2014年10月25日

メディア取材に学ぶ、幸せの法則

ひさびさに「Time」誌を読んでいて、ふと考えた。ほとんどの記事はプラスとマイナスの両面を書いている。Aの言い分とBの言い分の両方を取り上げている。

中立を装うメディア記事ほど、プラスとマイナスの両方を書き、バランスが取れていることを美徳とする。紛争・対立に関する取材は、必ず両者からコメントを取る、と教えられる。ファクトが命のメディア記事はそれでいいとしても、そんな態度では幸せな人生は送れない。

幸せな人生を送るには、徹底的にプラスだけを見る。一方的な言い分を支持する。ヨーグルトはカラダにいいのか、悪いのか? 糖質を摂ることはプラスかマイナスか? これをネットや本で調べるにしても、取りあえずは直感でいいと思った方を支持する。

人の意見よりも、まずは自分のカラダで確かめる、という現場主義が大切だ。そして自分にさりげなく取材をし、さらりと記録する。カラダはいい感じ、それとも悪い感じ? いいと思ったら、その路線で進める。

後追い取材は大切だが、ストーカーのように追いかけないこと。1週間後、1カ月後で十分。そして、いい感じがしたものはどんどん続け、悪い感じが募ったものはどんどんやめていく。

自分の身の回りの事象で、とにかくプラスを取材して、列挙して、それを書き散らすこと。そして、ときどき高らかに声に出して(ひとりで)デモ行進もやってみよう。

朝日新聞などメディア捏造の手法は大いに参考になる。ウソも方便で、3年、5年と続けていくと、ちゃんと現実化していく。面白くなってくる。いまは「非現実」と思われる想定でも、それが自分に好ましいことであるならば、それをどんどん拡大解釈する。朝・昼・晩とNHKのニュースにように、徹底的に、繰り返し、自分自身にニュースを流していく。

で、もっとも大切なのは、それを楽しみながらやること。怒りや正義や使命感ではやらないこと。さらに、自分が「ベスト」を思っているものも案外当てにならないものだから、ときどき遊び心でメニューを変えてみる。自分が「悪」や「敵」と思い込んでいるものにも、おいしいものは結構ありますからね。


posted by ヒロさん at 13:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 「引き寄せ」の考察
この記事へのコメント
初めましてきよと申します。マーフィーの教えを日々勉強中です。こちらも読ませて戴いております。
ひろさんに質問なのですが、怒りや正義感で追いかけたりしない とありますが 私は 今、あることで怒りがあります。そのことを通報したいと怒りもあるし 自分も夜中に起きて考えてしまうほど。 これは自分にもマイナスで苦しみます こんな気持ちの時 マーフィー博士がいうようにマイナスをどうにかしたい 平和な心を保ちたいと思いますがとても難しく 通報してしまいたいです 衝動にかられてではなく 心からなら すぐ出来るのですが迷いがあるのはなぜでしょうか
こんな気持ちひろさんならどうなさりますか
Posted by きよ at 2014年12月30日 12:34
>こんな気持ちひろさんならどうなさりますか
まずは「マイナス思考は存在しない」と悟ること。絶望するよりは怒りまくった方がよい。私も年に2〜3回、何時間も怒りまくるときがありますが、何かに気づくか、ジャンプするよいチャンス。病気や事故や離別もいいチャンス。怒りにまかせて行動して、どんな結果になるか実験するのもよし。少し落ち着いてから行動するのものよし。ゲームのように行動するのもよし。行動しないものよし。All is well。Happy New Life !

http://hiro-san.seesaa.net/article/250596692.html
Posted by ヒロさん★ブログ主 at 2014年12月30日 14:20
ひろさん、コメントありがとうございました。どうするか、ちゃんと考えて行動してみます。ひろさんの怒りの時間見てみたいです ひろさんにも素敵な年明けでありますように 本当にありがとうございました
Posted by きよ at 2014年12月30日 17:34
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