2005年04月12日

憲法にも「近隣諸国条項」がほしいピースボート

4月7日の朝日新聞「私の視点」で、わが愛するピースボートの吉岡さんが楽しい投稿をされています。題して「憲法9条 隣人たちの声を聴こう」(国際交流NGO「ピースボート」共同代表 吉岡達也)。共同代表と書いてあるが、この吉岡さんがピースボートの実質代表です。

 改憲、論憲、創憲、加憲など憲法論議が盛んだが、中国、韓国を含む、いわゆる東北アジア地域の住人たちが日本の憲法、特に9条に関してどのような意見を持っているのかについて語られることは極めてまれである。
 「日本の憲法は日本の主権者が決める」ということは前提である。しかし、朝鮮半島、台湾の植民地支配と中国における日本軍侵略の歴史を考えた場合、未来への平和的な共存を願うならば、現在そこに暮らす隣人たちの声に耳を貸すことは必要不可欠ではないかと思う。

★歴史教科書だけじゃなくて、憲法にも「近隣諸国条項」ができないかな〜と白昼夢を描いているようだ。「前提である。しかし....」だもんね。「前提」を早く壊すのが楽しみだね、吉岡さん。

 今年2月、東北アジア各地の非政府組織(NGO)代表や研究者が40人ほど集い、東京の国連大学で開かれた紛争予防に関する国際会議でことのことが活発に議論された。この会議は国連事務総長コフィ・アナン氏の呼びかけに応じて始まったNGO主導の「武力紛争予防のためのグローバルパートナーシップ」、略してジーパックと呼ばれる新しい国際プロセスの一部で、7月にニューヨークの国連本部で開かれる世界会議へと続き、そこで最終提言がまとめられ国連総会に提出される予定である。

★「紛争予防」は結構なことなんだけど、ピースボートが取りまとめると「予防」よりも「伝染病まき散らし」って感じですよ。ふむふむ、と話を聞いている相手が「平和を創る女性の会(ソウル)」「アジア平和連合(香港)」「香港教職員連盟(香港)」「国立海洋大学(ウラジオストック)」「南京大虐殺博物館(南京)」ですから。

 議論されるポイントは、日本の憲法9条は一国の憲法の条項であるとともに、東北アジア地域の紛争予防メカニズムであるという点である。
 この地域最大の経済大国であり、かつてこの地域の住民に多大な惨禍をもたらした日本が「戦争放棄」と「戦力の不保持」をうたう憲法を戦後半世紀にわたり堅持していることに対し、東北アジア市民の評価は非常に高い。

★憲法維持の評価よりも、スパイ防止法の不在、「日本を売り払う」売国報道機関、対中ばらまきODA、教科書の「近隣諸国条項」、韓国旅行者へのビザ撤廃、などの方が「評価が非常に高い」ですよ。

 もちろん世界第5位の軍事費を費やし、イラクに自衛隊を派兵しているという矛盾や、巨大な米軍基地が存在する事実を知らないわけではない。
 しかし、逆にそうした矛盾が存在し、さらに従軍慰安婦や強制連行の問題、靖国神社参拝問題などが存在するからこそ、9条は紛争予防メカニズムとして、より効果的に機能しているとも考えられるのである。

★ヒロさんも知らないわけではない。北朝鮮の核兵器保有宣言、日本に向けられた中国の数百発の核ミサイル、朝鮮総連・民団の対日破壊工作。その矛盾に輪をかけるような、朝日による「従軍慰安婦」と「徴用=強制連行」の捏造キャンペーン、靖国神社・外務省へのサイバーテロ(朝日的にいうと「サイバーデモ」)。

 「9条が存在していても、すでに日本は巨大な軍隊を持っている。さらに9条をなくすというのはいったい何が目的なのか。かつて日本に植民地支配された私たちはそう疑う」と韓国の女性NGO活動家は語り、「9条はドイツと違い戦争責任を明確にしない日本の、『侵略を繰り返さない』というアジア市民に対する誓いとして機能している」と指摘する。<後略>

★従軍慰安婦のあとに朝日が仕掛けた「ドイツに見習え」キャンペーンが脳に染みわたっているようで。日本はドイツを凌ぐ規模で、韓国には莫大な国家補償をし、対日請求を放棄した中国には膨大なODAを供与しております。ピースボートが大好きな韓国の整形大統領に見習って、脳みそのシワも整形してもらったほうがいいね。

吉岡さん、もっといろんな本や情報を読んだ方がいいよ。「朝日新聞」の顔面シャワーと「週刊金曜日」の精読だけでは、新しい発想が浮かんでこないと思う。東アジア問題で、1つでもいいから「社民党」と違うスタンスを出してくれたら、ヒロさんも応援するんですが。でも、ダメかな....。感受性が豊かな中学生のときに、辻元清美が同級生だったわけだから....。きびしいな....。

あっ、余談ですが、ピースボートに乗ると、朝日新聞の衛星受信版以外は読み物ありませんので。

■追加1:中国の成都デモ(4月9日)の参加者の表情は、誰かに似ている、誰かに似ている....→彼ら彼女たちの表情を見つめてみて下さい。そうそう、ピースボートのデモに参加する若い子の表情もこれとそっくり。無知で純真で....。

■参考サイト:
  • 先日ピースボートが「上からのお達し」でHPに掲載した「2005年教科書検定に関する共同アピール」を「日々徒然」さんが詳細に解読しています。日々徒然:「誰か呼んだぁ??」(2005/4/12)
  • ピースボートは「世界中に言いたい、日本には来るな!」ババアも応援しています。ヒロさん日記:「鄭香均とピースボート」(2005/3/5)
  • その他、ピースボートファンにおくるピースボート関連記事、一覧表

    ■取材協力:
    朝日新聞掲載「私の視点」はお気に召すまま(本日の世迷いごと)の管理人さまからご提供いただきました。
  • posted by ヒロさん at 18:24 | Comment(8) | TrackBack(2) | ピースボート
    この記事へのコメント
    TITLE: 引用ありがとうございます。
    こんばんは。
    弊記事を引用頂きましてありがとうございます。
    また、当該記事の間違いをご指摘頂きましてありがとうございます。
    早速修正いたしました。
    ついでに、教科書センターのエントリも書いてみました。
    あとでT/Bさせていただきます。

    それにしても、これもかなり来てますね。
    結局、9条は日本が持つから意味があるわけで自分達は
    持ちたくないってことでしょうかね。
    Posted by FD3S at 2005年04月13日 01:08
    TITLE: 日本敗戦後
    かの国は日本の敗戦後に、侵略に近い形で他民族を征服していると、今日しりました。東トルキスタン。領土問題はチベットや台湾だけではないのですね。「9条」やそのほか日本に言いたいことなんでもいう中国の人達が、「裸の王様だったりする自国のことを知らないとは滑稽で悲しことと思ったりします。
    ところで、ヒロさん、ピースボートのへの愛情深いですね。我が子の行く末を心配をするお父さんのような・・・。
    それではまた。
    Posted by dochitebouya_usa at 2005年04月13日 02:09
    TITLE: ピースボート主催「9条カード、ババ抜き大会」
    >FD3Sさん
    中国と半島の核兵器はスルー、ソ連による虐殺も知りません、とのたまう何とアッパレな反核・人権NGO。「9条」ババ抜きゲームでもやろうか、もう。国連の「東アジア総会」をつくって、「9条」をカードを4年ごとに持ち回り、ってのはどうですか? あと4年持たない国がいくつかあるから、ムダか....。

    朝日新聞「私の視点」の全文ありますよ。ほしいときにはメールでどうぞ。
    Posted by Hiro-san at 2005年04月13日 03:31
    TITLE: タイタニック計画
    >dochitebouya_usaさん
    こんにちは。トルキスタンもそうですが、中国(漢民族の現中共)は満州族をほとんど全部強制移住させて、現在の東北部の民族浄化を実行しました。満州国は中国の一部ではありません、って胸張って言える日本人は少ないです。

    >ピースボートのへの愛情深いですね。我が子の行く末を心配をするお父さんのような・・・。
    同じ釜のメシを500回も食べるとね、なかなか抜けれらなくて...。トップの吉岡さんとも深くつき合い過ぎちゃって...。しかしながら、このまま反省もなく反日を続けた暁には、船ごと撃沈します。
    Posted by Hiro-san at 2005年04月13日 03:51
    TITLE: 実体を知り…
    こんにちは、はじめまして、ヒロさん。
    ピースボートに関する様々情報を知る事が出来、感謝の気持を伝えたくて、なんだか記事とは直接関係無いコメントになってしまいますが、書かせて下さい。
     私は多分、こういう事に関してかなり無知です。書いてある文面をそのまま信じてしまうし、著名人や、知識豊富な人の弁を鵜呑みにする傾向が有る事も否定しません。
    でも、頑張って自分で考えても、騙されまいと疑ってかかっても、やっぱり何だか洗脳されてしまって、後に自らの言動を悔いた事が何度かあります。
    一つの事柄に関する意見も、対極の論を知ってから判断する、という手順を踏んでさえ、時折騙されます。
    自分のおバカ加減にいい加減嫌気がさすのですが、嫌気がさして自暴自棄(大袈裟?)になったところで、今更、間違いの無い判断力は身にはつかないので、日々失敗しながらも熟考しつつ精進して生きていくしかないのですが…。

    前置きが長くなってしまいましたが、ピースボートへの参加を考えていたのですが、ヒロさんのピースボート関連記事一覧を拝見し、考察材料が増え、心の整理がついてきました、有難うございました、と言いたかったのです。
     2年ほど前、中野の説明会へ参加し、ボランティアの話を聞きに高田馬場へ行きました。
    世界一周は魅力的だし、NGOの活動ってものに興味が有ったし、色々見聞は広まりそうだし、話題のボラスタ(w)をすれば旅行代金は益々安くなるみたいだし、3ヶ月GETに参加すれば、英語も多少上達するだろうし…。
    私には魅力満載の旅に思えたのです。
    でも、説明会や、PB事務所へ行き、馴染めぬ空気に戸惑ったのです。
    旅の企画はいいけど、とりまく人間に何か違和感を覚え、こういうタイプの人々と3ヶ月一緒なのかぁ…私には無理かも(T_T)…と弱気になって、悩んでいました(年のせいもあるのかなぁ…と)。
     しかし考えました。どうせなら、同じ3ヶ月、個人で留学して語学力を高め、別の手段でNGO活動に携われるようになりたい、と思いました。世界一周は、一気に済ませようと思わず、死ぬまでにちょびっとずつ、行きたい国を巡る事にします(宝くじにでも当たれば、1000万円位の豪華客船の旅に出るかもしれませんが)。
    PBの活動とは関係なく、世界一周の船旅に参加出来れば良かったのですが、どうも私には向かない世界だったようです。何故一旦旅行代金の一部を払った段階でも、気持が萎む一方だったのか、自分で考えても、理由は分からなかったのですが、私の中の何かが感じていたようです。その理由、わかった気がします。私のようなタイプ(取り巻く環境にバシバシ影響受けて、簡単に染まっちゃう)の人間が純粋に世界を見る為には、右だの左だの、という空気をはらんだ組織のモノには乗らない方がいいのです。
    (旅行代金は、キャンセル料発生前に返金してもらいました^_^;)
     私のような未熟者は、インターネットが無ければ、無知なまま世界へ飛び出し、飛び込んだ世界色に染まっていくばかりなんです。ほんと良い時代になりました。インターネット万歳。
    ヒロさん日記万歳。これからも私の引きだしになってください。また読ませてもらいます!
    Posted by ちょこりあん at 2005年04月13日 14:50
    TITLE: ちょこりあんさん、ようこそ
    >ちょこりあんさん

    何か参考になることがございましたか? 光栄です。

    このような意見交換の場があると、ピースボート代表の吉岡さんは「あの野郎、営業妨害をしやがって」と怒っているかもしれませんが、いまや金がウナルように動いて、拡大路線まっしぐらの「成長企業」ですから、有名税として甘受するべきでしょう。西尾幹二と西部邁がどこかでピースボート批判をしたらしいのですが「あいつらふざけるな、営業妨害だ」と本気で怒っていらっしゃいました。とても純情な好青年です。

    しかし少し考えればわかるのですが、政界入りをして「前線活動」から足を洗ったはずの辻元清美に「ピースボート代表」の肩書きを与えておいて、その辻元が各地でいろんな人を罵倒しているわけです。辻元と同じように自分たちが罵倒されることもある、という理屈がわからなくなるようです。「俺たちは、命を張って、こんなに一生懸命にやってるんだぞ!」「許せない!」と息巻くわけですから。自己チューだな。

    ちょこりあんさん、せっかくの世界1周の楽しみが実現せず残念でしたが、純粋に「船旅」を試してみたいのであれば、2日〜1週間のクルーズを調べて、体験してからの方がよろしいです。とくに年齢が高い方は、1)船酔い、2)船室の閉鎖的環境、3)食生活の違い、などから3ヵ月ひたすら体調不良で終わる方もいます。船の上に医療設備はほぼ皆無ですよ。(私はアルゼンチンで乗客の「手術」につきあったことがあります。) また船内でカゼが大流行した場合は、かなり悲惨な結果になります。このような話は、おいおい書いていきますので、お楽しみに。
    Posted by Hiro-san at 2005年04月13日 17:04
    TITLE: 趣味と政治と生活と…
    コメントのお返事ありがとうございました。
     そうですね、私のコメントを読むと、ピースボート関係者が「営業妨害だ」と考えてしまわれるかもしれませんね。
     でも、私に関してはそう考えてもらいたくは無いのですが。
    船旅自体は、やっぱり企画と代金を見ても魅力的だと今でも思っていますもん。ボランティアだのNGOの理念だの、PBの歴史だのを気にしなければ、旅行代金を安くしてもらえるシステムも有るし、色んな事を見聞させてもらえるわけだし…
     私の意図は、自分の自由な趣味に、政治と宗教が絡んでくるのがイヤなだけなのです。
    今の世の中、政治と宗教絡みじゃないものなんて皆無に等しいように思われますが、私としては、その世界へ引きずり込もうとする傾向や、洗脳(?)しようとする意図が無い“場”で、且つこちらの思想と関係無く資金援助の一旦を担ってしまうような“場”でなければ、とりあえずは、まぁいいか…という小市民的思考ではあるのですけどね(^_^;)ハハハ…
     どんなに「素敵な体験をさせてくれる」とわかっていても、やはり自分が賛成出来ない或いは自分には見えない所で、“何か”をやってるらしい…的団体の懐を潤わせる事になる行動は、出来るだけとりたくないわけです。
     でも、一度きりの人生だし、世界一周が貴重な体験になるのは事実だから、PBの世界一周の船旅へ行きたい人は、じゃんじゃん行けばいいし、興味の有る人も、参加するべくの活動を始めればいいと思います。自分の人生を充実させる為の選択を止めようとは思いません。
     ちなみに、じゃぁだから何でアンタは参加しないの?と言われますと、場の雰囲気に馴染めなかったから、です。
    仲間の受け入れにとてもオープンで良いのですが、私にはその仲間にとけ込む為の“ノリ”が足りないせいかもしれません。
     例えばクラシック音楽を静かに鑑賞するのが好きな私が、ちょっとポップスも聞いてみたいなぁ…と、ポップスの流れる場へ行ってみると、「さぁ一緒に踊ろうよ!」と言われ、え?聞くだけじゃなく踊るの?と躊躇したとします。すると「上手くなくてもいいんだよ。楽しく音楽にのってればいいだけ!」と手を引っ張られます。楽しそう、と思うより戸惑いの方が大きいのだけど、小心者だから「そ・そうですか?」と誘いを断れず、意に反してポップスで踊る羽目になり、「ね?楽しいでしょ?」と聞かれると、楽しくもないのに「楽しいです」と言い無理な笑顔を作る。何故無理をするか?だってその場へ行ったら、皆があの手この手で何とか私に、ポップスにのって踊る事を楽しいと言わせようとするんですもの!そこで頑なに踊る事を拒否したり「楽しくない」なんて…気が小さい私には言えません。出来れば、その人々に“自分たちが楽しめても、趣味が違うから楽しめない人もいるんだ”という事を理解して受け入れて欲しいんですけど。
    上記の例え話の場合、ポップスで踊る事以外に、ただ聞いて楽しむ、という事も許して欲しい、って思うんですけど、それって私の我儘なんですかねぇ…
    ストレスになるような場へは自ら足を踏み入れる事をやめとけ、って話ですよね。

     それと、船旅のアドバイスを有難うございます。
    多分ご心配頂くほど、食生活や閉鎖的環境に耐えられないという年齢の高さではないと思うので、その点は大丈夫だと思うのですが、船酔いに関しては、年齢は関係無さそうなので、短い期間の船旅を試してみた方がいいかもしれませんね。中3の時、九州ー大阪間のフェリーの船底で酔った記憶が有りますから…
    しかし考えてみれば“船旅に興味が有る”って言うか、“150万ほどで世界一周してあちこち見られる”って事に興味があったので、お金に心配が無ければ、飛行機で回っても構わないんです、わたし的には。ただやはり船旅の方が荷物のパッキングの手間が毎度毎度少なそうだなー、と思いはしますね…

    また個人的な事を長々書いてしまいましたm(_._)m
    Posted by ちょこりあん at 2005年04月14日 13:27
    TITLE: >趣味と政治と生活と…
    >ちょこりあんさん

    >やはり自分が賛成出来ない或いは自分には見えない所で、“何か”をやってるらしい…的団体の懐を
    >潤わせる事になる行動は、出来るだけとりたくないわけです。

    これって大事なことだと思います。武器輸出や環境破壊に関係する企業をボイコットする運動はあります。かつてオウム真理教は東京・秋葉原で「格安パソコンショップ(マハーポーシャ)」を展開しましたが、怪しい団体だとわかった上でこのパソコンを買うのは、その方の良識が疑われます。

    >ちなみに、じゃぁだから何でアンタは参加しないの?と言われますと、場の雰囲気に馴染めなかったから、です。

    たしかに「ノリ」がないと楽しめないという雰囲気はあります。ボランティア・スタッフ(事前アルバイト割引)をやっている人たちは、そこでもうお友達の輪ができていて、彼らのミッションは「乗客をどんどん巻き込め」という役割ですから。3ヵ月の船旅で、静かに今までの人生を見直したい、クラシックでも聴いて安らかに過ごしたいと思っても、そのような安らぎの場がないのは、1つの欠陥です。

    とくにプライバシーを優先する方々には、ストレスが大きいと思います。個室(1人部屋)か、デラックスルームを選ぶ方はまた別ですが。しかし個室・デラックスの料金は高くつきますから、その料金が「格安」と思えるかどうかですね。

    >ただやはり船旅の方が荷物のパッキングの手間が毎度毎度少なそうだなー、と思いはしますね…

    実際、船を倉庫がわりにして、勝手に旅をする方もたまに見られます。ピースボートの欠点は、寄港地に15%の時間しかさけないことですが、途中で自分でツアーを組んで、次の次の寄港地で合流する、みたいなことを繰り返すツワモノ旅行者もたまにいます。もちろん自己ツアー代が加わってグンと高くつきますが、船を「おみやげ倉庫」「大型荷物置き場」にする便利さはあります。
    Posted by Hiro-san at 2005年04月14日 17:49
    コメントを書く
    お名前: [必須入力]

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント: [必須入力]

    認証コード: [必須入力]


    ※画像の中の文字を半角で入力してください。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.seesaa.jp/tb/250626667

    この記事へのトラックバック

    これ笑うところ?
    Excerpt: これ笑うところ? 先のエントリでリンク先を間違っていましたが、それHiro-sanさんにご指摘頂きました。そこで、教科書情報資料センターにも触れられていたので見に行くと、笑いのツボがそこにありました。..
    Weblog: 日々徒然
    Tracked: 2005-04-13 01:09

    誰か呼んだぁ??
    Excerpt: 誰か呼んだぁ?? とばかりに、教科書問題について声明が出されました。これは、Hiro-sanさんのヒロさん日記で取り上げられていますが、ピースな人達からの声明です。別名、ド左自然薯軍団もしくは宇宙市民..
    Weblog: 日々徒然
    Tracked: 2005-04-13 01:09
    ×

    この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。