2005年05月08日

乗船経験者たちの「本音で語ろう、ピースボート」その2

前回のエントリで「本格的に心の病んだ方は1%」と書いたが、よ〜く考えてみるともっといるので「2%」に上方修正。クルーズの途中から毎晩泣き始める「夜泣き女」。『俺はタバコ税で国により多くの税金を払っている、タバコ吸って文句あっか』という張り紙を始める「タバコ・ジコチュー男」。あらゆる人の会話に割り込んで、しゃべり始めたら"マイク"を放さない「聞いて聞いてババー」。

でも上記のような「コトバ系暴力」よりも、もっと恐いのは「物理系暴力」の人たち。中国による日本大使館の破壊を、バンザ〜イと「暴力容認・肯定」のピースボートですから、クルーズに暴力が多いのも当然のことでしょう。

3度の暴力行為を行ったK(強制下船までのドキュメント)
 1月24日(木曜日)ドニエブルラウンジの朝コーヒーに行ったFがいつものようにカメラ坊主の一方的な話を聞かされ相槌をうっていると、きゅうにカメラ坊主が立ち上がりKのところへ行った。Kは禁煙席のエリアで火のついていないタバコを手に持って女と話をしていた。
「ここは禁煙席です! タバコはやめてください」とカメラ坊主は注意した。
「毎回、毎回うるせえんだよ」とKはカメラ坊主の顔を殴った。
「タバコ吸ってねえだろう。てめえ、土下座してあやまれ!」とKはいった。
「すみません!」とカメラ坊主は、あやまり、スタスタとドニエブルラウンジから出て行った。

この男、カジカセ音量事件でも暴力、寄港地のホテルでも暴力とエスカレートし、結局強制下船となった。ドキュメントの筆者は「今回の事例は、下船処分の決断を鈍らせたことで、4度もの不祥事(表ざたになっていないケースはもっとあるかもしれない)を発生させ、1ヶ月近く乗船者に不安と不快な思いをさせた」として、ピースボートを辛辣に批判している。強制下船って、けっこう多いんですよ。

船室で喫煙、強制下船!
 バルパライソ出航直前に船の中が大騒ぎ(若者の中には号泣するものもいた)。若者に人気のあるKが船室内でタバコを何度か吸い下船処分となった。
 出航直前、岸壁でKはパフォーマンスとしてストリーキングをやり係官に止められテントのところで着衣、係官に囲まれてのテープでお別れ。彼の座右の銘は「己を信じて心の行くままに」で、確かにそのようになった。

船室でのタバコは厳禁!(必ず所定の場所で!) ヒロさんの乗った船では、なんと、タバコの火の不始末でトイレが炎上した。おいおい、船で火災が起こった場合は、死傷者はハンパな数では済まないんですゼ! それにしても、船を下りるときも反省もなくパフォーマンスかよ。こういうピースボート流ジコチューのバカどもを何とかしてくれよ。

強制下船で泣き喚いた看護婦
 チリのバルパライソでJG(ジャパングレイス)の人間が一人の女性を下船させようとしたが、その女性は泣き喚きとうとう降りなかった。それがワイン娘というあだ名の看護婦である。
 簡単に言えば、船の医務室の看護婦を首になり、3ヶ月分の給料と帰りの飛行機代金も払うから下船しろという業務命令である。それを言い渡されたのは3日前ぐらいらしく、ワイン娘も納得したにもかかわらず、いざバルパライソで下船させようとすると抵抗した。結局、イースター島までということで継続して乗船したが、イースター島でも降りなかった。もちろん医務室の業務はしておらず、一般の乗船客と同様にしていた。
 タヒチのパペーテで下船した。

ふ〜ん。強制下船でも「泣きを入れれば」許してもらえるのか。これから乗船する皆さんも、是非悪用してくださいね。ここで気になるのは「看護婦」の強制下船。いったいどんな医療行為をしていたのか、気になる。とても気になる。とてつもなく気になる。

この3つの強制下船は、1つの同じクルーズで起こっていることなんですよ。ピースボートはいっぱい隠すから、ほかにももっとありそう。でも「地球1周ウルトラクイズ」みたいで楽しそうですこと、ぷっぷっぷ。

船の上では、船上イベント・事件を報道する「船内新聞」がほぼ毎日発行されるが、船上の「アジビラ新聞」みたいなものでスケジュール表(TV番組欄みたいなもの)以外は、何の価値もない。今回ご紹介するソースはピースボートの裏情報ばかりをまとめた「船内裏新聞シオカラ」(2000年第36回クルーズ乗船者による制作)。「99%の信頼性」をもってお薦めです。

★船内裏新聞 2002年新年号:「デッキの後方は汚染地帯」
Olviaの煙突に溜まった煤がときおり爆発的に吹き上がり、デッキ後方に重油の燃えカスがふりそそぎます。火傷などの危険はありません。ただし、あなたの美しい肌、きれいなTシャツは茶色い油汚れがつきます。

後方デッキのプールで優雅に過ごせると思ったら、大間違いですよ。特に呼吸器系の悪い人には、重油の煤煙はけっこうこたえます。重油の臭いは部屋まで流入することもあります。それからエンジンに近い船室は、振動音がすごいよ。何も知らずに乗るあなたが好き!(カルトチョコを受け取った安倍議員より)

★船内裏新聞 2002年7号:「自分の目と体で船旅を楽しもう!」
機器トラブル時の対処方法 -- 「そんなもの持ってこなければ楽しい船旅を過ごせたものを」。使っている機器が壊れるとイライラがつのります。モダンタイムス。文明機器の奴隷。
  • デジタルカメラが壊れた→レンズ付フィルムを買っておこう。記念写真は人に撮ってもらおう。
  • プリンタが壊れた→手で書こう・名刺も手書きメモで十分だ。
  • ビデオが壊れた→スケッチをしてパラパラ漫画を作ろう。
  • コンピュータが壊れた、使い方が分からない→使うのを止めよう。

  • 壊れたっていいじゃないか、パソコンだもの (相田みつを信者)

    壊れたっていいじゃないか、ピースボートだもの (ピースボート・リピーター)

    ★船内裏新聞 2002年新年号:「Olvia3度目のエンジントラブルか!」
     第28回では、2000年8月19日晴海帰航の予定が、カナダのバンクーバーでエンジン故障が発見(2つのエンジンのうちの1つ、その中には18個の気筒がありその中の2つに、破損が見つかった)、結局8月22日晴海着になってしまった。<中略>
     先回の南回りの地球1周クルーズでは、またまた、オリビア号のエンジンが壊れ、モンバサ入港前に2日間洋上で漂流し、修理不能で、代替の船(RUS号)を待ち、荷物の引越しでモンバサに22日間の滞在を余儀なくされた。

    日本にスケジュール通りに帰って来れると思っている人、あまいぜ。商船三井「新さくら丸」の船長もビックリしてたよ。普通、3ヵ月も航海したら、エンジン整備・船内整備など数週間のドッキング(ドック整備)をするのは常識。ピースボートはそんなことしないよ。壊れるまで使って、壊れたときは「泣きを入れて」許してもらう。

    今クルーズの思い出回想録を書いているJUNさんは、前回エントリのコメントで『いつまであのオンボロ船使うんでしょうかね。皆でそれを真面目に心配してます。他にレンタルできる条件の合う安い船がないんでしょうかね。もう50年くらい経ちますよね、あの船。大往生もいいトコですよね。だって第二次大戦からある船なんだもの( ̄m ̄〃)ぷぷ』と本気でピースボートのことを心配してくれている。

    何がオンボロ船ですか! 見た目の豪華さは、ピースボート始まって以来のステキな船ですよ! ピースボートが客の安全や旅の喜びを提供する船だと思ってませんか、JUNさん! ピースボートの世界1周は、できるだけ安く船を借りて、できるだけ多くの客をブロイラーのように詰め込んで、できるだけ多くの利潤を政治活動に使うためのクルーズなんですけど。

    ★船内裏新聞 2002年12号:「特集・バルパライソで事件続出!」
     バルパライソ停泊中の2月26日の朝、船室の洗面所でシャワーをあびようとしたS氏は熱湯をかぶりヤケドをおった。S氏は内側からロックされたシャワー室に倒れたままで、同室の方が船の管理を呼んでドアを開いたが、なすすべもなかった。9時15分、岸壁に救急車が到着、S氏はバルパライソの救急病院に運ばれた。<中略>
     特に停泊中のOLVIA のシャワーのお湯、水とも水圧が不安定であることは何度も経験している。試しもせず、いきなりシャワーを身体にあびるのは大変危険である。

    船内裏新聞の記者は「設備使用に関する説明が不十分であった」としてピースボートの責任を追及している。怪我や病気には注意してください。船内にレントゲンがない、って。そんなの当たり前。ヒロさんが乗ったときは医務室に医者1人、看護婦1人。医者の先生は内科しかやったことのない先生で「医療対処CD−ROM」で検索しながら、患者の世話をしてましたよ。高齢者の骨折は、毎回10件前後はありますけど、大丈夫?

    ★船内裏新聞 2002年番外2号:「読み切りクルーズ怪談より」
    「この方は病気になりケープタウンで途中下船をしました。ケープタウンの病院に入って様子をみればよかったのに、異国での入院が嫌だったのでしょう、無理をして、ヨハネスブルグ、シンガポール、経由で日本へ戻りましたが、すぐに入院してしまったんです。そして3日後に亡くなられました。急性腎不全だったようです」


    旅に病んで 憎きは医者の ただひとり

    うまいもの 食って寝ろとは ヤブは言い

    旅に病んで 言い残しこと 後悔し


    病気ならまだいいじゃないですか。本当に死ぬ人が出ます。乗船者・クルーの中から毎回平均1人くらい。万が一のために説明しておきますが、航海中の船内でお亡くなりになった場合、「水葬」にされる規則になっています。赤道直下での死体保管がどうなるか、想像してみてください。ところが第25回クルーズでは、日本への帰航があと数日に迫ったときにお亡くなりになる方が出て、例外処置を発動!

    まさか、キッチンの大型冷凍庫を遺体置き場にしていたとは、お釈迦様でもご存知あるめぇい。

    (次回につづく)

    ■参考資料:
  • ヒロさんの「ピースボート特集」
  • 「皇居に突っ込めばよかったじゃない」というピースボート
  • posted by ヒロさん at 14:42 | Comment(17) | TrackBack(0) | ピースボート
    この記事へのコメント
    TITLE: うーん。
    確かに、法律上の根拠はあるんですが…>水葬

    http://www.soso-npo.or.jp/houritu/houritu.html
    >船員法
    >第15条 船長は、船舶の航行中船内にある者が死亡したときは、命令の定めるところにより、
    >これを 水葬に付すことができる。
    >★ 水葬に付す条件として、船舶が公海上にあること、死亡後24時間経過したこと(伝染病以外)、
    >衛生上船内に死体を保存できないこと、などをあげ、本人写 真の撮影、遺髪、遺品の保管をし、
    >遺体が浮き上がらない処置を講じたうえで、「相当の儀礼をもって」行うことを 定めています。

    知らない人のほうが多いでしょうね。

    houco.com 船員法
    http://www.houko.com/00/01/S22/100.HTM
    Posted by 枇杷 at 2005年05月09日 21:18
    TITLE: 船籍のある国の法律が適用か?
    キッチンへの遺体搬入事件は「日本籍」の船でした。これは旅が終盤に差しかかり、キッチン冷蔵庫にスペースがたまたまあったことから「船長判断」が下されたようです。

    ピースボートの使う船は、2001年までは主にウクライナ船、現在はイギリス船ですから、従うべき法律は船籍のある国の「船舶法・船員法」になるかと思われます。
    Posted by Hiro-san at 2005年05月09日 22:07
    TITLE: 聞いたはなしですが・・・
    キッチンへの遺体搬入事件のあったS○に乗船していた友人に聞いた話ですが、
    亡くなられた方は表向き心筋梗塞となっているが、実際はそうでなかったみたいです。
    ご夫婦で乗船されていて、旦那さんが頑張った結果・・・とか。
    36回に乗っていましたので強制下船のエピソードは全部知っています。
    (Kは強制下船ではなく、旅を続ける金がなかったので、リオで下船 南極へは行っていません。Kは自称で苗字は日本のバイクメーカーと同じHが本名。)
    今になってみれば、まだまだ 面白いことがいっぱいありましたよ。
    心の病んだ方ばかりでしたから・・・2%以上であることは確信を持って言えます。
    Posted by ITB at 2005年05月09日 23:52
    TITLE: ITBさん、オリビア消滅とともに時効です
    ITBさん、36回クルーズの生き証人ですね。(よくぞ生きてお帰りで!)
    KことHは私の読み違いで「南極ツアー」へは行っていませんでした。訂正いたします。

    >今になってみれば、まだまだ 面白いことがいっぱいありましたよ。

    その「面白いこと」を墓場まで持っていくおつもりですか? 日本の未来のために、教えてください!
    Posted by Hiro-san at 2005年05月10日 00:03
    TITLE: うむ。興味を持ってしまった...
    どうして、こんな楽しい旅を知らなかったのか、自分を悔やみます。。。
    Posted by にせ藤沢人@藤沢生活 at 2005年05月10日 05:18
    TITLE: 「油濁損害賠償保障法」で帰港拒否!?
    私待望の「ピースボート体験・第2弾」ですが、ケガ人どころか死人まで出ているとあれば、笑って読んでもいられなくなってきました。

    それにしても、「3ヵ月も航海したら、エンジン整備・船内整備など数週間のドッキング(ドック整備)をするのは常識。ピースボートはそんなことしないよ。壊れるまで使って。。。」

    という、整備責任放棄のボロ船だとしたら、日本政府は「油濁損害賠償保障法」に基づき、ピースボートの日本への帰港を拒否できるのでは。。。?

    というのは半分、冗談ですが、ホントに洋上で嵐とかにあって沈んだらどうすんでしょう?
    日本政府も、管理者責任を問われることになるのでは?
    Posted by エル at 2005年05月10日 12:24
    TITLE: 喫煙で強制下船???
    船内で煙草を吸っている人は何人も見かけているし、キャビンの煙検知器が作動して
    注意を何度も受けた人もいるのに、コージ○ウの強制下船になった理由が「キャビンで喫煙」は表向きの言い訳。奴は出航時より、半裸 はだし 歩きタバコで船内を闊歩していたのに、航海も後半のバルパライソでの強制下船はおかしいでしょう。

    PBは寄港前の上陸説明会でしきりに、草の話をするが、
    心の病んだ人には「猫に鰹節」。
    アレは上手にやらないと臭いでばれるからなぁ〜
    ハイになれば女を襲いたくもなるよなぁ〜
    Posted by ITB at 2005年05月10日 19:46
    TITLE: SOLAS条約改正(2002年)
    2001年まで使っていたオリビア号(ウクライナ船籍)は、船舶の構造や設備の基準等について規定するSOLAS条約改正(2002年)で、廃船となったようだが、現在航行中のトパーズ号の運命はいかに?
    Posted by Hiro-san at 2005年05月11日 08:08
    TITLE: 暴力、草、買春
    ITBさんのお話によると、KことHさんのように暴力を奮い続けても「強制下船」にならない人がいるようですね。喫煙で強制下船にされた方は「草」を吸い続けたことが本当の理由だとか。奥が深いですね、ピースボート。

    第25回ではブラジルで買春ツアー(といっても乗船者による自主ツアーですが)もあったようですね。
    Posted by Hiro-san at 2005年05月11日 08:18
    TITLE: 無法地帯
    暴力、草、買春は日常社会においてもあることなのでPB内で起きても不思議なことではない。しかし、その裁きの曖昧さに苛立ちを覚える。バルパライソでストリーキングをしたKもボラスタで船内新聞局にいた。暴力+理論武装するKことHに対しても決断を下せなかったが、相手が弱いとでっち上げをしてでも強制下船させた例もある。
    盗難事件、痴漢行為なども頻発していたが、帰国後 届け出はされたのか?
    疑問に思う。
    Posted by ITB at 2005年05月11日 22:22
    TITLE: 何コレ?
    K懐かしいね。シオカラは痛い。文章が変。一定の知識以上で読書をしている人間が書いたとは思えない。
    Posted by 痛いね at 2005年09月24日 01:01
    TITLE: 英国の
    イベリア船籍のぶっ壊れ船です、ようやくドック入りしたらしい@静岡、未確認情報。
    チャーターの期限切れ@2006.Marの噂も何のその、まだ暫く現役で働く様です。

    禁煙ねぇ・・・
    バーの禁煙は時代の流れでしょうがないかもしれないけれど
    (飛行機のトイレで隠れて吸う煙草よりはまとも)、
    「屋上も禁煙に」3ヶ月間も、か?
    喫煙権の裁判だってあるんだよ。

    あまり煩い事言うから隠れてトイレで吸う奴が居て、後から問題になる。
    デッキで吸うくらい何とかならないかね・・・
    隠れて吸うより、空気の悪いバーで吸うより、余程気持ちは良いよ。
    Posted by ドモ\(^_^ ) at 2005年12月29日 00:42
    TITLE: 看護婦とはもう言わない
    > いったいどんな医療行為をしていたのか、気になる。とても気になる。とてつもなく気になる。

    この部分だけ突っ込みますが、
    看護師にできることは「医療行為の補助」だけ(正確にはこれに「療養上の世話」が加わる)ですので、
    医療行為は「しません」。というか「できません」。
    Posted by nurse at 2006年08月12日 17:23
    TITLE: ピースボート51回&53回
    53回に乗船した人にあった。喫煙場所は少々狭くしたそうである。
    叉、7回の左側通路のいすや片隅に寝ころがっている人は減ったそうである。
    ニュースもInternetからプリントアウトしたものが掲示されていたとの事。
    内容はともかく少しは改善点について耳を貸してくれたのかな?
    あとはJGのOPをもう少しましにする事と程度が低い水先案内人もしくは
    偉そうに話を一方的にする方に質問攻めをする事が残されている。
    Posted by 怖かったさん at 2006年08月24日 13:37
    TITLE: 二度と
    日本を出たときは台風でベトナムの寄港が数日遅れそうになりましたが、航路説明会では、台風で遅れるのは航海中では当たり前、数日の遅れは間単位取り戻せると説明があったにも関わらず、メキシコから日本への帰港時、ハリケーンの影響(この遅れも疑問だらけで乗客への説明が不十分)で5日遅れたことを理由にいきなりその5日分の増加分の請求が乗客全員に(それも増額分でなく割引無しの運賃を101日で割り105賭けた額)つきつけられました。途中全員のオプションが中止になった費用を返すといいながらそれも返さず請求から差っぴくという汚さ。そして太平等を順風満風なのに、早く日本に帰る努力も乗船客は全く感じず不満だらけ。予定していた27日予約の航空運賃その他予約もパー。ピースボートの潟Wャパン**はあきれ果てて説明できない。二度と乗らない人大発生
    Posted by 74古賀 at 2011年11月04日 13:39
    TITLE: もうごめんピースボート
    74クルーズで客室天上から水(汚水?)ジャジャ漏れ。汚水の逆流。トイレのつまりはにちじょう茶飯事。部屋の匂いが発生したらマズ乗客の衣服(サラタグ着きも含め)の洗濯(有料)の強制。それでも匂いがあり持ち物の処分の指示。結局は部屋の周りの汚水の漏れ。洗濯代や他のものの保障は無し。部屋の水道・お湯はしょっちゅう赤水。タオルもすぐにさびの色がこびついてしまう。潟Wャパングレイスの責任者が乗っているが、彼らの発言は本土の会社の指示ですぐにひっくり返る。今回も自殺者が出たらしいし、その他か海上保安庁・警察が横浜で乗り込んできたせいかパスポートの返還の遅れ・着岸の遅れが発生したようだがその説明は一切無し。私も含め多くの客は二度と乗りたくない船です。
    Posted by 74古賀 at 2011年11月04日 14:19
    TITLE: 最悪のピースボート74回クルーズルーズ
    他にこのような掲載がありました
    {1} 船は古く(古いだけならいい)船室は雨漏りはする、停電はする、航海中なんども
    停電しエンジンが止まり船が動かなくなった。お掃除もいい加減だから
    たくさんの部屋がダニの発生で同室の人は身体中ダニに食われて酷かったです。
    雨漏りで部屋を3回も移動した人もいます。雨漏りの部屋は沢山ありました。
    8階の後ろのフリースペースで突然天井からバケツをひっくり返したような雨漏りがし
    天井にはライトがいっぱい、漏電でもして火事になったらどうしようと
    はらはらしたものです。酷い話です。まずスタッフは、社員教育もまともに受けてない若者が(もと参加者でピースボートに洗脳された、もともとまともにお金を払って乗ったわけじゃなくポスターを貼ったり、事務所のボランティアをして割引で乗ったりしたのがほとんど)お客さんに対しての対応がほとんどなってない、安い給料で船を下りったらホームレスと同じような生活しか待ってないので、お客なんかに気配りなんか出来っこない。
    お客全員から取っているチップ五万五百円は千人だと五千万円以上、74回は八百人
    たったので四千万円以上をクールには一銭も渡ってなく、ピースボートが毎回ピンはねしている。(大勢のクールに確認済み)NGO団体で非営利をうたっているが、実はジャパングレース旅行会社を持って、たっぷり金儲けしている。オプション、オーバランドツアーは、通常の(日本国内の旅行会社)2倍を取っている。高いと思ってもジャパングレースが独占しているので、利用せざる得ない。いろいろ書ききれないほどあるが、2度と乗りたくない船です。これから検討している方いろいろ調べて判断なさったほうがいいと思います。
    {2} 74回は最悪のクルーズでした。いろいろあって遅れて帰港しましたが
    納得できない金額を船上で請求されました。半分脅かしにも取れる文章で
    一部の人はいやな思い出を残したくない、或いは面倒を起こすのはもういい、
    いろんな理由で払った人、払ってない人、様々です。
    スタッフは(ほとんど、もと参加者で、ポスターを貼ったり、事務所のボランティア
    をして、ただか、割引で乗ってたものがピースボートに
    誘われてスッタフになってる25歳〜35歳の女性が多い、男性は生計立てられないから人数が少ない)お客を乗せてあげってるみたいな目線で態度取ってる。本当に腹が立つ。一人二人くらいはいいスッタフもいますがお客に対しての接客はほとんど
    なっていません。雨漏り、ダニ、停電、エンジン爆発するんじゃないかなあと、
    はらはらします。参加している若者は(ただか割引で乗てる者が多い、シニアだちが
    ツアーとかでお金を使ってくれてることも頭にいれて、ただで乗られたことを認識して
    欲しい)とり憑かれたように朝から晩まで踊りまくる。ピースボートに日に日に洗脳されていく。そこで使い放題利用されていく。
    イベントだとか怪しい色んな事で徹夜もしょっちゅう、なにしに船を乗ってる、
    もっと日本でやることいっぱいあるだろう。まともに挨拶もできない(何人かは礼儀ただしい感じのいい若者もいましたが、挨拶できないシニアも沢山いました)
    お客のお金をピンハネするは、不当な金額を請求されるは、最低の船でした。

    {3} 仮寓ダークマター「私のピースボート体験(1)」(2009/1/24)
    http://dark.asablo.jp/blog/2009/01/24/4078542
    このサイトのコメント欄もどうかご参考に。
    Posted by かねの亡者JP at 2011年11月21日 15:39
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