2005年07月03日

トパーズ号の反乱:ピースボートの左傾化を憂い、いま蜂起!

第49回クルーズのピースボート「トパーズ号」は、現在イギリスの近くを航行中。何か胸騒ぎがすると思ったら、やっぱり近くに来ていましたか!(藁) この「トパーズ号」から赤裸々な航海記録をまとめ発信している方がいらっしゃるので、これをもとにピースボートの「解説委員」ことヒロさんが、実況中継いたします。

本日のテキストは、かぜてきな日々(ゆらゆらと世界一周):神戸〜スリランカです。航海誌の筆者は、ピースボート乗船客では少数派の30代の男性。ピースボート・スタッフに一定の距離を置きながら、旅の経過を記録されております。

◆5月23日(月):乗船2日目
 その後、図書コーナーでよくわかる第2時大戦の本を読む。
 アメリカが日本の石油輸出をストップして経済封鎖して、戦争を挑発した。真珠湾攻撃の暗号を解いていながら、日本に攻撃させたというのは911とまったく同じパターン。アメリカの戦略はいつの時代も変わらないようだ。経済封鎖で開戦を誘導、そして正義の名目で士気高揚。

よく勉強する真面目な方らしく、さっそく図書コーナーへ。「反米」の本が目にとまったようです。図書コーナーには反米・反日が多いですよ〜。

◆5月24日(火):乗船3日目
 4時からサハリンに今も残されている在サハリン朝鮮人の人たちの話を聞く。ほとんど知られていないこのような事実もあるということを知った。
 夕食ののち、元ベトナム米兵ネルソンさんの鋭く痛い話。

鉄は熱いうちに打て! 乗船3日目にして、早くも濃〜い政治講座ですか! この「在サハリン朝鮮人」&「元ベトナム兵」の講座は、ピースボートの売りみたいですね。(以下、ピースボートHPより引用、追加:2005/7/4)

 第二次大戦時、日本軍は宗谷海峡から43キロほど離れた、現ロシア領・サハリン州に約7万人の朝鮮人を強制連行した。敗戦後、サハリンの日本人は優先的に本国に帰されたが、スンさん、メイジャさんを含む約2万9600人の朝鮮の人々は、戦後60年経つ現在まで、故郷へ帰る目処も立たず取り残されてきたのが現実だ。

私はサハリン事情には疎いのですが、「サハリン州に約7万人の朝鮮人を強制連行した」という記述は正しいのでしょうか?

◆5月25日(水):乗船4日目
  • そのあと、映画『天と地』を見る。
  • あと、部屋のTVで「初恋のきた道」、と「アイアムサム」という2大少女映画が放送されていてどちらも観たことあるものの、見入ってしまった。

  • ベトナム戦争の悲惨さを伝える映画『天と地』のご鑑賞。船上シネマでの映画上映は、純粋な娯楽作品もありますが、反米映画が多いですね。『911ボーイングを探せ』とか『華氏911』もいずれ上映されるでしょう、ニューヨークの寄港が近づく頃にでも・・・。部屋にTVがあるということは、結構いい部屋に泊まってますね。『初恋のきた道』で文化大革命にも関心を寄せてほしいところですが・・・。

    私は調べてもよくわからなかったのですが、公海上で映画を上映する場合の著作権はどうなっているのでしょうか。シネマ鑑賞は無料で、ピースボートの乗船費の中に含まれるサービスです。映画上映・船内TV放映用のビデオテープは(現在もおそらくそうだと思いますが)すべてダビング。オリジナルを使わずに上映しても大丈夫なのですか?

    ◆5月28日(土):乗船7日目
  • 対岸ではさっそく青年同盟が、アオザイでお出迎え。
  • 朝の海岸の民芸品うりの子供たちには、ペンとかチューインガムとかねだられて、あげながらなんか進駐軍の気分になったし。
  • プラカードは、こちらが平和のメッセージにしようとすると、向こうが枯葉剤のメッセージを希望。枯葉剤のメッセージとなる。

  • ベトナムのダナンに到着し、オプショナルツアー(別料金)で現地交流です。この場合、交流を「政治利用」するためのシナリオが全部打ち合わせ済みです。「進駐軍の気分」で錯覚し、現地の人たちと温かい交流を期待する方々が多いですが、いつの間にか「枯葉剤反対のデモ」に一緒に参加する段取りになっているのでありま〜す。

    ◆5月30日(月):乗船9日目
     昼食のあとは吉岡・ネルソン・レリ・ワカル・スンさんなどによる9条トーク。<中略>
     吉岡さんは相変わらずでかい声の関西弁で熱弁。積極的に議論していきたいということだった。憲法9条をアピールしようという意見は東北アジア地域の代表意見らしくPBがかなり責任のある位置にいるらしい。国連での今回の会議は世紀のイベントだと豪語。22年前からのメンバーだそうでなかなかパワフルな人だ。

    ピースボートNo1の吉岡さん。この人は、ピースボートの「代表(トップ)」でもないのに「ピースボート代表」を名乗っていたウソツキ辻元とは違い、義理人情に深い好青年です。でも声だけはでかい。

    ちなみにヒロさんが最初にピースボート事務所に行ったときに「日本人には悪いやつがおったんですよ〜」ともの凄い声を出していたのは、この吉岡さん。現在は「東北アジアの紛争予防」活動にすべてをかけています。この人のでかい声に反論できる理性ある若手が育っているのかどうか、ピースボートの行く末が心配です。

    ◆5月31日(火):乗船10日目
     シンガポールの若者の情報を聞こうという講座が満員だったので、チェさんの獄中からはじめた環境運動を聞く。<中略>
     戦後、韓国では長い軍事政権支配の時代が続き、チェさんは民主化運動をして牢屋に入れられたり、拷問を受けたりしたらしい。<中略>
     韓国では日本の工場の公害によって1万人以上の人が移転せざるおえなくなったという。

    韓国の暗黒の軍事政権を描いてくれるのかと思ったら、「日本の工場の公害」で韓国の環境汚染が進んだ、って話ですか。つまらないオチですこと。

    ◆同上
    北朝鮮は沖縄の米基地にあるであろう核に怯えている、とかベトナム戦争で沖縄がベトナムへむかうための基地になったとか、湾岸戦争での膨大な額の援助、戦争による経済発展など、いろいろな講座でさまざまな日本が原因の問題に触れられているが、なぜかそれに対する批判はほとんど起こっていない。それは、この船の性質上のものなのかよくわからないが、少し腑に落ちないところである。

    腑に落ちなくて当然でしょう。これは日本人の特徴で「しばらくは様子をみる」、「せっかくの楽しい旅なのだから、事を荒立てない」ということで、最初のうちは、誰も意見を言わないんですよ。

    それにしても、最近のピースボートは「娯楽化」して「政治色」が薄くなったと聞いていたのですが、韓国に負けじと激しい左傾化が進行中ですね。(吉岡さん、野平さん、必死〜)

    ◆同上
    その一方で、極端な左翼化を警戒する一般の乗船客から、先のベトナムのデモや憲法9条などの政治的行動について、行き過ぎではないかとの声もあがってきているようである。実際のところは旅行目的の乗船客が過半数を占めるとおもわれる船であるのに(特に今回の行程は観光中心の寄港地が多くピースボートの考えには賛同していないが乗っている客も多いようにおもわれる)船の乗船客のすべてがそのような意志を持って航海していると誤解を受けるのではないかと危惧しているようだ。

    世界1周に釣られて「楽しい旅行」のつもりで船に乗った「普通の人たち」が、反乱の声を上げています!今後は回を追うごとに、反乱の規模は大きくなるでしょう。晴天にして、波高し!

    定年後にどうしても「世界1周」がしたい、でもピースボートの基地外講座は許せないという方、どんどん声を上げてください。このようなトラブルに巻き込まれたくない、という方は、1週間〜1ヵ月の「短期の区間乗船」を選択されるか、ピースボートは諦めて、別の旅行を検討されることをお薦めします。(つづく)


    ■参考:ヒロさんの「ピースボート」関連記事一覧

    ■追加1:さて、スリランカではどんな洗脳があるのでしょう・・・
    ◆6月3日(金):乗船13日目
    夕方になって、スリランカの内戦についての渋谷さんの話を聞きに行く。少数派と多数派の内戦の経緯、過去の日本の経済援助のおかげで国内資金を軍事費にまわす余裕ができ、結果的に内戦を続ける資金援助となってしまい、内戦を長引かせてしまったこと、・・・・

    ■追加2:uuminさんご紹介の「サハリン残留」資料
    正論:「戦後補償」の亡霊にとりつかれた日本のサハリン支援(2005年1月号)
    ピースボートに騙されないためにも、この資料、お薦めです。

    ■追加3:pantomimeさんから「サハリン残留朝鮮人」関連のTB
  • サハリン残留朝鮮人 来日の2世、補償を訴え(2005/5/18)
  • サハリンの同胞を救った夫婦 朴魯学・堀江和(産経2004/9/27〜10/1)
  • posted by ヒロさん at 09:03 | Comment(16) | TrackBack(1) | ピースボート
    この記事へのコメント
    TITLE: よーわからんが、事実を教えてくれ。
    >私は調べてもよくわからなかったのですが、公海上で映画を上映する場合の著作権はどうなっているのでしょうか。シネマ鑑賞は無料で、ピースボートの乗船費の中に含まれるサービスです。映画上映・船内TV放映用のビデオテープは(現在もおそらくそうだと思いますが)すべてダビング。オリジナルを使わずに上映しても大丈夫なのですか?

    答え:はい、ここで著作権の米映画著作権協会顧問兼米国在住映画製作者兼米国映画製作協会会員それにMPAAに所属している本人のChosei Funaharaからのコメントでござる。まず共産党の機関(本当に共産党のスパイで在ると大変なこってす。本当ですか、わたしゃ真実は知りません)であると一言入れるとエレー事になります。これは完全にスパイとわかってからですが・・・・・・

    教育映画として見せるのは著作権使用料が非常に安くなるか、ただになります。しかし相手は民主主義の政権の握るNPO或いはNFPのみになります。と言うことで民主主義国家のノンプロフィットはなんでも上手く利用できますよ。国民の税金も含めて。
    こちら(私だよ)のリクエストは建前が事実と違って本当の事実とわかればなんとか対処できます。主催者側が唱える「これはピースボートと言う、どうのこうのという純粋な平和志望の団体」だが、実際の組織はどこに属するどうのこうのがわかれば自由諸国の多くは何とかしますよ。というよりさせますよ。グリーン・パーティじゃなんでしょう。その辺の情報がヒロさん日記にはないですね。
    私自身、東洋からの殺客はしょっちゅう出てきていますから。もし私から連絡が無くなったら殺客に消されたと思って下さい。こっちも準備はあります。
    Posted by Chosei Funahara at 2005年07月03日 12:16
    TITLE: サハリン残留韓国・朝鮮人
     終戦時、半島の方々は二万人ぐらいサハリンにいたそうです。その後マスコミで四万三千という数字が一人歩きしましたが、これは「戦後」サハリンに渡った朝鮮系の人も含めてのこととか。また戦前・中にしましても、高賃金に引かれて出稼ぎで渡った人たちが多いと推測されます。なにせ半島の人を対象とした徴用は1944年9月からですから。
     私も5月21日の日記に書きましたが、最も参考にしたのは「「戦後補償」の亡霊にとりつかれた日本のサハリン支援」という産経の方の書かれたものです。
     「正論」に載った論文なので偏っていると思われる場合もありますが、なかなかどうしてしっかりしたものが下記urlにあります。
    http://www.sankei.co.jp/pr/seiron/koukoku/2005/0501/ronbun1-1.html
     ご参考まで
    Posted by uumin3 at 2005年07月03日 13:17
    TITLE: choseiさ〜ん
    choseiさん>
     そうでした、ピースボートは「国連協議資格」のNGO(NPO)でした。ピースボートに流入するお金は、専属旅行会社の「ジャパングレース」と「NGOピースボート」の2つに流れます。「国際交流のための勉強会である」という建前をつくれば、すべて「NGOの活動」にすることができるので、著作権では告発されにくいですね、今のところ。
     あと1ヵ月もしないうちに、choseiさんのお膝元のニューヨークで怪しい電波を発すると思いますので、またご連絡します。

    >私自身、東洋からの殺客はしょっちゅう出てきていますから。もし私から連絡が無くなったら殺客に消されたと
    >思って下さい。こっちも準備はあります。
    choseiさんのお仕事はまだまだたくさんありますので、どうか、くれぐれもお気をつけください。
    Posted by Hiro-san at 2005年07月03日 17:03
    TITLE: uumin3さんの「サハリン」資料
    uumin3さん>
     すばらしい資料をありがとうございました。朝鮮半島からの「強制連行」の欺瞞と水脹れについて、次第に真相が明らかになってきましたが、いきなり「サハリン」を突きつけられると、ほとんどの人が基礎知識がないので、じーっと聞き入ってしまう結果になります。(とくに隔離された船の上では)
     ピースボートは「7万人強制連行」を宣伝していますが、「徴用」の部分でさえ1万人もいないはずです。船の上から「ヒロさん日記」にアクセスする方がいるようなので、本文に「追加」させていただきます。
    Posted by Hiro-san at 2005年07月03日 17:25
    TITLE: 遺憾です
    先日、ちょっと前から欲しかった時計を購入しました。
    国産メーカーのものなので安心して買いました。
    帰宅してムーブメントの裏をまじまじと眺めていたら

           cased in Korea

    という恐ろしい文言が目に入ってきました。
    これはどうしたものでしょうか。
    不覚をとりました。
    Posted by 無頼の徒 at 2005年07月03日 19:04
    TITLE: ピースボート事務局(ピーセン)からアクセスしている方々
    ピースボート事務所からアクセスしている方々へ。
    「サハリン強制連行7万人」はまずいと思いますよ。このような捏造の講座に対して、内部からも抗議の声を上げてください。
    Posted by Hiro-san at 2005年07月04日 18:50
    TITLE: Re:遺憾です
    「諏訪オリジナル」腕時計 東洋のスイス 象徴再興を
    http://www.shinmai.co.jp/news/20050628/mm050628sha0022.htm
    「各メーカーは製造拠点を海外に移すなどして時計の生産を縮小。セイコーエプソン(諏訪市)も昨年、諏訪地方最後の腕時計製造拠点だった岡谷事業所(岡谷市)を閉鎖した。
    (中略)
    製造コストの関係で駆動部分のムーブメントはスイスのメーカーに特注した」

    時計量産工場は海外移転済み。
    Posted by えの at 2005年07月05日 10:31
    TITLE: 参考になりますかどうか?
    『正論』の論文と同じ情報源のものだと思いますが、以下の本を参照してください。
    『サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか―帰還運動にかけたある夫婦の四十年』新井佐和子 著・草思社
    新井さんは、ヒロさんが指摘された朴魯学・堀江和子夫妻と一緒に樺太在住韓国人帰還のために運動を続けてきた方です。
    ちなみに私は、南樺太に関しては法的に帰属が未だ定まっていないという立場なので、サハリンという言葉は意識してなるべく使わないようにしています。樺太にはもちろんアイヌなどの北方先住民族が住んでいましたが、樺太が島であることを「発見・確認」したのは間宮林蔵です。これはロシア人も認めています。樺太を訪れ『サハリン島』を著したチェーホフもそう認識していました。先占権(国際法上、いずれの国にも帰属していない土地を他国より先に占有し、自国の領土とすること。その権利)は当時の江戸政府に帰属していたはずです。その後いろいろな経緯があり、日露戦争の勝利とポーツマス講和条約で南樺太は日本に帰属しました。樺太・北方領土問題に関しては、樺太出身の作家・長瀬隆『日露領土紛争の根源』草思社を参照ください。閑話休題。
    新井さんの本を読めば、問題は氷解しますし、村山内閣時代に五十嵐広三内閣官房長官(社会党・当時)や田中宏・大沼保昭・高木健一らが強引に戦後補償と称して開始した(現在も)のサハリン在留韓国人支援運動の欺瞞性が明らかにされています。
    内容は該書を読んでいただきたいのですが、サハリン在住朝鮮人は(1)敗戦前に出稼ぎ・徴用で朝鮮半島から移住した朝鮮人(2)ソ連在住の朝鮮住民(ソ連籍)の移住(3)戦後北朝鮮から労働力として派遣された北朝鮮人の三者から構成されています。数に関しては手元に資料がないので分かりませんが、ピースボートの主張は完全な誤りです。
    長々失礼しました。
    Posted by 花風病夫 at 2005年07月06日 18:00
    TITLE: サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか
     『サハリンの韓国人はなぜ帰れなかったのか』のご紹介ありがとうございます。「極東ブログ」さんも2004/9/17に取り上げておられますね。
    http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2004/09/post_14.html

     最近は「樺太」という言葉が忘却のかなたに押しやられようとしておりますので、せめて「サハリン(樺太)」と併記するように心がけたいと思います。
    Posted by Hiro-san at 2005年07月06日 18:49
    TITLE: 補足資料です
    樺太問題の補足資料です。
    ・サンフランシスコ平和会議における吉田茂総理大臣の受諾演説
    http://www.ne.jp/asahi/cccp/camera/HoppouRyoudo/HoppouShiryou/19510907.S1J.html
    ・サンフランシスコ講和条約をめぐる国際関係に関する論評
     地球史探訪:サンフランシスコ講和条約
    http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h13/jog206.html

     重複しますが、吉田茂全権の受諾演説から北方領土・樺太に関わる部分を引用しておきます。何度も読まれるべき演説だと思います。(彼の書いた『回想十年』、読まねば!)
     以下、引用です。

     千島列島及び南樺太の地域は日本が侵略によつて奪取したものだとのソ連全権の主張に対しては抗議いたします。日本開国の当時、千島南部の二島、択捉、国後両島が日本領であることについては、帝政ロシアも何ら異議を挿さまなかつたのであります。ただ得撫以北の北千島諸島と樺太南部は、当時日露両国人の混住の地でありました。1875年5月7日日露両国政府は、平和的な外交交渉を通じて樺太南部は露領とし、その代償として北千島諸島は日本領とすることに話合〔樺太千島交換条約/日本側全権榎本武揚:花風註〕をつけたのであります。名は代償でありますが、事実は樺太南部を譲渡して交渉の妥結を計つたのであります。その後樺太南部は1905年9月5日ルーズヴェルトアメリカ合衆国大統領の仲介によつて結ばれたポーツマス平和条約で日本領となつたのであります。
     千島列島及び樺太南部は、日本降伏直後の1945年9月20日一方的にソ連領に収容されたのであります。
     また、日本の本土たる北海道の一部を構成する色丹島及び歯舞諸島も終戦当時たまたま日本兵営が存在したためにソ連軍に占領されたままであります。
    Posted by 花風病夫 at 2005年07月07日 19:07
    TITLE: コラムとは」関係有りませんが・・・
    爆弾事件、大丈夫でしたか?
    Posted by Dohcitebouya_usa at 2005年07月08日 09:57
    TITLE: 結構イイ仕事されてるのですが…
    最近、「こんな奴がいるとは…」と思いながら読んだ本。
    #『木を植える男 ポール・コールマン』(菊地木乃実著、角川書店)
     無一文でバックパック背に地球を歩き、
    たった一人で、誰にも何処にも属さず木を植え続ける男、
    イギリス人ポール・コールマン。
    http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/

    しかし、このお方も平和暴徒船で講演経験あり。
    プロフィールを読もう。
    http://www.earthwalker.com/japan/resume.html
    ご本人は、「私の仕事を助けてくれる人がいればそれでいい」
    と考えておられるようなのですが…気をつけようね。
     奴 ら は 何 で も 利 用 す る か ら。
    Posted by 流れ者D at 2005年09月11日 10:19
    TITLE: 「聖なる予言」の山川夫妻も、ね
    流れ者Dさん、休日中もいい仕事してますね。
    http://www.earthwalker.com/japan/okinawa/
    こちらの方のリンクを見ると、沖縄の植樹イベントを山川亜希子と一緒にやってますね。「ソウルメイト(魂の伴侶)」、「アルケミスト」、「聖なる予言」などの翻訳でおなじみの山川夫妻です。山川さんもピースボート・シンパなので、困ったものです。
    Posted by Hiro-san at 2005年09月11日 18:47
    TITLE: はじめまして。
    kazetekiと申します。船内で何だかJGやPGスタッフの視線が熱いと思ったら、あなたが原因だったんですね。お恨み申し上げます。航海日記読んでいただいたようでありがとうございます。船のネット代金が15分500円なので、あまり更新できなくってすいませんでした。しかも、長文のため、うまく最後まで送れていなかったようで…。あと、うちの日記は完全脳内日記なので水先案内人さんの講座内容の記述などは、かなり恣意的な解釈が入っていると理解していただけると幸いです。そこのところを誤解なきよう…。

    それにしても、かなり執拗にPBの追求をされているようですが、スタッフと何かあったんでしょうか?CCで乗船されたということは、スラム街と呼ばれる最低ランクの部屋で過ごされたんですか?僕も下から2番目のランクの部屋でした。テレビは、全室に完備されているようでした。旅の写真などアップしましたので、またのぞいてくださいね。
    Posted by kazeteki at 2005年09月12日 02:16
    TITLE: ピースボートはご満足でしたか?
    kazetekiさん、無事お帰りでしたか。何よりです。

    >水先案内人さんの講座内容の記述などは、かなり恣意的な解釈が入っていると
    >理解していただけると幸いです。

    いえいえ、その恣意的内容から「事実」を汲み取るのが面白いのですよ。レポートありがとうございました。

    >それにしても、かなり執拗にPBの追求をされているようですが、スタッフと何かあったんでしょうか?

    ピースボート・スタッフへの「怨恨」の線はありませんよ。私は船の上でも、通訳としても超人気ものですから。きっかけは、ピースボートの教科書問題の取り組み、反核団体としての欺瞞、北朝鮮との近すぎる関係などです。とくに国際女性戦犯法廷(バウネット)との関係を知ってショックでした。

    kazetekiさんと同乗したCC(communication coordinator=通訳)さんからもメールをいただいてます。世界1周の船旅としてはそれなりに見聞も広がってご満足だったと思いますが、入金したお金が巡り巡って何に使われているのか、kazetekiさんも一緒に考えてください。ピースボートは奥が深〜いんですよ。kazetekiさんが見たのは、ほんの入り口です。

    そちらのブログ「かぜてきな日々」にもまた遊びに行きますね。よろしくお願いします。
    Posted by Hiro-san at 2005年09月12日 06:48
    TITLE: Hiroさんへ
    国際女性戦犯法廷(バウネット)のVideo映画は51回でも有りました。
    その出演者の顔を見ているとおどろおどろしかったです。 PBもその
    主催者だったのか覚えていませんがよくあのようなレベルのVideoを
    平然と見せているのか意図がわかりません。 所で、kazetekiさんって
    そんなに有名ではないのでしょ!
    Posted by 怖かったさん at 2006年09月15日 15:49
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    Excerpt: こちらをご覧下さい。 朝日系 サハリン残留朝鮮人 来日の2世、補償を訴え サハリンの同胞を救った夫婦 朴魯学・堀江和子 コメントを書こうと試みたのですが、書き込めなかったので、トラバを送ります。 ....
    Weblog: pantomimeの日記
    Tracked: 2005-07-03 20:27
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