2014年10月04日

在日特権を許さない日本の秋まつり

在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠が執筆する『大嫌韓時代』だが、Amazon書籍総合ランキングで1位を記録したあとに売れ切れ状態となり、出版社から連日のように増刷が発表されている。発売から10日ほどで推定2万部以上が売れており、おそらく数十万部のベストセラーになるだろう。さらに、10月中に橋下大阪市長と桜井誠の公開討論が予定されており、日本の秋まつりは賑やかに続きそうだ。

私にとっての「在日問題」はおよそ30年前に遡る。新聞記者として日本橋の周辺を歩いていたときに、街宣右翼の超大型トラック10台ほどが大音響を流しながら目の前を通り過ぎていった。車列が信号に差し掛かると「そこの車、どけろ!!」とマイクの絶叫が始まり、赤信号の交差点にそのまま突っ込み、通過していった。

私の心の中に、一瞬「殺意」に似たものがよぎったのを覚えている。こんなケダモノたちをどうして警察は逮捕しないんだ、このキチガイ右翼集団!

それから20年後、この街宣右翼なるものがほとんどすべて在日コリアンの団体であることを知って愕然とする。暴力団の3〜4割が在日韓国人・朝鮮人であり、現在の山口組のトップ4人のうち、3人が在日だ。

ヤクザ・同和・在日の問題はタブーとして、この数十年間、ほとんど報道されない状態が続いてきた。いわゆる「在日枠」で入社した在日または帰化人がマスコミの上層部に潜り込み、警察との馴れ合いや役所への恫喝も続いてきた。違法のパチンコ換金やサラ金キャッシングの法外利率も放置され、ソープ・風俗などセックス産業も在日の巣窟だ。

ツイッターでこんなつぶやきを見つけた。

人口比、0.5%の在日が、金融、レジャー飲食、食品、ディスカウント、芸能、メディア、通信、情報、警備分野で成功し強大なガバナンスを持つ理由は、個々のナショナリズムの差である。 単純に言えば、在日は、日本人の200倍以上の政治的発信力を持っているということ。(ソース

在日勢力は、アメリカにおけるユダヤ人ロビイストに匹敵するような力を持っている。いや、持っていた、と言い直そう。2015年からの激変に向けて、これまで在日問題に無関心であった人にとって、信じられないようなことが次々と明るみにされることになるだろう。

『大嫌韓時代』は楽しい秋のお祭りの入場券として、1冊購入しておくこと。私は写真のように2冊購入。

■参考:
「在日特権」についてまとめてみた(19項目)
「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」は在日の自作自演?

■日韓断交アクション(2014/9/23)で、大阪御堂筋にウグイス嬢の声が響き渡る!
「大阪市民のみなさん、ご覧下さい。沿道でプラカードを掲げ、中指を立てて、ヘイトスピーチをまき散らしているのは、在日韓国・朝鮮人たちです。在日韓国・朝鮮人に告ぐ。今すぐ、日本人へのヘイトスピーチをやめなさい! 在日韓国・朝鮮人に告ぐ。今すぐ、日本人へのヘイトスピーチをやめなさい!!」(ビデオはこちら

■結局在日特権ってあるの?ないの?


posted by ヒロさん at 11:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国&北朝鮮
この記事へのコメント
★2014年9年19日(金)橋下徹市長登庁会見
https://www.youtube.com/watch?v=jvEqgCTnhuc&t=17m10s
「日本人に対するヘイトスピーチについても同じような態度で臨むのかと言われれば、そりゃ臨みますよ。日本人に対するヘイトスピーチなんていうのは週刊朝日が僕に対してやったじゃないですか。それと同じように週刊朝日や朝日新聞に対しても徹底的に抗議して謝らせましたよ。いま訴訟になってますが。日本人に対するヘイトスピーチにも同じ姿勢でやってるつもりですよ。だからね、在特会がどんなスピーチをして、僕自身が在特会側のスピーチに対してだけ厳しいのか(どうか)。日本人に対する差別表現に対しても、これはメディアだとしても、僕は徹底して許さない姿勢でやってきたつもりなので。それでまた、これまでのいわゆる同和問題についても、同和側に問題のあるところについては、徹底してメスを入れてきたつもりなのですから。その在特会側に言ってね、その在特会がどんなスピーチするのか聞かさせてもらいたいですよね、この大阪の方で。この大阪において差別表現をやるっていうのは、僕は許しません、それは。在特会側の方にきちっと言おうと思います」
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2014年10月04日 17:56
★2014年9年25日(木)橋下徹市長会見
https://www.youtube.com/watch?v=goQqBM72RKc
「9月の23日にですね、昨日ですか、在特会がデモをやったんですか。なんか極めて穏当になっているじゃないですか、これ。あのまあ、中身、賛否両論あるし、僕全部賛成するわけではないし、あの、あれだけども。まあ、これはある意味主張というか、デモとして認められなきゃいけないじゃないのかなと思いますけどね。「死ね」とか「殺せ」とか、なくなってますよ。これ表現を見る限りは。だからやっぱり、在特会の方も、それはこれ、メンバー、全部記録取られて、訴訟打たれて、1人100万200万300万の賠償金払えるかと言うと、そりゃ払えないですから。みんな中に入っているメンバーも、そういうプレッシャーを感じればね、やっぱりそうならないような範囲で、表現すると。」
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2014年10月04日 18:52
★2014年10月1日(水) 桜井誠のツイッター
https://twitter.com/Doronpa01/status/517433879972429824
「おはようございます。会談に際してメディア排除の条件を呑むとしていた大阪市でしたが、結局彼らとずぶずぶの関係のようでメディアの受け入れを要求してきました。日頃メディアとプロレスごっこに勤しむ市長の要求を受けいれる代わりに会談前そのメディアに対し一言物申すことで市側と合意しました。」
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2014年10月05日 22:32
★2014年10月6日(月) 桜井誠のツイッター
https://twitter.com/Doronpa01/status/519042997267083264
「【報告】出版社から連絡がありました。『大嫌韓時代』が発売日の先月24日から2週間で5万部を突破したそうです。ご支援ご購読頂きました皆様に心から感謝致します。」
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2014年10月06日 17:43
今まで言論強者で無謬主義に陥っていた大朝日を始めとする左派エセ人権グループに
「なんか知らんけど、エラそうな裸の王様がいるやん」と少年みたいに無邪気に叫ぶ百田尚樹
みたいな人物が出てきたし、時代の空気が変わって、個人的にはよかったと思う。

在特会は本質的にはいいところを突いているのだから、国際的にネオナチ扱いされて、
一般国民の心が離れて孤立化、先鋭化して最後は活動自体がジリ貧になったりしたら
もったいない。
実際、最近の朝日の論調は、そこが在特会潰しのキモと見て、全力でヘイトスピーチ批判を
全紙面で展開している(ウチは、紙面比較のため、朝日と読売二紙を購読中)
そのへんを見越して、在特会に市民権を得させようと、橋本氏は公開討論を
提案したのではないか(深読みだけど)
さすがに、在日、同和、暴力団、某宗教教団、西成の新左翼と、日本で一番ややこしいところの
首長をしているだけあって、「短気は損」「いったんは負けるが勝ち」ということを、橋本氏は
よくわかっている。

ブログ主さんが言われるように、激動の2015年に向けて、穏健化したと一部から批判されようが、
国民の共感を失わないように老獪に、もっと洗練された活動にしなくてはダメだ。
もし内部の軽挙妄動で在特会がコケても、それを教訓に、新しい保守派の市民団体ができる予感が
する。
というか、既にこのようなブログを始めとするネット上で、保守層が水面下でネットワーク化しつつ
あると思う。

インターエデュという中学受験メインの掲示板では、民主党政権時から、高学歴お受験ママたちは、外国人参政権反対で盛り上がっていた。
以前は、「日本の良識」「リベラルの鑑」「大学受験に出る天声人語」ということで、高学歴インテリ層が読むイメージが強かった朝日新聞だが、かなり以前から、読者層の年収で、読売>朝日の逆転現象が起こっていたと聞く。
朝日がガラパゴス化して人心が離れていく兆候は、今回の慰安婦、吉田証言問題以前から、ジワジワと始まっていたので、今回その地下マグマが一気に地上に噴出したということだろう。

それから、来年にかけての大激動ですが、在特会のザの字も知らなかった十年以上前から、在日の
知人家庭にとっては大問題だったようだ。
つまり、徴兵制義務と本国の国政選挙参加、あるいは納税義務、日本国内での地方参政権獲得など、民団内で、喧々諤々の議論をしていたようなのである(外からは何のことやらわからなかったが・・うかつにも・・)
彼は、特権的に二重国籍を持つロッテの重光氏を羨んでいたが、早々とアメリカに逃亡した孫氏などを見ると、この先どうなるか視界不明と言った感じではなかろうか。
また在日の元光通信御曹司が、タイで自分の子孫を何十人も残したのも、奇想天外な税金逃れか、ひょっとして自己の存在の危機感から来る断末魔的行為かと思ってしまう。

その後、民主党政権、尖閣問題、竹島問題と、怒涛の展開になっていったが、あの十年以上前の
一部インテリ在日層のサバイバルへの必死の自己防衛の姿を今頃になって、「そうやったんかー」と理解すると、まさに我々日本人の迂闊さ、平和ボケ、お人よし、アホさ加減を痛切に感じざるを得ない。

日本は、自国の中に外国を持っていて、いつ臨戦態勢になるやもわからない大変な国であることを
常に意識して緊張感を持たねばならなかったのだ。
だから時すでに遅しではあるけれど、こうして情報源として有益なブログを拝見させていただいてい
るというワケでございます。

ブログ主様、有益な記事のアップどうもありがとうございます。
Posted by 則天去私 at 2014年10月08日 15:00
ちなみに、今や一般日本国民も知るところとなった在日の命運をかけた選択ですが
以下の選択肢を知人もシミュレーションして模索していた。

1.韓国籍のまま日本で暮らす
2.韓国人として韓国で暮らす
3.日本、韓国以外の外国で暮らす
4.日本に帰化する

知人は、韓国で事業をすることをシミュレーションしたり、子供を外国に留学させたり
帰化のためには、本国の戸籍がいるのでしょっちゅう渡韓して、自分の本貫を
調べたり、ありとあらゆる選択肢を検討していた。
今から十年以上前に彼がこういうことが出来たのは、ある意味在日の成功者であり、
情報弱者ではなく、本国とのパイプもあり、資金力もあったからだ。
その彼も、母国には住めないという結論を出したようだった。

いつの時代も、どの国の人間でも、エスタブリッシュメントや権力層は生きのびるために
有利な情報を手に入れることができる。
最下層や貧困層・庶民は、情報から遠ざけられて、絶望感だけがふくらんで過激な行動に
走る。
今話題の〇〇〇隊などを見ていると、その思いを強くする。
今となってはあらゆることが意味を持って、バラバラのピースがつながって全体像が見える
パズルのようにわかるが、あまちゃんの日本人である私には、当時は何もわからなかった。

在日の彼は、エネルギッシュで、ユーモアのある陽性の気持ちのいい人間だ。
彼より虫の好かない日本人はゴマンといる。
しかし私は、それ以上に日本という国。そこで泣き、笑い、暮らしている日本人が大好きだから、
今は彼との間に距離がある。
それは簡単には越えられない距離である。


Posted by 則天去私 at 2014年10月08日 19:12
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。