上演している劇団です。今年の11月5日(日)に、宝塚市のにて、ミュージカル『Reincanation』(リンカネーション)の無料公演を行いますので,その案内をさせていただきます。
『前世はあるのか、ないのか?自分はどこからやって来てどこへいくのか?OZmate自信作のスピリチュアルミュージカルです。』
詳しくは,ミュージカルカンパニーOZmateホームページ
http://www.ozmate.net/check.html
に掲載しております。ぜひ一度HPを覗いていただけると幸いです。
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