現在5年ぶりにパソコンの買い替えを検討しているため、パソコン上のファイルを整理していたのですが、「アファメーション」というファイルが見つかりました。自分を励ますよい言葉のことです。
このように前回書いていたのだが、なんと、
この翌日に、パソコンが死にました!
民主党の危機は予想通りやってきたが、各自の人生の危機はある日、突然やってくるのだー!! 社会派ネタや暴き系を期待して「ヒロさん日記」にいらしている方、すいませんね。こちらはもう、それどころじゃないんですよ。
ラッキーなことに、ソフトとデータのバックアップは、LAN接続で別の安物パソコンにつなぎ、ほぼ完了していた。だがこのパソコンは4年前に8万くらいで買った薄型サブノートで、CPUは超低速の上、画面処理に不具合があるため、インターネットはおろか、日常業務にも使えないのだ。
日本で「刺客ブーム」が来る前から、「パソコンの死」の匂いは感じ取っていた。死亡したパソコンは、2000年に購入したWindows Me搭載の東芝ダイナブックだが、
というシロモノなのである。「デジタルデバイド」なんて言葉があるけれど、皆さんはどんなパソコンを使っているのだろうか。

過去100日間に「ヒロさん日記」にアクセスしたパソコンのOS統計だ。私と同じWindows Meを使っている人は6%ですね。ともあれ、すべての予定をキャンセルして、車で40分ぐらいのところにあるパソコン・アウトレット「PC World」に直行でーぃ。
途中、ガソリンスタンドを通り過ぎたが、あーーー、ついにディーゼルの値段表示が、
99.9 になってる! まじで3桁なるの!
リットル当たり99.9円じゃないですよ。99.9ペニーです。99.9÷100×203(9/9の円ポンドのレート)= 202.8円
イギリスではディーゼルはガソリンよりも3〜4%高いので、レギュラーガソリンの方は196円くらい。ハイオクはディーゼルとほぼ同じ。私の車はハイオクを使わないと坂道がうまく上れないポンコツなので、ハー、ついに200円の飯を食わせているのか。イギリスのガソリンは最初から高いですよ。2年前の安いときで160円ぐらいでしたから。
「PC World」で買ったのは、1ヵ月前から目をつけていたToshiba Equium M40X-103というラップトップ型。画面が横長で重厚型のラップトップで、このシリーズは日本では販売されていないという。
ネットで買うと、700ポンド(約14万円)ぐらいの商品だが、イギリスの消費税(VAT)は17.5%(いずれ日本もそうなるぞ)なので、825ポンド(16万5千円)くらい。時間の余裕があれば、一番安いオンライン・ショップから買いたかったのだけれど、もうお尻に火がついてしまったので、値段など構っていられない。結局、900ポンド(18万円)でした。
死亡した私のパソコンは、過去1年間、起動はいったんSafe Modeが必要で、終了するときは、常に強制終了するしかないという危険なパソコンだった。なぜもっと早く買わなかったのか、というと予算の問題もあるけれど、それよりも「英語OSの上で日本語ソフトが本当に動くの?」という不安があったから。パソコンは日本に帰ったときに、日本語OSの奴を買う、と心に決めていたわけです。
この5年間、時代は変わったね〜。「Me」ちゃんをかわいがっている間に「2000」が登場し、「XP」の時代となり、もうすぐ「2003」になるわけです。「XP」は完全にインターナショナルになったと聞いて、この8月からその気になり始めた、というわけ。
この週末は、以下のような手順で、新パソコンの設定と、データ移動で奮闘中です。
インターネットとブログ関連のソフトは、だいたい問題がなく、こうして今日のエントリに至った次第なのでございます。それにしても、パソコンの乗り替えは、よっぽど手馴れた人じゃないと、週末を全部をつぶしても終わりませんよ。まして買い替えを5年間も空けてしまうと、仕組みが変わっています。「Me」→「2000」→「XP」という2世代の格差があるので、
ジジババが孫と話をするようなもの。
しかも英語OSのパソコンを使うとなると、
英語しかわからない孫とのコミュニケーション・ギャップ は結構大変です。
ともあれ、ソフト&データのバックアップが終わっていた私は、ラッキー中のラッキーと言わねばならない。備えあれば憂いなし。みなさんもリスク管理をお願いしますよ!
(しばらくパソコン奮闘記が続くので、社会派ネタは当分お休みします。)
海外でパソコンを買う苦労、私も味わいました。日本とはシステムがどこか違う(基本は同じだと思うんですが)ので困るんですよね。結局、大学のコープで購入し、学内のパソコンセンターで無料で直してもらうという感じに相成りましたが、故障でパソコンが使えないと、息が出来なくなったようで本当苦しかったです。日本の選挙、私も投票しましたが、あそこまで行くとは誰も思っていなかったようです。自民党は日本政界の膿・恥部、創価学会/公明党を早く切ってほしいですね。
オリも数ヶ月前引越しした際に、田舎のために回線の変更をせざるを得なかったのですが
なぜかPCに接続出来ず(専門家もお手上げ)、古すぎるPCのせいと言うことで急遽購入。
ヒロさんと同じで緊急だったので安いオンラインショップでの購入は出来ず、高くついた。
しかも同じメーカーのPC同士なのに、移行ソフトもLANでもデータ移行は出来なかった(T△⊂)
しかもCDを読み込むソフトが違うためにバックアップしたCDも読めず、ちまちまフロッピーで移行。
日本内での移動とPCの買い替えですらこんな有様だったから、ヒロさんはさぞやもう大変な騒ぎに…(Pд`q)
使いやすいPCに戻して落ち着くまではPCに専念して、日記はとりあえず気楽〜に書いて下さい(*^_^*)
郵政の最末端で働いているあっしですが、
今回は内部改革を期待して、熟慮のうえ自民に投票
しました…しかしこれほどの大圧勝になるとは。
「刺客」女性議員さんたち、ちゃんと仕事やってくれる
のかな。まず、問題の多い大組織には頼らんことですな。
そちらのパソコン様が亡くなられたとか。
当方のそれは東芝のラップトップ、もう7年目でWIN98使用、
DVDも見れません。一度起動できなくなり、大切なdocumentを
修理業者で救出させた後、一からリカバリさせました。
他人事ではないです。
いつも読ませていただいてます。
ちなみに私は「95」→「XP」でした、笑。
コミュニケーションギャップは無かったけど、
カルチャーショックを受けました。
では〜。お疲れさまでございます。
お疲れ様です。オランダ現地企業に勤務しています。
職場のパソコンを日本語仕様にして、周囲から訝られています。
IMEの起動ですが、私はaltimeというフリーソフトを利用して、右altに割り当てています。
http://www.chombo.com/download.html
今後のご健闘をお祈り申し上げます。
昨晩、ライブドアのあるサイトに以下のコメントを記入しようとしましたが、「禁止ワードが含まれています」という表示が出て、記入できません。何が「禁止ワード」かはご想像にお任せします。
次は、比例制度などという中選挙区制の尾てい骨を取り去って、小選挙区制度に全面的に切り替えて、悪代官を擁する公明党を国政の場から叩き出すことが課題になるでしょう。ついでに、他のブロガーの言葉を借りると「古典芸能」の域に達しつつある「憲法9条改正反対」祭りの主催者、社民党もいつのまにか消えてくれるでしょう。田中派のアングラ支配を公明党に継承させてはならないのです。なぜ公明党が日本の首相のキングメーカーにならなくてはならないのか。私が自民党に投票したのも、このことを防ぐためです。防衛庁の防衛省への格上げ及び憲法9条廃棄・再軍備はそのうち浮上してくるでしょうが、そのための自民党圧勝でなくては、投票者の期待が裏切られることになりかねません。憲法改正を巡って、党内媚中派を追い出し、民主党内の右派を迎え入れれば、言うこと無し。
ヒロさん、いつも楽しく拝読しております。
やっぱりXPでも日本語環境にするのって大変なんですね〜。XPなら日本語ソフトをインストールすればそれでオーケーかと思っていました。
わたし自身はデータは全て外付けHDDとDVDへの定期的なバックアップで対応しています。かつてデータをほとんど失うという悲惨な目にあいました(^^ゞ
私のパソコンも、8/11から8/27まで故障していました。突然の故障だったのでデータのバックアップも取れず、仕方なく修理に出しましたが、なんと修理代が十一万五千円! マザーボード交換しましたので、新しいパソコンを買ったようなものです(泣)。
ヒロさん、大変でしたねぇ。。
ヒロさんの旧PCの症状「通常のシャットダウンができず強制終了」が今の私のWin98にそっくりなので、かなり危機感感じました。そろそろ新規購入考えたほうがよさそうです。踏ん切りつきました〜。