2013年04月27日

ボストンマラソン爆破テロに関する考察

ボストンマラソン爆破テロでは、3人が死亡、100人以上が負傷。数日後にチェチェン出身の兄弟が銃撃戦を展開し、兄が死亡、弟が逮捕で一件落着となっている。

テロや猟奇的な犯罪には、陰謀説(政府の特殊勢力、各国の謀略組織、民間の軍事集団などの関与)が必ず出てくるが、今回の事件で怪しい点は何であろうか。4月末現在、日本語では以下のサイトがよくまとまっているので、推理ゲームのつもりで一読をお薦めしたい。
現場における唯一の目撃者は誰だったのか?
容疑者の1人は銃撃戦で死亡したのか?
世界に生々しくアピールできる映像の“素材”は何だったのか?

謀略であったとすると、この事件の政治的なメッセージな何であろうか?

1つ気になるのは、同時に、ボストンのケネディ大統領図書館にも発火装置によるテロが行われていることだ。(参考記事:No conclusive evidence linking Boston JFK Library fire to Marathon blasts

私は今のところ、オバマ政権に対するある勢力からの圧力、と考える。反イスラエルのヘーゲルを国防長官に選び、禁断のケネディを日本大使に据えるなど、ある勢力にとって2期目のオバマ政権は何とも鼻持ちならない。

犯人をアルカイーダに結びつけ、中東介入を促したいのか。あるいは、銃規制法案に絡む駆け引きなのか。対北朝鮮の軍事・外交姿勢に対する警告、というわずかながらの可能性も見据えておきたい。


posted by ヒロさん at 17:33 | Comment(12) | TrackBack(0) | 国際政治/謀略
この記事へのコメント
オバマ政権というより、オバマ氏そのものに対する警告のような気がします。
ケネディさんは、大使就任を辞退された方が良いのかも知れません。
Posted by ダダさん at 2013年04月27日 18:50
オバマ政権はネオコン派の排除が進んでいるので、オバマが孤立無援というわけではありません。今回の事件の主役は、イスラエル派・サウジ派とFBIの一部勢力の連携プレイかな、と睨んでいます。
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月27日 18:57
ボストンテロの自作自演性(2013/4/26)
http://tanakanews.com/130426boston.htm
「オバマ政権は「テロ戦争」の構図が国力を浪費させていると考え、イラクやアフガニスタンからの米軍撤退を積極的に進めている。政権2期目に入り、軍産複合体やイスラエル右派の増長を嫌うチャック・ヘーゲルが国防長官になった。今の米政府の最上層部は、ボストン事件でテロ戦争の構図が復権することを嫌っている。だからヘーゲル傘下の国防総省や米軍は、今回のテロの後、動かなかったのだろう。
 しかしこれは、米当局の上層部が意図的な手違いで爆破テロの発生を起こしたという仮説と矛盾する。その部分は、オバマが率いる政府の最上層部(ホワイトハウス)は、テロ戦争を早く離脱して米国を安定させたいが、その下にまだたくさんいる政府内や連邦議会の軍産複合体の人々は、テロ戦争の構図を復権させたいと考え、クーデター的に、手違いの爆発を引き起こしたと考えることで納得できる。911の後も、当時の政権党の共和党内のそれまでの主流派(中道派)は、軍産複合体が絶大な権力を握ることに抵抗していた。米国の政権中枢は一枚岩でない。 」
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月27日 18:59
今回の「事件」に関しては、米国マスコミの「虚報」が目立ちましたが、
アメリカの大手報道が流した情報が全くの間違いだったとする観方は如何にも不自然でした。

イスラエルは事を起こしたくてうずうずしているのかも知れません。
戦争は資本家たちや産業界にとっては好材料なのでしょう。
朝鮮半島の「緊張」などとは比べものにならない利益が見込める中東での大混乱が起こりそうな予感がします。
Posted by ダダさん at 2013年04月27日 20:44
■ボストン自作自演テロの目的を推測する
http://blogs.yahoo.co.jp/tama_kumamoto/38116373.html <以下、引用>
 本ブログの見方では、今回のボストン・テロはクラフト社につながる米戦争屋ネオコンの偽旗作戦と疑われます。その証拠はボストン・マラソン現場にて、ネイビーシールズ(実態はクラフト社の傭兵)が目撃されていることです(注6)。
 彼ら偽旗作戦仕掛け人の作戦実行目的は常にひとつではありません、なぜなら、作戦実行に非常にリスクがあり、コストも掛かるので、彼らの利益がよほど多くないと作戦実行が許可されません。本ブログの分析では、今回のボストン・テロ作戦には以下のように、6つもの闇目的があるとみなします。つまり一石六鳥の作戦です。

(1)銃規制法案を推進する反戦主義オバマ政権二期目に対する恫喝。
(2)ボストン・テロや肥料工場爆破などショック・ドクトリン(注7)の実行により金融市場を動揺させ、空売りを仕掛けて大儲けすること(9.11事件時も行われた)。要するに偽旗作戦の費用を回収する行為。
(3)米国民および全世界のお人好しにボストン・テロ犯=イスラム教徒とイメージさせることによって、米国民に対イスラム敵視感を植え付けて、中東戦争に米軍を介入させ易くすること(軍事プロパガンダ作戦)。
(4)米戦争屋の英雄・クリス・カイルが射殺されたことに対する腹いせと嫌がらせ(江戸の敵を長崎で討つと同様に、テキサスの敵をボストンで討った)。
(5)チェチェン出身の犯人(冤罪くさい)を宣伝し、チェチェン支配国であるプーチン・ロシア(米戦争屋ネオコンCIAおよびNATOのライバル)に対する悪者イメージを創出すること。
(6)テロ実行犯に仕立てる人物の洗脳効果実験(MKウルトラ実験)
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月27日 22:00
正に、この事件を待っていたかのように、都合よく、
あの「9.11」事件の飛行機の残骸が、
まるで手品を見せつけるように発見されるのも異常です。
Posted by ダダさん at 2013年04月28日 06:37
確かに、いろいろ続きますね。

4月15日・・・ボストンマラソン・テロ
4月16日・・・大統領宛・毒物郵送事件
4月17日・・・テキサス州肥料工場の大爆発
4月17日・・・銃規制法案、上院で否決(60票に6票届かず)
4月19日・・・チェチェン兄弟、兄が死亡、弟を逮捕
4月25日・・・シリアが化学兵器使用の可能性(米法務局長から上院議員への書簡)
4月26日・・・911航空機の残骸(1.5メートル)がビルの谷間から発見
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月28日 09:54
■爆弾処理の管理演習
http://uwasaz.com/9628 <以下、引用>
爆発前に「図書館向かいで爆弾処理班の管理爆破演習(Controled Explosion)がある」とボストンの地元紙Boston Globeが二度ツイート。しかし、この発言はボストンマラソン爆弾テロ事件の1時間前に行われ、位置も近いが違う場所だとされている。管理爆破演習をランナーが数多くゴールしている時間でやる理由は?
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月28日 11:56
オバマ氏が、26日に外国首脳との会談の席上、
シリアがサリンを使用した「証拠」があると発言していたようですが、
アメリカの方針変更を示すシグナルなのか、大変、気になるところです。
Posted by ダダさん at 2013年04月28日 18:46
ボストンテロや肥料工場爆破という小さな事件では、大きな流れは動かないと思います。上院議員に脅しをかけて、銃規制法案を不成立にしたことが、某勢力にとって大いなる成果ではないでしょうか。

「FBIが絡む自作自演」という話が広まると、オバマ政権にはやや不利になりますので、今後もすぐにばれるようなアメリカ国内のFBI系テロが、まだまだ続くかもしれません。愛国者法によってFBIは令状なしに何をやっても許される特権が与えられているので、違法捜査、証拠隠滅&捏造はやりたい放題です。

一方、これを叩きつぶすために、オバマ政権側はNDAA国防権限法を使うこともできます。NDAA国防権限法には「米国民や米国在住者も逮捕・無期限勾留できる」条項も盛り込まれているため、愛国者法に次ぐ、独裁者的な法律として非難されています。が、国防総省が米国内テロ対策の主導権を握り、FBIとCIAの権限を縮小する法律でもあるのです。

アメリカの支配層は内戦状態ですね。さらに大きなテロが起これば、FBI対ペンタゴンの本格的な闘いが始まるかも、です。
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月28日 19:37
■Terrorist Plots, Hatched by the F.B.I. (New York Time - 2012.4.28)
http://www.nytimes.com/2012/04/29/opinion/sunday/terrorist-plots-helped-along-by-the-fbi.html
.... But all these dramas were facilitated by the F.B.I., whose undercover agents and informers posed as terrorists offering a dummy missile, fake C-4 explosives, a disarmed suicide vest and rudimentary training. Suspects naively played their parts until they were arrested.
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年04月28日 20:10
★ボストン・テロ容疑者(チェチェン兄弟の弟)逮捕に関わったFBIテロ対策部隊の二人がトレーニング中のヘリから墜落死。
http://12160.info/page/2-fbi-agents-involved-in-dzhokar-tsarnaev-s-arrest-fall-out-of-he
http://hamptonroads.com/2013/05/fbi-agents-died-fall-helicopter-va-coast
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2013年05月26日 23:21
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