2014年10月29日

ノリミツ・オオニシがエボラ熱感染の疑いで拘束、検疫検査に

CNNサイトにノリミツ・オオニシのバイオテロ疑惑の記事が掲載された!・・・とはいっても、ブロゴスのような個人投稿記事ではあるが、前半は威風堂々とした切り込みを見せる。後半は投げやり的な文章になっていくが、オオニシが同性愛であることや、オタワのテロ事件との関連を匂わせるなど、なかなかおもしろい。

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Canadian journalist masterminds the bioterrorism of EBOLA in Japan
カナダ人ジャーナリストが日本でエボラ熱のバイオテロを画策

http://ireport.cnn.com/docs/DOC-1183588

By lapis666

Japanese people spent a sleepless night. A man, 45, who arrived at Haneda Airport via London had a fever. The man had stayed in Liberia, where the Ebola virus continues to spread. He was immediately taken to the National Center for Global Health and Medicine in Tokyo, for further examination in an isolation unit.
日本の人たちは眠れぬ夜を過ごした。ロンドン経由で羽田空港に到着した45才の男性に発熱が見られたのだ。この男性はエボラウィルスの拡散が続いているリベリアに滞在していた。彼はすぐに東京の国立国際医療研究センターに移送され、隔離された部屋でさらに検査を受けることになった。

According to the government official, the man is Japanese Canadian journalist. He had stayed in Monrovia, the capital city of Liberia, from August 18 for reporting the Ebola outbreak. And then he left in Liberia at October 18. He stopped over in Brussels for about 10 days.
政府関係者によると、この男性は日系カナダ人のジャーナリストだという。彼はリベリアの首都モンロビアに8月18日から滞在し、エボラ熱を取材していた。そして10月18日にリベリアを出国し、ブリュッセルに10日間滞在した。

Although he insists that he did not go to the hospital and contact the Ebola patients, what did he do there? He is the journalist. The foreign journalists' main job in Liberia is only one. To report the Ebola outbreak is their mission.
(リベリアでは)病院には行っておらず、エボラ熱の患者にも接触してないと主張しているが、彼はあそこで何をしていたのか。彼はジャーナリストだ。リベリアで外国人ジャーナリストがする仕事といえば1つしかない。エボラ熱について報道するのが彼らの使命だ。

His movement provokes a new question. Why does he come to Japan? He is a Canadian journalist, and Japanese medias do not sent their reporters to Liberia. It means that there is no reason for him to visit to Japan at this timing. But he came to Japan with the suspicion of Ebola virus. Who is a Japanese Canadian journalist, 45?
彼の行動に新たな疑問が持ち上がっている。なぜ日本に来るのか。彼はカナダ人ジャーナリストであり、日本のメディアは彼をリベリアに派遣していない。つまり、彼がこの時期に日本に訪れる理由などないはずだ。だが、彼はエボラ熱感染の疑いがありながら、日本にやってきた。45才の日系カナダ人ジャーナリストとは誰なのか。

This man is the NY Times reporter, source familiar with the situation said on Monday midnight. Probably this man who came from the Ebola zone is Norimitsu Onishi. Onishi had been reporting from Liberia since this August. Moreover his reporting from Liberia was released October 11, 2014. This is too much of a coincidence. It is a safe bet that this man is Norimitsu Onishi.
事情筋が月曜深夜に語ったところによると、この男性はニューヨークタイムズ記者であるという。エボラ熱発生のエリアからやってきたこの男性は、おそらくノリミツ・オオニシであろう。オオニシはこの8月からリベリアで取材を続けていた。オオニシのリベリア発の取材記事は2014年10月11日に掲載されている。偶然とはとても思えない。この男性がノリミツ・オオニシであることは間違いない。

According to his profile, Onishi is San Francisco bureau chief for The New York Times. What is the reason, the Canadian gay who works at West Coast came to Japan? At least, he does not come for the business. The most suspicious reason is to inflict vengeance on some Japanese.
経歴の記載では、オオニシはニューヨークタイムズ紙のサンフランシスコ支局長を務めている。アメリカ西海岸で働くカナダ人の同性愛者のオオニシが日本に来た理由は何だろうか。少なくとも仕事ではないだろう。もっとも疑われる理由は、一部の日本人に対する報復行為だ。

Onishi is known as a liar and famous anti-Japanese journalist in Japan. If you want to know why Norimitsu Onishi is a liar, check this web page.
http://ianfu.blogspot.jp/2007/11/norimitsu-onishi-liar.html
日本ではオオニシは嘘つきで有名な反日ジャーナリストとして知られている。ノリミツ・オオニシが嘘つきである理由を知りたい人は、以下ウェブサイトをチェックしてみてほしい。 http://ianfu.blogspot.jp/2007/11/norimitsu-onishi-liar.html

The Health, Labor and Welfare Ministry said this morning, a man believed to be Norimitsu Onishi tested negative for the Ebola virus. He will have been quarantining for the next few days. In the United States, the state government deals with clarifying policy on Ebola health worker quarantines. The case of Japan is cautioned the U.S. that the carrier of Ebola virus is not only health workers but also the journalists.
厚生労働省は今朝、ノリミツ・オオニシと見られるこの男性に関し、エボラウィルスの検査結果が陰性であったと発表した。彼はさらに数日間、隔離されることになる。アメリカではエボラ熱患者を扱う医療関係者の検疫では明確な方針を打ち出している。今回の日本でのケースは、エボラウィルスのキャリアが医療関係者だけではなくジャーナリストの場合もあるとして、アメリカも警戒している。

As a result of Ottawa attack by Michael Zehaf-Bibeau, people understand Canada is also one of the target countries for the Islamic State. Norimitsu Onishi has the potential to become the next Michael Zehaf-Bibeau by the bioterrorism of Ebola virus. The case of a man believed to be Onishi is fundamentally different from Thomas Eric Duncan's case. Mr. Duncan is NOT the terrorist against the U.S.
オタワでマイケル・ゼハフビボーが国会議事堂に乱入し、射殺した事件があることから、人々はカナダもイスラム国の標的になっていることを理解している。ノリミツ・オオニシはエボラウィルスのバイオテロによって、第二のマイケル・ゼハフビボーになる可能性を秘めている。オオニシと見られる男性のケースは、(リベリアからテキサス州ダラスに戻った)トーマス・エリック・ダンカンさんのケースとは根本的に異なる。ダンカン氏はアメリカを標的にしたテロリストではあり得ない。

Onishi is a fanatical anti-Japanese journalist. The man who feels hostility towards Japan comes to the country with the deadly virus. This is clearly bioterrorism. The Government must prevent the bioterrorists like Onishi from entering the country. The Official should show no mercy to the terrorist. It is enough to transport a man believed to be Onishi from Haneda to Vancouver by Air Canada flight.
オオニシは異常な反日ジャーナリストだ。日本への敵意を見せるこの男性は恐ろしいウィルスを携えて日本にやってきた。これは明らかなバイオテロ行為だ。日本政府はオオニシのようなバイオテロリストの入国を阻止しなければならない。テロリストには容赦してはいけない。オオニシと見られるこの男性はエアカナダで羽田からバンクーバーに移送するだけで十分なのだ。

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池田信夫の周辺の人がお遊びで書いた可能性のある記事だが、それにしても、オオニシはいったい何の目的で日本にやってきたのか?

一句できた:「またウソを書くために飛ぶテロリスト」


posted by ヒロさん at 11:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | Norimitsu Onishi

2014年10月25日

メディア取材に学ぶ、幸せの法則

ひさびさに「Time」誌を読んでいて、ふと考えた。ほとんどの記事はプラスとマイナスの両面を書いている。Aの言い分とBの言い分の両方を取り上げている。

中立を装うメディア記事ほど、プラスとマイナスの両方を書き、バランスが取れていることを美徳とする。紛争・対立に関する取材は、必ず両者からコメントを取る、と教えられる。ファクトが命のメディア記事はそれでいいとしても、そんな態度では幸せな人生は送れない。

幸せな人生を送るには、徹底的にプラスだけを見る。一方的な言い分を支持する。ヨーグルトはカラダにいいのか、悪いのか? 糖質を摂ることはプラスかマイナスか? これをネットや本で調べるにしても、取りあえずは直感でいいと思った方を支持する。

人の意見よりも、まずは自分のカラダで確かめる、という現場主義が大切だ。そして自分にさりげなく取材をし、さらりと記録する。カラダはいい感じ、それとも悪い感じ? いいと思ったら、その路線で進める。

後追い取材は大切だが、ストーカーのように追いかけないこと。1週間後、1カ月後で十分。そして、いい感じがしたものはどんどん続け、悪い感じが募ったものはどんどんやめていく。

自分の身の回りの事象で、とにかくプラスを取材して、列挙して、それを書き散らすこと。そして、ときどき高らかに声に出して(ひとりで)デモ行進もやってみよう。

朝日新聞などメディア捏造の手法は大いに参考になる。ウソも方便で、3年、5年と続けていくと、ちゃんと現実化していく。面白くなってくる。いまは「非現実」と思われる想定でも、それが自分に好ましいことであるならば、それをどんどん拡大解釈する。朝・昼・晩とNHKのニュースにように、徹底的に、繰り返し、自分自身にニュースを流していく。

で、もっとも大切なのは、それを楽しみながらやること。怒りや正義や使命感ではやらないこと。さらに、自分が「ベスト」を思っているものも案外当てにならないものだから、ときどき遊び心でメニューを変えてみる。自分が「悪」や「敵」と思い込んでいるものにも、おいしいものは結構ありますからね。


posted by ヒロさん at 13:58 | Comment(3) | TrackBack(0) | 「引き寄せ」の考察

2014年10月21日

在特会・桜井誠 vs 橋下大阪市長(全文)

在特会・桜井誠と橋下大阪市長の対談は、マングース vs コブラ、ゴジラ vs キングギドラ、プロレスの長州 vs 前田の場外乱闘のような展開となったが、それもまた日本の秋まつりの楽しいひとコマである。

桜井は対談にあたって冒頭で「マスコミにひと言モノ申す」ことを条件としており、世界に日本人へのヘイトスピーチをまき散らした「変態毎日」と「捏造朝日」への批判は予想通りの展開となった。共同通信にもひと言「極左共同」とジャブを入れ、最後は橋下発言の『日本人へのヘイトスピーチ』の部分をカットしたNHKを徹底的に攻撃している。(その成果があったのか、今回のNHK大阪の報道はかなり中立だ)

凄まじい罵り合いなので、心清らかな方は対談本編のビデオは見ない方がよいと思うが、書き起こしの文章だけを見てみると、漫才のような微笑ましさがある。途中で桜井が席を立って橋下に「歩み寄る」場面があるが、これは桜井流の演技で本気で殴りかかるようなことはあり得ない。もしかしたら、この乱闘劇のすべてが八百長である可能性も5%ぐらいあるのかもしれない・・・。

マスコミの中で発言内容を全てを書き起こす「ヒマ」なメディアはないと思いきや、産経新聞がやってくれた。ところどころに解説を交えているところをみると、かなり楽しんでいるようだ。後世の資料のために、ここ全文を引用したい。

■追加1:同日午前の大阪府庁記者会見で、松井知事がわざわざ「地方選公認候補に元在特会がいるが反省しており、公認は取り消さない」というような発言をしている。この松井発言は産経が11:43、朝日が13:38に報道。これは松井・橋下の連携プレイであり、橋下が桜井を一方的に罵る計画であったことは明らかだ。

■追加2:しかし翌日に橋下市長は「維新の党として特別永住制度の見直し」に取り組むことを言及しており、今回の対談は単に落としどころをつくる暗黙の八百長ゲームであった可能性は20%ぐらいある。

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市職員「それではただいまからヘイトスピーチに関しまして、『在日特権を許さない市民の会』桜井会長と、橋下大阪市長の意見交換を始めます。それでは橋下市長、よろしくお願いいたします」

橋下氏「先に言ってもらったらいいんじゃないですか」

桜井氏「あぁそうですか」

橋下氏「ええ」

桜井氏「まずねぇ、いろいろと言いたいこともあるんですけれども、ヘイトスピーチについてお伺いできます?」

橋下氏「いや、僕の意見を聞くんじゃなくて」

桜井氏「いや、あんたが言い出したことだろ!」

橋下氏「『あんた』じゃねぇだろ」

桜井氏「『お前』でいいのか?じゃあ、あのね、まず、あなたがヘイトスピーチうんぬんと言い出したから…」

橋下氏「大阪で、もうそういう発言はやめろって言ってんだよ」

桜井氏「じゃあ、どういう発言なのかって聞いてんだよ!」

橋下氏「民族とか国籍をひとくくりにしてな、評価をするようなそういう発言をやめろと言ってんだ」

桜井氏「朝鮮人を批判するってことがいけないと、あなた言ってるわけ?」

橋下氏「お前なぁ

《橋下氏はここで失笑を浮かべ、前傾姿勢をとる》

桜井氏「『お前』って言うなよ

橋下氏「うるせぇお前。お前が…」

桜井氏「ちょっと待てお前、なんだよそれは!」

《桜井氏が席を立って橋下氏に歩み寄ろうとし、橋下氏も立ち上がる。距離はつかみ合えるぐらいまでに縮んだが、周囲の警察官らが一斉に制止に動き、両者を引き離した》

桜井氏「お前それでも男かよ!こうやって守られやがって…」

橋下氏「座れ!」

桜井氏「お前だろうよ!」

橋下氏「お前、勘違いすんなよ」

桜井氏「そちらこそ、勘違いしないでもらえるか?」

橋下氏「おまえな、勘違いするなよ」

桜井氏「君は公僕だろ?」

橋下氏「公僕がなんだよ」

桜井氏「公の僕(しもべ)であって・・・」

橋下氏「おまえみたいのは許せねえって言ってんだよ!

桜井氏「だったらやってみろよ、男だったら一対一で!なんだよこの後ろのこの警備は!人に命守ってもらえなきゃ何にもできないんだったら、最初から言うな!」

橋下氏「大阪で、お前なあ、そういう発言やめろ」

桜井氏「どういう発言なんだって聞いて答えられないだろ、君」

橋下氏「お前、国会議員に言え

桜井氏「は?」

橋下氏「お前の主張は国会議員に言え」

桜井氏「あんたの友達の国会議員に言ってるよ」

橋下氏「言えよ」

桜井氏「おお言ってるよ」

橋下氏「どんどん言えよ」

桜井氏「ふん。それでもう終わりじゃないか話は

橋下氏「参政権持っていない在日韓国人の人に言ってもしょうがねぇだろ」

桜井氏「その参政権を求めているだろ彼らは」

橋下氏「強い者に言えよ」

桜井氏「言ってるだろうよ!」

橋下氏「弱い者いじめばっかりするんじゃなくて」

桜井氏「じゃあ一体どういう弱い者いじめをしたか教えてくれるか?」

橋下氏「国会議員に言え。政府に言え。東京に行ってこい!」

桜井氏「じゃあ、あんたはなんで、呼んだんだよ、人を!」

《桜井氏は質問を重ねるが、橋下氏は聞き入れずに持論を展開する》

橋下氏「統一地方選挙あんだろ?立候補しろよ」

桜井氏「君ね、なんで私を呼んだんだ、そしたら」

橋下氏「選挙やって訴えろよ」

桜井氏「それでいつも逃げてるだろ?」

橋下氏「くだらない、そんな政治団体か何か知らないけどな?そんなしょうもないことやるんじゃなくて、今度の統一地方選挙でお前、訴えたらいいじゃないか」

桜井氏「私は政治に興味がないんだ」

橋下氏「だからもう、そういうね、在日の特定永住者制度とかそういうことに文句があるんだったら、それをつくった国会議員に言えっていってんだよ」

桜井氏「言ってるんだよ!そして何よりもね、特別永住者制度をなくしたらどうなるかぐらい分かるだろ?」

橋下氏「だから、国会議員に言え」

桜井氏「言ってるっていってんだよ」

橋下氏「ルール違反をやっている特定個人がいるんだったら、刑事告発しろ」

桜井氏「やってるだろ」

橋下氏「民族でまとめて、国籍でまとめて、それに対して評価を下したり、あういう下劣な発言はやめろ」

桜井氏「じゃあ、どういう下劣な発言なんだって言ってるんだ」

橋下氏「裁判所に認定されている事実だ」

《橋下氏が念頭に置いているのは在特会が京都の朝鮮学校周辺で行ったデモ。京都地裁、大阪高裁がともに「人種差別」と認定して在特会側に損害賠償を命じ、在特会が上告している》

桜井氏「それ、私が言ったんかい」

橋下氏「1審、2審だから最高裁でまだ変わる可能性もあるからまだ断定はできないけど、そういう主張があるんだったらな、ちゃんと政治家に言うか、それか立候補して訴えろよ」

桜井氏「なるほど、君は政治家じゃないんだね?

橋下氏「オレは大阪市長」

桜井氏「その大阪市長が何の権限があって、ヘイトスピーチがどうのこうのって言ってんだ。これ7月の君の記者会見だよ。『自分が相手をするから来い』とこう言ってるんだよ。しかも9月になんて言ってるよ。『僕に簡単に会えると思うな』とかね、ふざたこと言うな、頭おかしいのか君は。7月に言ったことと9月に言ったこと全然違うだろ?政治家に言えっちゅうから、あんたにも言ってるだろうよ。どうだ」

橋下氏「国会議員に言え」

桜井氏「特別永住者制度については言っている。そして何よりもね、特別永住者制度をなくすためには、日本人自身が強くならないとしようがないだろ」

橋下氏「市役所の前で訴えてもいいけど、韓国人や朝鮮人をひとくくりにして、ああだこうだ言うなっつってんだ、大阪では」

桜井氏「日本人をひとくくりしてね、誹謗中傷をやるから、たたき返しただけだろうよ!お前も日本人の代表だったら、少しは言えよ!韓国人に」

橋下氏「特定個人が誰なのかを、特定個人をちゃんと指摘しろよ」

桜井氏「朴槿恵(韓国大統領)でもいいよ。君が言ってやれよ」

橋下氏「じゃあ、それで刑事告発でも何でもしろよ。民主主義のルールに基づいて」

桜井氏「こちらも民主主義のルールに基づいてデモ行進やってんだ」

橋下氏「お前、なんか勘違いしてんじゃないのか?」

桜井氏「なにを」

橋下氏「お前、なんか自分で世の中変えられる力を持っていると思ったら…」

桜井氏「それはあなただろうよ。たかがね、一地方の首長ごときでふざけたこと言うなよ」

橋下氏「じゃあお前、立候補して当選してみろよ」

桜井氏「政治に全く興味がないんでね。政治家ってのはね、この世で最も醜悪な人種だと思ってるんでね」

橋下氏「当選してから言え」

桜井氏「悪いけど政治に興味がない」

橋下氏「そしたら政治的な活動するな」

桜井氏「政治を信じていない人間が政治に出るのはね、何よりも冒涜行為だろ?違うか?」

橋下氏「世の中をなぁ、変えるのはそんな簡単じゃないの」

桜井氏「分かってるよ。君を見ていればよく分かる」

《大阪維新の会を率いる橋下氏は大阪市を5つの特別区に分割し、大阪府とともに再編する大阪都構想や、大阪市営地下鉄民営化の実現を目指しているが、野党会派の反対で実現の見通しはたっていない。桜井氏は、こうした橋下氏を取り巻く政治的な厳しい状況について言及したとみられる》

橋下氏「だから統一地方選挙をやって…」

桜井氏「これは選挙の話じゃなくてヘイトスピーチの話じゃなかったのかよ!話をそらすなよ!」

橋下氏「お前みたいな差別主義者はな、大阪にはいらない」

桜井氏「お前、誰が差別主義者だよ」

橋下氏「お前だよ」

桜井氏「何で差別主義者なんか教えてくれるか?」

《「差別主義者」をめぐって2人はさらにエキサイト。かみ合わない会話がしばらく続く》

橋下氏「な?もうやめろって。もう分かってんだろ?自分で」

桜井氏「それはあんただろ?自分で言ってるの、めちゃくちゃじゃないかよ」

橋下氏「だからもう、とにかく大阪では、もうお前みたいな活動はいらないから。ちゃんと政治的な主張と…」

桜井氏「私がいつ大阪でそういう風にやったんだって聞いてるんだよ」

橋下氏「政治的な主張と、通常の主張、表現の自由で収まるような主張に変えろっていってんだ」

桜井氏「お前ね、この間(の記者会見で)、在特会はおとなしくなったとか何とか言ってたろ?」

橋下氏「うん」

桜井氏「ああいうデモしか、われわれやったことないんだよ!それ以外のデモであんたがね、ヘイトがどうのこうのというデモがあるんだったら、ちょっときつく言ってくれるか?」

橋下氏「だから、普通にやれ

桜井氏「いや、普通にやってるんだよ!

橋下氏「表現の自由の範囲で普通にやれ」

桜井氏「それを、あんた確認したって言ってたじゃないか、自分で」

橋下氏「だから民族をひとくくりにして言うな。朝鮮人は出ていけとか、朝鮮人は半島に帰れとか、そういうくだらないことはやめろ」

桜井氏「それ、一体何が悪いわけ?朝鮮人は朝鮮半島に帰れってのは一つの意見だろうよ」

橋下氏「やめろ。民族をひとくくりにするのは」

桜井氏「お前ね、民主主義を否定するのやめろよ。言論の自由を否定するのはやめろよ!あんた、民主制のもとで選挙で受かったんと違うんかい!民主制否定するんだったら辞めてからやれよ!」

橋下氏「だから選挙出てから言えよ」

桜井氏「だから選挙に興味がないって言ってんの。あんたたちみたいな権力欲ばっかりじゃないんだよ、人間は。日本を少しでもよくしたいと願う。あるいは日本に対して冒涜行為を働く、暴言を働くような人間がいたら怒って当たり前と違うか」

《橋下氏と桜井氏の主張は互いにかみ合わないまま終盤を迎える》

橋下氏「お前、勘違いするなよ。お前!」

桜井氏「何がだよ!」

橋下氏「いい加減にしろ!もう終わりにしましょうか」

《橋下氏は市職員に面談を打ち切ることを告げた》

桜井氏「帰れ、さっさと!

橋下氏「お前、ここ大阪市役所だぞ。お前が帰れ

桜井氏「お前が呼んだんだよ、だから外でやれっつったろ」

橋下氏「帰れ、帰れ」

《面談を聞いていた関係者から「あかん、あかん。生活保護の問題言え、生活保護の問題。橋下、言えや」と声が上がった》

橋下氏「帰れ」

桜井氏「生活保護の問題はどうだ」

《再び関係者が声を荒らげると、市職員が「それでは」と間に入る》

橋下氏「庁舎管理権は大阪市長にありますから」

市職員「これで意見交換会を終了させていただきます」

桜井氏「桜井氏:みっともないったらありゃしねえな、この男は。言い逃げかよ。さよなら、弱虫の橋下君。二度と会うことはないと思うけど、さっさと帰れ。飛田新地に帰れー! はい、終わり」

橋下氏「大阪に来んなよ」

《橋下氏は桜井氏に向かって手で払いのけるしぐさをし、会場を後にした》

桜井氏「ご覧の通りね、橋下、市長、逃げ出しました。以上でございます。ついでに言っとくけどね、今の市長ね、市役所はシロアリって言ってんのよ?これ、ヘイトスピーチと違う?」

《橋下氏は大阪府知事時代、「市役所は税金をむさぼり食うシロアリ」と批判したことがある。桜井氏はこのことについて言及したとみられる》

市職員「意見交換会は終了しましたので」

《こう促された桜井氏は出口へと向かったが、並んで歩く市職員とみられる男性に「あんな市長で大変だね」と言葉をかけていた。面談時間はわずか10分弱。当初予定は30分で、職員の間では「1時間は超えるのではないか」と激論が予想されていたが、あっけない幕切れだった》

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■注:産経新聞は「飛田新地に帰れ−」をはじめ、一部を落としているのでこれを追加。
★飛田新地の基礎知識:売春は“暗黙の了解” ― 橋下徹問題で話題の「飛田新地」とは?


posted by ヒロさん at 00:51 | Comment(8) | TrackBack(1) | 韓国&北朝鮮

2014年10月04日

在日特権を許さない日本の秋まつり

在日特権を許さない市民の会(在特会)」の桜井誠が執筆する『大嫌韓時代』だが、Amazon書籍総合ランキングで1位を記録したあとに売れ切れ状態となり、出版社から連日のように増刷が発表されている。発売から10日ほどで推定2万部以上が売れており、おそらく数十万部のベストセラーになるだろう。さらに、10月中に橋下大阪市長と桜井誠の公開討論が予定されており、日本の秋まつりは賑やかに続きそうだ。

私にとっての「在日問題」はおよそ30年前に遡る。新聞記者として日本橋の周辺を歩いていたときに、街宣右翼の超大型トラック10台ほどが大音響を流しながら目の前を通り過ぎていった。車列が信号に差し掛かると「そこの車、どけろ!!」とマイクの絶叫が始まり、赤信号の交差点にそのまま突っ込み、通過していった。

私の心の中に、一瞬「殺意」に似たものがよぎったのを覚えている。こんなケダモノたちをどうして警察は逮捕しないんだ、このキチガイ右翼集団!

それから20年後、この街宣右翼なるものがほとんどすべて在日コリアンの団体であることを知って愕然とする。暴力団の3〜4割が在日韓国人・朝鮮人であり、現在の山口組のトップ4人のうち、3人が在日だ。

ヤクザ・同和・在日の問題はタブーとして、この数十年間、ほとんど報道されない状態が続いてきた。いわゆる「在日枠」で入社した在日または帰化人がマスコミの上層部に潜り込み、警察との馴れ合いや役所への恫喝も続いてきた。違法のパチンコ換金やサラ金キャッシングの法外利率も放置され、ソープ・風俗などセックス産業も在日の巣窟だ。

ツイッターでこんなつぶやきを見つけた。

人口比、0.5%の在日が、金融、レジャー飲食、食品、ディスカウント、芸能、メディア、通信、情報、警備分野で成功し強大なガバナンスを持つ理由は、個々のナショナリズムの差である。 単純に言えば、在日は、日本人の200倍以上の政治的発信力を持っているということ。(ソース

在日勢力は、アメリカにおけるユダヤ人ロビイストに匹敵するような力を持っている。いや、持っていた、と言い直そう。2015年からの激変に向けて、これまで在日問題に無関心であった人にとって、信じられないようなことが次々と明るみにされることになるだろう。

『大嫌韓時代』は楽しい秋のお祭りの入場券として、1冊購入しておくこと。私は写真のように2冊購入。

■参考:
「在日特権」についてまとめてみた(19項目)
「良い韓国人も悪い韓国人もどちらも殺せ」は在日の自作自演?

■日韓断交アクション(2014/9/23)で、大阪御堂筋にウグイス嬢の声が響き渡る!
「大阪市民のみなさん、ご覧下さい。沿道でプラカードを掲げ、中指を立てて、ヘイトスピーチをまき散らしているのは、在日韓国・朝鮮人たちです。在日韓国・朝鮮人に告ぐ。今すぐ、日本人へのヘイトスピーチをやめなさい! 在日韓国・朝鮮人に告ぐ。今すぐ、日本人へのヘイトスピーチをやめなさい!!」(ビデオはこちら

■結局在日特権ってあるの?ないの?


posted by ヒロさん at 11:33 | Comment(6) | TrackBack(0) | 韓国&北朝鮮

2014年09月18日

ニューヨークタイムズ(NYT)田淵広子記者の経歴と生い立ちについて

朝日新聞と連携しながら、オオニシ・ノリミツ(東京支局長 2003-2009)に匹敵する日本叩きの記事を連発してきた田淵広子(東京支局記者 2009-現在)の経歴について、多くの人が興味を抱いているようなので、主に英語ソースから現在までに判明した情報を以下にまとめてみたい。

1979-80頃・・・神戸市長田区出身
1991-1997・・・神戸の国際スクール「カナディアン・アカデミー」
1997-2000・・・London School of Economics and Political Science
2000-2002・・・University of Sussex(国際開発協力関連の専攻)
2002-2003・・・日本貿易振興機構(ジェトロ)
2003-2005・・・フリーランス翻訳家
2005   ・・・英「The Times」の東京支局でリサーチアシスタント
2005-2008・・・AP通信記者
2008-2009・・・ウォールストリートジャーナル記者
2009.2〜 ・・・ニューヨークタイムズ記者
★追加:2014年9月中旬に東京からニューヨークに異動した模様。

カナディアン・アカデミー(Canadian Academy)は12年制のインターナショナルスクールで、1990年に神戸・六甲アイランドに移転しており、田淵は移転後のこの学校で中等部・高等部を終了したものと思われる。「カナダ」と名前がついているが、これは1913年にカナダ人宣教師が設立したことにちなむもので、現在カナダとの関連はとくにない。(偶然だが、オオニシ・ノリミツは「カナダ国籍」を取得している)

東京在住の米「Time Magazine」のジャーナリスト Lucy Birmingham が主催するサイトで、田淵がインタビューに答えており、この内容を紹介したい。年齢は33才として紹介されているので、2013年頃のポスティングと思われる。
http://lucybirmingham.com/?p=1972

I studied Mandarin in college and spent several summers in China, so I considered trying to work as a journalist there. But finding a spouse is much harder than finding a job, so I'll stay in Japan unless he’s willing to go with me. (私はカレッジで中国語を学び、中国で何度か夏を過ごしています。ですから、中国でジャーナリストとして働くことを考えました。でも、仕事以上に配偶者を見つけることがずっと大変なので、彼(=今つき合っている日本人の男性)が同意してくれない限りは、日本にいるつもりです。)

彼女が中国語を学んだ「カレッジ」は、London School of Economics and Political Science だろう。中国を訪れたのが「several summers」なので、ロンドンのカレッジ時代に(さらには英サセックス大学時代を含め)、夏休みに中国に何度も渡航していたかのような含みだ。中国への入れ込みは激しいようだ。橋下大阪市長の父親に関するNYT記事を引用したブログでは、田淵は明らかに中国寄りの偏向がある「half-Chinese」だ、とコメントした人もいる。

For example, Hiroko Tabuchi who is a graduate of the Canadian International Academy in Kobe is half-Chinese; perhaps we need to closer examine her writing for any pro-Chinese 'slant' (which some allege there is). [2012/6/11 post] http://www.mutantfrog.com/2012/06/08/nyt-making-fun-of-osaka-mayors-dad/


もう1度、Lucy Birmingham のインタビューに戻りたい。

Her family spent Christmases at a sanatorium for ex-leprosy patients in Okayama where her parents had volunteered as students. (Lucy Birmingham の解説:彼女の家族はクリスマスには岡山にあるハンセン病療養患者のサナトリウムで過ごし、そこで両親は学生のボランティアをしていた。)

幼いころの田淵は、岡山のサナトリウムでクリスマスをよく過ごしたという。岡山県瀬戸内市には「邑久光明園(おくこうみょうえん)」と「長島愛生園(ながしまあいせいえん)」2つの国立療養所があり、サナトリウムはこのいずれかであろう。前者には光明園家族教会、後者には曙教会というキリスト教会がある。田淵ファミリーはキリスト教の信徒であり、ボランティアをしていた両親が学生として在籍していた学校・大学は、医療・福祉関係の可能性もある。

キリスト教では聖書の記述により、ハンセン病(らい病)は罪人のメタファーになっている。在日朝鮮人の罹患者は、民族差別とハンセン病差別の二重の苦しみを受けたとされており、これに深く同情するキリスト教徒も多いはずだ。

She was impressed with the way her father's students at a local university volunteered to set up soup kitchens for the victims.(Lucy Birmingham の解説:地元大学の父親の学生たちが(阪神大震災後に)被災者のひとたちに無償の炊き出しをしていたことに感銘を受けた)

田淵が15才のときに経験した阪神淡路大震災では、「地元大学の父親の学生たち」のボランティアの姿に感銘したという。父親は神戸近辺の大学で教鞭を取る人のようだ。

追加(2016/5/16):田淵広子の父親は、関西学院大学の学院長である田淵結(たぶちむすび)でほぼ確定。田淵広子がニューヨークに赴任した年末(2014/12/30)にFacebook (Musubi Tabuchi) のプロフィール写真は右のように変更されており、NYT本社前の写真。田淵結の約100人の友達欄の中に、Hiroko Tabuchi も含まれる。田淵結の経歴はコメント欄に掲示する。

さて、田淵にオオニシ・ノリミツと同じような在日疑惑が立ち上るのも、神戸市長田区という出身に加え、次のような発言をツイッターで平然と行っているからだろう。



高校時代から元従軍慰安婦の方に直接お話を聞きに行ってます」というのは何だろうか? 日本語と英語のバイリンガルで、社会正義に燃える、国際的な仕事を夢見る少女であろうことは想像できるが、高校生時代(1995〜1997)に直接、韓国の慰安婦に出会っているとすると、ピースボートなどを含め、何かそのようなツアーに参加していた、ということか。そして両親もそれに賛同する人たちなのだろう。

■参考情報
神戸カナディアン・スクールの中高等部の生徒構成
The 575 students in grades Pre-K-12 represent nearly forty different nations with approximately 57% from East/South East Asia, 20% from North America, 12% from Europe, 6% from South Asia, 3% from Oceania, 1% from West Asia/Middle East, and 1% from Latin America. (ブログ主の注釈:東アジア・東南アジアが57%となっている。日本人も含まれているはずだが、国別構成は不明。ちなみに神戸市の2011年外国人登録者44000人のうち、韓国・北朝鮮は46%、中国は32%)

■つぶやき
カナダ国籍のノリミツ・オオニシと違い、彼女は東京に在住する日本人だ。インタビュー記事によれば、結婚や出産も希望しており、NYTからアメリカでの仕事も打診されたが、当面は彼と一緒に日本に在住したいのでこれを断ったという。まさかとは思うが、「結婚しろ」で大騒ぎになった東京都議会の塩村文夏(しおむら・あやか)と同じように、田淵のお相手も朝日新聞関係者だったとしたら、とっても面白い・・・(妄想ですけど)。

■ギルモアガールズ
わたしの大好きな英語ドラマ「ギルモアガールズ」の主人公ローリは、イエール大学の新聞部編集長。偏向のノリミツ・オオニシはプリンストン大学の新聞部編集長。結局ローリは第一志望のニューヨークタイムズに入れず、CNNへ・・・。


posted by ヒロさん at 13:05 | Comment(21) | TrackBack(1) | 報道・メディア論