日教組の狂いぶりは各県でさまざまだが、全国「広し」といえども「広教組」の左に出るものはいない。この問題にメスを入れる勇気ある政治家の1人が亀井郁夫・参議院議員だ。(ホリエモンと一騎打ちの亀井静香とは別人。広島選出の亀井静香や宮沢喜一は果たして声を上げたことがあるのか?)
まずは、世羅高校の石川校長自殺事件(1999年)の年に、亀井議員が出身高校の同窓会会報に寄せた「蘇らせよう、教育県・広島」という文章だ。
◆広島県立広島国泰寺高校 同窓会会報 (1999.12.15) (ネットソース:松五郎の玉手箱)
失った人の心、目に余る教育現場の荒廃
去る7月3日の午後、広島県御調町、山間にたつ1軒のお宅を訪ねたとき、私はがく然とさせられました。日本人の心は、ここまで荒んでしまったのか、私は瞬間、呼吸が止まる思いでした。そのお宅とは、卒業式の前日、ことし2月28日、国旗・国歌問題で自ら命を絶たれた県立世羅高校長、石川敏浩先生のご自宅です。久しぶりにご仏前に参った私は、そこで、石川先生が亡くなられて4か月余もたつのに、かつて職務をともにした世羅高校の先生は誰一人として、お線香さえあげに来ていない事実を知ってしまったのです。
去る7月3日の午後、広島県御調町、山間にたつ1軒のお宅を訪ねたとき、私はがく然とさせられました。日本人の心は、ここまで荒んでしまったのか、私は瞬間、呼吸が止まる思いでした。そのお宅とは、卒業式の前日、ことし2月28日、国旗・国歌問題で自ら命を絶たれた県立世羅高校長、石川敏浩先生のご自宅です。久しぶりにご仏前に参った私は、そこで、石川先生が亡くなられて4か月余もたつのに、かつて職務をともにした世羅高校の先生は誰一人として、お線香さえあげに来ていない事実を知ってしまったのです。
アフガニスタンの事件では、広教組の山根基嗣は、「2人は自分の弟や妹のような存在で、放ってはおけない。子どもたちを動揺させないためにも、無事を信じて活動したい」(→ソース:毎日広島版 9/1)と、人情味の深さを演出している。しかし、糾弾して自殺に追い込んだ校長には、線香の1本もあげに行かないのが、広教組クオリティなのだ。
◆ソース同上
学校運営は校長ではなく教組の手に
全国のみなさんは信じられないでしょうが、それは校長に学校運営がまかされていない、ということに尽きます。職員会議が最高議決機関であり、校長は議長にさえなれず、もっぱら広島県教職員組合(以下「広教組」と略)や広島県高等学校教職員組合(以下「高教組」と略)の決めた方針が多数決によって採択され、校長はこれに従わざるを得ない状況にあります。これを広島県では「従来からの労使慣例」と呼び、新着任の校長は、教組側からこれらを守ることを約束する確認書に署名させられています。
また、学校の生活指導、進路指導、学年などの主任の任命についても、任命権を持つ校長が決めるのではなく、これまた職員会議の多数決によることがほとんどです。従って事実上、教組に任命権があるといってよく、任命されるのは一年交替で、大方、先生に採用されて2、3年の組合員、なかには新任の先生を選ぶ場合さえあるのです。
全国のみなさんは信じられないでしょうが、それは校長に学校運営がまかされていない、ということに尽きます。職員会議が最高議決機関であり、校長は議長にさえなれず、もっぱら広島県教職員組合(以下「広教組」と略)や広島県高等学校教職員組合(以下「高教組」と略)の決めた方針が多数決によって採択され、校長はこれに従わざるを得ない状況にあります。これを広島県では「従来からの労使慣例」と呼び、新着任の校長は、教組側からこれらを守ることを約束する確認書に署名させられています。
また、学校の生活指導、進路指導、学年などの主任の任命についても、任命権を持つ校長が決めるのではなく、これまた職員会議の多数決によることがほとんどです。従って事実上、教組に任命権があるといってよく、任命されるのは一年交替で、大方、先生に採用されて2、3年の組合員、なかには新任の先生を選ぶ場合さえあるのです。
広島県では、校長は学校のトップではない、という話だ。社長からはほど遠く、会議の議長にすらなれない。
◆ソース同上
当たり前の「区別」に「差別教育」のレッテル
問題はさらにあります。広島県部落解放同盟広島県連合会(以下「解同県連」と略)の存在です。<中略>
「学校内で先生が解同県連の方針と違うことを言うと、差別言癖があると断定され、連日のように解同県連による糾弾集会に呼び出され、徹底的に糾弾、つまり総括される。だから解同県連の方針に従わざるを得ない。このために自殺された先生は、十数人にのぼるといわれている。」
また、解同県連は、卒業式で国旗を掲揚し、国歌を斉唱しようとする校長を呼び出し、「自分たちのこどもを欠席や途中退席させるぞ。それで部落の子とわかって差別事件が起きたらどうする!」などと、脅迫まがいの圧力をかけてきたという話も聞きました。
問題はさらにあります。広島県部落解放同盟広島県連合会(以下「解同県連」と略)の存在です。<中略>
「学校内で先生が解同県連の方針と違うことを言うと、差別言癖があると断定され、連日のように解同県連による糾弾集会に呼び出され、徹底的に糾弾、つまり総括される。だから解同県連の方針に従わざるを得ない。このために自殺された先生は、十数人にのぼるといわれている。」
また、解同県連は、卒業式で国旗を掲揚し、国歌を斉唱しようとする校長を呼び出し、「自分たちのこどもを欠席や途中退席させるぞ。それで部落の子とわかって差別事件が起きたらどうする!」などと、脅迫まがいの圧力をかけてきたという話も聞きました。
「広教組」が最強の理由は、バックに解放同盟(解同県連)がついているからだ。
◆ソース同上
解同県連とともに、前面に立つ団体が2つあります。広島県高等学校同和教育推進協議会(以下「高同協」と略)と小中学校対象の広島県同和教育研究協議会(同「広同協」と略)です。校長以下全職員がメンバーですからなんと組織率100%。表向きは同和教育の研究機関ですが、実際は解同県連と一体となった運動団体で、反国旗・反国歌・反学習指導要領の活動が中核になっています。<中略>
挙句の果て、と申しましょう。ある小学校では、低学年生から「『日の丸』の赤い色は、日本が侵略・戦争で殺した人の血の色、白地は殺した人たちの骨の色」と教えています。
挙句の果て、と申しましょう。ある小学校では、低学年生から「『日の丸』の赤い色は、日本が侵略・戦争で殺した人の血の色、白地は殺した人たちの骨の色」と教えています。
同和教育では「天皇制は身分差別につながる」という「反天皇」を明確に打ち出している。この「反天皇」と「反戦」を最大の絆として、「広教組」と「解同県連」は、一心同体になっている。
◆中西輝政監修『サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道』(PHP 2005/4)
第6章「イギリスと広島 共通する改革の構図」(亀井郁夫)p166
昭和60年(=1985年)秋、当時の木山県議会議長が、解放同盟による教育介入を是正しようとしたが、連日県庁に押しかけてくる解放同盟の抗議行動に恐れをなした当時の竹下知事が間に入って、県知事、県議会議長、県教育長と教職員組合、解放同盟との間にいわゆる「8者合意」という「協定書」が交わされた。
「8者」とは、
である。
学習指導要領を無視し、同和教育をさらに積極的に推進していくことが、約束されてしまったのだ。歴史教科書の「近隣諸国条項」のようなものだと考えればよい。これ以来、広島県の教育行政は、完全に主導権を奪われてしまっている。(つづく)→続きはこちら
以下、やりたい放題の数例をどうぞ。
◆週刊新潮:刑事告発された「6時間目の授業をしない」広島の中学校(2002/6/13号)(ネットソース)
広島県府中市立第2中学校では、昨年の1学期と2学期を通じて、毎日6時間目の授業がカットされていた。合計93時間。しかも学校側は,この不正を隠蔽する為に出席簿を改竄していた。
今回公立学校を公文書偽造罪容疑で刑事告訴したのは「広島県の教育を正す会」。入学以来5時間授業しか受けたことのない子の母親が、市教委に出席簿の公開を申請したが、そこには55日間、6時間授業が行われていた事になっていた。(担任印と校長印が押されていた。)しかし子供と担任教師との間で毎日交わされていた連絡帳には6時間授業が行われていた記述は無かった事から学校ぐるみの出席簿改竄が判明した。この事実を突きつけられても市教委は「改竄ではなく思い込みによる不始末」程度の認識。
昨年末の県下の公立小中学校での慢性的な授業時間カットの露見以来、手緩い責任追求に業をいやした末の刑事告発。市教委をはじめとした関係機関の徹底的な責任追及を望む限りである。
今回公立学校を公文書偽造罪容疑で刑事告訴したのは「広島県の教育を正す会」。入学以来5時間授業しか受けたことのない子の母親が、市教委に出席簿の公開を申請したが、そこには55日間、6時間授業が行われていた事になっていた。(担任印と校長印が押されていた。)しかし子供と担任教師との間で毎日交わされていた連絡帳には6時間授業が行われていた記述は無かった事から学校ぐるみの出席簿改竄が判明した。この事実を突きつけられても市教委は「改竄ではなく思い込みによる不始末」程度の認識。
昨年末の県下の公立小中学校での慢性的な授業時間カットの露見以来、手緩い責任追求に業をいやした末の刑事告発。市教委をはじめとした関係機関の徹底的な責任追及を望む限りである。
■2001年12月、「広教組」と「韓国・全教組大邱支部」が共同で教材を編纂する事に合意。結果はこれだ!→『日韓共通歴史教材 朝鮮通信使』刊行!
■広島は「破り年休」でも有名だ。
ヒロさん日記:「破り年休」で破れかぶれの広島教育界(2005/6/6)
■追加1:平成4年(1992年)の解放同盟と教育長の密約
◆中西輝政監修『サッチャー改革に学ぶ教育正常化への道』p167
平成4年2月28日、卒業式の前日に、時の菅川健ニ県教育長(前民主党参議院議員)が、解放同盟に「2・28文書」と呼ばれる密約文書を密かに提出する。そこには、「日の丸は、天皇制の補強や侵略、植民地支配に援用されたこと、これからもそのあやまちを繰り返すおそれを、日の丸のもつ問題として21世紀の国際社会に生きる児童生徒たちに教育内容としてもりこまなくてはない」と記されており、広島県教育委員会のトップが反国旗・反国歌教育を容認したのである。しかも、こうした密約を結んだことを、県教委は文部省にも県民にも一切知らせようとしなかった。
平成4年2月28日、卒業式の前日に、時の菅川健ニ県教育長(前民主党参議院議員)が、解放同盟に「2・28文書」と呼ばれる密約文書を密かに提出する。そこには、「日の丸は、天皇制の補強や侵略、植民地支配に援用されたこと、これからもそのあやまちを繰り返すおそれを、日の丸のもつ問題として21世紀の国際社会に生きる児童生徒たちに教育内容としてもりこまなくてはない」と記されており、広島県教育委員会のトップが反国旗・反国歌教育を容認したのである。しかも、こうした密約を結んだことを、県教委は文部省にも県民にも一切知らせようとしなかった。
タイトルどおり、県東部の荒廃ぶりはすさまじく、ちょとでもモノ申すと危険というのは広島県民ならよくご存知のこと。県民は暗黒地帯とよんでいます
福岡や京都を含む関西方面だけが童話利権の根城ではなかったのですね。いや、参りました。今流行の街興しにはとても使えませんね。宮城県南の村田町には「民話の里」がありますが、広島の「童話の里」は煮ても焼いても食えないようで。。。
民話の里:http://miyagi-kankou.or.jp/wom/ser.php?sf=2&cid=1646&cfg=1&tme=1
解同の、他の県連合会と異なり、反戦運動に
力を注いでいるのが特徴です。
#部落解放同盟広島県連HP
http://www.kaihouhiroshima.org/index.htm
じつは解同方面に当たっていたのですよ。
折をみてエントリしますが、広島という土地もそうなんです。
参りましたね…。
>亀井郁夫・参議院議員
って亀井静香さんの実兄ですよね。
宮澤喜一さんは、「慰安婦」問題のとき(日韓首脳会談での訪韓の際、1991年でしたか?)もそうですが、声のでかい恫喝に腰が抜けてしまうんですね。応召されたそうですが、中曽根氏と同様で内地で終戦を迎えた方ですから。解同との関係でも、多分「ご意見ごもっとも」に終始していただけだと思います。頭はずば抜けて良いし、座談などでの話は面白けど、強面で脅かされると頭を下げてしまう方ですね。
亀井郁夫議員は、人権擁護法案に大反対してくれていました。
「広島では困る、せっかく正常化しつつあるのに絶対に困る!」と言っていましたね。
どうでもいい事ですが、全国「広し」といえども「広教組」の右に出るものはいない
という表現はどうも広島にはそぐわないような・・・
だからといって、左に出るものはいない≠セったら意味が通じないけど・・・。
要するに、
広島では、
部落差別をした方がよい、ということなんですね。
差別がなくなったら困るのが解放同盟。
>全国「広し」といえども「広教組」の右に出るものはいない
>という表現はどうも広島にはそぐわないような・・・
入力ミスのご指摘ありがとうございます。訂正しました。
広島でひどいのは何も教育だけではありません。彼らの役場への食い込みもひどいものです。1997年の夏には山県郡千代田町(現北広島町)で町政に解同が食い込みまくった末、職員140人程度の役場で7年間に現職課長4人の自殺、20人以上の中途退職者を出していたことが明らかになりました。これは、無登録業者(どういう筋の業者かわかりますね)に新庁舎をはじめ町の主要施設の設計監理を集中発注していたことが明らかになった結果わかったことです。この業者は逮捕、起訴されたようです(担当課長は自殺したそうです)。役場内では同和研修の名の下に魔女狩り、リンチに等しい行為が行われ、「もの言えぬ職場」となっていた模様です。この研修には解同が関与しており、一部行き過ぎを認め責任者が処分されたそうです。これに関しては中国新聞に数回小さな記事が載ったのと社説で一回扱われたことがあるのですが、積極的な追跡記事はありませんでした。どうしてかはわかりますね。ちょっと記事が載っただけでも評価したいくらいなのが広島というところです。平成の大合併がこうした団体の干渉を少しでも除く方向に働いてほしいものですが、何しろ広島ですからどうなるかはわかりません。なぜ、闘わないのか。足並み揃えて組織対団体で闘わなければ無理なのに、獅子身中の虫があまりにも多過ぎるからです。人生捨てるくらいでなければ闘えないが、一人では無理。家族も守らなければならない。洒落になりません。この件に関してまともに喧嘩してくれるのは共産党くらいではないかなと思います。現在ある、彼らが差別と称しているものは、こうした団体を忌避する行動が出ているものであり、自業自得としか言えないと思います。
広島にいらっしゃる方は役場をウォッチングしてみるといいですよ。必ず「人権○○宣言の町」「非核宣言の町」の大きな看板が掲げられています。役場の職員の机の上にはきっと「解放新聞」が回覧されているはずです。
>sate様
同感です。香川は広島ほどひどくはないと思いますが、同様な現象はあるように思います。
共産党は存在意義ありますね。朝鮮総聯とは変な「和解」をしたようですが、部落解放同盟に対しては、批判の的確さ、情報など全てにおいてはずせない政党ですね。
その辺が、社民党との決定的な違いです。朝鮮総聯との関係で一言付け加えれば、北のスパイ=工作員は組織内部で摘発していると思います。社民党や民主党、自民党は入りたい放題ですから。
教育現場と自治体。解同が寄生しているのは、そういう場所ですね。
しつこいですが、私は右翼の人たちに関しては脅威は感じません。せいぜい狭い彼らの付き合いの中でのやり取りや付き合い、紛争だろうと思います。
しかし、日教組や部落解放同盟、朝鮮総聯、自治労とか郵政労組とか、そのへんのたぐいは許せないんですよね。それは、彼らが狭い領域であっても権力を握っているからです。
マクロ権力論ではなく、ミクロ権力論です。その単位では独裁者ですからね。生殺与奪の権を独占しているのですから。自殺者が頻出することもむべなるからです。
マスコミはそれに加担しています。彼らもそういう集団と同質なので、報道も摘発もできないでしょうから。
話は逸れますが、私が民主党を買えないのはそこなのですよ。福岡一区の松本龍氏、今回も当選しそうですけど。自民党が創価学会の影響力が強いとすれば、民主党は解同の強い影響の下にあると思います。
人権擁護××法案も、その文脈で考える必要があると思います。大体、「人権、人権! 差別!」と公然と叫び、訴える人々にまともな人はいませんからね。本当に抑圧されている人は、声すら出せないんですから。1997年以前の日本人拉致被害者家族の方々のことを思い浮かべていただければ分かると思います。
長々失礼しました。
>無頼の徒さん、花風病夫さん他皆さん
>「人権、人権! 差別!」と公然と叫び、訴える人々に
>まともな人はいませんからね。本当に抑圧されている人は、
>声すら出せないんですから。
そりゃそうだけどさ。
皆、落ち着け。
あっしは「我々が悪を糾弾していいのは解同などの
人権利権団体だけ」と言っているだけ。
>要するに、広島では、
>部落差別をした方がよい、ということなんですね。
あっしは、一貫して部落民にも在日にも
差別は許さない立場をとっておりやす。はっきり言っておく。
そういった「社会的弱者」を利用して自分らの要求をごり押しする
連中が許せないのでござんす。弱いもの虐めはするなよ!!!
すんません。
「糾弾してイイのは解同だけ」というタイトルが
誤解を招きそうなので、
「我々が糾弾してイイのは解同ら人権利権団体だけ」
と考えておくんなさいm(__)m。
部落出身者や在日の一般人まで、差別の矛先を向けてくれるなよ、
という意味です。でないと、あんたらが一番嫌いな韓国・支那の
反日運動家連中と同じになっちまうぞ。ということです。
あっしは「愛国者」という柄ではないですが(元々極左だったし)、
関東大震災の時に、朝鮮人避難民を必死で守った横浜鶴見の警察署長、
大川常吉氏こそ、立派な日本人の行動だったと思います。
(検索してみてください。その他同様の日本人の行動については、
吉村昭著『関東大震災』にも詳しいです)
亀井静香が童話利権や狂気の偏向教育と積極的に戦ってくれてたら、
この地区はもう少しマシになってた?
>流れ者Dさま
> 部落出身者や在日の一般人まで、差別の矛先を向けてくれるなよ、
という意味です。
それは私も全く同意見です。それに反する意味のことを主張したつもりはありません。
私が特に強調したかったことは「ミクロ権力論」(私が勝手に名付けたのですが)です。『同和利権の真相』シリーズや寺園敦史氏の著作などを念頭に置いています。
よろしくお願いします。
>花風病夫様
香川県でもそうですか。四国と言えば、2002年の徳島県知事逮捕に関係して明らかになった一連の徳島県内の不正な状況を思い出します。あれを見て、徳島県もかなり寒い所らしいと暗澹とし、これをきっかけとして少しでも状況が改善されればよいと思ったのですが、あれからどうなっているのでしょう。Googleで「徳島県、解放同盟、建設」などと入れて検索すると、いろいろと不愉快な資料が出てきますね。見て行くと、やはり共産党が頑張っているようです。北朝鮮関係では気に食わない動きも見られますが、一定の存在感は維持して欲しい政党ですね。
しかし、中四国が寒いと言っても、大阪・京都などで車窓や街の風景を見るたびに、「ああ、広島よりやばそうだ」と感じるのですがいかがでしょう。人権を冠する施設やポスターのなんと多いことか! 日本全国これかよ! と思うと本当に暗澹としてしまいます。彼らの不祥事がどんどん明るみに出て是正されるよう、ジャーナリストの皆さんにはぜひとも頑張っていただきたいです。
コメントを読んでいるとなにやら思いの行き違いがあったみたいですが、恐らく趣旨はみなさん同じだと思います。解同など一部の人間達のやり口は、純粋に理不尽な差別を解消したいと思っている人達をも攻撃し、結果として彼らに対する恐怖を喚起して忌避感情を招いています。しかも利権が絡んで非常に醜い状況になっている。オープンに議論ができる社会環境が整ってくれるのを望んでいますが、自己防衛のために機を見て選んでは種を少しずつ蒔いているのが現状です。ヒロさんがこの問題を取り上げてくださっているのは非常に心強く、大変素晴らしいことだと思います。少しでも多くの人に関心を持っていただきたい問題ですね。
吉村昭著『関東大震災』(文春文庫・新装版)
読んだのですが、関東大震災での朝鮮人避難民を助けた
大川常吉氏その他の記述は、掲載されていませんでした…
あっしの思い違いだったようです。誠に申し訳ないm(__)m。
「教科書が教えない歴史」にも載っている、結構有名な
話なんだけどね。
一般の部落の人は差別を受けている事は事実ですが、幹部ともなると例外なく豪邸ですね。こいつらがワルなんですよ。
松本組も今や小競り合いでカチコミをうけてるらしい。美談の陰の現実は厳しいものです。地元の**明も金を騙し取り街宣車に攻撃を受け逃げ回っていましたが、今回めでたく最下位で市会議員になりましたw
朝日:『校長自殺は「労災」 広島世羅高校「君が代問題」』(2006/8/17)
http://www.asahi.com/national/update/0817/OSK200608170132.html
『卒業式での「君が代」斉唱や「日の丸」掲揚をめぐり99年2月に自殺した広島県立世羅高校長(当時58)の遺族が、民間の「労災」にあたる公務災害の認定を求めていた問題で、地方公務員災害補償基金広島県支部は17日、自殺を公務災害と認定した。同支部は認定理由を明らかにしていないが、県教委は、卒業式の実施にあたって心労を重ねたことが背景にあると判断されたとみている。』