萩原遼は元「赤旗」記者で共産党員である。いや、共産党員であった、というべきか。6月にいくつかのブログが取り上げていた、ある「事件」が思い起こされる。
共同:萩原氏が共産党除籍 朝鮮総連批判のビラ配り(2005/6/23)
元「赤旗」平壌特派員でノンフィクション作家の萩原遼さん(68)が日本共産党から「北朝鮮問題で党と異なる見解を表明した」として、17日付で除籍されたことが22日、分かった。
萩原さんによると、5月に東京都内で開かれた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)結成50周年記念パーティーの会場近くで、朝鮮総連を批判するビラを配ったことなどが問題にされたという。
萩原さんによると、5月に東京都内で開かれた在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)結成50周年記念パーティーの会場近くで、朝鮮総連を批判するビラを配ったことなどが問題にされたという。
結成50周年記念パーティーは5月24日のことだ。(ビラを配る荻原氏の写真はこのHPの一番下) 配られた声明ビラには「朝鮮総連は『帰国事業』という巨大な誘拐・拉致に責任を取れ―朝鮮総連結成50周年に際して―」というタイトルがついていた。朝鮮総連の逆鱗に触れるのは当然として、それ以上に共産党幹部が怒り狂った理由は何なのか?
不破哲三が萩原遼を朝鮮総連批判で除籍
朝鮮総連50周年において、総括すべき課題は拉致犯罪への組織的加担問題だけではない。もう一つの重大なテーマは、93000人の帰国事業とその結果、現時点における帰国者の生命と人権状況であろう。当時、多くの日本人や左翼は「地上の楽園」という金日成と朝鮮総連の大宣伝を信じた。<中略>
不破哲三は、なぜ、その朝鮮総連犯罪を黙殺するのだろうか。なぜなら、日本共産党もその犯罪加担政党の一つだからである。当時、共産党は、党中央機関として、帰国事業を全面支援しただけではない。共産党員寺尾五郎著書『三八度線の北』と共産党員撮影監督宮島義勇の記録映画『チョンリマ−千里馬』は、大評判になり、共産党もそれらを大宣伝した。
不破哲三は、なぜ、その朝鮮総連犯罪を黙殺するのだろうか。なぜなら、日本共産党もその犯罪加担政党の一つだからである。当時、共産党は、党中央機関として、帰国事業を全面支援しただけではない。共産党員寺尾五郎著書『三八度線の北』と共産党員撮影監督宮島義勇の記録映画『チョンリマ−千里馬』は、大評判になり、共産党もそれらを大宣伝した。
この「帰国事業」問題は、朝鮮総連のタブーだ。日本共産党は2000年に朝鮮総連と「和解」して友好関係を結んでいるが、この日本共産党にとってもタブーなのだ。
北朝鮮を「地上の楽園」と喧伝しまくったのは共産党ばかりではない。
◆群像:「わがテレビ体験」 大江健三郎(昭和36年3月号) (→ネットソース)
結婚式をあげて深夜に戻ってきた、そしてテレビ装置をなにげなく気にとめた、スウィッチをいれる、画像があらわれる。そして三十分後、ぼくは新婦をほうっておいて、感動のあまりに涙を流していた。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。
それは東山千栄子氏の主演する北鮮送還のものがたりだった、ある日ふいに老いた美しい朝鮮の婦人が白い朝鮮服にみをかためてしまう、そして息子の家族に自分だけ朝鮮にかえることを申し出る…。このときぼくは、ああ、なんと酷い話だ、と思ったり、自分には帰るべき朝鮮がない、なぜなら日本人だから、というようなとりとめないことを考えるうちに感情の平衡をうしなったのであった。
新婚初夜に「あいまいな日本」が嫌いになったノーベル賞受賞作家だ。
◆朝日新聞:「希望者ふえる一方」(1960/2/26朝刊) (→ネットソース)
帰還希望者がふえたのはなんといっても『完全就職、生活保障』と伝えられた北朝鮮の魅力らしい。各地の在日朝鮮人の多くは帰還実施まで、将来に希望の少ない日本の生活に愛想をつかしながらも、二度と戻れぬ日本を去って"未知の故国"へ渡るフンギリをつけかねていたらしい。ところが、第一船で帰った人たちに対する歓迎ぶりや、完備した受け入れ態勢、目覚ましい復興ぶり、などが報道され、さらに『明るい毎日の生活』を伝える帰還者たちの手紙が届いたため、帰還へ踏みきったようだ。
どんな内容の手紙が届いていたのだろうか。
◆早船ちよ『キューポラのある街2 未成年』(1977年) (→ネットソース)
わたし、あなたたちふたりに、ぜひ話したい、きいてもらいたいことで、いっぱいです。帰国以来2年半のうちに、わたしたちの祖国がどんなに発展したか。<中略>
父は、新築の労働者アパートをもらったのがうれしくて、そうじと手入れ、まわりの植樹、そのほか、思いついたことは、どしどしやって、わたしをびっくりさせます。わたしも、そのアパートに、独立したひとつの部屋をもらいました。わたしが、自分自身の部屋をもつなんて、まあ、まるで夢みたいな現実よ。見てください。これが、わたしたちのアパート。町の大通りに面して、堂々と立ち並んでいるでしょう。この労働者住宅のあいだには、託児所、学校、図書館などがあり、街の中心に官庁があるのです。それから、劇場も、映画館も。買い物は、アパートの1階にある売店でします。とても便利よ。すべて労働者の生活単位に街づくりが考えられていて、便利で清潔で美しいです。
父は、新築の労働者アパートをもらったのがうれしくて、そうじと手入れ、まわりの植樹、そのほか、思いついたことは、どしどしやって、わたしをびっくりさせます。わたしも、そのアパートに、独立したひとつの部屋をもらいました。わたしが、自分自身の部屋をもつなんて、まあ、まるで夢みたいな現実よ。見てください。これが、わたしたちのアパート。町の大通りに面して、堂々と立ち並んでいるでしょう。この労働者住宅のあいだには、託児所、学校、図書館などがあり、街の中心に官庁があるのです。それから、劇場も、映画館も。買い物は、アパートの1階にある売店でします。とても便利よ。すべて労働者の生活単位に街づくりが考えられていて、便利で清潔で美しいです。
このような捏造プロパガンダで聞いて帰国したのは、恐喝と暴力を食いぶちとする在日ヤクザでも、パチンコ利権でふんぞり返っている連中でもない。北朝鮮に行けば、差別や貧困がないと信じ込まされた純情無垢な在日の庶民の人たちだったのだ。私も6年前に『朝鮮総連と収容所共和国』を読むまで知らなかったのだが、北朝鮮に「帰国」した人たちは、「北」の出身者ではない。そもそも日本の在日の98%が「南」の出身なのだ。彼らは先祖ゆかりの地を慕って帰ったのではなく、この世の「楽園」を夢見みながら「北朝鮮」という新天地に旅立った人たちなのである。
◆李英和 『朝鮮総連と収容所共和国』(小学館文庫 1999年)(→ネットソース)
日本では発揮できない知識や技術を祖国に役立てたい。そんな純粋で崇高な思いは、完全に裏切られた。帰国者の夢と希望は、北朝鮮当局の空約束によって、ものの見事に打ち砕かれる。実態は、国家ぐるみの大々的な「詐欺事件」であり、「殺人事件」だった。帰国者の居住地と職場は、労働党によって一方的に決定された。本人の経験や能力、夢や希望とは、まったく無関係だった。
また、「日本出身者」という埋由で、労働党への入党は難しかった。70年代までは、庶民にとって党員への近道である人民軍への入隊も拒否された。信用ならない連中だから、というわけだろう。
また、「日本出身者」という埋由で、労働党への入党は難しかった。70年代までは、庶民にとって党員への近道である人民軍への入隊も拒否された。信用ならない連中だから、というわけだろう。
「手紙」に書かれた楽園の話はまったくのウソだった。居住地の自由も、職業の自由もない。さらに「日本から来た連中」ということで、いっそう差別された。
◆ソース同上
帰国者約10万人といえば、朝鮮籍と韓国籍を合わせた在日韓国・朝鮮人の全人口の6〜7人に1人に相当する。単純計算すれば、身内の誰かが北朝鮮に帰国したことになる。政治宣伝の熱病がおさまると、労働党は帰国者を厄介者扱いしはじめる。資本主義思想の流入を恐れ、「社会主義建設の否定的要素」と規定した。厳しい監視と差別に反発する帰国者は殺されるか、強制取容所に送られた。生き残った者はすさまじい貧困にさらされた。
こうして在日韓国・朝鮮人は、帰国した親族を見殺しにするか、仕送りをするかの選択を追られた。多くは後者を採り、30年以上もせっせと仕送りを続けている。帰国者は完全に「人質」となったのである。
こうして在日韓国・朝鮮人は、帰国した親族を見殺しにするか、仕送りをするかの選択を追られた。多くは後者を採り、30年以上もせっせと仕送りを続けている。帰国者は完全に「人質」となったのである。
地上の楽園を信じて降り立った場所が、何の自由もない「強制収容所」であり、彼らは日本の親族から金を引き出すための「人質」に過ぎなかった。萩原遼という元赤旗記者のジャーナリストは、45年経った今もいっこうに省みられることのない、この「10万人の拉致事件」を告発し続けている。
◆萩原遼 『北朝鮮に消えた友と私の物語』(文春文庫 原本1998.12)p362より引用
3月5日(=1953年)にはソ連の独裁者スターリンが死んだ。“雪どけ”とよばれる平和ムードが強まりはじめた。7月27日には3年つづいた朝鮮戦争がついに停戦した。金日成にとってつぎの課題は戦後の復旧であった。戦争で大量の壮丁を失った。なによりも人がほしい。金もほしい。技術もほしい。在日朝鮮人60万人に目をつけるのは自然のなりゆきであった。在日朝鮮人運動がいつまでも日本共産党の指導下におかれて、指1本ふれられない状態を1日も早くやめさせねばならない。在日朝鮮人はおれたちのものだという意思をもっと強力に日本共産党に向けて発しなければならない。
朝鮮総連ができる1955年までは、在日朝鮮人の政治運動は、すべて日本共産党が取り仕切っていた。これを撹乱して、金日成直属の軍団をつくるために抜擢されたのが、韓徳銖(ハンドクス)だった。
さらにソ連では1956年より、フルシチョフによるスターリン批判が始まっていた。北朝鮮の党中央員会でも金日成の個人崇拝に対する批判が出されたが、これを大規模な血の粛清で乗り切っている。10万人の「帰国事業」は、この血の粛清を隠蔽しつつ、金日成の個人的名声を内外にアピールし、日本にパイプのある「金づる」をおびき寄せるための、世紀の一大詐欺イベントだったのだ。
この「10万の拉致事件」の日本側の執行人、韓徳銖は4年前に他界したが、彼の「密葬」(2001年2月22〜24日)には次のような日本人が参加している。
朝鮮新報:総聯中央 韓徳銖議長の密葬(2001/2/28)
鳩山由紀夫(民主党党首、衆院議員)
土井たか子(社民党党首、衆院議員)
野中広務(元内閣官房長官、自民党衆院議員)
鶴岡洋(公明党副代表、参院議員)
中西績介(社民党副党首、衆院議員)
渕上貞雄(同幹事長、参院議員)
穀田恵二(日本共産党国会対策委員長、衆院議員)
緒方靖夫(同国際局長、参院議員)
矢田部理(新社会党委員長)
中山正暉(日朝友好議員連盟会長、自民党衆院議員)
園田博之(同事務局長、自民党衆院議員)
久保亘(元副総理、民主党参院議員)
林義郎(元大蔵大臣、自民党衆院議員)
田英夫(社民党参院議員)
原田義昭(自民党衆院議員)
大畠章宏(民主党衆院議員)
近藤昭一(同)
佐々木秀典(同)
古川元久(同)
槙枝元文(朝鮮統一支持日本委員会議長)
三木睦子(元首相夫人)
林亮勝(日朝文化交流協会理事長)
清水澄子(朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表、社民党参院議員)
中小路清雄(日朝学術教育交流協会会長)
津和慶子(日本婦人会議議長)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
斎田一路(共同通信社社長)
廣瀬道貞(テレビ朝日社長)
澤地忍(東アジア貿易研究会理事長)
床井茂(在日朝鮮人の人権を守る会会長、弁護士)
引田天功(イリュージョニスト)
安江とも子(故安江良介・岩波書店前社長夫人)
高木有為(故高木健夫・日朝文化交流協会元理事長の子息)
土井たか子(社民党党首、衆院議員)
野中広務(元内閣官房長官、自民党衆院議員)
鶴岡洋(公明党副代表、参院議員)
中西績介(社民党副党首、衆院議員)
渕上貞雄(同幹事長、参院議員)
穀田恵二(日本共産党国会対策委員長、衆院議員)
緒方靖夫(同国際局長、参院議員)
矢田部理(新社会党委員長)
中山正暉(日朝友好議員連盟会長、自民党衆院議員)
園田博之(同事務局長、自民党衆院議員)
久保亘(元副総理、民主党参院議員)
林義郎(元大蔵大臣、自民党衆院議員)
田英夫(社民党参院議員)
原田義昭(自民党衆院議員)
大畠章宏(民主党衆院議員)
近藤昭一(同)
佐々木秀典(同)
古川元久(同)
槙枝元文(朝鮮統一支持日本委員会議長)
三木睦子(元首相夫人)
林亮勝(日朝文化交流協会理事長)
清水澄子(朝鮮女性と連帯する日本婦人連絡会代表、社民党参院議員)
中小路清雄(日朝学術教育交流協会会長)
津和慶子(日本婦人会議議長)
吉岡達也(ピースボート共同代表)
斎田一路(共同通信社社長)
廣瀬道貞(テレビ朝日社長)
澤地忍(東アジア貿易研究会理事長)
床井茂(在日朝鮮人の人権を守る会会長、弁護士)
引田天功(イリュージョニスト)
安江とも子(故安江良介・岩波書店前社長夫人)
高木有為(故高木健夫・日朝文化交流協会元理事長の子息)
■追加1:韓徳銖(ハンドクス)と同じ済州島出身の狼藉者といえば・・・
試写会日記:「血と骨」(ビートたけし、鈴木京香)
■追加2:「帰国事業は日本政府の責任」という印象報道
Irregular Expression:「朝鮮総連への小泉首相のメッセージ」(2005/5/25)
■追加3:自民党には北朝鮮とベッタリの元共産党の大物がいる
ヒロさん日記:「オウム事件と元共産党の超大物」(2005/3/21)
■追加4:土井たか子の「帰化説」は(たぶん)本当
井奥まさき(高砂市議)の掲示板「ともに会議室」
◆2281 返信 どういった過去 西宮市民 2003/11/15 02:45
土井たか子(李高順=イ・コジュン)は西宮の朝鮮人部落の出身
(両親共に朝鮮人)で、後に朝鮮国籍から日本へ帰化した。
戸籍に今も記載されている事実。社民党関係者は全員がもちろん知っており、
地元の兵庫7区でも多くの有権者が知っている。
『祖国のために政治家になりたい』と言って日本に帰化した。
土井たか子の親族(甥、姪)が平壌に住んでおり朝鮮労働党の幹部となって
いることもあって、北朝鮮の信任が最も厚い政治家。
◆2281 返信 どういった過去 西宮市民 2003/11/15 02:45
土井たか子(李高順=イ・コジュン)は西宮の朝鮮人部落の出身
(両親共に朝鮮人)で、後に朝鮮国籍から日本へ帰化した。
戸籍に今も記載されている事実。社民党関係者は全員がもちろん知っており、
地元の兵庫7区でも多くの有権者が知っている。
『祖国のために政治家になりたい』と言って日本に帰化した。
土井たか子の親族(甥、姪)が平壌に住んでおり朝鮮労働党の幹部となって
いることもあって、北朝鮮の信任が最も厚い政治家。
■追加5:土井たか子=李高順は(どうやら)ウソ
チャンネル桜:掲示板
◆ななな 2004-02-09 01:36:11 No.12615
旧国籍法でも現行国籍法でも帰化が許可されれば官報に告示されることが決まっていますが、官報を調べてみても李高順や土井多賀子(本名)の帰化許可官報告示は存在しませんでした。
有料ですがここで官報を検索することができますので
ご自分でも納得できるまで調べてみてはいかがでしょうか?
http://kanpou.npb.go.jp/search/introduce.html
◆井土かた子 2004-03-16 12:57:23 No.17222
「日本人里帰り妻に土井たか子の身内がいる」
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing/timebeing97/bunsyun1030.html
この一件はその後どうなったのか、文春は謝罪したのか、土井さんは告訴したのか、ご存じでしたら教えてください。
◆ななな 2004-03-16 18:27:31 No.17264
井土かた子様へ
記事を書いたフリーライターの加賀孝英氏はすでに訴えられているそうですが、裁判がどうなったかまでは知りません。
◆ななな 2004-02-09 01:36:11 No.12615
旧国籍法でも現行国籍法でも帰化が許可されれば官報に告示されることが決まっていますが、官報を調べてみても李高順や土井多賀子(本名)の帰化許可官報告示は存在しませんでした。
有料ですがここで官報を検索することができますので
ご自分でも納得できるまで調べてみてはいかがでしょうか?
http://kanpou.npb.go.jp/search/introduce.html
◆井土かた子 2004-03-16 12:57:23 No.17222
「日本人里帰り妻に土井たか子の身内がいる」
http://www5.sdp.or.jp/central/timebeing/timebeing97/bunsyun1030.html
この一件はその後どうなったのか、文春は謝罪したのか、土井さんは告訴したのか、ご存じでしたら教えてください。
◆ななな 2004-03-16 18:27:31 No.17264
井土かた子様へ
記事を書いたフリーライターの加賀孝英氏はすでに訴えられているそうですが、裁判がどうなったかまでは知りません。
これでは、隠すほか無いですね。いや、困ったものです。こうした過去の過ちを自己批判することからしか日本共産党の建て直しは出来ないと思いますが。無理に立ち直ってもらわなくても良いんですが(笑)。昨日、不正アクセスがありました(ログが残っています)。何事もなかったのですが、数回の攻撃があったので、以前買っておいた追跡ソフトをインストールしておくことにしました。IPアドレスから攻撃を仕掛けたドメインは判明するのですが、それ以上はどうもできないのですね。ヒロさんもこんな経験ありますか?
「10万人の拉致」そして「人質にして送金させる」…
最初からこれが狙いだったとしたら相当悪知恵に長けた連中っス(^^;)
だけどこの帰国事業という名で拉致、もとい帰国した人たちって、この問題が解決したら
結局最後は「全部日本が悪い」「賠償と補償を…」と言い出すんだろうなo( _ _ ;)o
「キューポラの街」 たしかオリが小学校の時に、このタイトルの劇を見させられた記憶があります。
子供心に「キューポラって何? 樹? どれ?」と、それが気になってストーリーは全然記憶になし。
ただ貧しい人々の日常の生活みたいなのを描いていた と言う印象だったけど、
あれって在日朝鮮人の話だったんスね。 今頃知って驚いておりやす、がび〜ん。
純真な小学生に、事前に物語の内容の解説も断りもなく、何を見せているんだよと少し腹立たしかったりする…。
(こうやって本人が覚えていないところで何かをすりこまれていっていたのだろうか…;)
>昨日、不正アクセスがありました(ログが残っています)。
>ヒロさんもこんな経験ありますか?
北朝鮮工作員「ラスコーリニコフ」による狙撃事件(7/12)を書いたときは、エロサイトからのスパムTBがすごかったですが、最近は来ませんね。
>「キューポラの街」 たしかオリが小学校の時に、このタイトルの劇を見させられた記憶があります。
吉永小百合、浜田光夫主演の映画「キューポラの街」もありますね。埼玉県川口の在日朝鮮人のお話。この映画では、日本人の妻(菅井きん)は北朝鮮行きを望まず、旦那と子供たちだけが帰国する、という話になっています。
その後調べたのですが、国外(北京、上海を含む中国各地)からの不正アクセスと判明しました。
おや、憶えててくれましたか、ヒロさん。 「北朝鮮に消えた友」というのは、恐らく萩原遼が尋ねまわったおかげで、処刑されてしまったでしょうなあ。 ひどい話です。
wnmさん、 公明党もHPで、「共産党は在日の帰国事業に協力した人非人!」と攻撃していましたね。 それに対する共産党の反論が、「俺達だけじゃない、お前らも協力したじゃないか」というガキのケンカみたいなもの。
ザキさん、 >最初からこれが狙いだったとしたら相当悪知恵に長けた連中
いや、当初は朝鮮戦争で若者がおおぜい死んだんで、イキの良い労働力が欲しかっただけだと思いますよ。 「人質にして送金させる」のは、後から気付いた素晴らしい利用法でしょう。
「キューポラのある街」は、映画は見てないけど、原作を中学校の頃に読みましたなあ。 女子中学生が主人公だったので、「キス」とか「パンティ」という単語が出て来て、読んでてどぎまぎした記憶があります。 俺もウブだったんだな(w 主人公の父親が鋳物職人で、職業病の腰痛に苦しんでいたり。 主人公は結局、左翼思想にかぶれちゃったり。 埼玉県川口市というのは鋳物の町で、キューポラというのは鋳物工場の煙突だったんですね。 東京オリンピックの聖火台も、ここで鋳造されたとか。
ヒロさん、TBありがとうございました。
仰せのとおり、ブログの利点はたくさんの方からいろいろなサイトや本を紹介してもらえるなど、情報の交換ができることですね。まったく同意見です。さっそくヒロさんから教えていただいた「大韓航空機の爆破の真相」、読んでみますね。ではでは!