8月初旬に朝日新聞が「吉田清治」のウソを認める検証記事を出したが、もっと決定的な虚偽を流した植村隆記者(大阪社会部)の報道についてはいっさい検証されておらず、30年にわたる朝日虚偽報道は、組織的な犯罪であることはまちがいない。ようやく開いた謝罪記者会見程度で沈静化することはないだろう。
朝日新聞と結託している韓国メディアの1つに中央日報(日本語版)があり、わたしも韓国の発狂観察でときどきトイレのふたを開けるように覗きに行くときがある。各記事は読者によるコメントが可能で、記事の下に感想を「興味深い」「悲しい」「すっきり」「腹立つ」「役に立つ」の5つからクリックできる欄もある。反日発狂の記事が書かれると、大きな話題の場合には1000件から2000件の「腹立つ」がクリックされる。だが、朝日が検証記事を出した翌日の中央日報(日本語版)の記事は15000件を超えており、断トツの過去最高であることはまちがいない。
池上彰コラム問題で謝罪した報道局長の「市川速水」は当時の東京社会部で、植村隆のいわば“共犯者”だ。吉田証言を推進したのは、大阪社会部のエースとして活躍し、のちに外報部長になり取締役にまで上り詰め、一貫して日本の国家賠償を主張し続けた「清田治史」。この2人が捏造報道のカギを解く新たなキーパースンとして浮かび上がる。
犯罪小説「朝日新聞」のミステリーは、植村隆という大阪社会部の一記者が、朝日のソウル支局長を差しおいて(あとで捏造報道とわかる)世紀の大スクープをどうやってモノにしたのか、という謎解きである。
大阪社会部の「植村隆」からつながる韓国の「遺族会」は北朝鮮の出先機関だ。大阪の在日社会の絡みや、朝鮮総連とのネットワークも視野に入る。全体の点と線をつなぐには、北朝鮮に1兆円供与を約束した金丸信(自民党副総裁)や田辺誠(社会党副委員長)という役者もはずせない。
右のチャートは、ビデオで20分以降から描かれるチャートだ。慰安婦問題はうんざりという人も、高木健一、福島瑞穂、金学順、仙谷由人、植村隆という名前はしっかり押さえ、ここから新たに線が引かれる市川速水、清田治史という新キャラクターを理解したうえで、今後の朝日追及ドラマに目を向けてほしい。チャートで解説される事実関係やネットワークは、アゴラ:朝日新聞は北朝鮮の宣伝工作の尖兵だった(20/14/9/10)にまとめられている。
いよいよ朝日新聞内部の情報も外部に漏れるようになり、ツイートで一部記者たちもようやく反旗を翻すようになってきたので、これからがおもしろい。
日本全体の関心も大いに高まっており、朝日新聞の購読者数も順調に減少している。わたしはかつて長年の朝日新聞ファンで読売や産経は1度も購読したことがない。やはり文化・文芸欄はおもしろく、とくに朝日の書評で紹介された本は確実に販売部数が伸びることで有名で、なにを隠そう、わたしも朝日新聞の書評や1面の下の書籍広告に踊らされて何十冊も購入したクチである。
だが、これだけウソをつき続ける媒体にもはや容赦することはない。このブログを見に来る人で、よもや、いまだに朝日新聞を購読している人がいたら、どうか今月で終了にしてほしい。朝日新聞出版(朝日文庫など)、アサヒネット、アエラ、Asahi Heraldも終了であり、テレビ朝日の広告スポンサーに対する不買も検討するべきだろう。
来年から日本・朝鮮半島・中国をめぐる情勢は劇的な変化が起こるが、朝日新聞、韓国、中国はそれぞれ悲惨な内部崩壊が起こり、不思議なほどにシンクロしながら展開していくのではないかと考えている。「吉田証言」と「吉田調書」がシンクロするのも、見えない世界で深いワケがある。いまはまだ序の口である。
■ウソ証言の「吉田清治」と、強制連行を初めて連発した朝日新聞の「清田治史」・・・3文字共通の不思議な巡り合わせ
★清田治史の直属で働いていた長岡昇氏(朝日新聞・元論説委員):ブログ「情報屋台」での発言
■大阪本社の慰安婦キャンペーン推進役は、北畠清泰
★慰安婦捏造は朝日新聞大阪本社の構造問題(2014/9/10)
昨日、散歩道で彼岸花を見つけました。
もう秋なのですね。
アサヒの問題を取り上げるマスコミの「報道」は皮相的です。
金の延べ棒を渡すほどの大きな利権について、
もっと本質的な調査に基づく情報を提供して欲しいものです。
朝日問題では追及する名ブログがたくさんありますので、わたしは出る幕ではありませんが、ささやかに完全不買運動は継続です。捏造の中心人物の清田治史(きよた・はるひと)は、現在、帝塚山学院大学の教授をしておりますが、ここもこれから騒ぎが大きくなります。彼に「捏造文章論」「捏造ジャーナリズム論」を習いにいきましょうか。
http://www.tezuka-gu.ac.jp/faculty/teacher/detail/media_kiyota.html
この男だけは絶対に逃してはいけない!(清田治史のWikiリンク↓)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%85%E7%94%B0%E6%B2%BB%E5%8F%B2
朝日、もとい北朝鮮の用意したアバターではないだろうか。