2005年12月10日

ノリミツ・オーニシ(+吉田裕)の「南京大虐殺」と「昭和天皇」

2005年11月19日に、天下のニューヨークタイムズ紙が『嫌韓流』と『中国入門』を題材にした記事を堂々の1面で取り上げたわけだが、インタビューを受けた西尾幹二が反撃を開始している。

西尾幹二のインターネット日録:「ニューヨークタイムズの偏見(一)」(2005/12/6)
 11月10日に東京駅ビル内のホテルのロビー喫茶室でニューヨークタイムズの東京支局長のOhnishiという日系人、あるいは日系人ふれこみの東洋人のインタビューを受けた。私は警戒していたので、予定していた内容の話 -- 韓国論である -- を二度くりかえし、これ以外に書かないようにしてほしいと頼んで、約20分で切り上げようとした。
 しかし私も人が善いというか、愚かというか、そのあと雑談に移って約1時間半近くも自由放談をたのしんだ。テーマは日韓・日中の歴史的関わりについてである。漫画『嫌韓流』にエッセーを寄稿したことが原因で、インタビューに引っ張り出されたことは知っていたが、まさか自由放談の中の一つの誇張、福沢諭吉の脱亜入欧のところだけをねじ曲げて取り上げられるとは思わなかった。<中略>
 私を紹介するための一文、「新しい歴史教科書をつくる会」の説明文は歪められた固定観念であって、はなはだ迷惑である。これは彼の勝手な規定であって、デタラメである。外国の新聞というのはひどいことをするものである。新聞記事を見てここが一番ひどいと思って、東京支局にすぐ電話をした。

西尾氏が立腹している「つくる会」の記述は、以下の部分だ。

New York Times:「Ugly Images of Asian Rivals Become Best Sellers in Japan」(2005/11/19)
Kanji Nishio, a scholar of German literature, is honorary chairman of the Japanese Society for History Textbook Reform, the nationalist organization that has pushed to have references to the country's wartime atrocities eliminated from junior high school textbooks.

【訳】ドイツ文学者の西尾幹二は「新しい教科書をつくる会」の名誉会長だ。この「つくる会」は、中学生用の教科書から日本の戦争残虐行為を削除するべく活動してきた民族主義団体である。

一方、同じ記事の中で、奇妙なほどに好意的に持ち上げられている人物がある。

◆ソース同上
As nationalists and revisionists have come to dominate the public debate in Japan, figures advocating an honest view of history are being silenced, said Yutaka Yoshida, a historian at Hitotsubashi University here. Mr. Yoshida said the growing movement to deny history, like the Rape of Nanjing, was a sort of "religion" for an increasingly insecure nation.

"Lacking confidence, they need a story of healing," Mr. Yoshida said. "Even if we say that story is different from facts, it doesn't mean anything to them."

【訳】一橋大学の歴史学者、吉田裕氏によれば、民族主義者や歴史修正主義者が日本の言論界を席巻する中で、率直な歴史見解を述べる論客たちが封じ込められているという。「南京大虐殺」のような歴史を否定する運動が広がっており、不安定さを増す日本という国において、ある意味で「宗教」になっている、と吉田氏はいう。

「自信がなくなると、癒しの物語が必要になる」 吉田氏はいう。「物語は事実とは違うと我々がいっても、相手にしない」

吉田裕は『昭和天皇』〈上・下〉講談社学術文庫の監修者である。この本の原書は歴史学者ビックスが著した大冊『Hirohito and Making of Modern Japan』で、2001年にピュリッツア賞を受賞し、英語圏では日本近代史の「教科書」となっている。

この本は、「日本軍を直接指揮したのは昭和天皇であり、その戦争責任は立証された」といった触れ込みで有名になった本格的な歴史書であるが、実態は日本の左翼史観をコピーした詳述本である。詳しい内容については、「天皇責任論」をめぐるブックレビューの言論戦(2005/6/3)にまとめてあるので参照してほしい。

さて、オーニシの記事で気になるのは、繰り返し、繰り返し読者にインプットしようとしている「南京大虐殺」の記述についてである。

◆ソース同上
The book waves away Japan's worst wartime atrocities in China. It dismisses the Rape of Nanjing, in which historians say 100,000 to 300,000 Chinese were killed by Japanese soldiers in 1937-38, as a fabrication of the Chinese government devised to spread anti-Japanese sentiment.

【訳】この本(=『中国入門』)は日本が中国で犯した最悪の戦時残虐行為を一顧だにしない。歴史学者によれば、1937〜38年に日本軍兵士によって10万〜30万人の中国人が殺害されたという「南京大虐殺」だが、これを反日感情を広げるために中国政府が考案した捏造であると一蹴している。

今年の2月に書かれた「靖国神社」関連の記事でも、同じような記述がある。

New York Times:(SATURDAY PROFILE) 「Ad Man-Turned-Priest Tackles His Hardest Sales Job」(2005/2/12)
According to the museum at Yasukuni Shrine, Japan waged war against Western powers to liberate Asian countries. It brushes aside Japan's own brutal occupation of Korea and Manchuria and its other aggressive acts against China, like the Rape of Nanking in which 100,000 to 300,000 Chinese were slaughtered.

【訳】靖国神社の遊就館によれば、日本はアジア諸国を解放するために西側列強と戦ったのだという。日本が残虐的に朝鮮や満州を併合したことや、10万〜30万人を殺害した「南京大虐殺」に見られるような中国での侵攻行為を取り上げない。

どうやら、オーニシ記事では「南京虐殺の被害者は10万〜30万」とするのがデフォルトになっているようだ。これは、NYTとしては「10万〜30万」を公式見解として表明していると見てよい。

この数字の根拠はどこから来るのかということだが、プリンストン大学のエリートであるオーニシとしては、ビックスの『Hirohito and Making of Modern Japan』は当然、目を通しているだろう。南京事件では、アイリス・チャンの『Rape of Nanking』のほうも有名だが、さすがにこれは歴史書ではないので、天下のNYTが論拠にするわけにはいかない。

『Hirohito and Making of Modern Japan』から「南京事件」の部分を引用する。

◆Hervert P. Bix 『Hirohito and Making of Modern Japan』(HarperCollins) p334-335
The Total number of Chinese atrocity-victims -- both within the walled city and its rural districts -- remains hotly disputed. The best Japanese estimates put the figure at "no fewer than two hundred thousand," while acknowledging that the true number may never be known. The postwar Tokyo War Crimes Tribunal accepted an estimate of "over 200,000" civilians and prisoners of war "murdered in Nanking and its vicinity during the first six weeks." The war crimes trial held at Nanking accepted figure of "over 300,000," and later uncorroborated estimates made in China increased that figure to 340,000 victims. In December 1937 the first Western news accounts of the Nanking massacres, based on limited access to the city, gave estimates of from ten thousand to more than twenty thousand killings in the first few days. Of the specific battlefield crimes, the ones most frequently cited by Japanese historians are the breakdown of discipline, racial chauvinism, desire for revenge, and "extreme psychological frustration."

【抄訳】城区内外での犠牲者数は激論が進行中。最有力は「20万を下らない」だが、正確な数字は検証不可能とする。東京裁判では、南京とその周辺での殺害された民間人・捕虜は、6週間で20万以上とする。南京裁判では「30万以上」を採用。以後中国は数字を34万に引き上げる。最初の報道は1937年12月で、最初の数日で1万〜2万以上の死亡を伝える。日本の歴史学者は、規律の崩壊、人種差別、報復願望、極度のフラストレーションを背景として説明する。

ビックスを典拠にすれば「20万〜30万」という書き方をしてもいいように思うのだが、「10万〜30万」にしている理由は何であろうか。

ウィキペディア:「南京大虐殺論争」
30万人以上
主に中国側の見解としてみられる。代表的な研究者は孫宅巍 (江蘇省社会科学院研究員)、高興祖(南京大学教授)などが挙げられる。南京にある侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館も同様の見解をもっている。<中略>
十数万人以上
論争において肯定派・虐殺派と呼ばれる。ここでは肯定説に統一する。代表的な研究者は、南京事件調査研究会のメンバーである笠原十九司(都留文科大学教授)、洞富雄 (早稲田大学教授)、藤原彰(一橋大学教授)、吉田裕(一橋大学教授)、井上久士(駿河台大学教授)、本多勝一(ジャーナリスト)、小野賢二(化学労働者)、渡辺春巳(弁護士)などが挙げられる。<中略>
4万人前後
一般的には中間派と呼ばれる。ここでは中間説とする。秦郁彦(現代史家・元日本大学教授・法博)の研究として、『南京事件』(中公新書)にまとめられている。<中略>
数千〜2万
一般的に少虐殺派、過小虐殺などと呼ばれるが、中間派と呼ばれることもある。ここでは小虐殺説に統一する。代表的な研究者は『南京戦史』(偕行社)の編集に携わった畝本正己(元防衛大学校教授)、板倉由明(南京戦史編集委員・南京事件研究家)、原剛(防衛研究所調査員)などの他、中村粲(獨協大学教授)が挙げられる。<中略>
虐殺否定説・まぼろし説
一般的に否定派、まぼろし派、虐殺なかった派などと呼ばれる。ここでは否定説に統一する。主な研究者は鈴木明(雑誌記者)、田中正明 (元拓殖大学講師)、東中野修道(亜細亜大学教授)、冨澤繁信(日本「南京」学会理事)、阿羅健一(近現代史研究家)、勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)、渡部昇一(上智大学名誉教授)などが挙げられる。

オーニシが信奉するのは、上記の「十数万人以上」のグループらしい。このグループには吉田裕も登場している。2〜3時間にわたり、彼と懇意にインタビューをすれば、「10万〜30万」と書くのは必然の成り行きかと思われる。

欧米で「教科書」になっている『Hirohito and Making of Modern Japan』に戻るが、「南京大虐殺」の記述部分は、以下のように続いている。気になるのは「レイプ」に関する記述だ。

◆Hervert P. Bix 『Hirohito and Making of Modern Japan』(HarperCollins) p335
Also in dispute is the number of rape victims. Foreign observers at the time estimated that approximately on thousand women and girls of all ages were sexually assaulted and raped, daily, throughout the early stage of the occupation, when the imperial army had completely isolated Nanking from the rest of China. Raping continued into late March, by which time order in the ranks had been restored. "Comfort stations," where women from throughout the Japanese empire were forced to serve as prostitutes, were beginning to proliferate; and the army had established a new "National Restoration Government" for the central China area to match the one installed some three months earlier at Peking. Yet widespread violence against Chinese civilians continued. Between the start of the China war in August 1937 and the end of 1939, as many as 420 Japanese soldiers would be convicted by military courts for the rape and murder of Chinese women. Yet no Japanese soldier was ever executed for such crimes. (note 52)

【抄訳】南京陥落後の初期から、連日およそ千人の女性が暴行・レイプされている。レイプは3月まで続いた。日本帝国全域で「慰安所」が増殖していた。1937年8月〜1939年12月に420人の日本兵士が中国人女性のレイプと殺害で軍法会議にかけられているが、処刑された兵士は1人もいない。

この記述のソースは、以下のようになっている。

◆Hervert P. Bix 『Hirohito and Making of Modern Japan』(HarperCollins) p734
52. Yoshimi Yoshiaki, ed., Jugun ianfu shiryoshu (Otsuki Shoten, 1992), see the chart on p.191; Koketsu, "Tenno no guntai no tokushitsu: zangyaku koi no rekishiteki haikei," p.14

吉見義明『従軍慰安婦資料集』(大月書店)にもとづいていて、南京事件の極悪非道のレイプが欧米の大学の「教科書」に「史実」として記録されてしまっているのだ。

オーニシのインタビューによる吉田裕氏の「発言」をもう1度引用したい。
  • 民族主義者や歴史修正主義者が日本の言論界を席巻する中で、率直な歴史見解を述べる論客たちが封じ込められている
  • 「南京大虐殺」のような歴史を否定する運動が広がっており、不安定さを増す日本という国において、ある意味で「宗教」になっている
  • 「自信がなくなると、癒しの物語が必要になる」「物語は事実とは違うと我々がいっても、相手にしない」
右傾化する日本の言論界は「歴史を否定」する「宗教」であると、言い切っている。左翼史観を信奉するビックスや吉田裕には「神」は存在しないのかもしれないが、追いつめられた側にこそ必要なものは「癒しの物語」ではないだろうか。


■追加1:事実、物語、そして吉見義明
小田中直樹ネタ帳:『慰安婦と戦場の性』(2005/6/24)
従軍慰安婦論争をはじめとする近年の歴史認識論争を整理する際には、「自虐史観vs.自慰史観」という対立軸だけではなく、「歴史vs.物語」という対立軸を利用しないと、全体像が捉えられない。前者は「日本は悪いことをしたか否か」という問いをめぐる軸であり、後者は「大切なのは史実の存否か否か」という問いをめぐる軸である。4つの象限を代表する論者としては、「自虐・歴史」は吉見義明、「自虐・物語」は上野千鶴子、「自慰・歴史」は秦郁彦、そして「自慰・物語」が坂本多加雄、ということになるだろうか。従軍慰安婦論争が不毛なものになったのは、ひとつには両「物語」派が論争をリードするようになったからだった。

■追加2:ビックスと吉田裕は一橋大学の同僚
New York Times:Pulitzer Prizes Include 3 for News Coverage of Immigration and Ethnic Complexity(2001/4/17)
In a major study of the role Emperor Hirohito played in shaping modern Japan, Mr. Bix, a Boston-born historian who teaches at Hitotsubashi University in Tokyo, rejects the accepted portrait of the emperor as a hapless pawn of the Japanese military during the 1930's and 40's.

Mr. Bix argues that the emperor sanctioned atrocities in China, approved an alliance with Hitler and Mussolini and prepared Japan for the war in the Pacific; the argument has already stirred controversy in Japan.

The myth of the innocent emperor, Mr. Bix suggests, was calculatedly created by Gen. Douglas MacArthur after Japan's defeat. Mr. Bix's research, using documents released after the emperor's death in 1989, was partly shared with John W. Dower, who was trained at Harvard University along with Mr. Bix, and who won the Pulitzer Prize in nonfiction last year for his study of Japan after its defeat.
posted by ヒロさん at 09:38 | Comment(8) | TrackBack(2) | Norimitsu Onishi
この記事へのコメント
TITLE: ボディーカウント論争の前に
そもそも「虐殺」された中国人の大半が、軍服を脱ぎ捨てて、民間人の服を着ていた便衣兵であれば、何万人処刑しようが、犯罪ではなく、非合法とは言えない行為だと思います(アメリカ軍がベトナムで犯した「虐殺」もこの種の背景があるものがあるのではないでしょうか)。こちらのいわば原則論、筋論を前面に出して争うことは出来ないのかと思ってしまいます。東中野氏の著作の中では『「ザ・レイプ・オブ・南京」の研究』の中でその点が指摘されていたと思います。ハーグ陸戦法規の定める(捕虜として保護の必要がある)「交戦者」に該当する中国兵がいなかったのであれば、つまり、武器を隠し持ち、民間人の服装をしていた兵士を必要に応じて適宜処刑したとしても法的な問題は何も生じないのではないかと。もちろん、なぜそもそも日本の軍隊が中国に居たのかという問題は残りますが。
Posted by wnm at 2005年12月10日 20:42
TITLE: 『文藝春秋』2003年3月号に掲載された秦郁彦の「歪められた昭和天皇像」は必読
仕事の期日に未だ追われているので短いコメントを一つ.

『敗北を抱きしめて』等の著者ジョン・ダワーと比較して「研究成果(?)」の点で明らかに見劣りするビックスと吉田裕を始めとする日本の左巻き学者の接点や現在の米国の日本現代史研究者に関する問題点については,雑誌『文藝春秋』2003年3月号に掲載された秦郁彦の「歪められた昭和天皇像 話題のビックス本は呆れるほど間違いだらけ」が必読論文と思われるが,日本の保守系網誌その他で余り引用されていないのは非常に不思議.英語による研究の蓄積の御蔭で日本語で書かれた原典・原資料に丁寧あたることなく英語資料による楽な「二番煎じ」で非日本人読者や英語が読めない日本人研究者を誤魔化せる時代になり,また,日本側の情報提供の窓口が岩波・朝日系の左巻き研究者,はたまた自分の配偶者が筋金入りの左巻き系の(元)日本人ならば,天晴れな左巻き著作が比較的容易に上梓されても不思議でない時代が到来した様子.
Posted by 一井義教 at 2005年12月11日 00:17
TITLE: 日本軍が中国にいた理由
wnm さま
>もちろん、なぜそもそも日本の軍隊が中国に居たのかという問題は残りますが。
その当時の国際条約に則って駐留していたのだと思います。
盧溝橋事件後、日中が戦火を交えるに至った原因は国民党蒋介石政権の上海事変による侵略行為・先制攻撃が原因です。上海に日本軍(主力は海軍陸戦隊)が駐留していたのも条約に沿ったものです。先制攻撃を受けて日本軍は反撃しました。当然の行為です。これが支那事変(日中戦争)の始まりです。その後の経緯に関してはいろいろ評価があると思います。
その辺の詳細は別宮暖朗さんのHP:第一次大戦
http://www3.kiwi-us.com/~ingle/
をご覧いただければと思います。
Posted by 花風病夫 at 2005年12月12日 00:17
TITLE: なるほど
花風病夫様 HPを見ましたが、私が不勉強でした。「旧社会党左派の敵領土で戦うのを侵略と言う説をとっ」ていたということになるのでしょう。戦後自虐教育の残滓がここまで染みついていたとは予想外でした。そうなると、「侵略」云々ということで今まで散々日本の総理大臣が謝ってきたのは一体何だったのかと思いますね。ドイツ人なら、謝らないでしょうね。論理のつじつまが合わないことに対して謝罪などすると、ろくなことにならないという貴重な(あたりまえの)教訓を日本人(私も含めて)は「謝罪外交」から得たのではないでしょうか。
Posted by wnm at 2005年12月12日 00:36
Posted by 核心 at 2006年05月22日 22:55
TITLE: 南京浩劫
Next year is the "Nanjing Massacre," 70 anniversary by, Britain, the U.S. shooting of a reflection of the joint Nanjing Massacre history, the true atrocities of Japanese militarism -- 1937 super large "Nanjing holocaust," the official switch on the machine will be the second half of this year.

In recent years, Hollywood visual materials offensive to China, the Chairman of the Board of Trustees of Hollywood Viridian entertainment companies, renowned producer, Mr. Dominique Green last November to Nanjing, Jiangsu Province, the cultural industry groups and consultations, signed cooperation memorandum unanimously determined to late famous American writers Iris Chang's best-selling book "Forgotten Holocaust, Nanjing holocaust ---1937" blueprint for shooting the "Nanjing Massacre," with themes of the film, by renowned playwright, writer William McDonald Mr. assume the task of investigating writing.

"The purpose of shooting this film is to let more people know that there are so one thing. "McDonald said that many Japanese history textbooks are altered by the Japanese right-wing forces are still denied the fact that next year is expected to film in the global exhibition, the West and even more people will know the truth of this incident.

"Zhang Ziyi is our best choice, and I hope that by playing the film's mother Michelle Yeoh, Zhang Ziyi playing her daughter, who in the" Arts and craft memoirs, "to a Western audience left a deep impression. "McDonald said that if the film starring Zhang Ziyi allow, 65-second Oscar for the film was "unforgivable" to director Clint Eastwood directed, he will in no way worried about the box office films.

From the total investment is expected to be over 300 million yuan, when location shooting will be fundamental in Nanjing completed on September 1, 2007 is produced at the global and formal screening.
Posted by chosei at 2006年08月18日 09:32
TITLE: ハリウッドの南京虐殺映画
1度は立ち消えになっていたハリウッドの「南京虐殺」映画が、再浮上。
http://newsgd.com/culture/culturenews/200608150018.htm
Posted by Hiro-san★ブログ主 at 2006年08月18日 10:34
TITLE: 歴史認識が違うのが当たり前
歴史の事実を確認しない歴史教育はナンセンス。事実に対する思いはそれぞれ有る。
中国、韓国に求めたいのは自国の教科書が事実にもとずき客観的に現されているか
であり、その事実認定に関しては関係各国で確認するのは必要である。思いで歴史
を歪曲しても通用しない。共産主義が温存されている所の弱い所である。
一方的な教科書を読んでいる国民が見事に洗脳されている、コントロールされている
事は明白なる事実。 日本国旗を焼くのもデモをするのもしないのも中国政府次第
のようです。
Posted by Infowanted at 2006年10月07日 17:23
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憂国忌シンポジウム(二)
Excerpt: シンポジウムの発言は一人約6分、それを三回に分けて語ったので、自由討論は成り立......
Weblog: 西尾幹二のインターネット日録
Tracked: 2005-12-14 12:18

Norimitsu Onishi and his Neo-Marxist friend 大西哲光
Excerpt: ヒロさん日記より「ノリミツ・オーニシ(吉田裕)の「南京大虐殺」と「昭和天皇」」日本が嫌いで嫌いで仕方が無い大西が珍しくヨイショする日本人がいました。 New York Times「Ugly Image..
Weblog: 世の中を生暖かく見守るブログ
Tracked: 2005-12-17 12:47
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