しかし、この程度では「キリスト教を信仰する子供たち」を守ることができないとして、金沢教会(石川県)の漆崎英之牧師が立ち上がった。彼の提唱する「代替歌」はこのようになっている。
口パクで歌っているように見せかけて、じつは「天の父」を賛美する隠れキリシタンの歌になっている。
「たたれ〜ちちの〜」は、「清き天の宮代に立たれる父」のつもりだそうだが、「立たれ〜、乳の〜」とも読めるので、フェミナチ軍団からの攻撃は免れない。「祟れ〜、父の〜」とも読めるので、キリスト教の主流派からは「異端」の烙印を押されかねない。
で、昨日TBで教えもらったのだが、君が代を歌いたくない子供たちのために、「君が代を英語で歌う」運動が地下にモグリながら、徐々に広がっているというのだ。こんな歌である。
kiss me, girl, and your old one
き み が あ よ お わ
a tip you need, it is years till you're near this
ち よ に い い や ち よ に
sound of the dead "will she know
さ ざ で い し の
she wants all to not really take
し わ お と な り て
cold caves know moon is with whom mad and dead"
こ け の む う す う ま あ で
き み が あ よ お わ
a tip you need, it is years till you're near this
ち よ に い い や ち よ に
sound of the dead "will she know
さ ざ で い し の
she wants all to not really take
し わ お と な り て
cold caves know moon is with whom mad and dead"
こ け の む う す う ま あ で
外国語の歌が日本語に聞こえてくる「空耳アワー現象」(例:めざせモスクワ)があるが、上記の歌は、日本語の歌が外国語に聞こえるという「逆バージョン」である。
「君が代」に断固として反対する左巻きの家庭では、「学校で君が代を聞いても英語の歌だと思いなさい」という早期英語教育が進んでいるようだ。
それにしても、上記の「英語の君が代」は何を言っているのかさっぱりわからない。メチャメチャな英語である。それもそのはず、この英語の歌詞には、秘密結社の暗号文が埋め込まれているからだ。
「まつろわない言葉たち」を集めて
子供たち、孫たち、生徒たち、そしてすべての愛する人たちに「国家は殺人を強いるものだ」と伝えるための歌です。戦争が無ければ愛する人たちと暮らせた日々を、アジアや沖縄の人々から奪ったことを忘れないためにも、歌い続けられるようにと願っています。<中略>
訳:
僕にキスしたら君のその古臭いジョークにも(サヨナラの)キスをしておやりよ
君に必要な忠告をあげよう 死者たちのこの声が君に届くまで何年もかかったんだよ
「国家ってのは本当に奪ってはならないものを欲しがるけど
そのことに気がつく日が来るんだろうか?
冷たい洞窟だって知ってるんだ
(戦争で傷つき)気が狂ったり死んでしまった人たちを
お月さまはいつも見てるってことを」
註:古臭いジョーク (old one)
たとえば「南京大虐殺は無かった」とか、「鉄道や学校の建設など植民地にも良いことをしてあげた」とか、「従軍慰安婦は商行為」などの嘘八百。
訳:
僕にキスしたら君のその古臭いジョークにも(サヨナラの)キスをしておやりよ
君に必要な忠告をあげよう 死者たちのこの声が君に届くまで何年もかかったんだよ
「国家ってのは本当に奪ってはならないものを欲しがるけど
そのことに気がつく日が来るんだろうか?
冷たい洞窟だって知ってるんだ
(戦争で傷つき)気が狂ったり死んでしまった人たちを
お月さまはいつも見てるってことを」
註:古臭いジョーク (old one)
たとえば「南京大虐殺は無かった」とか、「鉄道や学校の建設など植民地にも良いことをしてあげた」とか、「従軍慰安婦は商行為」などの嘘八百。
(15)「Kiss me」からのリードイン・スピークアウト
板垣竜太(大学院生、現在韓国在住)
私の知る限り、もともとこの替え歌は、いわゆる「思いやり予算」違憲訴訟・東京原告の一人である高校教師との会話から生まれたとのことです。できあがった替え歌は、「女性国際戦犯法廷」という、日本軍によるいわゆる「慰安婦」問題をはじめとする戦時性暴力を裁くための女性による国際的な民間法廷を今年末に準備しているVAWW-NET Japanのメーリングリストに投稿されました。替え歌自体は鈴木さんの創意から生まれたものであるにしても、その背景にはそうした場との積極的な関わりがあったということは記憶にとどめておく必要があると思います。そこからさまざまなメーリングリストに転載されたり、ネットワークを通じて配布されたりと、今この瞬間にもあちこちにひろまりつつあるようです。
私も最初この替え歌を見て、あまりに見事にできているので驚きました。<中略>「オオヤケ」という言葉はもともとは、「大きな家」などと書いて、天皇家を意味していました。そういう意味では、「君が代」とは文字通りオオヤケの場で天皇を賛美する歌だったわけです。それがこの鈴木さんの替え歌によって、完全に逆転されます。オオヤケの儀式で発声される「コッカセーショー」というかけ声を、「国家殺生」すなわち「国家とは殺人を強いるものだ」と聞きまちがえ、また「君が代」を「Kiss Me」と聞きまちがえることによって、オオヤケの儀式を追悼の場に変えてしまう。そうなれば大声で歌えば歌うほど、「Kiss me」はオオヤケを揺るがすものとなる。禁止されるべきものとなる。鈴木さんご自身のことばを使わせてもらえば、まさに君が代それ自体が「今世紀最大のジョーク」となるのです。
板垣竜太(大学院生、現在韓国在住)
私の知る限り、もともとこの替え歌は、いわゆる「思いやり予算」違憲訴訟・東京原告の一人である高校教師との会話から生まれたとのことです。できあがった替え歌は、「女性国際戦犯法廷」という、日本軍によるいわゆる「慰安婦」問題をはじめとする戦時性暴力を裁くための女性による国際的な民間法廷を今年末に準備しているVAWW-NET Japanのメーリングリストに投稿されました。替え歌自体は鈴木さんの創意から生まれたものであるにしても、その背景にはそうした場との積極的な関わりがあったということは記憶にとどめておく必要があると思います。そこからさまざまなメーリングリストに転載されたり、ネットワークを通じて配布されたりと、今この瞬間にもあちこちにひろまりつつあるようです。
私も最初この替え歌を見て、あまりに見事にできているので驚きました。<中略>「オオヤケ」という言葉はもともとは、「大きな家」などと書いて、天皇家を意味していました。そういう意味では、「君が代」とは文字通りオオヤケの場で天皇を賛美する歌だったわけです。それがこの鈴木さんの替え歌によって、完全に逆転されます。オオヤケの儀式で発声される「コッカセーショー」というかけ声を、「国家殺生」すなわち「国家とは殺人を強いるものだ」と聞きまちがえ、また「君が代」を「Kiss Me」と聞きまちがえることによって、オオヤケの儀式を追悼の場に変えてしまう。そうなれば大声で歌えば歌うほど、「Kiss me」はオオヤケを揺るがすものとなる。禁止されるべきものとなる。鈴木さんご自身のことばを使わせてもらえば、まさに君が代それ自体が「今世紀最大のジョーク」となるのです。
エラク盛り上がっているではありませんか!「女性国際戦犯法廷」を出発点にして、いずれは「NHK」を乗っ取り、葬送曲として毎晩流すつもりだったのかもしれない。忌野清四郎か、ソウルフラワーユニオンに歌ってもらえば、紅白歌合戦へのランクインも夢ではない。
しかしながら、英語の歌詞に難点があるので、ヒロさんが手を加えることにした。小学校で英語が必修になることを考え合わせると、校庭でみんなが歌える「英語のなわとび歌」にして、「NHKみんなの歌」でヒットさせるのがいいかもしれない。英語圏のなわとび歌では「chewing gum」がよく出てくるので、私も「ガム」からスタートである。
Give me gum and you are one
Chew your knee, yea, chew your knee
thousand days, yea, she knows
You are older, no return
Volcano, Monsoon, Mother
訳:
ガムをくれ、ほんで、あんたら一緒。
膝でもかんでろ、そう、膝かんでりゃいいのさ!
千日行だよ、そう、女神さんもご存知だよ。
あんたらますます古い、もう手遅れだね。
(日本いいとこ)火山、季節風、母なる大地。
上の英語の歌詞は、君が代のメロディにあわせて、正しい英語の発音で歌うこと。
これは「アマテラス」の御言葉で、うだうだガム食ってぐじゃぐじゃ言っている君達、ガムはもうやめろ、自分のスネでもかじって、千日行でもやってろ!あんたらの頭はもう古いの、手遅れだよ、「point of no return」は過ぎたんだよ、このノータリンめが。
ほんで、最後の1行の「火山、季節風、母なる大地」は全然意味がわからない、というセンスのない人も多いと思うが、いいのである。なわとび歌は、語呂合わせだけで、意味がわからない歌詞がたくさんあるのだ。しかしあえて「意味」を求めたい人は、「Volcano, Monsoon, Murder」で歌うとよい。
あんたがたは、すぐ「火山」みたいに癇癪・火病を起こしやがってよ〜、毎年「季節風」よろしく、入学式や卒業式でおんなじことばっかりやっとっとよ。いままで校長や教頭を何十人殺すたんだ〜、この「人殺し」のたわけ!
■追加:最後の1行は「Volcano, Monsoon, Maiden(乙女)」のほうがいいかも。アマテラスとヒミコの国、ということで。それから「You are older, no return」は「年老いて、実り(return)なし」と解釈するのもよし。
戦中派の人たちにも良く分かると思いました。
さすがはヒロさん。
> Volcano, Monsoon, Murder
↑
おそらくこの方が元の替え歌より意味合いピッタリです。
またそんな季節がやってきます…。
国の公式見解
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/11/09/990906j.htm
国歌記念碑
http://www.timeslip-y.jp/motomati/kokka.html
『鹿児島藩が薩摩琵琶歌の中から「君が代」を選んで、フェントンに作曲を依頼したのだった。曲は1870年(明治3年)9月、明治天皇の前で初めて演奏された。しかし、このフェントン作曲の「君が代」は欧州風で歌いにくく、1876年(明治9年)を最後に、現在のものとなった訳である。』
もう一つ(二つ)の君が代
http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/kimigayo.htm
『1880(明治13)年、一等伶人(楽人)林廣守(ひろもり)の撰によって、伶人奥好義(よしいさ)の作ったメロディーが提供され、それをフェントンの後任の海軍軍楽教師フランツ・エッケルト(ドイツの音楽家)が吹奏楽に編曲して、現在の「君が代」が完成したのです。』
古田武彦『「日の丸」と「君が代」の歴史と自然認識について』
http://www.furutasigaku.jp/jfuruta/kaihou33/furuta33.html
「『君が代』の真の誕生地は、糸島・博多湾岸であり、ここで『わがきみ』と呼ばれているのは、天皇家に非ず、先進の筑紫の君(九州王朝の君主)である。」
>Volcano, Monsoon, Mother
(噴火・台風・かぁちゃん)
地震・雷・火事・親父の現代風アレンジかなと。
ここに Tsunami があれば満点パパ、いやママか。
三神たけるのお伽秦氏「君が代」
http://www.kitombo.com/mikami/0820.html
漆崎英之牧師って独島は韓国の領土と主張するイカレポンチじゃないですか。
http://kuyou.exblog.jp/3202073/
つい最近の話なんで、名前を覚えておりました。たはははっ。
日本キリスト教改革派って、結構…要注意人物がいるんですよね。
西川重則っていう、東京教会の元・長老の方は中核派つながりです。
http://www.zenshin.org/f_zenshin/f_back_no04/f2155.htm
http://www.tokakushin.org/books/hsgw/book_0501.htm
>伶人奥好義(よしいさ)の作ったメロディー
http://gagaku.blog.ocn.ne.jp/kenkengagaku/2006/02/post_a0bd.html
『姓は狛。上祖は高麗国の国王の夫連王の子孫です。龍笛と左舞を伝承し、名は代々「好」の字を名乗っていました。』
http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/fujinjyugun.html
婦人従軍歌 作詞:加藤 義清 作曲:奥 好義
『従軍看護婦を主題にした唯一の軍歌で、世界的にも珍しいという。』
>伶人奥好義(よしいさ)の作ったメロディー
http://gagaku.blog.ocn.ne.jp/kenkengagaku/2006/02/post_a0bd.html
http://www.myj7000.jp-biz.net/clan/03/03016.htm
婦人従軍歌 作詞:加藤 義清 作曲:奥 好義
http://www.taisei.co.jp/cmtime/column/tower/2000/0217.html
http://www.d1.dion.ne.jp/~j_kihira/band/midi/fujinjyugun.html
>もう1つ(2つ)の君が代
>http://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/kimigayo.htm
音楽に興味のある方は、是非、のぞいてみてください。楽譜があります。かつて明治時代に「もう2つ」の君が代の曲があったわけですが、さきほどピアノで弾いてみました。1つ目はフェントンによる作曲で、長調の童謡風です。ただし歌詞とメロディが全然あっていないので、当然ながらボツ。2つ目はウェッブ(イギリス)の曲をそのまま流用したもので、やはり長調でスキップ感があります。
現在の君が代の曲は、世界の国歌の中でも、めずらしいほどの重厚感と恍惚感のある曲。最近、「学校で昼食の時間に世界の国歌を流している」と騒いでいる新聞があったが、国歌をひと通り聴いてみのはよいことだと思う。
http://www.geocities.jp/orcheseek/disque/disque16.html(世界の国家を聞き比べる)
>http://www.kitombo.com/mikami/0820.html
『林広季と奥好義が作曲したものをドイツ人フランツ・エッケルトが編曲。さらに、宮内省雅楽課楽長の林広守が最終的に仕上げを行って、できたものである。』
「林広季」と「林広守」は親子で、秦氏の子孫の雅楽集団。(またしても秦氏!これは面白くなってきた・・・)もう1人の作曲者「奥好義」は高句麗の子孫。君が代の曲をつくったのは、秦氏と高句麗渡来人の子孫ということになる。現在オリンピックなどで流れる管弦楽版の編曲は、近衛秀麿(1898-1973)によるもの。昭和初期の首相・近衛文麿と異母兄弟。
お誘いいただき有り難うございました。(ご心配おかけして済みません)
いやぁ、笑った。
馬鹿もここまで来るととれはそれですごいです。
なりふり構ってないあたりが微笑ましい。
ヒロさん作の方がいいですね。
http://www.bk1.co.jp/product/3432
『何某「それはそれとしても、今はそれを日本の国歌として“使えば”いいんじゃないですか?」
古田「そうですね。本流の倭国、つまり、九州王朝から“盗み取った”歴史の記念としてなら、ね。」
何某「あ、そうか。『盗まれた神話』じゃなくて『盗まれた国歌』ってわけか。」
古田「そう、それで日本国民の自尊心が傷つかなければ、ね。」』
一緒に歌おう2006ドイツW杯 参加国の国家
ひねりも何もないですけど、もうそんな季節です。
SING ALONG WITH ME! 32NATIONAL ANTEMS,2006 KICS-1243
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=KICS-1243
サンケイ新聞掲載記念で新ネタを
枇杷さんの 2006/2/20(月) 12:15 で紹介した
「西川重則っていう、東京教会の元・長老の方は中核派つながりです。」
この西川重則が、バウネット西野瑠美子と一緒になってやっている「市民団体」が
「戦争被害調査会法を実現する市民会議」で
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/5481/
恒久平和議員連盟という超党派の議員集団を擁して
「国立国会図書館法の一部を改正する法律案」というのを提出している。
上のサイトでは2004年に廃案にされたというところで終わっているけど、
「衆法 第164回国会 27 国立国会図書館法の一部を改正する法律案」
http://www.shugiin.go.jp/itdb_gian.nsf/html/gian/keika/1DA039E.htm
しつこくまた議案提出しているんだ!!
産経:「君が代」替え歌流布 ネット上「慰安婦」主題?(2006/5/29)
http://www.sankei.co.jp/news/060529/sha009.htm
『卒業式、入学式での国歌斉唱が浸透するなか、「君が代」の替え歌がインターネット上などで流布されている。「従軍慰安婦」や「戦後補償裁判」などをモチーフにした内容だが、本来の歌詞とそっくり同じ発音に聞こえる英語の歌詞になっているのが特徴で、はた目には正しく歌っているかどうか見分けがつきにくい。既に国旗掲揚や国歌斉唱に反対するグループの間で、新手のサボタージュの手段として広がっているようだ。』
君が代反対の運動が健全さを保つためには,君が代が国歌でなければならない.日の丸反対運動が盛り上がるためには,日の丸が掲揚されつづけていなければならない.
で,君が代が他の国歌に変更されれば,またそれに反対する人が現れるだろうし,日の丸にしても同じだ.ひとつ思うのは,そういう反対運動がある程度の弾圧を受けながらも,どこかの国のようにちょっと批判しただけで死刑にさえなる,といった状況だけは避けたい,ということだ.
kiss me, girl, and your old に始まる歌詞の部分引用させていただきます
KGK=キリスト者学生会って団体をご存知でしょうか?
この団体は大学生に対する宣教団体で全国で活躍しています。教派的には
いわゆる福音派といわれてるところです。
ここが集会をするにあたって1997年静岡県御殿場市にある国立青年の家を
会場としているのですがここの担当者が国旗掲揚の集会への参加を求めたことから
KGKのある職員(主事と呼ばれています)と対立しています。
とてもクリスチャンとは思えない強引な交渉、聖書的とは言えない政治活動を行っています。
ソースはhttp://church.ne.jp/chibadai/sakura.lzh
1997年の集会の会場問題に関して2004年KGK学生有志によって学び会が開かれたときのレジメです。これになんで97年の問題が起こったのかがKGK側の証言でかかれてますが、強引な交渉で物事を進めて、それが神様にあって正しいんだといってます。
明らかな政治活動ですし、「平和のつくり手」と聖書にあるクリスチャンの行動としても多い問題があります。ちなみにこのとき対応した主事はいまだ現役であります。
初めまして。こんな替え歌も見つけました。
【君が代】
ボク 「君か−、用は?」
後家 「ちぇ!用ねぇよ! ちぇ用ねぇ!」
ボク 「さーさー冷酒飲め」
ナレーター 「胃は嘔吐なりて・・・・後家飲む、『死』まで。。。。」
(このような国にはならないようにとの、願いを込めているそうです。)
さーさーれーいしゅの(め)、いわおうと なりて・・・
なかなか良くできてますね。でもなんで後家に死ぬまで飲ませるってか。
日本の純米冷酒のみたい。もう4年も飲んだことがないなぁ・・・。
は、ちょっぴりエッチな含意を掛けた祝歌と一般には理解されていたそうなので、オリジナル自体がすでに一種の替え歌だった、という解釈が成り立つかもしれません。
出典:
『君が代』の履歴書(川口和也、批評社)
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E5%90%9B%E3%81%8C%E4%BB%A3%E3%80%8D%E3%81%AE%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E6%9B%B8-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA%E6%95%99%E8%82%B2%E7%9B%B4%E8%AA%9E-%E5%B7%9D%E5%8F%A3-%E5%92%8C%E4%B9%9F/dp/482650425X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1296252364&sr=8-1
つまり、
(さざれ石の)いわほとなりて
=岩・女陰(ほと)成りて=アレらがめでたく結合して
=(小さなアレが)みごとに大きくなって、
こけのむすまで
=いつまでも
=毛がもじゃもじゃしている様子(これは私の想像)
という含意があると。それを強調するため、
巌となりて→岩ほとなりて
と書いている例も多いとか。
「古来民衆に広く愛されてきた歌だから」という君が代賛成論を唱える人はいないかなあ(いないか)。